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  • フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能

    フジテレビ FODがF1無料キャンペーン開始 ベルギーGPを5日間無料視聴可能

    フジテレビは16日、動画配信サービス「FOD」で「FOD F1™プラン スターターコース」を対象とした5日間無料視聴キャンペーンを開始した。キャンペーン期間中に初めて登録したユーザーは、登録日を1日目として5日間、2026年シーズンのF1全戦・全セッションを追加料金なしで視聴できる。

    キャンペーンは7月16日11時から7月20日23時59分まで実施され、対象は「FOD F1™プラン スターターコース」に初めて登録するユーザー。対象の決済方法はクレジットカード決済のみとなる。

    ベルギーGPを無料期間中にライブ視聴可能
    今回のキャンペーンでは、7月17日から開幕するF1ベルギーGP週末が無料期間と重なるため、タイミングによってはフリー走行から決勝まで全セッションを追加料金なしで視聴できる。

    「FOD F1™プラン スターターコース」では、2026年シーズンのF1全24戦について、フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝を日本語実況・解説付きでライブ配信。また、配信終了後30日間の見逃し配信にも対応する。

    さらに、サッシャと中野信治が出演する『F1™ R.A.W.』をはじめとするF1関連コンテンツに加え、フジテレビのドラマ、映画、バラエティ番組など、FODプレミアム対象作品も視聴できる。

    無料期間終了後は月額3880円
    無料期間中に解約した場合は料金は発生しないが、解約手続きが完了した時点で無料期間も終了し、対象コンテンツは視聴できなくなる。

    解約しない場合は、無料期間終了後に自動更新となり、月額3880円(税込)が請求される。

    なお、今回のキャンペーンは「FOD F1™プラン スターターコース」のみが対象で、「プロコース」と「チャンピオンコース」は対象外となる。

    プロコースおよびチャンピオンコースでは、F1公式配信サービス「F1 TV」と連携することで、オンボード映像やライブタイミングなど、F1 TVの各種機能も利用できる。

    【関連】
    ・2026年F1ベルギーGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

  • 中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    中野信治がFODのF1解説にレギュラー出演 サッシャはナビゲーター就任

    フジテレビは2月26日、2026年のF1日本国内配信において、元F1ドライバーの中野信治氏がFODのF1配信でレギュラー解説を務めると発表した。開幕戦を含むレースで解説として出演する。

    あわせて、サッシャ氏が「フジテレビF1ナビゲーター」に就任。今シーズンのFOD配信で実況を担当する。長年F1中継を支えてきた2人が、FODという新たな舞台でコンビを組む形となる。

    2026年シーズン、FODはF1中継の新体制とオリジナル番組制作を通じ、レースの一瞬一瞬に宿る戦略と駆け引きをより深く味わえる観戦体験を提供するとしている。

    新番組『F1 R.A.W.』が3月4日スタート
    FODでは、F1の魅力を多角的に伝える新番組『F1 R.A.W.(エフワン・ロウ)』を制作し、3月4日(水)より毎週水曜21時に配信を開始する。フジテレビNEXTでも後日放送予定。

    番組にはフジテレビF1ナビゲーターのサッシャ氏と、レギュラー解説者の中野信治氏が出演。実況と実体験が交差する分析番組として、コンマ1秒の世界で展開される戦略、データ、そしてドライバーの意志を読み解く。

    「Realtime(リアルタイム)」「Analytical(分析)」「Witness(目撃体験)」の3つの視点から、レースの表層ではなくその核心に迫る構成となる。

    レース前はコース特性やマシンとの相性、勝負を分けるポイントを整理し、展開の“予兆”を提示。レース後は各チームの判断背景をデータとドライバー視点から検証し、“勝負の分岐点”を丁寧に解説する。

