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  • バレンティーノ・ロッシ 「F1に転向することはない」

    バレンティーノ・ロッシ 「F1に転向することはない」

    バレンティーノ・ロッシは、将来F1に転向することはないだろうと認めた。

    MotoGPの複数のチャンピオンであるバレンティーノ・ロッシは、数回フェラーリのF1マシンをテストしており、その都度F1転向が何度も噂されていた。

    今シーズン序盤の骨折もあり2010年のタイトルを逃したバレンティーノ・ロッシは、今年で7年間在籍したヤマハを離れて2011年からドゥカティに移籍する。ロッシの移籍は将来的なフェラーリでのF1転向への前兆ともみられていた。

    しかし、先週末のマレーシアGPで「今は、それ(F1転向)が実現するとは思わない」とバレンティーノ・ロッシは述べた。

    また、バレンティーノ・ロッシはF1日本GPとのテレビ報道の衝突をさけるために開始時間を遅らせたMotoGPの理事会を非難した。

    マレーシアでは日が遅くなるほど雨の恐れがあるためライダーの安全性を危うくなったと語るロッシは「我々は常にF1大国の後ろで身をかがめている」と非難した。

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  • バレンティーノ・ロッシ 「MotoGPがすごく恋しかった」

    バレンティーノ・ロッシ 「MotoGPがすごく恋しかった」

    バレンティーノ・ロッシは15日、MotoGP第8戦ドイツGPのプレスカンファレンスに出席。5戦ぶりの復帰に向けての心境を語り、ライバルたちもロッシの復帰を歓迎した。

    ホームレースだった第4戦イタリアGPのフリー走行2で右脚脛骨を開放骨折してから40日後、昨年僅少さで優勝したザクセンリンクのパドックに姿を見せたバレンティーノ・ロッシは、「MotoGP、特に僕のバイクと僕のチームがすごく恋しかった」と、6週間ぶりの再会を語った。

    「酷いケガだったけど、今はすごくいい感じだ。クラッシュの後、全てが上手く行った。医師たちは素晴らしい手術をしてくれたし、僕は1日も早い回復に向けて毎日仕事をした。脚と肩の仕事に取り組んだ。難しい期間だったけど、今はすごく気分がいい。明日、バイクをトライできることがすごく幸せだ」

    「ビックなクエスションマークは、レース距離。連続30ラップ。何が起きるのか、待たなければいけない。」

    チームメイトであり、ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、「バレンティーノはワールドタイトルを最も獲得したライダーであり、ここでショーをするライダーの1人。みんなが彼の復帰を幸せに感じる」と歓迎の言葉を送った。

    過去に数度の怪我を負ったことがあるダニ・ペドロサは、「レコードだ!僕は過去にケガを負ったから、これはスーパーに早い復帰だと言うことができる」と、早期回復を絶賛。

    「何度も言ったことがあるけど、バレンティーノとのレースは常にグレートで、彼のようにすごく速いライダーとのバトルは、自分を成長させてくれる。」

    近年、ロッシのバトルを展開するケーシー・ストーナーは、「最初、ミサノでテストしたと聞いたとき、本当に早いと思った。鎖骨を骨折したライダーが僅か1週間で走ることを考えたら、全てが可能だと思った。」

    「彼にとっては難しいだろう。誰もが知っているような怪我だけど、速いことは疑いなし。ブルノのタイムを見ると、本当にインプレッシィブだ。個人的に、彼の復帰は本当にグッドだと思う」と、感想を語った。

    バレンティーノ・ロッシは、明日現地時間の13時55分から始まるフリー走行1で、41日ぶりにM1を走らせる。

  • バレンティーノ・ロッシ、医師から復帰へゴーサイン

    バレンティーノ・ロッシ、医師から復帰へゴーサイン

    フィアット・ヤマハは14日、バレンティーノ・ロッシがMotoGP第8戦ドイツGPへの参戦に向けて、ザクセンリンクに向かうことを発表した。

    右脚脛骨と右脚ひ骨を骨折してから32日後、バレンティーノ・ロッシは地元ミサノでR1を走らせると、37日後にはブルノで46ラップを走行。

    2度のプライベートテストで右肩を含め負傷の回復具合を確認すると、14日にレントゲン検査を実施。医師団から参戦への許可が下ったことから、最高峰クラスで4勝を挙げた舞台に向けて出発。明日、サーキットでメディカルチェックを受け、最終的な判断が下される。

    「医師が今週末に走ることができると考えてくれ、本当に興奮している。明日、メディカルオフィサーに診てもらい、最終的な決断を下す」とバレンティーノ・ロッシは説明。

    「R1はいい感じだったけど、サーキットでM1を走らせることとは違うと理解している。ハードになるだろうけど、バイクとチームが恋しい。僕はトライしたい。パドックに戻り、みんなに会えることが待ち遠しい。家にいることが疲れた。和多留が来てくれる。もし、問題があれば、彼が僕のバイクを走らせる。」

    ヤマハのテストライダー、吉川和多留は、予定通りにザクセンリンクへ移動。ロッシが参戦しない場合は、前戦同様に負傷代役として参戦する。

  • バレンティーノ・ロッシ、地元ミサソで負傷後初走行

    バレンティーノ・ロッシ、地元ミサソで負傷後初走行

    バレンティーノ・ロッシは7日、ミサノ・ワールド・サーキットで、負傷後初の走行を行い、ザクセンリンクで開催される第8戦ドイツGPに復帰したいとの希望を語った。

    第4戦イタリアGPのフリー走行2で転倒した際に右脚脛骨を開放骨折してから32日後、バレンティーノ・ロッシは、ヤマハ・ワールドスーパーバイク・チームが所有するR1・WSBで走行を行った。

    ロッシは、18時30分から11ラップを走行して1分41秒000を記録。19時45分から再び15ラップを走行し、1分38秒200を記録した。

    右脚と右肩に痛みを感じたものの、ロッシは好調なパフォーマンスを披露。今後、リハビリプログラムを継続し、10日後に開催される第8戦ドイツGPの参戦に関しては、来週に決断を下すこととなった。

    合計26ラップの走行を終えたロッシは、「バイクに乗れるかどうか、ここからどのような仕事をするのかを確認するためにテストを実施した」と説明。

    「テストはポジティブだった。走ることはできたけど、MotoGPのレースは、このテスト以上なもの。足首、膝、肩が少し痛いけど、特に肩のパワー不足、足首の動きが少し足りない。ザクセンリンクでカムバックしたいけど、それを言うにはまだ早い。」

    「まだ12日ある。この数日間で体調が良くなるか待ちたい。今日のスーパーバイクはグッドで、楽しく走れた。本当にザクセンリンクで走りたいけど、決断を下す前に、もう1週間待たなければいけない」

  • バレンティーノ・ロッシ、F1転向の可能性を認める

    バレンティーノ・ロッシ、F1転向の可能性を認める

    バレンティーノ・ロッシは、2011年にフェラーリへ移籍してF1に転向する可能性があることを認めた。

    MotoGPを何度も制してきたロッシは、これまで「もうF1転向はない」としてきたが、最近になって態度を変えている。

    「そうだね。そのことについては喜んで話をするよ」とロッシは語る。

    「2011年にそうなるかもね。可能性はある」

    噂では、フェラーリがF1で3台のマシンを走らせることを検討しているとされ、3台目のシート候補としてロッシの名前が挙がっている。

    ロッシとヤマハの契約は2010年末で満了する。