タグ: マセラティ

  • セルジオ・マルキオンネ、マセラティとハースF1のパートナー契約を示唆

    セルジオ・マルキオンネ、マセラティとハースF1のパートナー契約を示唆

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FDA)の最高経営責任者であるセルジオ・マルキオンネは、マセラティとハースの契約を実現する可能性があることを示唆している。

    フェラーリの最高経営責任者でもあるセルジオ・マルキオンネは、先月、FDAグループのアルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復帰させている。

    そして今、セルジオ・マルキオネンは、フェラーリの“Bチーム”であるハースとマセラティとの間で同様の提携を目指して交渉を重ねている。

    イタリアの記者は、マセラティをフォーミュラEに参戦することを検討しているかとセルジオ・マルキオンネに質問。するとマルキオンネは「それはわからない」とコメント。

    「可能性のあると提携という点では、F1でのハースとの共同プロジェクトをまとめた方がいいかもしれない」

    「良いプロジェクトになるだろう」

    また、セルジオ・マルキオンネは、アルファロメオの次のステップとして、ダラーラと提携してインディカーに参戦する可能性を挙げた。

    「アメリカのレースでの経験はあまりないが、我々はインディカーについて考えている。駄目な理由はないだろう?」とセルジオ・マルキオンネはコメント。

    「ジャンパオロ・ダラーラは優れたスペシャリストであり、モータースポーツ業界で最高のイタリア人エンジニアだ」

  • マセラティ、フォーミュラE参戦を検討

    マセラティ、フォーミュラE参戦を検討

    マセラティは、フォーミュラEに参戦する可能性をまだ探っているという。

    マセラティは、フィアット・クライラー・オートモービルズ(FCA)のラグジュアリーグランド。同グループでもCEOを務めるセルジオ・マルキオンネは、以前にフェラーリがフォーミュラEに参戦する必要があるかどうかを議論していることを明かし、同シリーズへの関心を示してきた。

    今年3月には「フェラーリはフォーミュラEに関与する必要がある」と述べていたセルジオ・マルキオネンだったが、その数か月後にはフェラーリではなく、フィアットのいずれかブランドでエントリーすることになるかもしれないとそのスタンスを軟化させている。

    FCAグループには、マセラティを始め、アルファロメオ、フィアット、ダッヂ、クライスラーといったブランドがあるが、同社への認知を高めるためにはマセラティが最有力候補だとされている。

    最近FCAグループは、アルファロメオをフェラーリがエンジンを供給するザウバーのタイトルスポンサーとしてF1での立場を強化。また、マセラティもハースF1チームにも同じようなタイアップ形式で関与するここが噂されている。

    だが、Autosport は、マセラティがF1と並行してフォーミュラEのプログラムを実行することは可能だとしている。

    マセラティのフォーミュラE参戦について質問されたセルジオ・マルキオンネは「観察しているし、目を向けている」とコメント。

    FCAグループは、まだ正式にはフォーミュラEとコンタクトを取っていないと考えられているが、フォーミュラEのアレサンドロ・アガクCEOは「マルキオンネ氏と話をしたことはないが、彼のグループが彼らにとって適切なタイミングで参入するのであれば当然ながら歓迎だ」と述べている。

    フォーミュラEは、ポルシェとメルセデスが参戦を開始する2019/20シーズンから参戦枠を12チームに拡大する。だが、その数を超えての参戦は受け付けることはないため、マセラティが参入する場合は既存チームのひとつと組む必要がある。

    現在、自動車メーカーと関連のないチームはテチーターとドラゴン・レーシングの2チームだが、テチーターはDSのワークスチームとしてヴァージン・レーシングを引き継ぐ可能性が報じられている。

