タグ: ペーター・ザウバー

  • ザウバー 「自分が設立したF1チームがアウディに引き継がれるのは誇り」

    ザウバー 「自分が設立したF1チームがアウディに引き継がれるのは誇り」

    ペーター・ザウバーは、自分が1990年代に設立したF1チームがアウディに引き継がれることに「誇り」を感じていると語った。

    先週末にバルセロナで開催されたF1スペインGPに珍しく足を運んだペーター・ザウバーは、現在アルファロメオとして知られるザウバーF1チームが、2026年にワークス体制が発足するまでの今後数シーズンにわたるフォルクワーゲン/アウディへの移行について質問された。

    「ザウバーにとってこれで3番目のドイツメーカーになる」とペーター・ザウバーはAudi Bildに語り、メルセデス、BMW、そして今回のフォルクスワーゲン/アウディに言及した。

    「私はそれらをすべて持っていた。とても誇りに思う」

    しかし、この10年以上、ザウバーF1チームは定期的な表彰台ではなく、ポイントを狙うことしかできなかった。

    ペーター・ザウバーは「アウディをとても楽しみにしているし、一緒に成功できることを願っている」と語った。

    「私はもう実際に乗っていないにもかかわらず、まだ『私たち』と言っている」

    しかし、ペーター・ザウバーは自分が設立したF1チームだけのファではないことも認めている。

    「マックス・フェルスタッペンは素晴らしい仕事をしている」とザウバーは主張した。

    “彼がいかに早く自分の怒りをコントロールできたか、そして今、1つのミスも犯すことなくタイトルからタイトルへとレースを進めていることに感動している」

  • ペーター・ザウバー 「モニーシャがいなければザウバーはなくなっていた」

    ペーター・ザウバー 「モニーシャがいなければザウバーはなくなっていた」

    ザウバーのチーム創設者ペーター・ザウバーは、2015年の開幕戦の地オーストラリアで法廷論争を繰り広げたチーム代表のモニーシャ・カルテンボーンを擁護した。

    ザウバーは、最終的にデビューレースとなったフェリペ・ナスルが5位、マーカス・エリクソンが8位に入賞。昨年ノーポイントだったチームに1レースで大量ポイントをもたらし、コンストラクターズ選手権でウィリアムズやレッドブルより前の3位に位置した。

    だが、ギド・ヴァン・デル・ガルデが契約問題でチームを相手取って訴訟を起こし、ザウバーの22年の歴史に幕を下ろすと脅迫したことで、ペーター・ザウバーはスイスを離れてオーストラリアへと飛んだ。

    メディアは、モニーシャ・カルテンボーンにチーム代表を辞任するかどうかを尋ねていたが、ペーター・ザウバーはそれが起こることはないと述べた。

    「モニーシャ・カルテンボーンがいなければ、ザウバーはなくなっていただろう」とペーター・ザウバーは Blick にコメント。また、Neue Zercher Zeitung には「彼女が参加したいという意欲を明言しなければ、6年前に(BMWから)チームを買い戻さなかっただろう」と述べた。

    「共同での決定だった。それに、彼女がこのポジションにいてくれたことは非常に運がよかった。パドックの他の多くのチームもこのような女性がいて非常に運がいいと思う」

    ちょうとペーター・ザウバーがメルボルンに到着したとき、モニーシャ・カルテンボーンは、ギド・ヴァン・デル・ガルデとの法廷論争に一旦は決着をつけていた。論争はマレーシアまで続く可能性が高いが・・・。

    「それについては何も話すことができません」とモニーシャ・カルテンボーンは日曜日の夜にコメント。

    だが、フェラーリによってもたらされたエンジンの改善により、ザウバーのペース不足は解決したように見える。

    「フェラーリはエンジンを大きく飛躍させてくれましたが、全体的なパッケージも良くなっています。シャシーでも前進を果たしました」

    それでも、ザウバーのトラブルは終わっていない。潜在的なスポンサーは、ザウバーのオーストラリアでの良い結果だけでなく、ギド・ヴァン・デル・ガルデへの大きな批判も目にしているからだ。

    「突然、新しいスポンサーがやってくるとは思っていません。ですが、サプライズは大好きです」とモニーシャ・カルテンボーンは述べた。

  • ペーター・ザウバー、2014年にパドックに復帰

    ペーター・ザウバー、2014年にパドックに復帰

    ペーター・ザウバーは、2013年に患った病を乗り越え、2014年にF1パドックに復帰するはずだとザウバーのチーム代表モニーシャ・カルテンボーンが明かした。

    ザウバーの創設者であるペーター・ザウバーの最近の不在について質問されたモニーシャ・カルテンボーンは「彼は大丈夫です」と f1news.ru に答えた。

    「深刻でない問題がいくつかあり、歩くのが少し困難ですが、基本的には元気です」

    「今年のレースに参加する予定はありません。ただ、来年は間違いなくパドックに戻ってくると思います」

    ペーター・ザウバーは現在70歳。

  • ペーター・ザウバー、引退計画を見直し?

    ペーター・ザウバー、引退計画を見直し?