    フジテレビジョン F1

    中野信治氏「FODでしか体感できない世界観を伝えたい」
    中野信治氏は、1987年にフジテレビのF1中継に夢中になった少年時代から、自身が1997年にF1デビューを果たした当時を振り返り、「かつて戦った最高峰の舞台に解説者として関われる幸せと、この機会をいただけたことへの感謝を胸に臨みます」とコメント。

    さらに「圧倒的に速く、美しいマシン。そしてヘルメットの向こうにある人間力の戦い。FODでしか体感できないリアルなF1の世界観をドライバー目線で楽しくお伝えできたらと思います。FODでそれぞれの楽しみ方を見つけて、存分にF1を味わい尽くしましょう!」と意気込みを語った。

    FODマガジンで『F速』過去10年分214冊を期間限定配信
    あわせてFODマガジンでは、『F速』過去10年分・214冊を期間限定で読み放題に追加。映像配信とあわせて、F1専門誌のアーカイブも拡充する。

    実況と解説の新体制、そして分析番組の強化により、2026年シーズンのFODはF1ファンに向けた新たな視聴体験を打ち出す。

  • フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当

    フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当

    フジテレビは2026年シーズンから、日本国内で独占放送・配信を行うF1について、動画配信サービスFODで全24戦すべての実況をサッシャ氏が担当することを発表した。

    金曜日のフリー走行から、予選、スプリント、決勝まで、FODで配信される全セッションを網羅する。また、2月26日から提供を開始する新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細も明らかにされた。

    FODでF1全セッションを完全網羅 実況はサッシャ氏が全戦担当
    サッシャ氏は2026年シーズンに開催されるF1全24戦において、フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝まで、FODで配信されるすべてのセッションを実況する。

    FODでは、サッシャ氏による実況音声に加え、フジテレビNEXTの実況・解説音声(解説:川井一仁氏)も選択可能となっており、視聴者の好みに応じて観戦スタイルを切り替えることができる。

    新料金プラン「FOD F1プラン」3コースを展開
    2月26日より提供される「FOD F1プラン」は、F1視聴に特化した専用プランで、3つのコースが用意される。
    いずれのコースにもFODプレミアムの全コンテンツが含まれる。

    ドラマ、映画、バラエティに加え、SUPER FORMULA全戦のライブ配信、モータースポーツ誌を含む雑誌読み放題も利用可能だ。

    スターターコース(月額3,880円・税込)
    F1全セッションを日本語実況付きで視聴できるエントリープラン。ライブ配信および見逃し配信(配信終了後30日間)に対応する。

    プロコース(月額4,900円・税込)
    日本で初めてF1公式配信サービス「F1 TV Pro」へのアクセス権が付与される。
    オンボードカメラ映像、チームラジオ、F2、F3、F1 ACADEMY、過去50年分のレースアーカイブも視聴可能となる。

    チャンピオンコース(月額5,900円・税込)
    最上位の「F1 TV Premium」に対応。4K HDRの高画質配信、最大4画面のマルチビュー、最大6台の同時視聴が可能となる。

    F1 TV連携で国内制限なく視聴可能
    プロコースおよびチャンピオンコースでは、専用のF1 TVアカウントを新規作成し、FODアカウントと連携することで、日本国内からアクセス制限なく各種機能を利用できる。

    FOD フジテレビ F1

    プレシーズンテストはFODプレミアム会員向けに配信
    2026年シーズン開幕に先駆けて行われるバーレーン・インターナショナル・サーキットでのプレシーズンテストは、フジテレビNEXTの実況・解説陣によりFODで配信される。

    配信期間は2月11日から13日、2月18日から20日まで。本テストに限り、新プランへの加入は不要で、既存のFODプレミアム会員であれば追加料金なしで視聴可能だ。

    ※FODプレミアムのみの契約では、プレシーズンテストを除き、2026年シーズンのF1全24戦は視聴できない。

    サッシャ氏コメント
    「この度、FODにてF1全戦の実況を担当させていただくことになりました。このような素晴らしい機会をいただけたことに、心から感謝しています。ドイツで生まれた私にとって、F1は物心ついた頃から50年にわたり、人生の中心にあり続けてきた存在です。