  • ハースF1、マセラティとの2018年のタイトルスポンサー契約について交渉

    ハースF1、マセラティとの2018年のタイトルスポンサー契約について交渉

    マセラティが、2018年にハースF1チームのタイトルスポンサーを務めるとの噂が加速している。

    フィアット・クライスラー・オートモービルズ(FCA)は、先週、アルファロメオをザウバーのタイトルスポンサーとしてF1に復活させることを発表した。

    だが、FCAとフェラーリの会長であるセルジオ・マルキオネンは、同グループのラグジュアリーブランドであるマセラティのF1参入を目論んでいると報じられている

    セルジオ・マルキオンネは、マセラティのタイトルスポンサー契約について、現在、フェラーリのF1パワーユニットを搭載しているハースF1チームと交渉を進めているようだ。

    イタリアの Corriere della Sera を含めた海外メディアは、ハースのオーナーであるジーン・ハースは、コメントを控えているものの、マセラティとの契約について交渉を行っていると報道。

    数日前、マセラッティの噂について質問されたセルジオ・マルキオンネは「潜在的に答えはイエスだ」とコメント。

    「我々はその件については解決からは非常に遠いところにいるが可能性はある。時間が教えてくれるだろう」

    報道によると、ハースF1チームとのマセラティのタイトルスポンサー契約は年間2000万ユーロ(約26億5600万円)とされ、実質的にフェラーリ V6パワーユニットのコストを相殺することになるという。

    セルジオ・マルキオンネは、10月末にリバティメディアとFIAが発表した2021年のF1エンジン案に不満を抱いており、改善がなされないようであればフェラーリのF1撤退もあり得ると強い反発を示している。だが、アルファロメオ、マセラティとF1にフィアット・クライスラー・オートモービルズの資金を投入し、レギュレーション案を変更するために3チームの投票ブロックを作り上げようとしていると推測されている。

    マセラティは1950年から1960年までF1に参戦。1954年と1957年にドライバーズ選手権を獲得している。

  • マセラティ、ハースF1チームのタイトルスポンサーとしてF1復帰?

    マセラティ、ハースF1チームのタイトルスポンサーとしてF1復帰?

    マセラティが、2018年にハースF1チームのタイトルスポンサーとしておよそ60年ぶりにF1に復帰するかもしれないと報じられている。

    先週、アルファロメオがザウバーのタイトルスポンサーとして32年ぶりにF1に復帰することが発表されたばかりだが、またひとつ伝説的なブランドがF1に復活することになるかもしれない。

    情報源によると、フェラーリとフィアットの親会社であるフィアット・クライスラー・オートモービルズのCEOを務めるセルジオ・マルキオンネは、マセラティをF1に復活させることを検討しているという。

    アメリカのチームであるハースは、エンジン供給元のフェラーリとの密接な技術パートナーシップを結んで2016年にF1に新規参入した。この2年間は自費でF1を戦ってきたハースだが、チーム名にマセラティの名前を掲げ、エンジンを三つ又のロゴで塗りつぶすことで年間2000万ユーロ(約26億5600万円)を獲得し、実質的にフェラーリ V6パワーユニットのコストを相殺することになるという。

    ハースは、シャシー面でダラーラと仕事としており、マセラティには潜在的な繋がりがある。ダラーラは過去にマセラティとともにプロジェクトに取り組んでいた。

    セルジオ・マルキオンネは、ハースF1チームとの今後について「ハースの契約が今日とは異なる可能性はあるか? 潜在的に答えはイエスだ」とコメント。

    「我々はその件については解決からは非常に遠いところにいるが可能性はある。時間が教えてくれるだろう」

    マセラティの広報担当は契約について何も知らないと述べていると PlanetF1 は報じている

    セルジオ・マルキオンネは、10月末にリバティメディアとFIAが発表した2021年のF1エンジン案に不満を抱いており、改善がなされないようであればフェラーリのF1撤退もあり得ると強い反発を示している。

    だが、アルファロメオ、マセラティとF1にフィアット・クライスラー・オートモービルズの資金を投入し、レギュレーション案を変更するために3チームの投票ブロックを作り上げようとしているのかもしれない。

    マセラティは1950年から1960年までF1に参戦。1954年と1957年にドライバーズ選手権を獲得している。

  • FCAグループ、マセラティでフォーミュラEに参戦?

    FCAグループ、マセラティでフォーミュラEに参戦?