    ペーター・ザウバーは、引退について少し考えを変えたようだ。

    ザウバーの創設者で代表者でもあるペーター・ザウバーは、ここ数年”70歳を過ぎてまでヘッドホンをつけてピットウオールに座っていたくはない”とたびたび述べてきた。

    ペーター・ザウバーは、2012年シーズン中に69歳の誕生日を迎える。

    ペーター・ザウバーは、すでに引退後のチームの基盤は整えており、モニーシャ・カルテンボーンに株式の3分の1を譲渡し、息子のアレックスをプロミネントディレクターに就任させている。

    昨年、ペーター・ザウバーは「少なくとも財政的にチームを安定させられるまではここに残る」と彼は述べていた。

    「チームを安全なポジションに導き、良いレベルで定着させたい。それが成功すれば私の任務は果たされたことになる」

    BMW撤退のショックを乗り越えたザウバーは、メキシコの潤沢な資金をバックアップに持つセルジオ・ペレスが競争力のあるC31で複数回表彰台に上がっており、今がその時かもしれない。

    しかし、ペーター・ザウバーは前言を撤回するかもしれない。

    70歳引退期限について質問されたペーター・ザウバーは「具体的な日付は決めていない」と Servus TV にコメント。

    ペーター・ザウバーは引退後の厳しさを考え、結局は第一線で働き続ける生活を好むかもしれないとほのめかした。

    「テレビでしかレースを見られないことほど最悪なことはない」とペーター・ザウバーは笑みを浮かべた。

  • ペーター・ザウバー 「F1にもまだ何名か紳士はいる」

    ペーター・ザウバー 「F1にもまだ何名か紳士はいる」

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、まだF1には何名か紳士がいると主張している。

    最近のFダクト論争では、メルセデスAMGのロス・ブラウンが、追求するべきではないテクノロジーにおいてチーム間の“紳士協定”を破ったと示唆されている。

    おそらくF1パドックで数少ない紳士のひとりであるペーター・ザウバーは、まだ何人か仲間はいると Sonntagsblick に語った。

    F1マレーシアGPのセルジオ・ペレスの2位表彰台について個人的に祝福されたか尋ねられたペーター・ザウバーは「マクラーレンのマーティン・ウィットマーシュは、非常に素晴らしい祝辞をくれた」とコメント。

    「フランツ・トスト(トロ・ロッソ)は、愛嬌のあるテキストを書いてくれた。それにドメニカリとフェラーリの人々もだ。我々は非常に友好的な関係を築いている」

    F1には他にも多くの紳士がいるかどうかに関しては「このビジネスにおいて、あまりそのような質問はするべきではない」と主張。

    「コーリン・チャップマンは知らなかった。ケン・ティレルは、大いにアピールしてきたが、我々(ザウバー)を獲得することに真剣ではなかった。フランク・ウィリアムズも同じだ」

    ザウバーの2012年マシンがなぜ速いかについて、パドックでは懐疑論と皮肉的な考え方が広まっている。実際、ザウバー C31は冬季テストでも速かったが、数日前まで深刻な脅威とはみられていなかった。

    「ヘレスとバルセロナのテストを終え、我々のマシンが良いことはわかっていた。だが、他は単に我々が軽い燃料で走っていると考えていた。ミッドフィールドのチームがそのような速さを示したときは一般的なことだ」

    またペーター・ザウバーは、セルジオ・ペレスのストーリーを楽しんでいると述べた。

    「1年前、彼らはコクピットのためにお金を払っただけだと言われていた。なので、今になって彼はフェラーリに行くだろうと彼らが言っているのを見るとくすくす笑ってしまうよ」

  • ペーター・ザウバー、モニシャ・カルテンボーンを後継者に指名

    ペーター・ザウバー、モニシャ・カルテンボーンを後継者に指名

    ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、モニシャ・カルテンボーンを将来の後継者に指名した。F1初のチーム代表が誕生するかもしれない。

    ペーター・ザウバー(68歳)は、70歳の誕生日前に引退する可能性をほのめかしている。

    ザウバーでは、ペーター・ザウバーがチーム代表を務めているが、すでにモニシャ・カルテンボーンはCEOを務めている。

    「私は常に70歳になったときにピットウォールに座っていないだろうと言ってきた」とペーター・ザウバーは Der Sonntag にコメント。

    「私の後継者がモニシャ・カルテンボーンなのは確かだ。それは間違いない。いつそうなるかはまだオープンだがね」

    「彼女はF1史で初の女性チーム代表になるだろう」

    「彼女は13年間、我々とともに主要な役割を務めてきた。彼女は非常によい仕事をしてくれると確信している」

    実際、ペーター・ザウバーは、BMWにチームを売却し、マリオ・タイセンに手渡したときにすでに一度ピットウォールを離れている。

    そして、2010年にBMWが突然F1から撤退した際に、チームの従業員を救うためにしぶしぶ復帰した。

    「2度も決壊に飛び込むことはできない」とペーター・ザウバーは笑いながら述べ、引退は今回で最後になることをほのめかした。

  • ペーター・ザウバー、近い将来の引退を示唆

    ペーター・ザウバー、近い将来の引退を示唆

    ペーター・ザウバーは、近い将来に引退するとの意向を強めた。

    昨年末にBMWがF1から撤退したことにより、ザウバーの創設者であるペーター・ザウバーは、独立系チームとしてザウバーを再生させるために今年からピットウォールに戻ってきた。

