タグ: ポール・リカール・サーキット

  • 【動画】 ロマン・グロージャンがポール・リカール・サーキットを解説

    【動画】 ロマン・グロージャンがポール・リカール・サーキットを解説

    ハースF1チームのロマン・グロージャンが、F1フランスGPの舞台となるポール・リカール・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    近年、ポール・リカールは、F1ではテストトラックとしては使用されてきた。非常によく考えて設計された素晴らしいサーキットレイアウトであり、とはいえ、パワーユニットのパワーが必要なサーキットであることは間違いない。

    ミストラル・ストレートではパワーユニット(PU)の性能がオーバーテイクのカギを握るため、注目のポイントとなる。

    動画では母国グランプリとなるフランス出身のロマン・グロージャンが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

  • F1フランスGP | ポール・リカール・サーキットが大幅な改修

    F1フランスGP | ポール・リカール・サーキットが大幅な改修

    FIA(国際自動車連盟)のレースディレクターを務めるチャーリー・ホワイティングが、今季のF1フランスGP開催にむけて改修されたポール・リカール・サーキットの変更点を査察した。

    昨年、10年ぶりにポール・リカール・サーキットでF1フランスGPがカレンダーに復帰を果たしたが、チームとドライバーは、危険なピットエントリーと出口に懸念を表明していた。

    フランス紙の Auto Hebdo と Var-Matin は、ポール・リカールが2019年のF1開催にむけてサーキットの改修を進めていると報道。

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、先週の金曜日にポール・リカールを訪問し、敷き直されたアスファルトの表面を含めた変更部分を調査した。

    ポール・リカール・サーキットの責任者を務めるステファン・クレアは「全てのコーナーが改修されている。そのまま残っているのはストレートだけだ」と述べた。

    i>Auto Hebdo は、ピットレーンエントリーの位置はターン15後のストレートの開始点付近ではなく、ターン14に移動されたと報じている。

    ステファン・クレアは「新しいアスファルトは申し分ない品質であり、すべての問題が解決されると考えている」とコメント。

    「だが、メインの変更点はピットレーンの入り口に関する部分だ。あのエリアの観客にとっては特に良いものになっているだろう」

  • 【動画】 F1 フランスGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    【動画】 F1 フランスGP フリー走行1回目 ダイジェスト

    2018年のF1世界選手権 第8戦 フランスGPのフリー走行1回目が6月22日(金)にポール・リカール・サーキットで行われた。

    10年ぶりにF1カレンダーに復活したフランスGP。舞台は28年ぶりのグランプリ開催となるポール・リカール・サーキット。ピレリのタイヤテストで使用されてはいたものの、現役ドライバーにとってはF1マシンで初めてレースをするサーキットとなる。

    ポール・リカール・サーキットは風が強いことで有名であり、ヨーロッパ屈指のロングストレートには季節風ミストラルの名前がつけられている。

    現地時間12時。気温25.2℃、路面温度43.7℃のドライコンディションでセッションはスタート。各ドライバーがF1マシンでの限界を探るべく、積極的に走行を実施。キミ・ライコネン(フェラーリ)を含めて多くのドライバーがスピンを喫する場面が見られた。

    残り5分でマーカス・エリクソン(ザウバー)がターン11でスピンを喫してバリアにクラッシュ。マシン右側が大きく破損するとともに、マシンリアからは炎が上がった。エリクソンに怪我はなかったが、マシンの損傷が激しく、すでにエリクソンはフリー走行2回目に出走できないことが決まっている。

    トップタイムを記録したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。2番手にもバルテリ・ボッタスが続き、フレッシュなエンジンを投入したメルセデス勢が1-2体制で週末をスタート。3番手には0.296秒差でダニエル・リカルド(レッドブル)、4番手は0.772秒差でキミ・ライコネン(フェラーリ)が続いた。

    トロロッソ・ホンダは、ピエール・ガスリーが23周を走行して、8番手タイムとなる1分33秒685。トップとの差は1.454秒。ブレンドン・ハートレーは25周を走行して15番手タイムだった。

    マクラーレンは厳しいスタートとなりザウバー勢の後塵を拝した。

    2018年 F1フランスGP 動画:フリー走行1回目

    関連:F1フランスGP フリー走行1回目:ルイス・ハミルトンがトップタイム

  • F1フランスGP:ポール・リカール、DRSゾーンは2箇所に設置

    F1フランスGP:ポール・リカール、DRSゾーンは2箇所に設置

    F1フランスGPが開催されるポール・リカール・サーキットにはDRSゾーンが2箇所に設置されることになった。

    ロングストレートの多いポール・リカール・サーキットにはDRSゾーンの設置に関して多くの選択肢があるが、FIAはスタート/フィニッシュ ストレートとバックストレートの前半部分をDRSゾーンに選定した。

