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  • フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間でのランド・ノリスを称賛

    フェルナンド・アロンソ、デイトナ24時間でのランド・ノリスを称賛

    フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースでチームを組んだマクラーレンF1のジュニアドライバーであるランド・ノリスのパフォーマンスは“非常に印象的”だったと称賛した。

    フェルナンド・アロンソとランド・ノリスは、フィル・ハンドンとともにユナイテッド・オートスポーツのリジェ JSP217を共有したが、複数のブレーキ問題とスロットル不調により、91周遅れの総合38位でレースを終えた。

    マシンは、上位のDPiマシンと比較して競争力に欠けていたが、11時間経過時にブレーキ問題で20番手に後退する前には6番手まで順位を上げていた。

    そこではランド・ノリスの仕事が光った。夜間の序盤に雨が降ったことでリジェの競争力不足が覆い隠されたこともあったが、ランス・ノリスはそのスティントで大きく順位を挙げた。

    「それほど驚くことではないけど、ランドのことを知らない人にとっては驚きだったかもしれないね」とフェルナンド・アロンソはランド・ノリスのパフォーマンスについてコメント。

    「彼のスティントは非常に印象的だった。チームワーク、準備、フォーカスを含めてね」

    「夜にウェットタイヤに交換したとき、僕たちはトップから1分遅れの15番手だった。その後、濡れたコンディションで再びスリックタイヤに交換したけど、ランドのドライビングによって僕たちはトップから27秒差まで迫っていた」

    「ウェットコンディションでさえ、彼はプロトタイプカー、デイトナ、コンチネンタルタイヤが初めてだったにも関わらず、20周で33秒を取り返したことになる」

    「彼は18歳だ。かなり印象的だ」

    ユナイテッド・オートスポーツの23号車は、最初のブレーキトラブルが発生する前、上位勢のピットストップ戦略によってレース中に合計8周トップを走行した。

    ランド・ノリスは、8時間経過時点でヒル・ハンソンと交代するためにピットインした際にはトップを走っていた。

    「自分がどのポジションを走っているかわからなかったし、ピットに入って初めて1番手だとわかった」とランド・ノリスはオープニングスティントを振り返る。

    「ピットイン前の最後のラップでは僕の前だと思っていたチームメイト(#32号車)をオーバーテイクした。彼のマシンのデジタル表示に8と表示されていたと断言できる。でも、ピットに入ったら、自分が1番手だった」

    「クルマの実際のペースの不利な点を考えれば、レース全体での僕たちのペースはかなり良かった。キャデラックやアキュラと比較すれば彼らはパフォーマンス面ではるかに優れていた」

    「でも、僕、フィル、そして、フェルナンドは、素晴らしい仕事をしてクルマから出来る限りを引き出した。ドライバー、そして、チームとして僕たちが成し遂げたことは誇りに思えると思う。故障は仕方のないことだ」

    デイトナ24時間レースで耐久レースを経験したフェルナンド・アロンソは、トヨタからル・マン24時間レースおよびFIA 世界耐久選手権への参戦が発表された。

  • 【デイトナ24時間】 アキュラ・ペンスキー、初陣で2台揃ってトップ10入り

    【デイトナ24時間】 アキュラ・ペンスキー、初陣で2台揃ってトップ10入り

    フロリダ州デイトナビーチにあるデイトナ・インターナショナル・スピードウェイ(全長3.56マイル)で開催された24時間耐久レース、デイトナ24時間にアキュラ ARX-05がチーム・ペンスキーとのジョイントで出場し、温暖な気候のもとで行われた決勝で2台揃って予選、決勝ともにトップ10入りする好成績を残した。

    アキュラ ARX-05のデビューはとても強烈だった。チームの2台はレースの折り返し点である12時間が経過時点で1-2態勢を築き上げるなど、今シーズンの多くのレースで活躍することを確信することができた。

    デビュー戦とあって、1台は電気系統のトラブルに襲われ、残る1台もライバルマシンに接触されて、不運にも冷却系トラブルが発生。優勝争いを続けることはできなくなった。しかし、トラブル箇所を修復してコースへ戻り、それぞれ9、10位でゴールしている。

    アキュラ ARX-05は、初めての24時間耐久レースながら潜在性能の高さをみせ、チーム・ペンスキーも高い実力を持っていることをライバルたちに知らしめることに成功した。

