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  • ホッケンハイムでのF1ドイツGP開催が危機

    ホッケンハイムでのF1ドイツGP開催が危機

    ホッケンハイム・サーキットの役員は、政府の財政的支援がない限り、ホケンハイムでのF1開催はないだろうと語る。

    「国からの補助金がなければ、これ以上ホッケンハイムでのF1はないだろう。」とホッケンハイムの社長であるカール・ヨーゼフ・シュミットは語る。

    F1ドイツGPは、ホッケンハイムとニュルブルクリンクでの隔年開催となっており、来年はホッケンハイムでの開催はない。

    報道によると、ホッケンハイムは、今年のF1ドイツGP開催後に530万ユーロの損失を出した。

    すでにカナダとフランスが財政的な理由で2009年のF1カレンダーから消滅している。

    シュミットは、彼らが良い取引ができない限り、F1レースを主催するよう余裕があるのはアラブ諸国だけだと主張する。

    「ホッケンハイムからだけでなく、ドイツ全体からF1は消え、その後、アラブ諸国でのみ開催されるようになるだろう」

    ドイツは今年、5人のドイツ人ドライバーがグリッドに並んでおり、加えてメルセデス・ベンツとBMWというドイツ企業が参戦している。

  • F1ホッケンハイムテスト最終日:マッサがトップタイム

    F1ホッケンハイムテスト最終日:マッサがトップタイム

    F1 ホッケンハイムテストの3日目が10日(木)、ドイツのホッケンハイムリンクで行われた。

    最終日を迎えたホッケンハイムF1合同テスト。トップタイムは、ライコネンからテストを引き継いだフェラーリのフェリペ・マッサの1分14秒989。この日唯一の1分14秒台のタイムを叩きだした。

    2番手タイムは、ホンダのジェンソン・バトン。RA108の新しいエアロアップデートをテストしたバトンは、マッサからわずか0.092秒遅れの1分15秒081を記録した。3番手には、マクラーレンのヘイキ・コバライネンが続いた。

    フォース・インディアのジャンカルロ・フィジケラは、午後にSachkurveでクラッシュ。赤旗中断となった。またウィリアムズの中嶋一貴はメカニカルトラブルでストップ。ルノーのフェルナンド・アロンソもストップし、赤旗の原因となった。

    ホッケンハイムF1合同テスト最終日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 フェリペ・マッサ フェラーリ 1分14秒989 109
    2 ジェンソン・バトン ホンダ 1分15秒081 121
    3 ヘイキ・コバライネン マクラーレン 1分15秒289 123
    4 マーク・ウェバー レッドブル 1分15秒378 118
    5 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分15秒556 115
    6 フェルナンド・アロンソ. ルノー 1分15秒593 119
    7 中嶋一貴 ウィリアムズ 1分15秒759 118
    8 ロバート・クビサ BMW 1分15秒869 107
    9 ヤルノ・トゥルーリ トヨタ 1分16秒066 129
    10 ジャンカルロ・フィジケラ フォース・インディア 1分16秒113 74
  • F1ホッケンハイムテスト2日目:再びハミルトンがトップタイム

    F1ホッケンハイムテスト2日目:再びハミルトンがトップタイム

    F1 ホッケンハイムテストの2日目が9日(水)、ドイツのホッケンハイムリンクで行われた。

    2日目のトップタイムは、初日に続いてマクラーレンのルイス・ハミルトンが記録。今日は、昨日登場した背びれエンジンカバーは装着せず、新しいフロントウィングをテストした。

    2番手タイムは、ウィリアムのニコ・ロズベルグが記録。ウィリアムズは、この日最も多い117周の走行をこなした。

    3番手タイムは、フェラーリのキミ・ライコネン。4番手タイムは、レッドブルのデビッド・クルサードが記録。レッドブルは、午前中のテストをクルサードが担当し、午後からはマーク・ウェバーが引き継いだ。

    2日目は3度の赤旗中断があった。1度目はフォース・インディアのエイドリアン・スーティル、2度目はホンダのルーベンス・バリチェロ、3度目はルノーのフェルナンド・アロンソのトラブリによって赤旗が振られた。

    また今日のセッションでは、タバードを付けていないカメラマンが未許可の場所から写真を撮るためにとサーキットを横切るという事件が起こった。

    この事件により、全てのカメラマンがタバードを返却し、写真を撮ることを止めさせられた。しばらくして、FIAの公式パスを持つカメラマンには、新しいタバードが配布され、彼らは仕事を再開した。

    ホッケンハイムF1合同テスト2日目

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分14秒872 101
    2 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分15秒257 117
    3 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒296 90
    4 デビッド・クルサード レッドブル 1分15秒767 42
    5 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分15秒945 97
    6 セバスチャン・ベッテル トロ・ロッソ 1分15秒955 62
    7 ティモ・グロック トヨタ 1分15秒995 114
    8 フェルナンド・アロンソ. ルノー 1分16秒141 106
    9 ルーベンス・バリチェロ ホンダ 1分16秒144 90
    10 マーク・ウェバー レッドブル 1分16秒217 70
    11 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒235 115
    12 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒550 36
  • F1ホッケンハイムテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    F1ホッケンハイムテスト初日:ハミルトンがトップタイム

    F1合同テストが8日(火)、ドイツのホッケンハイムリンクでスタートした。

    イギリスGPを終えたばかりの全10チームが、来週末に開催されるドイツGPに向けて準備を行った。テストは3日間に渡って行われる予定。

    初日の天候は雨。それにより多くの走行が妨げられた。トップタイムは、マクラーレンのルイス・ハミルトン。マクラーレンは、今回のテストで背びれエンジンカバーを導入。空力アップデートとサスペンションの改良をテストしている。

    2番手タイムは、フェラーリのキミ・ライコネンが記録。3番手にはウィリアムのニコ・ロズベルグ、4番手にはフォース・インディアのエイドリアン・スーティルが続いた。

    赤旗は一度。ホンダのアレキサンダー・ブルツが、ウェットタイヤでテスト走行中にメルセデストリビューンでスピン。ブルツは、新しいフロントウィングの評価を行った。

    トヨタは小林可夢偉がテストを担当。新しいフロントウィング、リアウィングを試し、6番手タイムを記録した。

    ホッケンハイムF1合同テスト初日

    順位 ドライバー チーム ベストタイム 周回
    1 ルイス・ハミルトン マクラーレン 1分15秒483 75
    2 キミ・ライコネン フェラーリ 1分15秒803 63
    3 ニコ・ロズベルグ ウィリアムズ 1分16秒099 87
    4 エイドリアン・スーティル フォース・インディア 1分16秒516 97
    5 セバスチャン・ブルデー トロ・ロッソ 1分16秒533 113
    6 小林可夢偉 トヨタ 1分16秒570 65
    7 ニック・ハイドフェルド BMW 1分16秒593 59
    8 ネルソン・ピケJr. ルノー 1分16秒856 111
    9 デビッド・クルサード レッドブル 1分17秒361 67
    10 アレキサンダー・ブルツ ホンダ 1分17秒825 89