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  • 元フェラーリのパット・フライ、マノー・レーシングに加入

    元フェラーリのパット・フライ、マノー・レーシングに加入

    フェラーリでエンジニアリングディレクターを務めていたパット・フライが、前にマノー・レーシングに移籍した。

    パット・フライは、マノー・レーシングで“エンジニアリング能力の発展を促すため”にエンジニアリングのコンサルタントを務めることになる。

    マノー・レーシングは、昨年末にジョン・ブース(元チーム代表)やグレアム・ロードン(元スポーティングディレクター)がオーナーのスティーブン・フィッツパトリックとの意見の相違からチームを離脱し、チームは大きな変化の時を迎えている。

    昨年には、かつてマクラーレンでフライの同僚だったデイブ・ライアンがレーシングディレクターに就任しており、今回のパット・フライ加入についてマノー・レーシングは次のように述べている。

    「我々のエキサイティングな新テクニカルパッケージを全力で進めるにあたり、それを促進するべくパット・フライを迎えられたのは非常に幸運なことだ」

    「バルセロナテストからマシンにパフォーマンスをもたらし、それをメルボルンでレースサーキットに反映させ、2016年に可能な限り強いスタートを切ることが目標であり、またシーズン序盤から優れた基盤を築くことでもある」

  • マノー・レーシング、シャシー名は省略形の“MRT”へ

    マノー・レーシング、シャシー名は省略形の“MRT”へ

    マノー・レーシングは、チームのシャシー名を省略形の“MRT”とすることが明らかになった。

    今週、チームは他チームからの合意の上、2016年にマノー・レーシングとして参戦することを発表。オーナー変更にともない、マルシャの名前を完全に外すことになった。

    それに続き、シャシー名は“MRT-Mercedes”となることが明らかになった。2016年F1マシンはすでにクラッシュテストに合格している。

    バーニー・エクレストンは、強い遺産を持っていないチームにはイニシャルを採用することを好んでおり、過去にはヒスパニア・レーシングチームをHRT、ミッドランドをMF1レーシングにするよう説得している。またケータハムも撤退前にCF1に改名する可能性があった。

    このような一般名は、他への引継ぎ、独自の名前を加えることを容易にする。

    関連:マノー・マルシャ、2016年は『マノー・レーシング』として参戦

  • マノー・マルシャ、2016年は『マノー・レーシング』として参戦

    マノー・マルシャ、2016年は『マノー・レーシング』として参戦

    旧マルシャF1チームは、2016年に『マノー・レーシング(Manor Racing』としてF1に参戦することを発表した。

    昨年、土壇場でグリッドに復活したチームは、マノー・マルシャとしてシーズンを戦っていたが、実質、マルシャの資本はなくなっていた。

    チームは、公式SNSで2016年をマノー・レーシングとして参戦することを発表。新たなロゴを公開した。

    さらなる詳細は、2月22日にスタートするバルセロナテストで発表される。

    マノー・レーシングは、今年からパワーユニットをフェラーリからメルセデスに変更。2016年F1マシンがクラッシュテストに合格したことを発表している。

    また、新たなチーフエアロダイナミシストといて、フェラーリの元チーフデザイナーであるニコラス・トンバジスが加入している。

    昨年は、一年落ちのマシンを改良して参戦したマノー・マルシャは、1ポイントも獲得できずにシーズンを終了。早くから焦点を2016年F1マシンに充ててきた。そして、シーズン終了とともに、チームを率いてきたジョン・ブースとグレアム・ローデンが去っている。

    マノー・レーシングは、2016年のドライバーラインナップを発表していない唯一のF1チームとなっている。