    1つ目のDRSゾーンとなるバックストレートの検知ポイントは、ターン7手前の75mに設置され、DRSゾーンはコーナー後の170mの地点から開始される。

    2つ目のDRSゾーンとなるホームストレートの検知ポイントは、最終コーナーのひとつ前のターン14に設置され、DRSゾーンはターン15の115mの地点から開始となる。

    F1フランスGPのDRSゾーンとその長さについては、実際にマシンが走行した際にFIAによってさらなる分析が実施され、十分に機能していないと判断された場合には変更になる可能性も残されている。

    また、必要とあれば、ミストラル・ストレートに設置されたシケイン後に3つ目のDRSゾーンが設置されることも選択肢として残されている。

    2018年 F1フランスGP DRSゾーン関連:2018年 F1フランスGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • F1フランスGP主催者、決勝スタート時刻の後ろ倒しを歓迎

    F1フランスGP主催者、決勝スタート時刻の後ろ倒しを歓迎

    ポール・リカール・サーキットの責任者ステファン・クレアは、2018年のF1フランスGPの決勝スタート時刻を2時間後ろにずらすというF1の提案を歓迎している。

    F1オーナーのリバティメディアは、テレビ視聴率を後押しする試みとして、F1で伝統だった午後2時のレーススタートを変更し、午後3時10分からスタートすることを提案。10分のずれは、スタート前の簡単なレースの紹介と広告のための時間に当てられるという。

    また、F1フランスGPに関しては、午後2時にキックオフとなるイングランド対パナマのFIFAワールドカップとの衝突を避けるために、1回限りの例外として午後4時10分からレースをスタートする可能性があると報じられている。

    「非常に興味深いアイデアだ」とポール・リカール・サーキットの責任者を務めるステファン・クレアはコメント。

    「それはゲストに昼食をとり、渋滞を避けてサーキットに到着する時間を提供するだろう」

    F1フランスGPは、第8戦として6月24日に開催される。フランス南部マルセイユ近郊に位置するポール・リカール・サーキットは、今年18年ぶりにF1グランプリを開催。トラックは改修され、今年2月にFIAから最終的なゴーサインを得ることになっている。

    また、プレスルームとパドックエリアもアップグレードされ、9万人以上の観客を収容するために追加でグランドスタンドの設置するための工事も行われている。

  • ルイス・ハミルトン 「ポール・リカールよりマニクールの方が良かった」

    ルイス・ハミルトン 「ポール・リカールよりマニクールの方が良かった」

    ルイス・ハミルトンは、F1フランスGPの開催地はポール・リカールではなくマニクールの方が良かったと語る。

    F1フランスGPは、2018年に10年ぶりにF1カレンダーに復帰。6月28日にポール・リカール・サーキットで開催されることが決定している。

    近年、ポール・リカールは、F1ではテストトラックとしては使用されており、ルイス・ハミルトンは今年9月のピレリのタイヤテストで5.8kmのトラックレイアウトをテストしている。

    「正直、好きではないね。ただ真っ直ぐなだけだ」とルイス・ハミルトンは Canal+ にコメント。
    「マニクールでグランプリが開催されていたときは大好きだった」

    「ポール・リカールは美しい場所ではあるけど、トラックはマニクールほど素晴らしいものではないし、好きではない」

    「最も重要なことはフランスにグランプリが復活することだと思う。ヨーロッパで重要な役割を果たしている国だし、ヨーロッパツアーの重要な部分だからね」

    「フランスには、例えばル・マンなど美しいサーキットがたくさんある。でも、何らかの理由で僕たちは最も美しいトラックでは開催されない」

    「僕にとっては印象のないサーキットだ」

    テストでは走っているものの、ポール・リカールでレースをしたことはないルイス・ハミルトンは「素晴らしい週末になると確信している。おそらく、シーズン全体で最高のレースをお見せすることになるだろう」と最後にフランスのテレビ局に気を使った。

    1970年に建設されたポール・リカールは、1971年から90年の間にF1フランスGPを開催。その後、F1フランスGPはマニクールで開催され、2008年にF1カレンダーから外れていた。

    2018年は、ロマン・グロージャン、エステバン・オコン、ピエール・ガスリーという3名のフランス出身ドライバーとモナコ出身のシャルル・ルクレールがF1に参戦。ルノーにとってはホームレースとなる。

    F1は、F1フランスGPの復活を盛り上げるためにグランプリ前にマルセイスで大規模ファンイベント『F1 LIVE』の開催を予定している。