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  • インディカー:ローゼンクヴィスト、2024年にマイヤー・シャンクに移籍

    インディカー:ローゼンクヴィスト、2024年にマイヤー・シャンクに移籍

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、2024年のインディカーで負傷によりレースに出られないシモン・パジェノーの代わりにマクラーレンからマイヤー・シャンク・レーシングに移籍する。

    パジェノーは7月のミッドオハイオで樽を転がすような大クラッシュに見舞われ、脳震盪の症状を残してシーズン後半の欠場を余儀なくされた。インディカーのメディカルチームがパジェノーのコックピット復帰を許可しなかったため、3人のドライバーが代役として招集された。そのうち2人は2024年のフルタイムシートを確保している。

    パジェノーは声明でマイヤー・シャンクからの離脱を認めた。パジェノーは今後のプランについて明言せず、来季の開幕は6カ月先だが、頭部負傷からの回復スケジュールは予測不可能であるため、彼がいつインディカーに復帰するのか、あるいは復帰する可能性があるのかは不透明だ。

    「MSRの成功を祈るとともに、この2年間を通じて貴重な経験をさせてくれたマイク・シャンク、ジム・マイヤー、そしてチーム全員に感謝したい」とパジェノーはコメント。

    「この2シーズンでもっと多くのことを一緒に達成し、レースに勝つことができればよかったけど、それを実現することはできなかった」

    「今は自分のことに集中し、回復することが目標だ。ゆっくりとしたプロセスだけど、ドクターと協力し、100%の健康状態に戻すために必要なことを続けていく。皆さん、の継続的なサポートと温かいメッセージに感謝する」

    ローゼンクヴィストは先週末、グランプリ・オブ・ポートランドで2位に入り、2020年以降のインディカーでベストリザルトを残した。これは彼にとって今季2度目の表彰台であり、今週末のシーズン・ファイナルは、2021年に加入したマクラーレンでの48戦目にして最後のレースとなる。

    それ以前の2年間はチップ・ガナッシ・レーシングに在籍。ルーキー・シーズンは自己最高ポイントを記録。2023年のランキングは現在12位に位置している。

    「MSRとともにインディカーのキャリアの次の章をスタートできることにとても興奮している」と新チームと複数年契約を結んだローゼンクヴィストは語った。

    「これは僕とMSRにとって、一緒にレベルを上げて次のレベルに到達する素晴らしい機会となるだろう。また、旧友のトム・ブロムクヴィストと再び仕事ができることにとても興奮している。協力して次のシーズンをスタートさせる準備はできている」

    ブロンクヴィストは今週末、3度目のパジェノーの代役を務めるが、来年はローゼンクヴィストと並ぶチームのもう一人のフルタイムドライバーとなる。

    「2024年のインディカー計画が完成し、フェリックスをチームに迎えることができてとても興奮している」とマイク・シャンクは語った。

    「フェリックスはかなり前から我々の注目を集めていた人物で、今年は彼と何かを成し遂げるためにあらゆることが準備されていた。」

    「我々がコントロールできないこともあれば、コントロールできることもあって、難しいシーズンを過ごしてきたことは周知の事実だ。我々は皆、完全にリセットして最初からやり直して仕事に取り組むことを楽しみにしている。トムとフェリックスは素晴らしいコンビネーションを発揮し、互いを高め合うと思う」

  • ローゼンクヴィスト、チップ・ガナッシからインディカーに参戦決定

    ローゼンクヴィスト、チップ・ガナッシからインディカーに参戦決定

    インディカーに参戦するチップ・ガナッシ・レーシングは、2019年のドライバーとしてフェリックス・ローゼンクヴィストと契約したことを発表。現役チャンピオンのスコット・ディクソンとチームを組む。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、来期のフォーミュラE参戦が確定しておらず、以前に2度テストを行っているチップ・ガナッシからインディカーに参戦することが噂されていた。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、スコット・ディクソンと同じ元F1ドライバーのステファン・ヨハンソンがマネジメントを担当しているが、初期の交渉は“複雑”なものだと報じられていた。