    昨年のデイトナ24時間レースでデビュー戦ながら5位フィニッシュしたGTDクラスのアキュラ NSX-GT3は、3台での参戦を行い、Michael Shank Racingの86号車が2位でフィニッシュして表彰台登壇を果たした。このマシンを走らせたアルバロ・パレンテ、キャサリン・レッグ、トレント・ハインドマン、AJ・アルメンディンガーは、スタートからゴールまでトップ争いを披露し、コンスタントに上位を走ったことで、テキーラ・パトロン・ノースアメリカ・エンデュランスカップ(北米耐久カップ)において、初戦のウイナーに輝いた。

    #7 エリオ・カストロネベス(Acura Team Penske / Acura ARX-05):予選2番手 / 決勝9位
    「全体的に見て、Acura Team Penskeはスポーツカーの世界への力強いカムバックを果たしたと言っていいでしょう。予選で上位につけ、レースではスタートから競争力の高さを見せ続け、フィニッシュまで走りきってみせたのです。24時間の耐久レースはゴールすることだけでも容易ではありません。しかし、私たちのARX-05は2台ともスピードをみせ、トップ、2番手と1-2態勢の走りを披露することができました。どちらのマシンもトラブルに見舞われてしまったのは非常に残念です。最初はオルタネーターのトラブルで、次は2番手を走行中、他車に横からヒットされて冷却系にダメージを受けてしまったのです。デビュー戦でしたが、ARX-05には勝てる力がすでに備わっていることが分かり、次戦以降が大変楽しみになりました」

    #6 デイン・キャメロン(Acura Team Penske / Acura ARX-05):予選10番手 / 決勝10位
    「夢が実現し、とても驚いています。ロジャー・ペンスキーのチームで走ること、そして、Acuraのドライバーとして走ることは大きな喜びであり、大変楽しいものでもありました。しかし、同時に悔しい面もありました。私たちは非常に速いペースで走ることができていたのに、たったひとつ、トラブルが発生してしまったからです。そのため勝利のチャンスを失いました。ゴールまで優勝争いをしていたかったと思っています。それが私たちにはできたはずですから。ただ、非常に悪い結果というわけではなく、私たちのマシン、Acura ARX-05は本当に戦闘力の高いマシンでした。チャンピオンの座に輝くことを目指し、今シーズンは戦っていきます」

    #86 キャサリン・レッグ(Michael Shank Racing / Acura NSX-GT3):GTDクラス2位 / ノースアメリカン・エンデュランスカップ優勝
    「最初の2連続走行が非常に順調でした。次にマシンに乗った際は平均点でした。それはタイヤを交換せずに2回目の走行でも使っていたからです。そうして夜を乗りきろうと考えていました。プロトタイプに接触されるアクシデントを除けば、朝になってから行った最後の走行もいいものだったと思います。ただ、ルールによって私たちはライバルたちよりもストレートのスピードが遅く抑え込まれているように感じました。そうした状況での2位フィニッシュは、勝利と同等の価値があると思います。シーズン最初のレースで表彰台に上ることができ、とてもうれしく感じています。もちろん、勝てなかったことは悔しいですが。Acura、HPD、Michael Shank Racing、そしてチームメートのドライバーたち全員を誇りに思います。素晴らしい24時間でした」

  • フェルナンド・アロンソ 「ル・マン24時間参戦にむけた良い準備ができた」

    フェルナンド・アロンソ 「ル・マン24時間参戦にむけた良い準備ができた」

    フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースで耐久レースデビューを果たしたことで、今年のル・マン24時間レース参戦にむけて“はるかに準備が整っている”と感じていると述べた。

    フェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を駆り、デイトナ24時間レースに初参戦。しかし、マシンは多数のトラブルに悩まされることになった。

    フェルナンド・アロンソ、フィル・ハンドン、そして、マクラーレンのリザーブドライバーを務めるランド・ノリスが共有した23号車は、中盤にブレーキにトラブルが発生。シリンダーを交換したが後半にもトラブルが再発し、スロットルにも不調が発生して、最終的に優勝したスタング・サンプリング・レーシングのキャデラック #5号車から91周遅れの総合38位でレースを終えた。

    結果は期待外れなものだったが、フェルナンド・アロンソは価値ある経験を積めたとコメント。レース前には“50/50”としていた今年のル・マン24時間レース参戦の可能性は“60/40”に増えたと語った。

