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  • モニーシャ・カルテンボーン、バーニー・エクレストンの後継者候補に?

    モニーシャ・カルテンボーン、バーニー・エクレストンの後継者候補に?

    F1の最高権威バーニー・エクレストンの後継者候補として、モニーシャ・カルテンボーンの名前が浮上している。

    現在、ザウバーのチーム代表を務めるモニーシャ・カルテンボーンだが、ロシア企業にチームが救済された結果として、チーム代表の座を退くかもしれないと報じられている。

    42歳のモニーシャ・カルテンボーンは、レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーとともに、しばしばバーニー・エクレストンの後継者候補に挙げられていた。

    現在82歳のバーニー・エクレストンは。ドイツの検察から贈収賄罪の容疑で起訴状が届いたことが明らかになったばかり。

    後継者について、質問されたバーニー・エクレストンは「女性などどうだね?」とコメント。

    「私には容易に想像できる」

    「一般的に女性はそれほどエゴが強くないし、商談のためにゴルフをプレーする必要もない」

    「彼女らは男性と同じ評価を得るために、男性以上に熱心に働いている。エゴや感情をさほど挟まずに決断を下すこともできる」

  • ザウバー、モニーシャ・カルテンボーン退任の可能性

    ザウバー、モニーシャ・カルテンボーン退任の可能性

    ザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが退任になる可能性があると報じられている。

    ザウバーは、ロシア企業3社とのスポンサー契約を発表。Sonntagszeitung は、ザウバーのパートナーとなったロシア企業は、5億ドル(約503億円)をつぎ込むと報じている。また、Schweiz am Sonntag は、ザウバーは今回の新契約により、負債額1億1,000万ドル(約110億7,000万円)を精算し、2014年のレースデビューに向けてセルゲイ・シロトキンの育成に励むと報じている。

    ただ、blick は、ロシアマネーがザウバーに入ってくるのは少なくとも8月末になるだろうと報道。

    同紙によればザウバーの現オーナーシップ体制が短期的に変化することはなく、ザウバーというなチーム名もそのまま残る見込みだが、ロシア人エンジニアが業務を開始し、新たに主要投資家となったロシア企業が別の角度から力を発揮するかもしれないと報じている。

    「チーム代表であるモニーシャ・カルテンボーンの時代は終わっただ。彼女の後任が誰なのか、それがいつになるかはまだわかっていない」と伝えた。

    だが、Sonntagszeitung はチームの創設者でもあるペーター・ザウバーが、スイス国内に解決策を見いだそうとしていると報道。ペーター・ザウバーは、Franke(フランケ)』のミカエル・ピーパーCEOやPhonak(フォナック)のアンディ・リース社長、Denner(デンナー)』フィリップ・ガイドール社長らと話し合っていると報じた。

    関連:ザウバー、ロシアの3企業とのスポンサー契約を発表

  • モニーシャ・カルテンボーン、ザウバーのチーム代表に就任

    モニーシャ・カルテンボーン、ザウバーのチーム代表に就任

    ザウバーは、ペーター・ザウバーが日々のチーム運営から退き、モニーシャ・カルテンボーンが新たにチーム代表に就任したことを発表。女性初のF1チーム代表が誕生。

    ペーター・ザウバーは、これまでも70歳を超える来年もチーム運営をするつもりはないと常々述べており、今がその適切な時期だと決めたことを明らかにした。

    チーム代表にはモニーシャ・カルテンボーンが就任。ペーター・ザウバーは、ザウバーグループの取締役会理事長の役割を続ける。

    ザウバーは「我々はかなり前からモニーシャが私の後任になると決めていたが、タイミングはオープンなままにしていた」とコメント。

    「我々二人にとって今が良い時期であり、バトンタッチするには適切だ。いくつかのレースで、私は出席することができなかった。最も最近では日本GPだ。そこでチームは素晴らしいパフォーマンスを発揮した」

    「モニーシャが傑出したチーム代表になるための必要なスキルを全て兼ね備えているのは疑いのないことだ。彼女が企業を支えている価値を存続させてくれると確信している。それが私にとっては非常に重要だ」

    モニーシャ・カルテンボーンは、2000年に法務局長としてザウバーに加入。2010年1月からCEOを務め、株式の3分の1を保有している。

    モニーシャ・カルテンボーンは、新しい役割に興奮していると述べた。

    「当然、私はペーターザウバーのレーシングチームの責任の大きさは十分に承知しています」とモニーシャ・カルテンボーンは説明。

    「彼は40年以上前にチームを設立しました。そして春にはザウバーがF1グランプリのデビューのためにラインナップされてから20年になります」

    「我々はF1で4番目に古いチームです。このようなプロジェクトを確率させ、異なる環境で生き抜くことは相当な業績です。私は高い照準を設定していますし、ペーター・ザウバーが望むようにチームを前進させ、成功に導くことに専念しています」