    1987年からフジテレビのF1中継に胸を躍らせ、エンジン音とともに時代を生きてきました。そして今、10年間の実況経験を携えて、FODという新たな舞台で再びF1と向き合えることに、興奮しております。

    世界最高峰のスピード、極限の駆け引き、そして一瞬で運命が変わるドラマ。そのすべてを、観ている皆さんと同じ熱量で、同じ目線で、全身全霊で伝えていきます。

    F1 TVとの連動により、F1の奥深さと臨場感はさらに進化します。『観る』から『没入する』へ。FODだからこそ体験できるF1を、ぜひ一緒に味わってください。みんなでFODで、Lights Out!」

  • DAZN 今季限りでF1配信終了「長年の応援に感謝」 フジテレビが国内独占

    DAZN 今季限りでF1配信終了「長年の応援に感謝」 フジテレビが国内独占

    スポーツ配信サービスのDAZNは、今シーズン(2025年)をもってF1配信を終了すると発表した。長年にわたり日本のF1ファンから支持されてきた同サービスは、契約満了に伴い来季以降の配信を取りやめる。

    DAZNは声明の中で「長きにわたり応援いただきましたこと、深く感謝いたします」とファンへの感謝を示し、今後も別の形でモータースポーツの魅力を届けていく意向を述べた。

    DAZNの公式声明
    「来季以降のF1配信につきまして、今シーズンでの契約満了をもって、DAZNとしての配信を一旦終了することとなりました」

    「みなさまには長きに渡り応援いただきましたこと、深く感謝いたします」

    「DAZNは今後もモータースポーツの熱を様々な機会を通じてお届け致します」

    背景:2026年からフジテレビが国内独占オールライツ契約へ
    DAZNの配信終了は、2026年以降のF1日本国内放送・配信体制が大きく再編される流れの中で発表されたものだ。フジテレビは2026年から2030年の5年間、F1の日本国内における独占オールライツ契約を締結し、地上波・CS・配信を含めた国内向けの全権利を保有する。

    フジテレビは1987年のF1中継開始以来、日本のF1文化を支えてきた。40年目の節目となる2026年シーズンからは、配信サービス「FOD」で全24戦の全セッションをライブ配信。さらにF1公式ストリーミング「F1 TV Pro」「F1 TV Premium」が日本で正式に展開されることも明らかになっている。

    国内のF1視聴環境は2026年に大転換
    ■ DAZNのF1配信は2025年で終了
    ■ 2026年からフジテレビが放送・配信を独占
    ■ FODで全24戦・全セッションのライブ配信
    ■ 「F1 TV」と連携し公式コンテンツが日本初展開
    ■ 地上波放送も11年ぶりに復活(最大5戦ダイジェスト)

    2025年を最後に、DAZNが担ってきたF1時代は一区切りを迎える。2026年からはフジテレビによる統合プラットフォームへと移行し、日本のF1視聴環境は新しいフェーズに入ることになる。

  • フジテレビ、F1日本国内「独占放送・配信権」獲得 地上波放送も11年ぶり復活

    フジテレビ、F1日本国内「独占放送・配信権」獲得 地上波放送も11年ぶり復活

    フジテレビは、2026年から2030年までの5年間にわたり、F1の日本国内における独占オールライツ契約を締結したと発表した。これにより放送と配信を一体で担う形となり、F1のすべてのレースセッションを国内向けに独占展開する新体制がスタートする。

    2026年シーズンは全24戦が予定されており、フジテレビの配信サービス「FOD」で全セッションのライブ中継が行われるほか、CSチャンネル「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」および「フジテレビNEXTsmart」とあわせ、幅広い視聴環境が整備される。

