タグ: ネイマール

  • F1、ネイマールの件を受けてグリッドアクセスの取り締まりを示唆

    F1、ネイマールの件を受けてグリッドアクセスの取り締まりを示唆

    FIA(国際自動車連盟)は、2023年のスペインGPでネイマールが関与した事件を受け、F1を含むトップシリーズのレース前のグリッドアクセスの取り締まりを示唆した。

    F1、フォーミュラE、世界耐久選手権などのレースでは、有名人や招待客、国際メディアのメンバーが、シリーズ関係者やチーム関係者と一緒にグリッドに立つことが、限られた人数ではあるが認められている。

    しかし、今月行われたスペインGPのフォーメーションラップが始まったとき、ブラジル人サッカー選手のネイマールを含むゲストがメインストレートの芝生の端に位置したままだったことから、このアクセスは現在精査されている。

    この件は、FIA世界モータースポーツ評議会が4月のオーストラリアGPで発生したトラック侵入事件に関する調査の結果を待っている最中に発生した。レース関係者はその直後、スチュワードに呼び出された。

    このイベントのプロモーターは、6月にこの事件に関する報告書を提出する予定である。その一環として、FIAは「安全性とセキュリティの懸念に対処する改善計画」を期待している。

    Autosportによると、その対策の1つとして、グリッドへのアクセスに制限を設けることが検討されているという。
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    WMSCの声明によると、「ゲスト、関係者、チームなど、グリッドにいるすべての人の健康と幸福を守ることがFIAの優先事項」だという。

    F1では、マシンの移動に伴って有名人のゲストがグリッドにアクセスすることを許可することがある。2017年のアメリカGPでは、フォーメーションラップが始まる前にウサイン・ボルトとの特別な写真撮影が行われた。

    FIA会長のモハメド・ビン・スライエムは「我々はスペインGPでの出来事から学びを得なければならない。FIAは、ステファノ・ドメニカリ(CEO)から、このような事件が二度と起こらないようにするための対策が取られていることを保証されている」と語った。

    「F1だけでなく、フォーミュラEや世界耐久選手権などのカテゴリーでも、最近の私の経験から、いくつかのイベントでグリッドに人が多すぎることが問題になっている」

    「いかなる場合においても、プロモーターが安全性とセキュリティに関するFIAの要件を遵守することに疑いの余地はない。すべての人にとって安全な環境を確保するのは FIA の義務だ。モータースポーツにおける安全は連盟の最優先事項だ」

    スペインのコルドバで開催されたWMSCの火曜日の会合では、ノックセンサー(ボッシュ)と絶縁監視装置(ベンダーGmbH&Co.KG)の単一サプライヤーが、2026年から始まる新しいF1パワーユニット規則に任命された。

  • フェルナンド・アロンソ、マグヌッセンの“ネイマール”発言を無視

    フェルナンド・アロンソ、マグヌッセンの“ネイマール”発言を無視

    マクラーレンのフェルナンド・アロンソは、自身が無線で不満を述べていることを“ネイマールの演技と一緒”だとしたケビン・マグヌッセンの発言を無視。今シーズンはF1チーム間のバトルがより厳しくなっているので、コース上での接触が増えていると感じていると語った。

    F1イギリスGPでのフェルナンド・アロンソとケビン・マグヌッセンのインシデントは、どちらにもFIAのレーススチュワードからペナルティを科せられることはなかったが、言い合いはドイツGPまで続いている。

    ケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソが頻繁に無線を通してFIAに訴えていることを、サッカーワールドカップでの接触プレー時にカードを求めて派手に痛がる演技が世界中で話題になっているネイマールと比較した。

    「彼がいつもメディアにどんなことを言うか僕は知らない。まあ、無線ではしょっちゅう文句を言っているけどね。他のスポーツでもあるでしょ? ネイマールみたいな偉大なアスリートでも、ちょっと大袈裟にみせることもあるしね」とケビン・マグヌッセンは語っていた。

    だが、フェルナンド・アロンソは、無意味な話題でメディアを盛り上げるのはうんざりだと語る。

    「何も言うことはない。過去は過去だ」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「僕は最終ラップで8位を獲得できたわけだし、それについては満足している。結果は変わらなかったし、FIAはあの週末は違う考えをしていた」

    「僕たちはもう次に進んでいる。誰もが彼らのキャリアで異なるレースをするだろうし、自分のキャリアとリザルトには満足している」

    「僕は2度のワールドチャンピオンだし、彼は数ポイントを獲得しようとしている。誰かのコメントにいちいち応えることはできない」

    2018年シーズンはここまでコース上で多くの接触がみられてるが、フェルナンド・アロンソは、トップ3チームと中団チームがそれぞれ1つのグループとしてパフォーマンス差が拮抗しているを原因に挙げた。

    F1イギリスGPでは、オープニングラップでスタートに出遅れたルイス・ハミルトンがキミ・ライコネンに接触されてスピン。メルセデスとフェラーリのドライバーの接触はこの3戦で2度目となる。

    また、レース後半にはカルロス・サインツとロマン・グロージャンが絡み合って、両者がクラッシュリタイアを喫している。

    「中団、それに上位勢がいかに拮抗しているかだと思う」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「メルセデスは全てのレースで30秒差をつけて1-2フィニッシュしていたけど、今はよりタイトになっている。表彰台の可能性は3人のドライバーのためだけではなく、6人のドライバーのためのものになっているし、いくつかのグランプリでは1コーナーが少し面白くなっている」