    デイトナを経験して、ル・マン24時間レースに参戦することへの自信は高まったかと質問されたフェルナンド・アロンソは「準備としては確実にイエスだ」とコメント。

    「ドライバー交代、コミニュケーション、スティント間のドライバー準備、どれくらい休む必要があるか、どれくらいガレージにいる必要があるか、レースでどれくらい集中する必要があるか、クルマに乗り込むためにどのような準備をすればいいかなどを学ぶことができた」

    「インディアナポリスに行ったときにも、オーバルのレースは初めてで、初めてのことがたくさんあると言っていた」

    「ル・マンに参戦することになったら、少なくとも24時間レースは3度目になるし、はるかに準備を整えられると思う」

    「次回、クローズドコックピットのプロトタイプカーに乗り込むときには、マシンのフィーリング、トラフィック状況、夜間のドライビング、セーフティカーなどについてわかっている」

    「土曜日にはわからなかったことが、24時間経って、今ではわかっている。今回の参戦はそれも目標のひとつだった」

    また、フェルナンド・アロンソは、2019年もデイトナ24時間レースに戻ってくる可能性が高いと語る。

    「そう思っている。通常、1月のモータースポーツカレンダーは空だし、僕たちドライバーにとっては、かなりこのレースは参戦しやすい」

    「象徴的で権威あるレースだ。どんなカテゴリーにいたとしても、通常はかなりリラックスして、自分たちのシーズンのために準備をしている期間だ。自転車に乗ったり、ジムに行くのではなく、ドライビングしている方がはるかにいい」

    フェルナンド・アロンソは、キャリアの最終目標として、F1モナコGP、インディ500、ル・マン24時間レースの世界3大レースで“3冠”を達することを掲げている。昨年末にはFIA 世界耐久選手権(WEC)のルーキーテストでトヨタのLMP1カーをテストしており、今年のWEC参戦についてトヨタと契約間近だとも報じられている。

  • フェルナンド・アロンソ 「1コーナーでブレーキを失ったときは怖かった」

    フェルナンド・アロンソ 「1コーナーでブレーキを失ったときは怖かった」

    フェルナンド・アロンソは、デイトナ24時間レースでのトップスピードで走行中にメカニカルトラブルでブレーキを失った瞬間は“怖かった”と振り返った。

    2度のF1ワールドチャンピオンであるフェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツの23号車を走らせて耐久レースデビュー。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイでの初レースで競争力を示したものの、多数のトラブルに見舞われて総合38位でレースを終えた。

    レース後、フェルナド・アロンソは、デイトナでの初めてのレース経験は“ポジティブなフィーリングを得られた”としながらも、ブレーキトラブルは“ちょっと怖かったのは間違いない”と語った。

    「1コーナーに到達して、時速300~310kmくらいでブレーキを踏んだら、ブレーキがなかった。それが1コーナーで2度も起こった」とフェルナンド・アロンソはコメント。

    「幸いにもこのトラックはショートカットできるけど、夜間はタイヤウォールがはっきり見えなかったし、エスケープロードがどこにあるのかわからなかったので、さらに恐ろしかったよ!」

    「ガレージにクルマを戻そうとした。耐久レースではこのようなことは起こるし、メカニックが問題を解決してくれるからね」

    ユナイテッド・オートスポーツは、マスターシリンダーを交換したが、後半にもブレーキトラブルは再発し、最終的にはマシンはリタイア。#23号車は総合38位でレースを終えることになった。

    フェルナンド・アロンソは、ユナイテッド・オートスポーツのリジェLMP2カーが、テストや予選よりもはるかに速かったことは励みになったと語った。

    「とても素晴らしい経験だった。テスト、予選、リスタート、スティント、夜の疲れ、夜から朝への移り変わりなどイベント全体がね・・・あの時間帯にトラックにいるのはとても素晴らしかった」

    「トラフィックのマネジメントは本当に楽しかった。クルマ自体もね。おそらく一番良かったことは僕たちには競争力があると感じられたことだ。それまで競争力がなかったのでレースには高い期待を抱いていなかったけど、突然ペースが上がったし、ガレージのみんなが笑顔だった」

