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  • 【インディ500】 プラクティス4日目:アロンソが225mph越えで4番手

    【インディ500】 プラクティス4日目:アロンソが225mph越えで4番手

    インディ500のプラクティス4日目が18日(木)に行われ、フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)が最高速度225.619を記録して4番手につけた。

    トップスピードは、ジェイ・ハワード(Schmidt Peterson Motorsports)の226.744mph。2番手にはライハン・ハンターレイ、3番手にはマルコ・アンドレッティとアンドレッティ勢が続き、4番手のアロンソまでホンダ勢がトップ4を独占。

    フェルナンド・アロンソは、この日もトラフィックでのオーバーテイク練習を含めて精力的に周回を重ね、96周を走行してこれまでの最高速度を大きく上回る225.619mphを記録して4番手。

    チームメイトの佐藤琢磨も224.734mphを記録して9番手に入り、アンドレッティ・オートスポーツにとっては好調な一日となった。

    第101回 インディ500 プラクティス 4日目

      No Driver Team   Speed
    1 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 226.744
    2 28 ライアンハンターレイ Andretti Autosport H 225.826
    3 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 225.709
    4 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 225.619
    5 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 225.455
    6 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 225.185
    7 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 225.141
    8 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.837
    9 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 224.771
    10 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H 224.725
    11 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 224.611
    12 12 ウィル・パワー Team Penske C 224.563
    13 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 224.503
    14 22 ファン・パブロ・モントーヤ Team Penske C 224.471
    15 3 エリオ・カストロネべス Team Penske C 224.407
    16 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 224.388
    17 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 224.351
    18 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H 224.331
    19 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 224.291
    20 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 224.051
    21 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 223.783
    22 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 223.610
    23 1 シモン・パジェノー Team Penske C 223.440
    24 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 223.123
    25 63 ピッパ・マン Dale Coyne Racing H 223.048
    26 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 222.670
    27 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 222.620
    28 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing C 222.463
    29 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 221.279
    30 88 ギャビー・チャベス Harding Racing C 220.366
    31 11 スペンサー・ピゴット Juncos Racing C 220.204
    32 17 セバスチャン・サーべドラ Juncos/AFS Racing C 219.560
    33 44 バディ・ラジアー Lazier Partners Racing H 8.494
  • 【インディ500】 プラクティス3日目:強風で走行少なく…アロンソ4番手

    【インディ500】 プラクティス3日目:強風で走行少なく…アロンソ4番手

    2017年 インディカー 第6戦 「インディ500」のプラクティス3日目が17日(水)に行われた。

    この日のインディアナポリスには強風が吹き、ダスティなコンディション。チーム・ペンスキーはセッション終了3時間以上前にそれ以降は走行しないことを発表するなど、走行台数は少なく、各ドライバーはピットストップ練習などに時間をあてた。

    プラクティス3日目のトップはエド・カーペンター(Ed Carpenter Racing)の222.894mhp。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはJ.R.ヒルデブランド(Ed Carpenter Racing)が続いた。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)はセッション後半にも走行を実施。219.533mphで4番手だった。

    第101回 インディ500 プラクティス 3日目

      No Driver Team   Speed Lap
    1 20 エド・カーペンター Ed Carpenter Racing C 222.894 52
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H 222.599 47
    3 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C 220.553 54
    4 29 フェルナンド・アロンソ McLaren Honda Andretti Autosport H 219.533 39
    5 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C 219.233 22
    6 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H 218.872 23
    7 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C 218.840 28
    8 40 ザック・ビーチ AJ Foyt Racing C 218.636 46
    9 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H 218.122 12
    10 77 ジェイ・ハワード Schmidt Peterson Motorsports H 217.299 9
    11 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H 217.057 8
    12 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H 216.866 5
    13 7 ミカエル・アレシン Schmidt Peterson Motorsports H 216.844 2
    14 5 ジェームズ・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H 216.333 9
    15 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C 159.591 11
    16 50 ジャック・ハーベイ Andretti Autosport/Mike Shank Racing H 156.680 18
    17 24 セージ・カラム Dreyer & Reinbold/Kingdom Racing C 151.130 9
    18 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H 109.878 2
    19 98 アレクサンダー・ロッシ Andretti-Herta Autosport H 107.319 3
    20 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H 102.752 4
    21 16 オリオール・セルビア Rahal Letterman Lanigan Racing H 61.301 6
  • 【動画】 インディ500 プラクティス2日目 ハイライト

