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  • マルコ・アンドレッティ、祖父のインディ500制覇50周年を記念したカラー

    マルコ・アンドレッティ、祖父のインディ500制覇50周年を記念したカラー

    マルコ・アンドレッティは、2019年のインディ500で、祖父のマリオ・アンドレッティが1969年にインディ500を制してから50周年を記念して彼のマシンカラーリングだったレッドを施したマシンを走らせる。

    マルコ・アンドレッティの98号車にはレッドのカラーリングとともにレトロなファイアーストーンのロゴ、ブロックスタイルのカーナンバー、そして、50年前にアンドレッティに勝利をもたらしたフォード V8ターボを供給したFrank Boeninghausのイニシャル“FB”が入れられる。

    マルコ・アンドレッティは「このカラーリングを発表できて本当に嬉しくもう。マリオの50周年を記念する本当にクールな方法だ」とコメント。

    「コース上で見逃しにくいカラーだし、素晴らしいルックスのクルマに仕上がった。このカラーリングを走らせ、今年のクルマをできる限り特別なものとするために協力してくれたU.S.コンクリートには僕たち全員がとても感謝している。5月26日にビクトリーレーンにこのマシンをもたらすのが待ちきれない」

    マリオ・アンドレッティは「息子のマイケルがこのよううな形で私に敬意を表してくれることを知ったとき、私は誇りに思った」とコメント。

    「この記念車を発表するために彼のチームが行っている努力は素晴らしい。その努力とインディ500の歴史における私の役割を認めてくれたチームに感謝する」

    「マルコが私の1969年のクルマからデザインを選んでくれたことを光栄に思う。私はこの勝利のペイントスキームが彼にとって良い予兆であり、彼が最初の500の勝利を挙げられることを願っている」

    マリオ・アンドレッティ 1969年 インディ500

  • インディカー | マルコ・アンドレッティ、自身の98号車のエントリーに投資

    インディカー | マルコ・アンドレッティ、自身の98号車のエントリーに投資

    マルコ・アンドレッティは、2019年の98号車のエントリーに投資。正式エントリー名は『Andretti Herta Autosport w/ Marco Andretti & Curb-Agajanian』となる。

    ブランアン・ハータ・オートスポーツは、2016年シーズンからアンドレッティ・オートスポーツと提携して98号車をアレクサンダー・ロッシが走らせていたが、2018年にマルコ・アンドレッティは27号車のエントリーと交換していた。

    2006年のインディカー参戦以来、父のマイケル・アンドレッティのチームでレースをしてきたマルコ・アンドレッティは「13シーズンを過ごしたチーイムに投資することを嬉しく思っており、誇りに持っている」とコメント。

    「最高のチームだと本当に信じているし、No.98ファミリーとの楽しく競争力のある将来を楽しみにしている」

    アンドレッティ・オートスポーツのCEOを務めるマイケル・アンドレッティは「マルコがレースシートの先を思い描き、彼のカーエントリーだけではなく、彼のドライビングキャリアを超えたモータースポーツの未来にも関心を持っていることを誇りに思う」とコメント。

    「マルコにはまだ今後何年もドライビングの年月があり、多くの勝利を収めていくだろうが、レーシングを大きなイメージで捉え続けており、全面的に彼をより強い競技者へと変えていくだろう」

    マルコ・アンドレッティは、98号車での初シーズンとなった今年、2015年以来のベストポジションとなる9位でシーズンを終えた。

  • 【インディカー】 第7戦 デトロイト 予選:M.アンドレッティがポール

    【インディカー】 第7戦 デトロイト 予選:M.アンドレッティがポール

    インディカー 第7戦 デトロイトの予選が2日(土)に行われ、マルコ・アンドレッティがポールポジションを獲得。佐藤琢磨は7番グリッドを獲得した。

    近年のインディカー・シリーズでは、メモリアルデイにインディアナポリス500(インディ500)を終えた翌週には、アメリカ自動車業界の首都デトロイトの近郊、デトロイトリバーに浮かぶベル・アイルに特設される公園内の道路を使った全長2.34マイルのストリートコースでダブルヘッダーを開催するのが恒例となっている。

    今回の予選はロードコースの典型的な3ラウンドのノックアウト方式ではなく、2グループに分けた12分ずつのセッションで実施。最速タイムを記録したグループが奇数グリッドを獲得する。

    ポールポジションを獲得したのはマルコ・アンドレッティ(アンドレッティ・オートスポーツ)。グループ2で予選に挑んだマルコ・アンドレッティは1分14秒8514をマークし、2013年のポコノ以来となるポールポジションを獲得した。
    2番グリッドにはグループ1で最速タイムを獲得したスコット・ディクソンが並ぶ。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)はグループ2で4番手タイムを記録。4列目7番グリッドから決勝をスタート。8番グリッドには昨年のデトロイトのダブルヘッダーレースを連勝したチームメイトのグラハム・レイホールが並ぶ。

    2018 インディカー 第7戦 デトロイト 予選 結果

    Pos No Driver Team   Time Stage
    1 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 1:14.8514 Group2
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 1:15.4186 Group1
    3 6 ロバート・ウィッケンズ Schmidt Peterson Motorsports H 1:15.3267 Group2
    4 27 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H 1:15.4946 Group1
    5 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H 1:15.3351 Group2
    6 12 ウィル・パワー Team Penske C 1:15.7210 Group1
    7 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.3920 Group2
    8 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 1:15.8273 Group1
    9 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 1:15.5402 Group2
    10 59 マックス・チルトン Carlin C 1:16.0396 Group1
    11 10 エド・ジョーンズ Chip Ganassi Racing H 1:16.8876 Group2
    12 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C 1:16.1430 Group1
    13 22 シモン・パジェノー Team Penske C 1:16.0099 Group2
    14 1 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 1:16.1923 Group1
    15 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C 1:16.0740 Group2
    16 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H 1:16.3157 Group1
    17 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 1:16.2205 Group2
    18 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H 1:16.7531 Group1
    19 88 ギャリー・チャペス Harding Racing C 1:16.2311 Group2
    20 20 ジョーダン・キング Ed Carpenter Racing C 1:16.9075 Group1
    21 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C 1:16.4182 Group2
    22 23 チャーリー・キンボール Carlin C 1:17.2067 Group1
    23 32 レネ・ビンダー Juncos Racing C 1:18.6108 Group2
  • マルコ・アンドレッティ、アンドレッティからフォーミュラEに参戦

    マルコ・アンドレッティ、アンドレッティからフォーミュラEに参戦

    マルコ・アンドレッティが、アンドレッティ・オートスポーツからフォーミュラE第4戦ブエノスアイレスに参戦することが決定した。

    2006年からインディカーに参戦するマルコ・アンドレッティは、祖父が1978年のF1チャンピオンとして知られるマリオ・アンドレッティ、そして父親が1991年のインディカーチャンピオンであり、かつてマクラーレンからF1の出走経験を持つマイケル・アンドレッティというモータースポーツ一家に育った。

    マルコ・アンドレッティは、父親のマイケルがチームオーナーを務めるアンドレッティ・オートスポーツからフォーミュラEに参戦。ジャン・エリック・ベルニュとチームを組む。

    「フォーミュラEのマシンでレースをするのを楽しみにしている」とマルコ・アンドレッティはコメント。

    「フォーミュラEのクルマに乗るチャンスが来るのを楽しみにしていたんだ。まだクルマには一度も乗ったことがないし、僕にとっては不慣れな状況になるけれど、チームは素晴らしい成績を残せるだけのいいペースを示すことができている。僕は未知なる状況に立ち向かうのが好きだし、この仕事に向けて気合を入れている」