    「僕のキャリアでこのステップを果たせることに興奮しているなんてものではないね」とフェリックス・ローゼンクヴィストはコメント。

    「インディカーでガナッシで走ることは夢の実現だ。覚えている限りずっとチームをフォローしてきたし、この環境を望まないドライバーなんていないと思う」

    「スコット・ディクソンのような複数のチャンピオンシップウィナーと一緒に走るチャンスを得られるなんて本当に素晴らしい機会だ」

    「来年のインディ500のグリッドに並べるなんてまだ実感が湧かない。素晴らしい経験になるだろうし、トップチームとブリックヤードに並ぶべるなんて非現実的な気分だ」

    「現在、インディカーは全体的に勢いを増しているし、クルマに乗って仕事に取り組むのが待ち切れない」

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、エド・ジョーンズに代わってチップ・ガナッシの10号車を走らせる。

    チップ・ガナッシは、2018年に2台体制に縮小した際、フェリックス・ローゼンクヴィストと現トロロッソ・ホンダのブレンドン・ハートレーを検討していたが、最終的にエド・ジョーンズを選んでいた。

    チップ・ガナッシは、テストでローゼンクヴィストがチームの重要な人員に感銘を与えたことがシート獲得に繋がったと説明した。

    「フェリックスは我々と数回テストをしたことでチームに精通している」とチップ・ガナッシはコメント。

    「我々のマネジメントとエンジニアリンググループ、チーム全体が彼の能力に感銘を受けた。10号車に彼を乗せるちょうどいいタイミングだったし、来シーズン、クルマで彼の実力を見るのを楽しみにしている」

    フェリックス・ローゼンクヴィスト チップ・ガナッシ #10

  • 【フォーミュラE】 第7戦ローマ:ローゼンクヴィストがポールポジション

    【フォーミュラE】 第7戦ローマ:ローゼンクヴィストがポールポジション

    フォーミュラE 第7戦 ローマ ePRIXの予選が14日(土)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(マヒンドラ)がポールポジションを獲得した。

    イタリア・ローマでフォーミュラE開催が開催されるのは初。ローマ市街地コースのレイアウトは21のコーナーで構成され、1周の距離はマラケシュについて2番目に長いコースとなる。

    スーパーポールにはフェリックス・ローゼンクヴィスト、サム・バード(DSヴァージン)、ミッチ・エバンス(ジャガー)、アンドレ・ロッテラー(テチーター)、セバスチャン・ブエミ(ルノー e.dams)の5名が進出。

    スーパーポールでは、フェリックス・ローゼンクヴィストがターン12でバリアにマシンをヒットさせながらも1分36秒311の最速タイムをマーク。サム・バードに0.676秒差をつける圧巻の走りで今期3度目となるポールポジションを獲得した。

    フォーミュラE 第7戦 ローマePrix 予選 結果

    P No. Driver Team Time
    1 19 フェリックス・ローゼンクビスト マヒンドラ・レーシング 1:36.311
    2 2 サム・バード DSヴァージン・レーシング 1:36.987
    3 20 ミッチ・エバンス パナソニック・ジャガー・レーシング 1:37.199
    4 18 アンドレ・ロッテラー テチーター 1:37.235
    5 9 セバスチャン・ブエミ ルノー・e.ダムス 1:37.817
    6 1 ルーカス・ディ・グラッシ アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:36.973
    7 16 オリバー・ターベイ NIOフォーミュラEチーム 1:37.045
    8 25 ジャン・エリック・ベルニュ テチーター 1:37.055
    9 66 ダニエル・アプト アウディスポーツ・アプト・シェフラー 1:37.117
    10 23 ニック・ハイドフェルド マヒンドラ・レーシング 1:37.365
    11 36 アレックス.リン DSヴァージン・レーシング 1:37.546
    12 27 トム・ブロンクビスト アンドレッティ・フォーミュラE 1:37.561
    13 3 ネルソン・ピケJr. パナソニック・ジャガー・レーシング 1:38.066
    14 5 マーロ・エンゲル ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:38.212
    15 8 ニコラス・プロスト ルノー・e.ダムス 1:38.410
    16 7 ジェローム・ダンブロシオ ドラゴン・レーシング 1:42.003
    17 4 エドアルド.モルタラ ベンチュリ・フォーミュラEチーム 1:47.802
    18 68 ルカ・フィリッピ NIOフォーミュラEチーム 2:09.829
    19 6 ホセ・マリア・ロペス ドラゴン・レーシング  
    20 28 アントニオ・ダ・コスタ アンドレッティ・フォーミュラE  
  • フェリックス・ローゼンクヴィスト 「フォーミュラEはF1へのチャンス」

    フェリックス・ローゼンクヴィスト 「フォーミュラEはF1へのチャンス」

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、フォーミュラEでの成功がF1への道を切り開く最高のチャンスだと考えている。

