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  • 【WRC】 トヨタ、マイクロソフトと新たなWRC観戦体験サービスを提供

    【WRC】 トヨタ、マイクロソフトと新たなWRC観戦体験サービスを提供

    TOYOTA GAZOO Racingは、WRCにおけるテクノロジー・パートナーであるマイクロソフトのクラウド「Microsoft Azure」を活用し、全く新しいWRC観戦体験サービス「EchoCam(エコーカム)」を来週開催されるラリー・フィンランドで提供する。

    EchoCamは、“ファンの皆様とヤリスWRCがつながること(コネクティッド)” をコンセプトにしたサービスである。

    ファンが、幾つかのSS(スペシャルステージ)に設置されたEchoCamブースにて、目の前を走り抜けるヤリスWRCをスマートフォンで撮影し、写真をEchoCamウェブサイトに投稿すると、走行中のヤリスWRC側からファンを撮影した動画がプレゼントされる。

    参戦する3台のヤリスWRCには、ファンを撮影する専用のオンボードカメラが設置されており、ファンが撮影した写真のタイムコードに基づいて動画が生成される。

    ※EchoCamブースの場所については、EchoCamウェブサイトとTOYOTA GAZOO Racing WRTのSNSアカウントで後日お知らせする。

    TOYOTA GAZOO Racingは、今後も引き続きマイクロソフトの技術を用いた、ヤリスWRCのデータ分析プラットフォームの開発、チーム活動の情報共有システムの活用と共に、ITを活用した新しいモータースポーツの楽しみ方をファンに提供していきたいと考えている。

    トヨタ マイクロソフト EchoCam

  • 【WRC】 トヨタ、マイクロソフトとのパートナー契約を発表

    【WRC】 トヨタ、マイクロソフトとのパートナー契約を発表

    トヨタは、マイクロソフトがWRCにおけるTOYOTA GAZOO Racingの「テクノロジー・パートナー」として参画することで基本的合意に達したとパリモーターショーで発表した。

    トヨタは今後、マイクロソフトの技術を活用してレース活動やチームデータ共有のための情報プラットフォームを開発し、レース活動を強化する。

    また、極限走行の車両から得られる情報を集約し、最先端のデータ解析を行うことで、「もっといいクルマづくり」に向けたデータの研究、活用を行っていく。

    具体的には、下記の領域で協力する。
    1.走行中のデータ分析プラットフォームの開発
    走行に関わる各種情報を集約・可視化し、分析することで、レース活動にデータを活用する。
    2.チーム活動の情報共有システムの活用
    クラウドを利用して、画像や動画などの各種素材をより円滑に共有できるようにすることで、効率的・効果的な情報発信活動を支援する。
    3.ファンとのコミュニケーション強化
    クラウドを活用したファン向けサービスの提供や、イベントにおけるマイクロソフトの展示デバイス使用などを通じ、レース活動を魅力的かつ、スピーディーにファンの皆様にお届けする。

    マイクロソフトとトヨタは、両社のビジョンを共有する重要なパートナーであり、本年1月には、ビッグデータの収集、分析、利活用を目的とする「Toyota Connected, Inc.」を設立した。このたびのWRCにおける「テクノロジー・パートナーシップ」は、従来からのマイクロソフトとの協力関係の上に成り立っている。

    トヨタの豊田章男社長は「マイクロソフトが目指すより豊かな社会の実現に向かう志は、私たちと同じだと確信している。今までの協力関係をベースに、モータースポーツにITを活用していくことで人とクルマを更に鍛え、今後も『もっといいクルマづくり』を推し進めていく」と語った。

    トヨタは、幅広い分野で自動車の進化を加速させるためにITの担う重要性を認識しており、かねてより、ITを通じてデータを活用することで将来の持続可能なモビリティ社会の実現はもとより、誰もが安心して安全・自由に暮らすことができる社会の実現を目指している。

    また、トヨタでは、モータースポーツ活動をクルマの持つ夢や感動をお客様にもたらす大切なものと位置付け、TOYOTA GAZOO Racingの傘のもとで、「もっといいクルマづくり」に向け、人を鍛え、クルマを鍛える活動に取り組んでいる。ラリーは、「もっといいクルマづくり」を推し進めるための最高の舞台のひとつであるという考えのもと、2017年からの参戦に向け、トミ・マキネンをチーム代表とし、準備を進めている。

    なお、DMG森精機とパナソニック株式会社も、トヨタのモータースポーツ活動の想いに共感し、WRCにおけるパートナーとして基本的合意に達している。今回発表したヤリスWRCテストカーは、上記3社及びチームへのタイヤの供給メーカーであるミシュランのロゴを掲出したデザインとなっている。

  • ロータス、マイクロソフトとスポンサー契約

    ロータス、マイクロソフトとスポンサー契約

    ロータスは、マイクロソフトと3年間のスポンサー契約を結んだことを発表した。

    今回の契約により、2012年開幕戦F1オーストラリアGPからMicrosoft Dynamicsのロゴがロータス E20とドライバーのレーシングスーツに掲載される。

    またパートナーシップの一環として、ロータスのエンストン、イングランドの拠点にMicrosoft Dynamicsのシステムが導入され、チームのビジネス面で利用される。

    パトリック・ルイス (ロータスF1チーム CEO)
    「ロータスF1チームは、ビジネス、そしてスポンサーパートナーとしてMicrosoft Dynamicsを引きつけられたことを非常に誇りに思っている。我々は最近のマネジメント変更期間から“世界的なビジネス変化”のプロセスへと移行しており、ビジネスモデル開発において刺激的なフェーズに突入している。Microsoft Dynamicsは、我々の目標にとって重要なイネイブラーだ。この協力は、F1への“スマート”なプローチを可能にし、ロータスF1チームが包括的なプロセスとKPI運用を実施するための助けとなるだろう」