    「夜はレースの非常に良いパートだった。クルマはかなり競争力があったね」

    フェルナンド・アロンソは、順調に走れていたときは“コース上でトップ3の速さがあったかもしれない”と評価し、それは“驚きだった”と述べた。

    「3週間前のプラクティスではあまり競争力がなかったので驚きだった。今週も純粋なラップタイムのペースは競争的ではなかった」

    「予選で僕たちは13番手と15番手だったけど、レースではそれが変わったし、僕たちは戦えていた。姉妹マシンは表彰台の可能性もあったけど、ちょっと不運だった」

    「僕たちもそこにいた可能性があった。(クラッチトラブルが発生するまで)僕たちは彼らの前でさえいたし、僕たちはそこでチャンスを失ってしまったと思っている」

    関連:デイトナ24時間レース 結果:キャデラック5号車が優勝

  • デイトナ24時間レース 結果:キャデラック5号車が優勝

    デイトナ24時間レース 結果:キャデラック5号車が優勝

    2018年 デイトナ24時間レースがデイトナ・インターナショナル・スピードウェイで行われ、マスタング・サンプリング・レーシングのキャデラック #5号車が優勝を果たした。

    今年で56回目となるデイトナ24時間レース。ル・マン、スパ・フランコルシャンともに世界3大耐久レースのひとつに数えられる伝統のレースだ。

    今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

    レースはマスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車(フェリペ・アルバカーキ/ジョアン・バルボーザ/クリスチャン・フィッティパルディ)が優勝。808周を走行し、1992年に現在のレイアウトになってからの762周を大きく上回った。

    2位には1分10秒544秒差でウェーレン・エンジニアリング・レーシングのキャデラック #31号車(フェリペ・ナッセ/エリック・カラン/マイク・コンウェイ/スチュアート・ミドルトン)が続き、キャデラックがダブル表彰台を獲得。

    3位はコア・オートスポーツのオレカ LMP2 #54号車(ジョン・ベネット/コリン・ブラウン/ロマン・デュマ/ロイック・デュバル)が続いた。

    4位のユナイテッド・オートスポーツ #32号車(ブルーノ・セナ/ポール・ディ・レスタ/ウィル・オーウェン/ヒューゴ・デ・サデレール)。フェルナンド・アロンソが駆る#23号車は、スロットル不調やシリンダーを交換したブレーキに終盤にもトラブルが発生するなど多くの問題に見舞われて38位でレースを終えた。

    アキュラ・ペンスキーは#7号車が9位、#6号車が10位。マツダチーム・ヨーストの2台、ニッサンDPiの2台はレースをリタイアしている。

    GTLMクラスは、フォード・チップ・ガナッシの#67号車が優勝。2位にも#66号車が続いてフォードがダブル表彰台を獲得。3位にはシボレーの#3号車が続いた。

    GTDクラスはGRT Grasser Racingのランボルギーニ ウラカン #11号車が優勝。2位にはMichael Shank Racingのアキュラ NSX GT3 #86号車、3位にはPaul Miller Racingのランボルギーニ ウラカン #4号車が続いた。

