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  • 【フォーミュラE】 マイク・コンウェイ、パリ大会に参戦

    【フォーミュラE】 マイク・コンウェイ、パリ大会に参戦

    マイク・コンウェイは、DTMと日程が重なるロイック・デュバルの代役としてフォーミュラE パリ大会にドラゴン・レーシングから参戦することが決定した。

    マイク・コンウェイは、フォーミュラE 2ndシーズンにヴェンチュリーから7レースに参戦し7ポイントを獲得。フォーミュラEでの最後のレースは2016年7月のロンドンでの最終戦となる。

    マイク・コンウェイは、インディーカーのロングビーチで何度も表彰台に立つなど、ストリートサーキットが得意なドライバーとして有名だ。

    マイク・コンウェイは、1stシーズンでドラゴンレーシングとドニントンパークでのテストのために契約をしていたが、開幕戦の北京大会前にチームを去っていた。

    マイク・コンウェイ
    「ファラデーフューチャー ドラゴンレーシングで参戦できる機会を与えてもらったことを光栄に思う。チームは今シーズン、力と技術を見せている。パリでみんなといい結果を達成できると確信している」

    ジェイ・ペンスキー(ドラゴンレーシング チーム代表)
    「来月のパリ大会でマイク・コンウェイが我々と参戦することに興奮している。彼は私が常にリスペクトしている経験豊かなドライバーだ。彼の才能と粘り強さがチームのパフォーマンスに貢献してくれると信じている」

  • マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    マイク・コンウェイ、ヴェンチュリーからフォーミュラEに参戦

    ヴェンチュリーは、2月6日(土)に開催されるフォーミュラE ブエノスアイレス大会にマイク・コンウェイが出走すると発表した。

    フォーミュラE選手権1stシーズンでドラゴン・レーシングでテストしているマイク・コンウェイは、ステファン・サラザンのパートナーになることになった。

    マイク・コンウェイは、ジャック・ヴィルヌーヴの代わりに出走する事になる。ジャック・ヴィルヌーヴとヴェンチュリーは契約を早く終了する事で合意している.

    マイク・コンウェイ
    「ヴェンチュリーはフォーミュラEのトップチームだと思っていますから仲間になれたことは素晴らしいです。シリーズは革新的でとてもユニークです。ものすごく急成長していて、技術のショーケースとして多くのメーカーを魅了しています。なので、その一部になれる事にエキサイトしていますよ。ストリートサーキットを走るのはいつも好きなんですよ。いつも凄くバンピー(路面が凸凹している)で、グリップレベルも1周走る中でとても変わります。だから面白いんですよ!」

    ギルド・パストール(ヴェンチュリー チーム創設者)
    「生まれながらのレーサーであるマイク(コンウェイ)をチームに迎えることができ誇りに思います。WEC(世界耐久選手権)やインディカーなどで優勝を飾っており、既にいくつもの国際レベルの選手権に出ています。」

  • トヨタ、WEC第4戦は中嶋一貴に代えてマイク・コンウェイを起用

    トヨタ、WEC第4戦は中嶋一貴に代えてマイク・コンウェイを起用

    トヨタ・レーシングのテスト兼リザーブドライバーであるマイク・コンウェイが、9月20日(土)に米国テキサス州オースティンで開催されるFIA世界耐久選手権(WEC)第4戦サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レースではレースドライバーとして初参戦する。

    イギリス人のマイク・コンウェイは、WEC第4戦の前週、日本でスーパーフォーミュラ第5戦に出場する中嶋一貴の代役として、TS040 HYBRID #7をドライブする。コンウェイは、シリーズ参戦している米国インディカー・シリーズで今季2勝を挙げている。

    マイク・コンウェイは既に、冬季テストでTS040 HYBRIDでの走行経験を積んでおり、また、昨年のサーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レースにはLMP2クラスのドライバーとして出場。クラス優勝、総合5位に入っている。

    オースティンでマイク・コンウェイは、アレックス・ブルツ、ステファン・サラザンと共にTS040 HYBRID #7をドライブ。中嶋一貴はWEC第5戦として10月12日(日)に富士スピードウェイで行われる「富士6時間耐久レース」でTS040 HYBRID #7のドライバーとして復帰する。

