タグ: ニコラス・プロスト

  • ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    ニコラス・プロスト、ヘルメットは「父とアロンソの初期デザインをミックス」

    e.damsからフォーミュラEに参戦するニコラス・プロストが、ヘルメットに関するこだわりを語った。

    4度のF1ワールドチャンピオン、アラン・プロストの息子であるニコラス・プロスト。ヘルメットは、その父親のデザインとフェルナンド・アロンソの初期デザインをミックスしたものだと説明した。

    「ヘルメットのデザインについて言うと、多くを変えるのはあまり好きじゃないし、好みの感じに見えるだけでいいんだ」とニコラス・プロストはコメント。

    「始めは蛍光オレンジのデザインでいくつかの事を試したけど、それらはあまりツキを運んでくれなかったので、父がレースをしていた頃の物に触発された物に落ち着いた。フレンチ・ブルーがメインの昔レースをしていた頃の物だ」

    「それと、アロンソが初期にかぶっていた物をミックスしている。かなり気に入っていて、僕に幸運を運んできてくれています。変える予定はないよ!」

  • フォーミュラE:ニコラス・プロストに次戦10グリッド降格ペナルティ

    フォーミュラE:ニコラス・プロストに次戦10グリッド降格ペナルティ

    ニコラス・プロストは、フォーミュラE開幕戦・北京の最終ラップでのニック・ハイドフェルドとの事故に対して、次戦マレーシアでの10グリッド降格ペナルティを科せられた。

    ポールポジションからスタートし、最終ラップまでレースをしていたニコラス・プロストだが、最終ラップの最終コーナーでニック・ハイドフェルドに接触。ニック・ハイドフェルドは、接触された勢いで縁石で浮き上がり、ウォールに激しくヒット。クルマが数回転する大クラッシュとなった。

    ニコラス・プロストは“事故を引き起こした”としてペナルティを科せられ、11月末にマレーシアのプトラジャヤで開催される第2戦で10グリッド降格となる。

    ニック・ハイフェルドは「それは僕の助けにはならない。初のフォーミュラEレースで勝利を終えられたら素晴らしかっただろうけど、代わりにダメージを受けてクルマ以外は何も手にせず離れることになった」とコメント。

    「僕はパワーをセーブしていたし、最終コーナーのひとつ前に本当にうまく立ち上がることができた。最終コーナーのブレーキングは僕の方が良かったし、いずれにせよ、彼は早くにブレーキをかけていた。僕は彼と並んでいたけど、彼は僕の方に動いてきた。それは明らかだ」

    WECでレベリオン・レーシングでニコラス・プラストとチームっを組んでいるニック・ハイドフェルドは「でも、彼は友達だし、彼が故意にやったわけではないことはわかっている」

    一方、ニコラス・プロストは、当初、ニック・ハイドフェルドが“完全に突っ込み過ぎていた”と責めていた。

    「(ウォールへの)衝撃のスピードは、彼が速すぎていたことを示している」とニコラス・プロストは続けた。

    「その時点で僕はターンインを始めたところだったし、彼は僕に急降下爆撃しようとしていた」

    しかし、後にニコラス・プロストは、事故の責任を受け入れ、Twitterで以下のように投稿した。

    「事故について非常に悪いことをしたと感じているし、ビデオを見て、僕に責任があると理解した」

    「彼が見えていなかったし、とても悪いことをしたと感じている」

    最終ラップ最終コーナーでのクラッシュ

    関連:フォーミュラE 北京:優勝はルーカス・ディ・グラッシ!

  • ニコラス・プロスト Q&A:ロータス 開発ドライバー

    ニコラス・プロスト Q&A:ロータス 開発ドライバー

    ロータスの開発ドライバーに就任したニコラス・プロストが、2013年の抱負を語った。

    ロータスF1チームと働き続けることはどれくらい嬉しいですか?
    良い仕事ができたということだし、チームと働き続けられることは本当に名誉だ。特に去年はね。2012年は、デモタイヤを装着したR30できちんとしたテストをすることでスタートしたので興味深かった。