    1. #5 Mustang Sampling Racing (Albuquerque/Barbosa/Fittipaldi)
    2. #31 Whelen Engineering Racing (Nasr/Curran/Conway/Middleton)
    3. #54 CORE Autosport (Bennett/Braun/Dumas/Duval)
    4. #32 United Autosports (Owen/de Sadeleer/di Resta/Senna)
    5. #78 Jackie Chan DCR Jota (Tung/Brundle/Habsburg/Felix da Costa)
    6. #85 JDC-Miller Motorsports (Trummer/Alon/DeFrancesco/Cindric)
    7. #99 JDC-Miller Motorsports (Miller/Simpson/Goikhberg/Menezes)
    8. #38 Performance Tech Motorsports (French/O’Ward/Masson/Miller)
    9. #7 Acura Team Penske (Castroneves/Taylor/Rahal)
    10. #6 Acura Team Penske (Cameron/Montoya/Pagenaud)
    11. #67 Ford Chip Ganassi Racing (Briscoe/Westbrook/Dixon)
    12. #66 Ford Chip Ganassi Racing (Hand/Mueller/Bourdais)
    13. #3 Corvette Racing (Magnussen/Garcia/Rockenfeller)
    14. #4 Corvette Racing (Gavin/Milner/Fassler)
    15. #37 Jackie Chan DCR Jota (Stroll/Rosenqvist/Frijns/Juncadella)
    16. #62 Risi Competizione (Vilander/Pier Guidi/Calado/Rigon)
    17. #912 Porsche GT Team (Vanthoor/Bamber/Bruni)
    18. #24 BMW Team RLL (Krohn/Edwards/Catsburg/Farfus)
    19. #52 AFS/PR1 Mathiasen Motorsports (Saavedra/Yacaman/Gonzalez/Boulle)
    20. #911 Porsche GT Team (Pilet/Tandy/Makowiecki)
    21. #11 GRT Grasser Racing Team (Ineichen/Bortolotti/Perera/Breukers)
    22. #86 Michael Shank Racing (Legge/Parente/Hindman/Allmendinger)
    23. #48 Paul Miller Racing (Sellers/Snow/Calderelli/Miller)
    24. #33 Team Riley Motorsports (Keating/Bleekemolen/Christodoulou/Stolz)
    25. #64 Scuderia Corsa (Sweedler/Bell/Montecalvo/Bird)
    26. #44 Magnus Racing (Potter/Lally/Davis/Winkelhock)
    27. #29 Montaplast by Land-Motorsport (van der Linde/van der Linde/Schmidt/Mies)
    29. #75 SunEnergy1 Racing (Habul/Jaeger/Engel/Grenier)
    29. #15 3GT Racing (Hawksworth/Heinemeier Hansson/Pruett/Farnbacher)
    30. #63 Scuderia Corsa (MacNeil/Balzan/Jeannette/Segal)
    31. #93 Michael Shank Racing (Marks/Aschenbach/Farnbacher/Ledogar)
    32. #71 P1 Motorsports (Koch/Foley/Spinelli/Perez)
    33. #19 GRT Grasser Racing Team (van Splunteren/Perez Companc/Engelhart/Lenz/Machiels)
    34. #96 Turner Motorsport (Klingmann/Tomczyk/Kvamme/Yount/Lawrence)
    35. #25 BMW Team RLL (Sims/de Phillippi/Auberlen/Eng)
    36. #14 3GT Racing (Baumann/Marcelli/Frommenwiler/Junqueira)
    37. #69 HART (Gilsinger/Eversley/Rayhall/Falb)
    38. #23 United Autosports (Alonso/Norris/Hanson)
    39. #82 Risi Competizione (Molina/Perez de Lara/Fuentes/Creel/Griffin)
    40. #73 Park Place Motorsports (Lindsey/Bergmeister/Siedler/Pappas)
    41. #58 Wright Motorsports (Long/Nielsen/Renauer/Jaminet)
    42. #20 BAR1 Motorsports (Drumwright/Lux/Popow/Drissi/Gaughan)
    43. #59 Manthey Racing (Smith/Walls/Proczyk/Muller/Cairoli)
    44. #51 Spirit of Race (Dalla Lana/Lamy/Lauda/Serra)
    45. #10 Konica Minolta Cadillac DPi-V.R (Taylor/van der Zande/Hunter-Reay) – Prototype
    46. #55 Mazda Team Joest (Bomarito/Tincknell/Pigot)
    47. #77 Mazda Team Joest (Jarvis/Nunez/Rast)
    48. #22 Tequila Patron ESM (van Overbeek/Derani/Lapierre)
    49. #2 Tequila Patron ESM (Sharp/Dalziel/Pla)
    50. #90 Spirit of Daytona Racing (McMurry/Vautier/Cheever)

  • デイトナ24時間レース 20時間経過:キャデラック5号車がトップ

    デイトナ24時間レース 20時間経過:キャデラック5号車がトップ

    2018年 デイトナ24時間レースが20時間を経過。マスタング・サンプリング・レーシングのキャデラック #5号車がトップを走行している。

    世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レース。今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

    レースは残り4時間。マスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車(フェリペ・アルバカーキ/ジョアン・バルボーザ/クリスチャン・フィッティパルディ)が後続に3周差をつけてトップを走行。

    2番手はウェーレン・エンジニアリング・レーシングのキャデラック #31号車(フェリペ・ナッセ/エリック・カラン/マイク・コンウェイ/スチュアート・ミドルトン)が続き、キャデラックが1-2体制。

    3番手はコア・オートスポーツのオレカ LMP2 #54号車(ジョン・ベネット/コリン・ブラウン/ロマン・デュマ/ロイック・デュバル)がキャデラック #31号車を同一周回で追う。

    4番手のユナイテッド・オートスポーツ #32号車(ブルーノ・セナ/ポール・ディ・レスタ/ウィル・オーウェン/ヒューゴ・デ・サデレール)はクラッチにトラブルをかかえての走行。フェルナンド・アロンソの#23号車は多くの問題に見舞われて19番手を走行している。