    全8戦のWECシリーズ第4戦に、トヨタ・レーシングはマニュファクチャラーズ部門首位、ドライバーズ部門でもアンソニー・デビッドソン、ニコラス・ラピエールとセバスチャン・ブエミの3名がポイントリーダーとして臨む。

    マイク・コンウェイ TS040 HYBRID #7:
    TS040 HYBRIDで、サーキット・オブ・ジ・アメリカズのレースに出場出来るのは本当に嬉しい。スタートが待ち切れない。TS040 HYBRIDは素晴らしいレースカーであり、特に、四輪駆動で1000馬力を発揮するハイブリッドブーストは、オースティンでのレースを間違いなく楽しいものにしてくれるはずだ。この機会を与えてくれたチームに感謝したい。世界選手権を戦っているチームに貢献すべく全力を尽くす。この挑戦に対する準備は出来ており、どれだけの力が見せられるか、楽しみにしている。

  • フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラE:ドラゴン・レーシング、マイク・コンウェイを起用

    フォーミュラEに参戦するドラゴン・レーシングは、マイク・コンウェイをドライバーに起用することを発表した。

    今年、エド・カーペンター・レーシングからインディカーにパートタイムで参戦するマイク・コンウェイは、今年4月のロングビーチで優勝。また、トヨタのLMP1プログラムでテスト兼リザーブドライバーを務めている。

    ジェイ・ペンスキー率いるドラゴン・レーシングは、昨年末までインディカーを運営していた。

    「インディカーシリーズでの彼の才能、賢さ、パフォーマンスには常に感銘を受けてきた。我々は、彼の経験、粘り強さ、そしてドライビングスキルが、今年のフォーミュラE選手権で力になると感じている」とジェイ・ペンスキーは述べた。

    マイク・コンウェイは「フォーミュラEには発表されて以降とても興味を持っていたし、ジェイとドラゴン・レーシングと一緒に関与することを誇りに思っている。モータースポーツの新しい地表を切り開いていくと思う。僕たちが初シーズンで素晴らしい結果を達成できると確信している」と述べた。

  • マイク・コンウェイ、大クラッシュで左足を骨折 (インディ500)

    マイク・コンウェイ、大クラッシュで左足を骨折 (インディ500)

    マイク・コンウェイは、インディ500のファイナルラップで大クラッシュ。左足を骨折した。

    マイク・コンウェイ(ドレイヤー&レインボールド・レーシング)は、ライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)とレースをしていたが、ハンターレイのマシンの燃料不足により遅れ、2台は接触。コンウェイのマシンは、宙を舞った。

    その後、マシンはフェンスに衝突してモノコックとエンジンが分断し、コックピット部分がトラックに叩きつけられた。

    マイク・コンウェイは、インディアナポリスのメソジスト病院に搬送され、左足の骨折と診断された。

    マイク・コンウェイは、2007年と2008年にホンダF1チームのヤングドライバー育成プログラムに所属。2009年の冬にはメルセデスGPから若手ドライバーテストに参加していた。

  • マイク・コンウェイ、メルセデスGPのシートを狙う

    マイク・コンウェイ、メルセデスGPのシートを狙う

    マイク・コンウェイは、2010年にメルセデスGPでニコ・ロズベルグのチームメイトになる望みはあると考えている。

    今年インディカーに参戦した26歳のイギリス人ドライバーであるマイク・コンウェイは、ヘレステストにマーカス・エリクソンとともにメルセデスGPから参加し、BGP001をドライブする。

