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  • マクラーレン、BMWとのF1パートナーシップの噂を否定

    マクラーレン、BMWとのF1パートナーシップの噂を否定

    マクラーレンは、将来のF1エンジンパートナーとBMWを見据えているとの噂を否定した。

    今週、マクラーレン・オートモーティブは、BMWと将来のパワートレインの設計・開発におけるパートナーシップを発表。

    このニュースは、BMWがマクラーレンのパートナーとしてF1に復帰するとのメディアの憶測を呼んだ。

    しかし、マクラーレンはこの噂を即座に否定。そのアイデアを酷評するだけなく、現在のエンジンパートナーであるホンダへのコミットメントを改めて強調した。

    「マクラーレンのF1プロジェクトにおけるホンダとの長期的かつ密接な関係は、我々の成功した市販車プロジェクトで使われる次世代テクノロジーの開発をサポートに関連するコンソーシアムの発表にまったく影響を受けることはありません」とマクラーレンの広報担当はコメント。

    「ホンダとマクラーレンが共同でF1で競争力を向上させることを決心しており、一番の焦点のままです」

    F1プロジェクトを運営するマクラーレン・レーシングとグループの市販車部門であるマクラーレン・オートモーティブは同じグループ内であってもしっかりと線が引かれている。

    マクラーレン、BMWとパワートレインを開発・・・F1でのタッグへの布石?
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  • マクラーレン、BMWとパワートレインを開発・・・F1でのタッグへの布石?

    マクラーレン、BMWとパワートレインを開発・・・F1でのタッグへの布石?

    マクラーレン・オートモーティブは、BMWと次世代パワートレインの技術開発における戦略的プロジェクトを行うことを発表。F1でマクラーレン BMW誕生への布石だとの推測が広まっている。

    マクラーレンとBMWによるこの戦略的プロジェクトでは、新たな内燃機関技術の開発に共同で取り組んでいく。高出力かつ、CO2排出量の少ないエンジンを開発し、そのテクノロジーは2020年までにマクラーレンのエンジンに実装されるという。

    マクラーレンオートモーティブのマイク・フレウィットCEOは「これは、すべてのパートナーとの関係を強化するエキサイティングなプロジェクト」と述べている。

    だが、この提携により、マクラーレンが、“マクラーレン BMW”というF1コンストラクター結成に向けての動きではないかとの推測がすでに広がっている。

    ASは、BMWが開発に取り組んでいるのは現在のF1エンジン規格である“V6ターボ”だという噂を耳にしたと報道。

    「最近、BMWがF1復帰に向けた交渉を行っていると噂されたことを思い出さずにはいられない。そして、秘密裏にハイブリッドV6ターボエンジン開発プロジェクトが立ち上げられようとしているのかもしれない」

    F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、F1は2020年にエンジンレギュレーションの大幅な変更を検討するべきだとの意見を述べている。

    BMWは、1950年代序盤にワークス体制でF1に参戦。その後、F1エンジンサプライヤーとして活躍したのち、2006年にザウバーを買収して2009年までワークスチームとしてF1に参戦していた。

    マクラーレンは、2015年からF1に復帰したホンダとともに新生マクラーレン・ホンダとしてF1を戦っているが、この2年間でトップを争えておらず、2017年の飛躍に期待がかけられている。