    スウェーデン出身のフェリックス・ローゼンクティス(26歳)は、今期のフォーミュラEで4戦中2勝を挙げて、ランキング首位で元F1ドライバーのジャン・エリック・ベルニュから5ポイント差の2位につけている。

    2015年にヨーロッパF3選手権でタイトルを獲得したフェリックス・ローゼンクヴィストは、マカオGPでも2連覇を達成したが、シングルシーターのキャリアは予算の不足によってF3から上に進めることができなかった。

    2016年はメルセデスからドイツツーリングカー選手権(DTM)にスポット参戦。シーズン後半にはマヒドラからフォーミュラEに参戦し、初優勝を含め、5度の表彰台と3度のポジションを獲得するなど、レースセンスの高さを示した。

    2017年には日本でスーパーフォーミュラに初参戦し、トロ・ロッソのF1ドライバーであるピエール・ガスリーに次ぐ、ランキング3位でシーズンを終えている。

    今期はフォーミュラEにフル参戦して第2戦香港と第4戦マラケシュで優勝してタイトル候補に名乗り。2018年シーズンのSUPER GTにもフル参戦する。

    フォーミュラEについてフェリックス・ローゼンクヴィストは「これが自分が今いたい選手権であることはかなり明らかだった」と Autosport にコメント。

    「チャンスが残っているならば、F1に進むための最高のチャンスだと思っている。今、F1以外で最高のドライバーがいる場所だ。彼らを倒すことができれば、十分に優れているということだよね?」

    「それが僕のキャリアの道だと思っている。僕はまだ十分にF1に行ける若さだし、諦めてはいない。これはDTMやF2、インディカーよりも最適な場所だと思っている」

    フェリックス・ローゼンクヴィストがF1でのチャンスを手にした場合、フォーミュラEからF1でレースをする最初のドライバーというわけではない。レッドブルのジュニアドライバーであるピエール・ガスリーは、トロ・ロッソでF1デビューする前、昨年7月にセバスチャン・ブエミの代役としてルノーe.damsからフォーミュラEに参戦している。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、前戦サンティアゴe.Prixで予選14番手から10ポジションラップの4位でフィニッシュ。終了間際には上位5台がテール・トゥ・ノーズの大接戦となったが、チャンピオンシップのポイトを獲得するためにセーフティにいくことを選んだと述べた。

    「最後は勝利を争えるポジションにいたけど、あまりクレイジーな戦いに加わる気はなかった。チャンピオンシップだけを考えていた」とフェリックス・ローゼンクヴィストはコメント。

    「もし3番手からスタートしていたら違っていたかもしれない。取り戻せるポジションだからね。でも、0ポイントからスタートして、12ポイントになった時点ですでにチェックアウトすることに決めていた。正しい決断だったと思う」

  • 【インディカー】 ローゼンクヴィスト、ガナッシのテストに参加

    【インディカー】 ローゼンクヴィスト、ガナッシのテストに参加

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、今週ミドオハイオでガナッシのインディカーをテストすることが明らかになった。テストには現在のチャンピオンシップリーダーであるスコット・ディクソンも参加すると Autosport が報じている。

    2015年のヨーロッパF3チャンピオンであるフェリックス・ローゼンクヴィスト、昨年の7月にもチップ・ガナッシのテストに参加し、評価を上げていた。

    当時、フェリックス・ローゼンクヴィストは、インディ・ライツに10戦のスポット参戦をしており、3度のポールポジションを獲得し、3勝を挙げていた。

    今シーズン、フェリックス・ローゼンクヴィストは、マヒンドラからフォーミュラEに参戦しつつ、日本でスーパーフォーミュラにチームルマンから参戦している。

    昨年のテスト後、チップ・ガナッシのマネージングディレクターを務めるマイク・ハルは、フェリックス・ローゼンクヴィストにはインディカーのシートに収まる準備ができていると述べていた。

    「彼は昇格する準備が整っていると思う」とマイク・ハルは述べていた。

    「他のいくつかの選手権での彼のリザルトを見れば、彼はあらゆるレベルで成功を収めている」

    「フェリックスはレース距離を超える90周以上を走行し、ミスは犯さなかった」

    「フェリックスが非常に優秀なドライバーであることがわかったし、世界的なレースとチャンピオンシップに勝ってきたことは偶然ではない」

    だが、スコット・ディクソンとフェリックス・ローゼンクヴィストのマネージャーを務める元F1とインディカードライバーのステファン・ヨハンソン、そして、チップ・ガナッシは木曜日のテスト計画について口を閉ざしている。