    また、新契約に伴い地上波放送も11年ぶりに復活し、最大5戦がダイジェスト形式で届けられる。

    F1中継40年目の節目に「国内独占オールライツ」契約
    フジテレビは1987年のF1日本GP初開催から中継を開始し、今年で長年にわたり日本のF1文化を支えてきた。2026年にスタートする新契約は、同局にとってF1中継40年目という節目と重なり、歴史的パートナーシップの新たな章となる。

    FODで初の全戦ライブ配信 F1公式「F1 TV」と日本で連携開始
    2026年よりFODでのF1ライブ配信が初めて実施される。フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝まで、全24戦の全セッションがライブ視聴可能となる。

    さらに、日本で初となるF1公式ストリーミングサービス「F1 TV」とのパートナーシップも開始。「F1 TV Pro」「F1 TV Premium」がFODと連携し、膨大なF1公式コンテンツを日本国内で楽しめるようになる。

    地上波放送が11年ぶり復活 充実の関連番組も継続
    新契約により地上波でのF1放送が11年ぶりに復活し、シーズン中から最大5戦をダイジェストで編成予定。CS・FODでは『F1GPニュース』や『FORMULA 1 総集編』、過去の名レース特集など、レース週末以外も楽しめるコンテンツが拡充される。

    地上波放送の対象レース、ならびに「F1 TV」連携の詳細は後日発表される。

    清水賢治社長「40年の歩みを次のステージへ」
    清水賢治社長は次のようにコメントした。

    「1987年の中継開始以来、アイルトン・セナ選手とアラン・プロスト選手による歴史的名勝負から現在に至るまで、数々の興奮と感動をお届けしてまいりました。このたび2026年から5年間の独占放送・配信契約を締結できましたことを誠に光栄に思います。社内に『F1ブームアップ委員会』を発足し、全社一丸となってF1コンテンツの拡充に取り組んでまいります。長年のファンの皆さま、そしてこれからF1に触れる新世代の皆さまに、あらゆる瞬間をお届けしてまいります」

    F1側イアン・ホームズ氏も歓迎「革新的で進化した形で届けてくれると確信」
    F1メディア権利・放送担当最高責任者のイアン・ホームズ氏は次のように述べた。

    「フジテレビは日本でのF1初期から共に歩んできた長期パートナーです。これまでの多大な尽力、揺るぎないコミットメントに深く敬意を表します。F1は世界的に成長を遂げていますが、その歩みをフジテレビと共有できることを嬉しく思います。日本の皆さまにさらに革新的で進化したかたちでF1の魅力を届けてくださると確信しています」

    2026年~2030年の放送・配信概要
    ■ CS放送(フジテレビNEXT)/配信(NEXTsmart・FOD)
    ・全24戦全セッションをライブ中継(フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝)

    ■ 地上波放送
    ・厳選した最大5戦をダイジェスト放送

  • フジテレビ 2025年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビ 2025年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビは、2025年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションをオールセッション完全生中継・生配信することを八ぴょいうした。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

    2025年のF1世界選手権は3月の開幕戦オーストラリアから12月の最終戦アブダビまで、全24戦を開催予定。昨シーズンから4月開催となった第3戦日本は今年も鈴鹿サーキットで開催する。

    昨シーズンは最終戦までもつれた大接戦の末、マクラーレンが見事26年ぶりのコンストラクターズタイトルを獲得。しかし惜しくも2位となったフェラーリ、3位に甘んじた前回王者レッドブルなど、目まぐるしく変わる勢力図から今シーズンも目が離せない。

    さらに、今シーズンは、ルイス・ハミルトンのメルセデスからフェラーリへの移籍を筆頭に、8チームでドライバーの顔ぶれが変わり、5人のルーキーが初のフルシーズン参戦に臨むこととなる。そんな中で、不動の王者マックス・フェルスタッペンは史上2人目の5年連続世界チャンピオンに輝くのか。それとも新たなチャンピオンが誕生するのか、激戦必至のシーズンになることは間違いない。