    しかし、ペーター・ザウバーは「70歳でピットウォールにいることはないだろう。正直、66歳でここにいることも想像していなかったよ」と Blick にコメント。

    金曜日にザウバーのマネージングディレクターを務めるモニシャ・カルテンボーンが、女性として初めてFIAのプレスカンファレンスに参加した。

    「気分はいいし、男性の同僚も同じように感じていること願っているわ!」とモニシャ・カルテンボーンは述べた。

    ザウバーは、ピーター・ザウバーが初めて製造したレーシングカーであるC1の40周年の記念日を祝うためにC29に“40”のロゴを掲載している。

    「私はチームを安全な位置に導いて、優れたレベルでそれを確立させたい。成功させられたら、私のミッションは遂行される」

  • ペーター・ザウバー 「チームを救済したことは後悔していない」

    ペーター・ザウバー 「チームを救済したことは後悔していない」

    ペーター・ザウバーは、2010年シーズンの困難なスタートにも関わらず、チームを買収したことを後悔していないと語る。

    ペーター・ザウバーは、BMWが昨シーズン末でのF1撤退を決定したあと、チーム救済に乗り出した。

    「11月の終わりに、私には2つの選択肢があった」とザウバーは語る。

    「チームを買収するか、ヒンウィルが閉鎖されるのを見るかだ。私にとって後者は選択肢ではなかった」

    「簡単ではないことは明らかだった。でも、再び同じことをすることになったよ!」

    ザウバーは、シーズン前に期待していたほどチームのパフォーマンスが強くないことを認めており、物事を変えるには時間がかかることも認識している。

    「冬季テストのあと、我々全員がもっと多くを期待してのは間違いない」

    「実際、我々はライバルより遅れている。新しいテクニカルディレクターのジェームス・キーはすでに最初の分析を行い、必要な一連の処置を設定している」

    「しかし、彼はエンジニアであり奇跡の人ではない。処置を実施するには特定の時間が必要だ。我々のライバルもじっとしているわけではないので、我々が失った場所を取り戻すには同時に2つのステップを成し遂げなければならない。ジェームスは現在、中長期的な開発方針を設定することに従事している」

    ザウバーは主要スポンサーをひとつも獲得できていないが、ペーター・ザウバーはシーズンの終わりまでの十分な予算があると主張する。

    「11月末にチームを買収したとき、我々にはスポンサーもグリッドの場所もなかった。承知のうえでプロジェクトに携わった。クルマは真っ白だった。しかし、C29がこれまでペースが遅いとは予測できなかった。シーズンのスタートで2010年の主要スポンサーを獲得できると考えることはもちろん空想だった」

    「そうは言っても、今シーズンは財政的に安全だ。もちろん、我々がすでに今年新しいスポンサーを諦めたという意味ではないが、新しいスポンサー捜しは主に2011年に影響することだ」

  • ペーター・ザウバー、チームへのより深い関与をほのめかす

    ペーター・ザウバー、チームへのより深い関与をほのめかす

    ペーター・ザウバーは、再びF1チームに深く関与する可能性をほのめかした。

    ザウバーの創設者であるペーター・ザウバーは、BMWがF1から撤退したあと、チーム代表に復帰したが、ヒンウィルのファクトリーでの日々の運営は行っていない。

    ペーター・ザウバーは、グランプリのトラックで効果的に管理するだけであり、代わりにモニシャ・カルテンボーンがチーム初の女性マネージングディレクターに就任した。

    ザウバー C29は冬季テストでは力強いパフォーマンスをみせていたが、今シーズンは既存チームで唯一となるノーポイントに終わっている。

    チームの苦境には“根深い”理由があるかという問いにザウバーは「確かに。それは事実かもしれない」とコメント。

    「私が2006年にBMWにチームを売却したとき、私はきっぱり退くことに決めた。私にとって重要なことは、物事から一定の距離を置くことだった」

    「現在、私にはかなり多くのやるべきことをあることがわかった。この分析のプロセスは進行中であり、近い将来、その結果がわかるだろう」

  • ペーター・ザウバーのTwitterは偽物

    ペーター・ザウバーのTwitterは偽物

    ペーター・ザウバーのTwitterが偽物であったことが明らかになった。

    ペーター・ザウバー氏を名乗るアカウントは、2010年のザウバーの小林可夢偉のチームメイトを「来週発表する」と投稿。当サイトを含む多くのメディアがそのニュースを報じていた。

    しかし、ブラジルのGrande Premioを含む多くの専門ソースは、ペーター・ザウバーを名乗るTwitterアカウントが偽物であることを明らかにした。

    小林可夢偉のチームメイトをしては、ペドロ・デ・ラ・ロサを筆頭に、ニック・ハイドフェルド、クリスチャン・クリエンといった名前が挙げられている。