    マツダチーム・ヨーストの2台、ニッサンDPiの2台はレースをリタイアしている。

    GTLMクラスは、フォード・チップ・ガナッシの#66号車と#67号車が1.7秒差で走行。シボレーの2台が追いかける展開。

    GTDクラスはGRT Grasser Racingのランボルギーニ11号車がリード。Michael Shank Racingのアキュラ NSX GT3 #86号車が26秒差で追っている。

    1. #5 Mustang Sampling Racing (Albuquerque/Barbosa/Fittipaldi)
    2. #31 Whelen Engineering Racing (Nasr/Curran/Conway/Middleton)
    3. #54 CORE Autosport (Bennett/Braun/Dumas/Duval)
    4. #32 United Autosports (Owen/de Sadeleer/di Resta/Senna)
    5. #78 Jackie Chan DCR Jota (Tung/Brundle/Habsburg/Felix da Costa)
    6. #99 JDC-Miller Motorsports (Miller/Simpson/Goikhberg/Menezes)
    7. #85 JDC-Miller Motorsports (Trummer/Alon/DeFrancesco/Cindric)
    8. #38 Performance Tech Motorsports (French/O’Ward/Masson/Miller)
    9. #7 Acura Team Penske (Castroneves/Taylor/Rahal)
    10. #6 Acura Team Penske (Cameron/Montoya/Pagenaud)
    11. #66 Ford Chip Ganassi Racing (Hand/Mueller/Bourdais)
    12. #67 Ford Chip Ganassi Racing (Briscoe/Westbrook/Dixon)
    13. #3 Corvette Racing (Magnussen/Garcia/Rockenfeller)
    14. #4 Corvette Racing (Gavin/Milner/Fassler)
    15. #62 Risi Competizione (Vilander/Pier Guidi/Calado/Rigon)
    16. #912 Porsche GT Team (Vanthoor/Bamber/Bruni)
    17. #24 BMW Team RLL (Krohn/Edwards/Catsburg/Farfus)
    18. #37 Jackie Chan DCR Jota (Stroll/Rosenqvist/Frijns/Juncadella)
    19. #23 United Autosports (Alonso/Norris/Hanson)
    20. #52 AFS/PR1 Mathiasen Motorsports (Saavedra/Yacaman/Gonzalez/Boulle)
    21. #11 GRT Grasser Racing Team (Ineichen/Bortolotti/Perera/Breukers)
    22. #33 Team Riley Motorsports (Keating/Bleekemolen/Christodoulou/Stolz)
    23. #86 Michael Shank Racing (Legge/Parente/Hindman/Allmendinger)
    24. #48 Paul Miller Racing (Sellers/Snow/Calderelli/Miller)
    25. #44 Magnus Racing (Potter/Lally/Davis/Winkelhock)
    26. #64 Scuderia Corsa (Sweedler/Bell/Montecalvo/Bird)
    27. #29 Montaplast by Land-Motorsport (van der Linde/van der Linde/Schmidt/Mies)
    28. #911 Porsche GT Team (Pilet/Tandy/Makowiecki)
    29. #15 3GT Racing (Hawksworth/Heinemeier Hansson/Pruett/Farnbacher)
    30. #75 SunEnergy1 Racing (Habul/Jaeger/Engel/Grenier)
    31. #93 Michael Shank Racing (Marks/Aschenbach/Farnbacher/Ledogar)
    32. #63 Scuderia Corsa (MacNeil/Balzan/Jeannette/Segal)
    33. #71 P1 Motorsports (Koch/Foley/Spinelli/Perez)
    34. #19 GRT Grasser Racing Team (van Splunteren/Perez Companc/Engelhart/Lenz/Machiels)
    35. #96 Turner Motorsport (Klingmann/Tomczyk/Kvamme/Yount/Lawrence)
    36. #25 BMW Team RLL (Sims/de Phillippi/Auberlen/Eng)
    37. #69 HART (Gilsinger/Eversley/Rayhall/Falb)
    38. #14 3GT Racing (Baumann/Marcelli/Frommenwiler/Junqueira)
    39. #82 Risi Competizione (Molina/Perez de Lara/Fuentes/Creel/Griffin)
    40. #59 Manthey Racing (Smith/Walls/Proczyk/Muller/Cairoli)
    41. #73 Park Place Motorsports (Lindsey/Bergmeister/Siedler/Pappas)
    42. #51 Spirit of Race (Dalla Lana/Lamy/Lauda/Serra)
    43. #10 Konica Minolta Cadillac DPi-V.R (Taylor/van der Zande/Hunter-Reay) – Prototype
    44. #20 BAR1 Motorsports (Drumwright/Lux/Popow/Drissi/Gaughan)
    45. #55 Mazda Team Joest (Bomarito/Tincknell/Pigot)
    46. #58 Wright Motorsports (Long/Nielsen/Renauer/Jaminet)
    47. #77 Mazda Team Joest (Jarvis/Nunez/Rast)
    48. #22 Tequila Patron ESM (van Overbeek/Derani/Lapierre)
    49. #2 Tequila Patron ESM (Sharp/Dalziel/Pla)
    50. #90 Spirit of Daytona Racing (McMurry/Vautier/Cheever)

