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  • 【動画】 F1アメリカグランプリ:マイケル・バッファーのドライバー紹介

    【動画】 F1アメリカグランプリ:マイケル・バッファーのドライバー紹介

    2017年のF1アメリカグランプリでは、新たな試みとして決勝スタート前にF1ドライバー紹介が実施された。アナウンスはボクシングなどのリングアナウンサーとして有名なマイケル・バッファーが担当した。

    今年、リバティ・メディアがF1の新オーナーに就任。イギリスGPではF1史上最大規模のファンイベント『F1 LIVE LONDON』を開催するなど、新たな試みが行われている。

    F1アメリカグランプリでは、通常のレース手順を15分早め、マイケル・バファーによるドライバー紹介を実施。下位チームから2名ずつドライバーが登場し、ランキングトップ5のドライバーに関しては一人ずつ紹介された。

    ドライバー紹介の後には、エンジン始動の号令“Start your engines(エンジンを始動しなさい)”とマイケル・バッファーの有名なフレーズ“Let’s get ready to rumble!(戦いの準備はいいか!)”のコールでフォーメーションラップがスタートした。

    2017 F1 アメリカグランプリ 動画:ドライバー紹介

  • F1アメリカGP、有名リングアナウンサーがF1ドライバー紹介を実施

    F1アメリカGP、有名リングアナウンサーがF1ドライバー紹介を実施

    F1アメリカGPでは、新たな試みとして決勝スタート前にF1ドライバー紹介が実施されることが決定。ボクシングなどのリングアナウンサーとして有名なマイケル・バッファーがアナウンスを担当する。

    マイケル・バッファーはボクシングやプロレスで数々のビッグマッチでリングアナウンサーを務めており、手紹介の際のコール“Let’s get ready to rumble!(戦いの準備はいいか!)”のキャッチフレーズで知られている。

    F1アメリカGPの決勝前にはマイケル・バッファーによってドライバーたち一人一人が紹介されることになる。

    通常のグランプリでは、ピットレーンはスタート30分前にオープンし、ドライバーはいったんグリッドにマシンを並べる。その後、フォーメーションラップに入る前にグリッドの先頭に並んで主催国の国歌斉唱に立ち会う。

    だが、今回のF1アメリカGPでは、マイケル・バッファーのドライバー紹介を組み込むために、特例としてレース手順が通常より15分早く始められることになった。

    F1の代表者たちはマイケル・バッファーによって、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのファンに新しいレベルのエンゲージメントが生まれることを期待している。

    「ファンのためにF1のエンターテインメント性を高めるという我々の継続的なコミットメントの一環として、マイケル・バッファーを迎えられることを非常に嬉しく思う」とF1コマーシャルマネジングディレクターを務めるショーン・ブラッチズはコメント。

    「我々は、F1アメリカGPがマイケルのような世界的に有名なスターがスペクタクルを次のレベルに導くが最高の場所であることを知っている」

    「素晴らしい機会だ。マイケルと私は30年以上の付き合いだが、彼以上の適任者はいない。彼ならばドライバーのブランドを引き上げ、F1に光を当ててくれることだろう」

    マイケル・バッファーも、いつもと異なる国際スポーツイベントで自分の声を役立たせる機会を楽しみにしていると語る。

    「私はこれまで何度か世界中で最大級のスポーツイベントに関わり、現代で最も偉大なボクサーたちを紹介してきた。次は世界で最も優れたレーシングドライバーたちを紹介する番だ」とマイケル・バッファーはコメント。

    「彼らはショーのスターであり、エンジンに点火し、レースを始める前の彼らにふさわしいエネルギーとアドレナリンをみなぎらせて彼らを紹介したいと思う」

    F1アメリカGPは、10月22日(日)の現地時間14時(日本時間23日午前4時)にスタートする。