    フィアット・クライスラー・オートモービルズのセルジオ・マルキオンネ会長は、フォーミュラEへの参戦を検討する場合、フェラーリではなく、グループ内の他のブランドでの参戦になるだろうと述べた。

    セルジオ・マルキオンネは、フィアットのモータースポーツ・ポートフォリオの拡大を目指している。フィアット参加にはアルファロメオ、クライスラー、ダッヂ、マセラティ、フィアット、ランチア、アバルトといったブランドがある。

    フェラーリは、ポルシェやメルセデスに続いて、フォーミュラEのプロジェクトを開始するかと質問されたセルジオ・マルキオンネは「マセラティ、アルファロメオ、フェラーリのクルマ何をするかという広い意味で、我々は関心を持ってそれに目を向けている。そのうちのひとつになるだろう。フィアットではないが、アルファロメオやマセラティかもしれない」とコメント。

    「現在、我々は少なくともブランドのひとつを認知させるポジションにいると思う。特にマセラティは、次の2つのモデルの開発が完了すれば、事実上、その全てのポートフォリオを電気自動車にスイッチする」

    マセラティによって、フォーミュラEは電気自動車のプレミアムメーカーのイメージを強化するための論理的な環境になるかもしれない。

  • マセラティ、初のSUV「マセラティ レヴァンテ」を発表

    マセラティ、初のSUV「マセラティ レヴァンテ」を発表

    マセラティは、100年を超えるマセラティ史上初めてのSUV「マセラティ レヴァンテ」3モデルを発売する。

    「レヴァンテ」はマセラティの歴史の転換点となるモデル。フラッグシップモデルの「クアトロポルテ」、ミドルセダンの「ギブリ」、2ドアクーペ「グラントゥーリズモ」、オープンモデルの「グランカブリオ」に新開発のSUV「レヴァンテ」が加わることで、マセラティ史上最もワイドレンジな製品ラインアップを形成。ラグジュアリーカーのグローバル市場をカバーする体制が整った。

    同時にマセラティが掲げる2018年に7万台という世界販売目標を実現させる上でも「レヴァンテ」は重要な鍵を握るモデルとなる。

    「レヴァンテ」というモデル名は穏やかな風から瞬時にして強風に変化することのある、地中海の暖かな風の呼び名に由来しており、まさにマセラティ初のSUVの性格をよく表している。

    そのプラットフォームは「ギブリ」のシャーシをベースに進化。クーペのラインを生かした流麗なスタイリングと快適性、実用性に加えて、卓越したオンロード走行性能とオフロード走破性を提供できるよう専用開発された。このクラスの車両の中では重心位置が最も低いうえに、前後50:50という理想的な重量配分とクラス最高のエアロダイナミクスを実現。比類ないオンロード/オフロード走破性を備え、マセラティモデルならではのエモーショナルなドライバビリティを堪能させてくれる。また5+1段階の可変車高を備えたエア・スプリング・サスペンションにより車高調整機能が実用性を発揮し、クラストップの快適性を約束する。

    パワートレインには最新の進化を遂げたマセラティ3.0リッターV型6気筒エンジンを搭載。最高出力が350 psまたは430 psの2種類のツイン・ターボ・ガソリン・エンジンに加えて、最高出力275 psのターボ・ディーゼルエンジンが用意されている。全てのエンジンはインテリジェントな“Q4” AWDシステムと組み合わされ、前後のアクスルに対しては必要な駆動トルクを瞬時に伝達させることが可能。トランスミッションにはZF製8速ATを採用。このエンジンには燃費向上と環境に配慮したスタート&ストップシステムも組み込まれている。

    車両本体価格(税込)は、最高出力350psの「マセラティ レヴァンテ」10,800,000円、430psの「マセラティ レヴァンテ S」12,790,000円、ディーゼルエンジン搭載の「マセラティ レヴァンテ ディーゼル」は価格未定となっている。デリバリー開始については、「マセラティ レヴァンテ」と「マセラティ レヴァンテ S」は2016年9月頃、「マセラティ ディーゼル」は来春を予定している。