    その後、チームと一緒にシミュレーターやテクニカルプログラムに取り組んだし、それに加えて2012年のアブダビテストで走った。素晴らしかったね。

    去年、若手ドライバーテストの初日に良い仕事をしていましたね。今、振り返ってみて、あのテストはどれくらい重要でしたか?
    とても重要なテストだった。人々が信頼し、チャンスを与えてくれているときは、もちろん、結果を出したいものだし、僕たちにはとてもチャレンジングなプログラムがあった。それにアブダビ、ヤス・マリーナ・サーキットも初めてだったので、多くのことを素早く身に着けなければならなかったよ! あのようなテストでは、チーム以外の誰もどれくらいパフォーマンスが良いかは理解できないものだ。各チームが同じタイヤで走っているわけではないし、同じ燃料で走っているわけでもない。各チームがクルマでどのようなタイプのテストをしているかはわからないものだ。なので、ロータスF1チームが僕のパフォーマンスに満足しているのであれば、僕にとってはそれが最も重要だし、現在のポジションを得られたことはあのテストの重要性を示している。

    チームの理解力はいかがですか? チームがどのように成長しているかを見てきましたか? エンストンからどのような感覚を得ていますか?
    エンストンは大家族だと言える。人々がF1について話をするとき、常にサメでいっぱいだけど、僕があったこのチームの全員がとても素晴らしい。人々はフレンドリーだし、彼らは勝つことを望み、働くことを望んでいる。とても良い雰囲気だ。シート合わせやスポーツセンターでのトレーニングでここに来るだびに、いつも喜びを感じるし、最高のチームのひとつに関われるのは素晴らしいことだ。ロータスF1チームは本当に最高のチームのひとつだと思うし、全員を怖がらせる闘犬だ!

    関連:ロータス、ダビデ・バルセッキをサードドライバーに起用

  • ニコラス・プロスト、ルノー R29をドライブ

    ニコラス・プロスト、ルノー R29をドライブ

    アラン・プロストの息子ニコラス・プロストが、土曜日にマニクールで行われたルノーF1ロードショーでF1マシンでの初走行を果たした。

    ニコラス・プロストは、父アラン・プロストが見守るなか、午前中と午後の2回、ルノー R29でのデモンストレーション走行を実施。午前中はウェットでの走行だったが、午後にはドライになり、F1マシンの加速、ブレーキパフォーマンスを味わった。

    F1マシンでの初走行を終えたニコラス・プロストは「もちろん、クルマは素晴らしいかったです。信じられないような加速だったし、全てがとてもスムーズでした」と語った。

  • ニコラス・プロスト、ルノーのリザーブドライバー候補に浮上

    ニコラス・プロスト、ルノーのリザーブドライバー候補に浮上

    アラン・プロストの息子ニコラス・プロストが、2010年のルノーのリザーブドライバー候補に浮上している。

    ニコラ・プロストはこれまで、A1GP、ワールドシリーズ・バイ・ルノー、ル・マンなどに参戦しており、2008年にはユーロシリーズ3000のチャンピオンを獲得している。

    ルノーを買収したジェラール・ロペスが関与するスポーツ・マネジメント企業グラビティのディレクターであるエリック・ボーリエーが、2010年のルノーでのリザーブドライバー契約についてプロストと交渉を始めたようだ。

    F1で4度のワールドチャンピオンを獲得し、かつてF1チームを所有していた父親のアラン・プロストも、来年のルノーでチーム首脳に就任することが噂されている。

  • ニコラス・プロスト 「目標はフェラーリのF1テスト」

    ニコラス・プロスト 「目標はフェラーリのF1テスト」

    ニコラス・プロストは、フェラーリでF1テストを受けることが目標だと語る。

    ヨーロッパF3000のチャンピオンとなったニコラス・ブロストは、4度の世界チャンピオンであるアラン・プロストの息子。27歳のニコラスは、イタリアのマジョーネ・サ−キットで王座を手にした。

    ニコラス・トストのレースキャリアは22歳からと遅め
    だが、ジュニアカテゴリーで経験を積んでからは、ル・マン、そしてA1グランプリのフランス代表として参戦している。

    「このタイトルが将来の役に立つことを望んでいるし、フェラーリでテストをしたい」とニコラスは語る。

    1990年、1991年とフェラーリでタイトルを獲得した父親のアラン・プロストは、フェラーリでのテストがニコラスの“夢”であり、“なにができるか調べてみるつもり”であることを認めたが、「27歳でシートを得るのは、簡単なことではない」とも付け加えた。