  • ローゼンクヴィスト 「スーパーフォーミュラは最速マシンのひとつ」

    ローゼンクヴィスト 「スーパーフォーミュラは最速マシンのひとつ」

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、2017年に参戦することになったスーパーフォーミュラへの意気込みを語った。

    最後の空席となっていたチーム ルマンの7号車には、アレックス・リンやセルゲイ・シロトキンといったドライバーが候補として噂されていたが、トヨタは1日(水)、フェリックス・ローゼンクヴィストが乗ることを発表した。

    スウェーデン出身のフェリックス・ローゼンクヴィストは、2014年と2015年にマカオGP2連覇を達成。今年はフォーミュラEにマヒンドラから参戦し、第2戦マラケシュePrixではポールポジションを獲得している。

    スーパーフォーミュラにスウェーデン人ドライバーが参戦するのは、ビヨン・ビルドハイム以来10年ぶりとなる。

    「チーム ルマンと日本でこの新しいアドベンチャーに乗り出すことに本当に興奮している」とフェリックス・ローゼンクヴィストはコメント。

    「2つのプログラムが僕にとって2017年のベストなセットアップだと確信している。でも、フォーミュラEの活動を阻害しないことが最も重要だった」

    「スーパーフォーミュラは理想的なシリーズだ。(フォーミュラEと)カレンダーの衝突もないし、地球上で最速のマシンの一台でクオリティも高い」

    「まさに僕が求めていたシリーズだ」

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、すでに来日しており、来週鈴鹿サーキットで開催される合同テストに参加する。

    チーム ルマンの土沼広芳総監督は「チーム ルマンは、40年以上にわたり、スーパーフォーミュラとその前身シリーズに参戦してきました」とコメント。

    「その間、我々は非常に優秀な外国人ドライバーたちと仕事をして豊かな歴史を築いてきました」

    「今年、強力なドライバーであるフェリックス・ローゼンクヴィストとその歴史を刻んでいくことを楽しみにしています。彼はすぐに日本のファンのお気に入りになると確信しています」

    「誰もがフェリックスの強さとスキルに疑いは持っていません。トップドライバーとして、彼には輝かしい未来がありますし、我々も彼が最大限にモテンシャルを発揮し、最高の結果を出せるようにサポートしていきます」

    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定
    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

  • フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    フェリックス・ローゼンクヴィスト、スーパーフォーミュラ参戦が決定

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、2017年にチーム ルマンからスーパーフォーミュラに参戦することが発表された。

    TOYOTA GAZOO Racingは、2月2日の2017 TOYOTA GAZOO Racing プレスカンファレンスで一部未定となっていた全日本スーパーフォーミュラ選手権の参戦体制を決定した。

    スノコ チーム ルマンで、既に発表されている大嶋和也と新たにコンビを組むのは、マカオGPで 2度の 優勝経験を持つスウェーデン人ドライバーのフェリックス・ローゼンクヴィスト(25歳)。これにより4人の若手ドライバーがスーパーフォーミュラに初参戦することになり、活躍が期待される。

    フェリックス・ローゼンクヴィストは、今年からフォーミュラEにマヒンドラから参戦しており、第2戦マラケシュePrixではポールポジションを獲得している。

    トヨタ 2017 全日本スーパーフォーミュラ選手権 参戦体制

    チーム名 No. ドライバー
    P.MU/CERUMO・INGING
    (ピーエムユーセルモインギング)
    1 国本雄資
    2 石浦宏明
    KONDO RACING
    (コンドー レーシング)
    3 ニック・キャシディ
    4 山下健太
    SUNOCO TEAM LEMANS
    (スノコ チーム ルマン)
    7 フェリックス・ローゼンクヴィスト
    8 大嶋和也
    KCMG
    (ケーシーエムジー)
    18 小林可夢偉
    ITOCHU ENEX TEAM IMPUL
    (イトウチュウ エネクス チーム インパル)
    19 関口雄飛
    20 ヤン・マーデンボロー
    VANTELIN TEAM TOM’S
    (バンテリン チーム トムス)
    36 アンドレ・ロッテラー
    37 中嶋一貴
  • メルセデスDTM、オコンの代役にフェリックス・ローゼンクヴィストを起用

    メルセデスDTM、オコンの代役にフェリックス・ローゼンクヴィストを起用

    フェリックス・ローゼンクヴィストが、マノーでのF1デビューが決定したエステバン・オコンに代わって、今月後半のモスクワ・レースウェイでメルセデスからDTMデビューを果たすことが決定した。