    【動画】 インディ500 プラクティス2日目 ハイライト

    インディ500 プラクティス2日目のセッションが16日(火)、インディアナポリスで行われた。

    プラクティス2日目の最速スピードはウィル・パワー(ペンスキー)の最高速度224.656mph。2番手にもエリオ・カストロネベスが続き、ペンスキー勢が1-2。3番手にはギャビー・チャベス(ハーディング・レーシング)が続き、シボレー勢がトップ3を占めた。

    ホンダ勢のトップは、ライハン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)の4番手。佐藤琢磨は223.556mphで6番手だった。

    フェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)は、この日最多となる117周を走行して221.029mphで24番手。この日はトラフィックでの走行やオーバーテイクの練習を重ねた。

    Indy 500 Practice Day 2 Highlights

    関連:【インディ500】 プラクティス2日目:佐藤琢磨6番手、アロンソは24番手

  • 【インディ500】 ホンダ:プラクティス1日目レポート

    【インディ500】 ホンダ:プラクティス1日目レポート

    5月15日(月)、第101回インディ500のプラクティスが始まる朝、会場のインディアナポリスには朝から青空が広がっていた。そして、この好天はしばらく続くとの予報が。少しでも多くの走行時間が欲しい、ルーキーのフェルナンド・アロンソ(マクラーレン・ホンダ・アンドレッティ)には朗報だった。

    走行開始はスケジュール通りの正午。最初の2時間は、ルーキーとシーズンレギュラーではないドライバーたちだけが走行を許される。

    ここでフェルナンド・アロンソは35周を走り、26周目には、このセッションのトップとなる平均時速221.634mphをマーク。とても順調な滑り出しとなった。

    フェルナンド・アロンソのピットは、プラクティスの開始前から大賑わいだった。カメラマンとレポーター、そしてフェンス越しに大勢のファンが、ピットの様子を見守っていた。

    彼の走りをサポートする人々は豪華絢爛。その筆頭はマリオ・アンドレッティ。インディカー・シリーズでチャンピオンになり、インディ500で勝ち、F1でワールドチャンピオンにも輝いた伝説のドライバーは、スペイン出身のF1チャンピオンによるインディ500への挑戦を、高く評価している一人。インディ500を3度制しているジョニー・ラザフォードも、29号車のピットで物静かにたたずんでいた。彼が伝統あるコースで挙げた3勝のうち、2勝はマクラーレンからのエントリーで、同チームのシャシーで勝ったものだ。

    インディカー・シリーズでチャンピオンシップを2度獲得し、インディ500でも1勝しているジル・ド・フェランも、アロンソを支える一人。アロンソの専属アドバイザーを務める彼は、エンジニアたちに混じってピットスタンドに陣取り、無線を装着していた。アロンソとエンジニアのコミュニケーションをアシストするのも、彼の仕事の一つだ。

    午後2時からは、レギュラードライバーたちも走行を始め、アロンソは都合6時間にわたるプラクティスで55周を走行。50周目の223.025mphがこの日のベストラップで、32台が走行する中で19番手にランクされた。5月16日(火)~19日(金)に、毎日6時間のプラクティスが行われる。そして20日(土)と21日(日)の2日間を使って、33台のスターティンググリッドを決める予選が開催される。

    フェルナンド・アロンソ (19番手)

    「とてもいい一日でした。走行前には気温の高さが気がかりでした。5月3日に走ったときよりだいぶ暑くなっていましたから。しかし、走り出してみたらマシンのフィーリングは良好でした。テストと同じ好感触でしたから、1周目の最初のターンをクリアした時点で、早々にマシンに対する自信が持てました。そこで、今日の私たちはセッティングの変更にトライしました。走行時間が終了する30分前には、リアサスペンションに小さな問題が生じたため、予定していたプログラムをすべて完了することはできませんでした。ただ、すべてが順調だったと言えます。トラフィックも少し体験する計画だったんですが、それだけが実現しなかったです。それでも、全体的に見て走行初日はすばらしいものだったと言えるのではないでしょうか。セッティングの変更を試せたぶん、5月3日よりも満足度が高いです。トラフィックでの走行を多く行うことはできませんでした。明日からの2日間ほどでそれを経験する必要があります。今日は2~3回、ほかのマシンの後ろを走るチャンスがありましたが、それはおもしろい体験でした。明日からのトラフィック走行が楽しみです。もう単独走行は十分に行えたと感じています」