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  • トタルのクリストフ・ドマルジェリーCEO、飛行機事故で死亡

    トタルのクリストフ・ドマルジェリーCEO、飛行機事故で死亡

    F1スポンサーのスポンサーとしても知られるフランスの石油会社トタル(Total)のクリストフ・ドマルジェリー最高経営責任者が飛行機事故で亡くなったとロシアの RIA Novosti が報じた。

    トタルとF1の関係は深く、ルノーーのエンジンを搭載するレッドブルやロータス、そしてフランス人ドライバーのロマン・グロージャンと提携を結んでいる。

    ロシアの Lifenews もクリストフ・ド・マルジェリ会長が21日(火)にモスクワのブヌコボ空港で発生した飛行機事故によって死亡したと報道。パリへ向うジェットが滑走路上で除雪車に衝突し、「トタル会長と共に3人のクルーが亡くなった」と伝えた。

    ヴヌーコヴォ空港当局も、トタル社が所有するフランス製中型ジェットのファルコン50が衝突したことを認めている。

  • ルノー、トタルの新燃料による10馬力アップに期待

    ルノー、トタルの新燃料による10馬力アップに期待

    ルノーは、燃料パートナーであるトタルとの作業によって今週末のF1モナコGPで10馬力アップできるはずだと考えている。

    厳しいプレシーズンを過ごしたルノーだが、レッドブルによってマレーシアとスペインで表彰台を獲得したこともあり、立ち直り傾向にある。

    「モナコはトップエンドのパワーが重要ではないカレンダーで数少ないトラックのサーキットのひとつです」とルノーのトラックサイドオペレーション責任者のレミ・タフィンは述べた。

    「フルスロットルなのは30秒未満、もしくはラップの4分の1未満です。率直なパフォーマンスよりもパッケージ全体のドライバビリティが強調される場所です。そうは言っても、我々はシャシー性能だけの結果に頼ってはいけません。我々は自分たちのタスクに集中する必要があります」

    「我々はモナコに3位以上を戦えるパワーユニットを届ける決意です」

    「バルセロナでの成功したテストの後、ドライバビリティとシステムの信頼性をさらに改善させる多くのソフトウェアアップグレードを施します。同様に我々は以前よりも10馬力を届けるはずの新しい燃料を試すためにパートナーのトタルとも取り組んできました。重要な増加です。タフなバトルが目の前にあることはわかっていますが、我々はそのチャレンジに活気づいています」

  • ロータス、F1モナコGPでトタルの新燃料を投入

    ロータス、F1モナコGPでトタルの新燃料を投入

    ロータスは、今週末のF1モナコGPでトタルの新燃料を使用する。

    今シーズン、F1チームは、燃料がパフォーマンスに対して重要であるとの結論に達している。

    ロータスのテクニカルディレクターを務めるニック・チェスターは「我々はトタルの新しい燃料を得る。パワーとドライバビリティをさらに改善してくれるはずだ」とコメント。

    「また、シーズンで最もダウンフォースレベルが高いトラックでより多くのダウンフォースを得るために、それに特化したパーツを持ち込む予定だ。他の新しいパーツはバンピーで低速なトラック特性にクルマを調整する助けになる。ここまでテストしたパーツは良さそうだ」

    「モナコはちょっと不思議な場所だ。クルマが良いと仮定するのは常に危険だ。だが、E22に適していると思うし、かなりうまくやれるはずだ」

  • トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    トタル、2013年もロマン・グロージャンを支援

    フランス石油会社トタル(TOTAL)は、2013年もロータスに残留するロマン・グロージャンを支援することを明らかにした。

    ロマン・グージャンの契約が発表される前、交通安全キャンペーンを実施するトタルは、“クラッシュドライバー”の異名を持つロマン・グロージャンの支援に難色を示していると報じられていた。

    「トタルは、ロマン・グロージャンのF1キャリアを2年連続で喜んでサポートする」とトタルは述べた。

    「これは、7年前の最初のラップから築き上げた信頼関係の新たなステップになる」

    「我々にとって、若い才能をサポートし、その長所と能力を後押しすることは重要なミッションだ。そして、それにより、我々とマニュファクチャラーを結びつける技術的関係を補完し、我々は燃費を最適化しやすい燃料と潤滑油を顧客に提供するための革新研究所であるF1に参戦することができた」

    トタルはロマン・グロージャンだけでなくロータスのスポンサーも務めており、ロータスのF1マシンのフロントウイングの翼端板とリアウイングのエンドプレートにはトタルのロゴが掲載されている。

  • ロータス・ルノーGP、トタルとのスポンサー契約を延長

    ロータス・ルノーGP、トタルとのスポンサー契約を延長

    ロータス・ルノーGPは、トタルとのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    ロータス・ルノーGPは9日(金)、2012年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてフランス人ドライバーのロマン・グロージャンとの契約を発表。同じリリースのなかでフランスの石油会社トタル(Total)とのスポンサー契約を延長したことを発表した。

    この同時発表は、ロマン・グロージャンの起用にトタルの意向が反映されたこと示している。

    トタルの副社長広報ジャック・エマニエル・ソルニエは「トタルは、若くて優秀なフランス人ドライバーであるロマン・グロージャンにロータス・ルノーGPでF1ドライバーになるという彼の夢を実現するチャンスを与えられたことを嬉しく思う」とコメント。

    「我々の企業の全体的なミッションは、才能のある若者をサポートし、優秀さとパフォーマンスを方針に沿って奨励することだ。6年以上にわたって信頼に基づいた関係を築いてきたロマン・グロージャンとともに、モータースポーツで最も高いカテゴリーへの我々のグループが関与は、純粋なコミニュケーションをはるかに越えたものだ」

    「クライアントが消費を削減し、改善することに役立つために最適なエネルギー効率を達成するという目的のもと、我々の燃料と潤滑油のパフォーマンスを高めるという決意を示している。F1はクリーンテクノロジーと永続的な進化の展望を包括し、今一度、革新のための研究所になるというルーツに戻らなければならない」

    ロータス・ルノーGPは、ヴィタリー・ペトロフと2012年の契約を結んでいたが、契約は無効化され、ペトロフはレースシートを失うことになった。ヴィタリー・ペトロフは2012年にすでにドライバーラインナップを発表しているマルシャへの移籍が噂されており、今後の展開に注目が集まる。

    関連:ロータス・ルノーGP、2012年のロマン・グロージャンの起用を正式発表

  • レッドブル、トタルとパートナー契約

    レッドブル、トタルとパートナー契約

    レッドブルは9日、トタル(TOTAL)とパートナー契約を結んだことを発表した。

    世界最大級の石油・ガス企業のトタルは、燃料とエンジンおよびギアボックス用のオイルを供給する。

    レッドブル・レーシングのチーム代表クリスチャン・ホーナーは「我々はトタルをレッドブル・レーシングに迎えられ、とてもうれしく思う」とコメント

    「トタルは、我々のテクニカルパフォーマンスに多大な貢献をしてくれるだろう。KERのS導入で負担が増し、新しいルールでは、エンジンはこれまでで最も長いサイクルで使用していかねばならない。潤滑剤はエンジンだけでなくギアボックスにとっても信頼性を確実にする際に重要な役割を果たすだろう」

    「我々のエンジンパートナーであるルノーと密接に働く上でも、適切な燃料と潤滑剤はエネルギー出力と燃費にポジティブな効果をもたらすことができる」

    トタルは今シーズン、ルノーとスポンサー契約を結んでいる。