    昨年、プレマでヨーロッパF3のチャンピオンを獲得したフェリックス・ローゼンクヴィストは、メルセデスの支援を受け、DTMのテスト兼リザーブドライバーを務めていた。

    それと並行して、フェリックス・ローゼンクヴィストはMercedes Auto Sportt Promotionからブランパン・スプリント・シリーズに参戦。先月のスパ24時間レースでは2位フィニッシュを果たしていた。

    エステバン・オコンが、リオ・ハリアントに代わってマノーからF1デビューすることが発表されたことを受け、メルセデスはフェリックス・ローゼンクヴィストがDTMでレースドライバーにステップアップし、8月19〜21日に開催されるモスクワ・レースウェイでのラウンドから参戦することを発表した。

    「DTMでレースをする機会を得られてとても興奮している」とフェリックス・ローゼンクヴィストはコメント。

    「僕は長年メルセデスAMGファミリーの一員だったし、常にこれが僕の第一目標のひとつだった」

    「このような信じられないくらい競争的なチャンピオンシップにシーズン途中から参加することは本当に試練になるだろう。非常に短い期間で多くのことを学ばなければならない」

    「今シーズン、テスト兼リザーブドライバーとして自分の能力をチームに示していたことは移行を容易にしてくれるはずだけど、このチャンスを与えてくれたメルセデスAMGに感謝している」

    関連:マノー、リオ・ハリアントに代えてエステバン・オコンを起用

  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2連覇!

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが2連覇!

    2015年 F3 マカオGPの決勝レースが22日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(プレマパワー)が2連覇を成し遂げた。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストは、シャルル・ルクレール(ファン・アマースフォールト・レーシング)の猛追を退け、昨年に続いてマカオGPのウィナーに輝いた。マカオGPを2年連続に制したのはエドアルド・モルタラ(2009、2010年)に次いで史上2人目。

    2位にはシャルル・ルクレール、3位にはアレキサンダー・スリム(ダブルR)が続いた。

    日本人ドライバーは、日本人ドライバーは、山下健太(Tom’s)の15位が最高位。関口雄飛(B-Max)が16位、金丸悠(カーリン)が24位。高星明誠(B-Max)はリタイアだった。

    F3マカオGP 決勝レース 結果

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 1 Felix Rosenqvist SWE SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:07.848
    2 15 Charles Leclerc MON Van Amersfoort Racing 16:23:09.016
    3 30 Alexander Sims GBR Double R Racing 16:23:12.923
    4 7 Antonio Giovinazzi ITA Carlin with LC8.com 16:23:13.796
    5 19 Markus Pommer GER Motopark 16:23:19.551
    6 24 Santino Ferrucci USA KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 16:23:24.711
    7 16 Alessio Lorandi ITA Van Amersfoort Racing 16:23:26.623
    8 3 Lance Stroll CAN SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:30.394
    9 2 Jake Dennis GBR SJM Theodore Racing by Prema Powerteam 16:23:32.203
    10 27 Arjun Maini IND Three Bond with T-Sport 16:23:32.711
    11 18 Dorian Boccolacci FRA Signature 16:23:36.107
    12 6 Nick Cassidy NZL Tom’s 16:23:36.719
    13 17 Alexander Albon THA Signature 16:23:38.103
    14 22 Chang Wing Chung MAC Fortec Motorsport 16:23:40.639
    15 5 Kenta Yamashita JPN Tom’s 16:23:41.394
    16 12 Yuhi Sekiguchi JPN B-Max Racing Team 16:23:42.002
    17 23 Martin Hongwei Cao CHN Fortec Motorsport 16:23:54.923
    18 31 Matthew Solomon HKG Double R Racing 16:23:55.217
    19 25 Mikkel Jensen DEN KFZ-Teile 24 Mucke Motorsport 16:23:57.088
    20 29 Sam Macleod GBR Team West-Tec F3 16:24:04.912
    21 32 Li Zhi Cong CHN Jo Zeller Racing 16:24:24.821
    22 20 Sergio Sette Camara BRA Motopark 16:25:08.527
    23 10 Callum Ilott GBR Carlin 16:10:39.941
    24 9 Yu Kanamaru JPN Carlin 16:19:55.787
    25 8 Gustavo Menezes USA Carlin
    26 11 Mitsunori Takaboshi JPN B-Max Racing Team
    27 28 Ryan Tveter USA Team West-Tec F3
  • F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    F3マカオGP:フェリックス・ローゼンクヴィストが優勝