    また、日本のファンにとっては、F1参戦5年目となる角田裕毅が、その動向も含めて、一番の注目ポイント。昨シーズン堅実に結果を残し、さらなる成長を見せた角田の5年目の活躍への期待など、楽しみが多いシーズンとなる。

    2025年シーズンも、フジテレビNEXTでは、プレシーズンテストから全セッション完全生中継する。

  • フジテレビ、F1との放送契約を2025年まで3年間延長

    フジテレビ、F1との放送契約を2025年まで3年間延長

    F1とフジテレビは、CS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」において、2025年までF1中継を継続するパートナーシップを締結したことを発表しました。

    この契約により、フジテレビはCS放送「フジテレビNEXTライブ・プレミアム」で、F1のプラクティス走行、予選、スプリント、グランプリを含む全レースをライブ放送し、同時に「フジテレビNEXTsmart」でも放送する。また、バーレーンで行われるプレシーズンテストも3日間にわたって完全生中継する。

    2023年シーズンは、F1日本GP(FORMULA 1 LENOVO JAPANESE GRAND PRIX)やF1ラスベガスGP(FORMULA 1 HEINEKEN SILVER LAS VEGAS GRAND PRIX)を含む23レースの日程で、フジテレビがF1イベントをすべて放送するのは、1987年に鈴鹿で行われた最初の日本GP以来37年目となる。また、1998年に始まったCS放送での全セッション生中継は、2023年で26年目を迎える。

    F1のメディア権利およびコンテンツ制作担当ディレクターであるイアン・ホームズは「フジテレビはF1の長年の重要なパートナーであり、今後も協力関係を継続できることを嬉しく思います。日本は世界で最も熱狂的なF1ファンの国であり、この契約と、現在進めている他の取り決めによって、2023年のエキサイティングなアクションをすべて把握することができるようになる」と述べた。

    株式会社フジテレビジョン 番組制作部 有料放送事業部制作・配給担当シニアマネージャーの福本洋は「フジテレビは1987年からF1を放送しており、37回目のシーズンを迎えられることを嬉しく思います」とコメント。

    「フォーミュラ1はモータースポーツの最高峰であり、ドライバー同士の激しいバトルはもちろん、各チームの戦略や戦術など、熱く魅力的な興奮を存分に味わえる“唯一無二”のスポーツです」

    「私たちフジテレビは、F1の醍醐味を楽しみたいファンの皆様の期待に応えるべく、有料チャンネル『フジテレビNEXT』でのF1GPニュース、『フジテレビNEXTsmart』での同時放送など、全イベント、全セッションでF1の完全生中継を続けて参ります」

    「新しいF1シーズンを一緒に楽しみましょう」

  • フジテレビNEXT、2023年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビNEXT、2023年のF1世界選手権も全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビは、2023年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションをオールセッション完全生中継・生配信する。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

    フジテレビは「3/3にバーレーンで開幕する2023シーズン、史上最多23レースの熱狂と興奮を全てお届けします!」と発表。

    また、本日2月23日に開幕のプレシーズンテストも生中継する。

    遂にF1 2023シーズンが開幕!
    カタールGPが復活し、アメリカで拡大するF1人気を受け、新たにラスベガスGPもカレンダー入り。また引き続き開催が決定した日本GPは今年は9月実施となった。

    また、過去2シーズン3GPで実施されたスプリントフォーマットが6GPに増え、よりエキサイティングなレース展開を見られるようになった。

    ドライバーに関しては、2022シーズンでセバスチャン・ベッテルは引退したが、新たにメルセデスのリザーブドライバーを務めてきたフォーミュラE、F2チャンピオンのニック・デ・フリーズがアルファタウリで角田裕毅とタッグを組む!絶対に見逃せない2023シーズンも、フジテレビNEXTではオールセッション完全生中継!

  • フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!