    「それはグリッドがいかにタイトかを表していると思う。アクションは少し多くなっているけど、いつもフェアだったし、以前と同じようにクリーンなものだった」

  • ケビン・マグヌッセン、アロンソの無線は「ネイマールと演技と一緒」

    ケビン・マグヌッセン、アロンソの無線は「ネイマールと演技と一緒」

    ケビン・マグヌッセンは、フェルナンド・アロンソが無線で不満を訴えることを、先のサッカーワールドカップでの接触プレー後に痛がる姿が話題となったブラジル代表のネイマールになぞらえた。

    前戦F1イギリスGPのレース終盤にケビン・マグヌッセンと激しく争ったフェルナンド・アロンソは、最終的にファイナルラップのターン3でマグヌッセンを攻略して8位でフィニッシュした。

    だが、それまでケビン・マグヌッセンはポジションを守るために懸命に防衛を行い、ルフィールドでは2度にわたってフェルナンド・アロンソをコースから押し出している。

    その行為にフラストレーションを爆発させたフェルナンド・アロンソは「マグヌッセンの動きはこれまでの人生でも見たことのない動きだ! ターン7、ターン11、ターン12で僕をコース側に押し出そうとしてきた・・・FIA、あれはおかしい。話にならない!」

    このフェルナンド・アロンソの無線について質問されたケビン・マグヌッセンは、今年のFIFAワールドカップの試合で、大袈裟に痛がる演技で世界中から批判を浴びているブラジル代表のスター選手、ネイマールの名前を引き合いに出した。

    「彼がいつもメディアにどんなことを言うか僕は知らない。まあ、無線ではしょっちゅう文句を言っているけどね。他のスポーツでもあるでしょ? ネイマールみたいな偉大なアスリートでも、ちょっと大袈裟にみせることもあるしね」

    「あのレースは見直したし、その時に彼の無線も聞いた。見ての通りだ」

    ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、スチュワードがペナルティを科さない判断したことが、フェルナンド・アロンソの不満を裏付けるような根拠はなかったことを意味していると語った。

    「スチュワードが彼の文句に反応しなかったということが全てを物語っていると思う」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「だから、それについてコメントする必要性は感じられない。確かにフェルナンドは彼の仕事をしている。彼は今いるなかでもベストドライバーの一人だし、あらゆる点で優秀だ。ここでの経験も長いし、どのボタンを押せばいいかもわかっている。そして、彼はトライする。自分から最大限のものを引き出そうとしているのは間違いないだろう。シルバーストンではうまくいかなかったがね」

  • ルイス・ハミルトン、史上最高額でPSG移籍のネイマールを祝福

    ルイス・ハミルトン、史上最高額でPSG移籍のネイマールを祝福

    ルイス・ハミルトンは、史上最高額の2億2200万ユーロ(約290億円)でバルセロナからパリ・サンジェルマンに移籍したブラジル代表FWのネイマールにエールを送った。

    ネイマールは2013年にサントスからバルセロナへ移籍。アルゼンチン代表FWリオネル・メッシ、2014年加入のウルグアイ代表ルイス・スアレスと「MSN」と呼ばれる世界屈指の3トップを形成し、その一角として活躍してきた。

    3度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、プライベートでネイマールと交友があり、2016年のコパ・アメリカでは、ネイマール、歌手のジャスティン・ビーバーらとともに観戦。

    また、今年3月にネイマールが活躍してバルセロナが奇跡の逆転劇を起こしたチャンピオンズリーグの試合をカンプノウで観戦し、ネイマールの活躍に感化されたと語っていた。

    ネイマールのパリ・サンジェルマン移籍を受け、ルイス・ハミルトンは自身のInstagramにネイマールと一緒に写った写真を投稿。「おめでとう、ブラザー」と祝福した。

    フォーブスの2017年のスポーツ長者番付では、ルイス・ハミルトン(4600万ドル)でネイマール(3700万ドル)を上回っていたが、今回の移籍でネイマールの手取り年収は4倍になるとも言われており、来年は確実に逆転することになるだろう。

    関連:ルイス・ハミルトン、スポーツ長者番付で10位 … 1位はC・ロナウド

  • ネイマール、ウィリアムズのガレージを訪問

    ネイマール、ウィリアムズのガレージを訪問

    ネイマールが、バルセロナでテストを実施しているウィリアムズのガレージを訪問した。

    スペインのFCバルセロナに所属するネイマールは、ウィリアムズのゲストとしてカタロニア・サーキットを訪問。同郷のフェリペ・マッサを激励した。

    ウィリアムズは、ネイマールとフェリペ・マッサが会話している様子をTwitterに投稿した。

    「テストに特別ゲストを招待することはあまり多くないが、FCバルセロナとネイマール、ようこそウィリアムズ・レーシングへ」

    ネイマールとフェリペ・マッサ

  • 【動画】 ネイマール、セバスチャン・オジェのコ・ドライバーに挑戦

    【動画】 ネイマール、セバスチャン・オジェのコ・ドライバーに挑戦

    サッカーブラジル代表のネイマールが、2度のWRCチャンピオンであるセバスチャン・オジェのコ・ドライバーに挑戦した。

    リーガ・エスパニョーラのFCバルセロナに所属するネイマールは、スペインのモンセラートの山道でセバスチャン・オジェが2014年のWRCタイトルを獲得したポロ R WRCの助手席でコ・ドライバーを体験。ペースノート読みに挑戦するなどドライブを楽しんだ。