    2014年 F3 マカオGPの決勝レースが16日(日)に行われ、フェリックス・ローゼンクヴィスト(ミュッケ)が優勝した。

    マカオGPは、欧州や日本など世界各地で行われているF3シリーズのランキング上位者が、マカオ市街地のコースで戦う伝統のレース。過去にはアイルトン・セナやミハエル・シューマッハらが優勝しており、日本人ドライバーでは、2001年に佐藤琢磨、2009年に国本京佑が優勝を成し遂げている。

    ポールポジションからスタートしたフェリックス・ローゼンクヴィストだったが、1コーナーへの争いで4番手に後退。その後、トップ争いをしていたエステバン・オコンとトム・ブロンクビストがクラッシュ。後続も巻き込む事故に発展し、レースは赤旗中断となった。

    レース再開後にトップに立ったトム・ブロンクビストは、そのままレースをリードして優勝を果たした。

    2位にはルーカス・アウアー(ミュッケ)、3位にはニック・キャシディ(スリーボンド with Tスポーツ)が続いた。

    4位には、ケータハムで金曜フリー走行に出走したロベルト・メルヒが続いた。また、2015年にトロ・ロッソでのF1デビューが決まってるマックス・フェルスタッペンは、24番手スタートから追い上げをみせ、7位でフィニッシュした。

    日本勢では、山下健太(トムス)の9位が最高位。高星明誠(B-MAX)は18位、金丸悠(カーリン)はスタート後の事故に巻き込まれたリタイアに終わった。

    優勝したフェリックス・ローゼンクヴィストは「僕のレースキャリアで最も素晴らしい一日になった」とコメント。

    「マカオGPはずっと勝ちたいと思っていたレースだ。今、それを成し遂げた。実は、今日のレースで何が起こっていたのかよく覚えていない。このイベントは、セーフティカー、スリップストリーム、トラフィックなど、とても複雑だ。素晴らしいクルマを用意してくれたチームにとても感謝している。今夜はささやかなパーティを開きたい」

    POS NO DRIVER NAT TEAM TIME
    1 10 Felix Rosenqvist SWE Kashbet.com by Mucke Motorsport 1:8.46.691
    2 1 Lucas Auer AUT KFZTeile24 Mucke Motorsport 1:8.51.063
    3 18 Nick Cassidy NZL ThreeBond with T-Sport 1:8.55.690
    4 23 Roberto Merhi ESP W66.com Double R Racing 1:8.56.490
    5 5 Nicholas Latifi CAN SJM Theodore Racing by Prema 1:8.57.104
    6 4 Stefano Coletti MCO EuroInternational 1:9.10.691
    7 2 Max Verstappen NLD Van Amersfoort Racing 1:9.11.146
    8 21 Santino Ferrucci USA Fortec Motorsports 1:9.17.772
    9 6 山下健太 JPN TOM’S 1:9.21.026
    10 11 Gustavo Menezes USA Van Amersfoort Racing 1:9.21.937
    11 15 Markus Pommer DEU Motopark 1:9.23.267
    12 12 Antonio Giovinazzi ITA Jagonya Ayam with Carlin 1:9.24.010
    13 19 Tatiana Calderon COL JZR/ Mucke Motorsport 1:9.28.621
    14 3 William Buller GBR Signature 1:9.30.677
    15 28 Sean Gelael IDN Jagonya Ayam with Carlin 1:9.31.663
    16 27 Alex Palou ESP Fortec Motorsports 1:9.34.754
    17 30 Dan Wells GBR Toda Racing 1:9.39.415
    18 16 高星明誠 JPN B-MAX Racing Team 1:9.43.725
    19 17 Andy Chang MAC Team West-Tec F3 1:9:55.025
    20 29 Sam MacLeod GBR TOM’S 1:10.36.681
    21 24 Felix Serralles PRI Team West-Tec F3 1:11.01.132
      8 Antonio Fuoco ITA SJM Theodore Racing by Prema  
      22 Jordan King GBR GR Asia with Carlin  
      25 Richard Goddard GBR ThreeBond with T-Sport  
      14 Esteban Ocon FRA SJM Theodore Racing by Prema  
      26 Martin Cao CHN Fortec Motorsports  
      20 Tom Blomqvist JPN Jagonya Ayam with Carlin  
      9 金丸悠 AUS Carlin