    フジテレビNEXT、2023年もF1中継を継続へ!

    フジテレビは、2023年のF1世界選手権もCS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で生中継・生配信することになるようだ。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行ってきた。

    だが、契約は2022年で満了しており、アジアのF1放映権を取得していたFox Sportsがアジア市場から撤退したため、サブライセンスで放映していた日本の状況は不透明となっており、フジテレビがモータースポーツ/F1のカテゴリが削除していたことで、長年視聴してきたファンを心配させていた。

    しかし、フジテレビのモータースポーツ専用Twitterアカウントは、F1スケジュールとともに、2023年もF1放送を継続することを予告した。

    また、PlanetF1が公開した2023年F1シーズンの主要市場のテレビ生中継のリストでは、日本はフジテレビNEXTとDAZNが記載された。

    米国: ESPN および ABC (マイアミ、カナダ、アメリカおよびメキシコGP)
    カナダ: RDS (フランス語)、TSN (英語)
    オーストラリア: Fox Sports、Network 10 (オーストリアGPのみ)
    フランス: Canal+、C8 (バーレーン、モナコ、イタリア:Sky Sport F1、 TV8
    (エミリア・ロマーニャ、スペイン、イタリア、アメリカGP)
    ドイツ:Sky Sport F1、RTL(エミリア・ロマーニャ、スペイン、イタリア、アメリカGP)
    スペイン:DAZN、テレシンコ(スペインGPのみ)
    オランダ: Viaplay、NOS (オランダGPのみ)
    ブラジル: バンド、TV Bandeirantes
    日本: DAZN、フジテレビNEXT

  • フジテレビ、2019年もF1全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビ、2019年もF1全戦をCS放送で完全生中継

    フジテレビは、2019年もF1世界選手権の全戦を放送。CS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションを完全生中継する。

    フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

    最近ではライブストリーミングサービスのDAZNが国際的なスポーツの放映権を独占気味だが、2019年もフジテレビは引き続き全戦を金曜フリー走行から全セッション完全生中継することを発表。放送チャンネルは、有料のCS放送『フジテレビNEXT ライブ・プレミアム』となる。

    また、「スカパー!」「J:COM」「ひかりTV」で「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」に加入すると、「スカパー!オンデマンド」「J:COMオンデマンド」「ひかりTVどこでも」でインターネットでF1生中継を視聴できる。

    2019年はホンダが3強チームの一角であるレッドブル・レーシングにF1パワーユニットの供給を開始。レッドブル・ホンダとしてワールドチャンピオン獲得を目指していく。

    2019年 F1カレンダー
    第1戦 3月17日 オーストラリア (メルボルン)
    第2戦 3月31日 バーレーン (サヒール)
    第3戦 4月14日 中国 (上海)
    第4戦 4月28日 アゼルバイジャン (バクー)
    第5戦 5月12日 スペイン (バルセロナ)
    第6戦 5月26日 モナコ (モンテカルロ)
    第7戦 6月9日 カナダ (モントリオール)
    第8戦 6月23日 フランス (ルキャステレ)
    第9戦 6月30日 オーストリア (シュピールベルク)
    第10戦 7月14日 イギリス (シルバーストン)
    第11戦 7月28日 ドイツ (ホッケンハイム)
    第12戦 8月4日 ハンガリー (ブダペスト)
    第13戦 9月1日 ベルギー (スパ ・フランコルシャン)
    第14戦 9月8日 イタリア (モンツァ)
    第15戦 9月22日 シンガポール (マリーナ・ベイ)
    第16戦 9月29日 ロシア (ソチ)
    第17戦 10月13日 日本 (鈴鹿)
    第18戦 10月27日 メキシコ (メキシコシティ)
    第19戦 11月3日 アメリカ (オースティン)
    第20戦 11月17日 ブラジル (サンパウロ)
    第21戦 12月1日 アラブ首長国連邦 (アブダビ)