    メルセデスGPは、ニコ・ロズベルグとの契約を発表したが、まだ2人目のドライバーは発表していない。

    「来シーズンもインディカーに残留するつもりで動いてきたけど、今回のことでそれが中断されることになった」とコンウェイは“Kent News”にコメント。

    「(メルセデスGPの)2つ目のシートを手に入れられれば最高だけど、道のりは長い」

  • メルセデスGP、マイク・コンウェイとマーカス・エリクソンをテストに起用

    メルセデスGP、マイク・コンウェイとマーカス・エリクソンをテストに起用

    メルセデスGPは、12月にヘレスで開催される若手ドライバーテストにマイク・コンウェイとマイク・コンウェイとマーカス・エリクソンを起用する。

    インディカーに参戦するマイク・コンウェイは、2007年と2008年ホンダに所属していた。マイク・コンウェイは、3日間すべてでドライブをする予定だという。

    全日本F3のチャンピオンであるマーカス・エリクソンは、先週末のマカオGPの予選でポールポジションを獲得していた。

    若手ドライバーテストは、F1でのレース経験が3戦未満のドライバーに限定されており、12月1日〜3日の3日間ヘレス・サーキットで行われる。

  • ホンダ、フィリッピとコンウェイを育成ドライバーとして契約

    ホンダ、フィリッピとコンウェイを育成ドライバーとして契約

    Honda Racing F1 Teamは、本日、新車発表会をチームのオペレーションセンターで行う中、ルカ・フィリッピ、マイク・コンウェイら若手2人が、チームと契約を結んだことを発表した。

    チームは、昨年11月と12月に、チームが進めるヤングドライバー育成プログラムの一環として、彼らのポテンシャルを見極めるため、GP2に参戦する2人にF1マシンで走行するチャンスを与えた。

    2008年のレギュレーションでは、チームはこの2人の育成とテストへの貢献を目的に、2人のF1マシン走行のチャンスを、GP2レースとの兼ねあいを図りながら、設けることができる。

    現在22歳のフィリッピは、直近では、Meritusチームから、GP2アジアシリーズに参加し、今年のGP2は、ART Grand Prixから参戦する。昨年のGP2シリーズには、スーパー・ノバ・インターナショナルチームから参戦し、ドライバーズランキング4位の成績を収めた。故郷イタリアでレースキャリアをスタートさせ、GP2参戦前の2005年シーズンはイタリアF3000で優勝した。

    一方、現在24歳のコンウェイは、2007年のGP2シリーズに、スーパー・ノバ・インターナショナルチームから初参戦し、フィリッピのチームメートでもあった。今年は、Trident Internationalから、GP2に参戦する。2006年にイギリスF3選手権とマカオGPでそれぞれチャンピオンを獲得し、2004年にもフォーミュラ・ルノーUKでチャンピオンの座についている。コンウェイは、先週のバレンシアテストで、新車RA108をドライブした。

    さらに、チームは、モータースポーツと深いつながりを持ち、優秀なドライバーをサポートするため、2008年のインターナショナル・フォーミュラ・マスター(IFM)でチャンピオンを獲得したドライバーに、RA108をドライブするチャンスを与える予定であることを発表した。ジュニアフォーミュラのカテゴリーであるIFMは、ヨーロッパを拠点に8戦行われ、FIAワールドツーリングカー選手権のサポートレースとして開催される。

    ロン・メドーズ
    Honda Racing F1 Team スポーティングディレクター

    「私たちがヤングドライバー育成プログラムを進める中、ルカとマイクの2人の若手ドライバーの加入が実現し、本日発表できることをうれしく思う。2人のドライバーの年末のテストでのパフォーマンスは、大変印象深い。その後、検討した結果、さらにスキルアップしていくために、今シーズン、チームと一緒に取り組むことになった。加えて、私たちはインターナショナル・フォーミュラ・マスター(IFM)と新たにパートナーシップを結び、IFMのチャンピオンには2008年のマシンをドライブするチャンスを与えることを発表した。私たちは、これまでモータースポーツ界で通用する若手の育成に取り組んできたが、今後、若手ドライバーらとともに、彼らのポテンシャルを高めていきたい」

    マイク・コンウェイ
    「去年から引き続き、今年もチームの一員としてドライブでき、今から待ち遠しい。僕は、チームからたくさんのことを学ぶことができた。また、今年のマシン開発に貢献できたことは、僕にとって、とても価値のあることだった。僕は、先週金曜日にバレンシアでRA108をドライブし、本当に感激した。次のチャンスが楽しみだ」

    ルカ・フィリッピ
    「Hondaのヤングドライバー育成プログラムに参加し、チームに合流できるすばらしい機会を与えてもらい、とてもうれしい。チームのエンジニアやドライバーからたくさんのことを学びたい。ここでの経験は、F1マシンのみならず、GP2のドライブにも生かされると思う。この機会を与えてくれたチームの誠意に感謝したい。RA108のドライブを今からとても楽しみにしている」