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  • 栃木県警、日本初となるR35型GT-Rのパトカーを導入

    栃木県警、日本初となるR35型GT-Rのパトカーを導入

    栃木県警は、日本初となるR35型GT-Rの警察車両を導入。6月15日(金)に栃木県庁で「栃木県警察日産GT-Rパトカー寄贈式」が行われた。

    このパトカーは栃木県内に住む福祉関連の企業を経営する中村和男氏が寄付したもの。寄贈式には福田富一 栃木県知事のほか、日産自動車 車両実験部 テクニカルアドバイザーの加藤博義氏、GT-Rが生産される日産自動車栃木工場の関係者も出席した。

    坂口拓也県警本部長は「パトカーを最大限に活用し、1件でも多くの交通事故を抑止するため各種対策を強力に推進していく」と寄贈式であいさつした。

    今後、R35型GT-Rパトカーは、栃木県警察本部 高速道路交通警察隊 本隊に配属され、今後交通安全の啓発イベントや、東北道などでの取締に活躍する予定。なお、6月16日の県民の日記念イベントで行なわれる栃木県庁での展示後、6月18日から運用が開始される。

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  • ランボルギーニ ウラカン、イタリア国家警察のパトカーに

    ランボルギーニ ウラカン、イタリア国家警察のパトカーに

    ランボルギーニは、最新スーパースポーツカーの警察用モデルである「ウラカン LP 610-4 ポリツィア」をイタリア国家警察に寄贈した。

    ローマのイタリア国家警察ポリスカー博物館で行われた式典で、アウトモビリ・ランボルギーニ社長兼CEOのステファン・ヴィンケルマンからイタリア国家警察長官アレッサンドロ・パンサに「ウラカン LP 610-4 ポリツィア」が引き渡された。

    イタリア警察は、2004年と2008年にガヤルドを導入していたが、今回ガヤルドに代わり、新モデルであるウラカンLP 610-4が導入されることになった。

    ウラカンは5.2リットル V10エンジン(最大出力610馬力)を搭載し、最高速度は202mph以上に達する。ウラカン LP 610-4 ポリツィアは年末までに任務を開始し、これまでと同様、事故防止、犯罪防止に従事し、イタリアの道路の安全を維持していく。

    「当社はイタリア国家警察と強固な良い関係を築いてきました。新たなランボルギーニ・ウラカンはイタリアのスーパースポーツカーの優秀さの象徴です。イタリア国家警察ではこうしたポリスカーが特別任務に従事しますが、ウラカンをその重要な任務のためにご提供できることを誇りに思います」とステファン・ヴィンケルマは述べた。

    イタリア国家警察長官アレッサンドロ・パンサは「本日は、イタリアが誇る2つのエクセレンスが出会い、また、2004年にランボルギーニ・ガヤルドが納車されて以来のランボルギーニとイタリア国家警察の関係を強固にするという意味で重要な日となりました。この10年間、イタリア国家警察は、事故防止、道路の安全強化のためにガヤルドを活用してきました」と述べた。

  • F1ベースのパトカー「F999」が登場 (動画)

    F1ベースのパトカー「F999」が登場 (動画)

    アブダビ警察は、F1マシンをベースとしてパトカー「F999」を披露した。

    F999は、今年F1グランプリを初開催したアブダビが、交通安全のPR用に製作したデモカーで、実際にパトロールを行うわけではない。

    F999のリアウイングには、青と赤のパトライトが装着され、サイレンも備えられている。ボディカラーは、アブダビ警察のコーポレートカラーである赤と白で塗られ、エンジンカウルにはアラビア文字で「市民の安全を守ります」とのメッセージが書かれている。

    F999 走行動画