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  • 【SUPER GT】 ベントレー コンチネンタルGT3がGT300に参戦決定

    【SUPER GT】 ベントレー コンチネンタルGT3がGT300に参戦決定

    2017年 SUPER GTのGT300クラスにベントレー コンチネンタルGT3が参戦することが決定した。

    BENTOLEY NAGOYAを運営する株式会社アイカーズは『EIcars BENTLEY TTO』を結成し、ベントレー コンチネンタルGT3でスーパーGTのGT300クラスに参戦する。

    ドライバーは、井出有治と坂口良平が務め、カーナンバーは117となる。

    井出有治は、2015年以来のSUPER GT復帰。阪口良平は、昨年までGulf Racing with PACIFICでGT300に参戦していた。

    ベントレー コンチネンタルGT3は、FIA GT3規定のレースカー。4.0リッターV型8気筒ツインターボをベースにドライサンプ化などレース仕様にチューンして搭載。GT3のレギュレーションに準じ4輪駆動からトランスアクスルのFR駆動へと変更されている。

    2014年にデリバリーが開始され、ベントレーワークスチームによるブランパン耐久シリーズへの参戦を行い、参戦初年度でシリーズ2位を獲得している。

    EIcars BENTLEY TTO ベントレー コンチネンタルGT3

  • フォルクスワーゲン・グループ、ランボルギーニやベントレーを売却?

    フォルクスワーゲン・グループ、ランボルギーニやベントレーを売却?

    フォルクスワーゲン・グループは、排ガス不正問題によって財務状況が悪化したことで、傘下の高級車ブランドを売却する可能性が報じられている。

    Reuters は、独自の情報源から得た情報として「フォルクスワーゲン・グループが巨額の借入金を返済できなければ、傘下のベントレーかランボルギーニを手放す可能性がある」と報道。

    フォルクスワーゲングループは、排ガス不正問題を受けて、大規模なリコールを予定。また、各国当局から巨額の罰金が科せられる可能性もあり、米国を中心に、フォルクスワーゲングループに対する集団訴訟も相次いでいる。

    これにより、フォルクスワーゲン・グループは、財務状況が悪化。

    報道によると、最近フォルクスワーゲン・グループは、銀行13行から総額200億ユーロ(約2兆6000億円)を借入れており、期限となる1年後に返済できなければ、ランボルギーニかベントレーを売却する可能性があるという。

  • ベントレー、2016年にSUVを発売

    ベントレー、2016年にSUVを発売

    ベントレーは、SUVの量産計画が承認され、2016年に市販すると発表した。価格は約18万ユーロ(2370万円)になる見込み。

    ベントレーは、主に新型SUVの開発&生産にむけて英国クルーの本社工場に8億ポンド(約1225億円)以上を投資。2012年3月のジュネーブモーターショーで初公開されたコンセプトカー「EXP 9 F」を市販化する。

    EXP 9 Fは、ベントレーのアイデンティティのグリルに『ミュルザンヌ』を思わせる丸型ヘッドライトを組み合わせたエクステリアが特徴的。室内は、前席2名、後席2名の大人4名がけを基本に後席中央を補助席的に使う「4+1」のコンセプトを採用。ソフトタッチレザーやウッド、アルミなどの素材を使用した上質な空間に仕上げられた。

    エンジンには、最大出力は600psを発生する6.0リッター W12気筒ツインターボエンジを搭載。トランスミッションは8速ATで駆動方式は4WDが採用されていた。

    ベントレーが属するフォルクスワーゲングループのマルティン・ヴィンターコルン会長は「英国は競争力のある生産拠点。世界中のベントレーのファンがSUVを待望している」と述べた。

    ベントレー SUV Bentley SUV 画像 画像