  • デイトナ24時間レース 16時間経過:キャデラック5号車がトップ

    デイトナ24時間レース 16時間経過:キャデラック5号車がトップ

    2018年 デイトナ24時間レースが16時間を経過。マスタング・サンプリング・レーシングのキャデラック #5号車がトップを走行している。

    世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レース。今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

    レースは3分の2を消化。トップを走行しているのは、マスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車(フェリペ・アルバカーキ/ジョアン・バルボーザ/クリスチャン・フィッティパルディ)。

    表彰台を争っていたアキュラ・ペンスキー #7号車(エリオ・カストロネベス/リッキー・テイラー/グラハム・レイホール)とウェーレン・エンジニアリング・レーシングのキャデラック #31号車(フェリペ・ナッセ/エリック・カラン/マイク・コンウェイ/スチュアート・ミドルトン)が接触。

    アキュラ・ペンスキー #7号車はピットインを余儀なくされ、10番手まで後退。もう一台の#6号車はオルタネーターの交換を強いたら手17番手を走行している。

    2番手には1周差でキャデラック #31号車、3番手には4周差でユナイテッド・オートスポーツ #32号車(ブルーノ・セナ/ポール・ディ・レスタ/ウィル・オーウェン/ヒューゴ・デ・サデレール)が浮上している。フェルナンド・アロンソの#23号車は18番手を走行している。

    1. #5 Mustang Sampling Racing (Albuquerque/Barbosa/Fittipaldi)
    2. #31 Whelen Engineering Racing (Nasr/Curran/Conway/Middleton)
    3. #32 United Autosports (Owen/de Sadeleer/di Resta/Senna)
    4. #54 CORE Autosport (Bennett/Braun/Dumas/Duval)
    5. #10 Konica Minolta Cadillac DPi-V.R (Taylor/van der Zande/Hunter-Reay) – Prototype
    6. #78 Jackie Chan DCR Jota (Tung/Brundle/Habsburg/Felix da Costa)
    7. #85 JDC-Miller Motorsports (Trummer/Alon/DeFrancesco/Cindric)
    8. #38 Performance Tech Motorsports (French/O’Ward/Masson/Miller)
    9. #99 JDC-Miller Motorsports (Miller/Simpson/Goikhberg/Menezes)
    10. #7 Acura Team Penske (Castroneves/Taylor/Rahal)
    11. #37 Jackie Chan DCR Jota (Stroll/Rosenqvist/Frijns/Juncadella)
    12. #66 Ford Chip Ganassi Racing (Hand/Mueller/Bourdais)
    13. #67 Ford Chip Ganassi Racing (Briscoe/Westbrook/Dixon)
    14. #3 Corvette Racing (Magnussen/Garcia/Rockenfeller) – GTLM
    15. #4 Corvette Racing (Gavin/Milner/Fassler)
    16. #912 Porsche GT Team (Vanthoor/Bamber/Bruni)
    17. #6 Acura Team Penske (Cameron/Montoya/Pagenaud)
    18. #23 United Autosports (Alonso/Norris/Hanson)
    19. #52 AFS/PR1 Mathiasen Motorsports (Saavedra/Yacaman/Gonzalez/Boulle)
    20. #24 BMW Team RLL (Krohn/Edwards/Catsburg/Farfus)
    21. #62 Risi Competizione (Vilander/Pier Guidi/Calado/Rigon)
    22. #55 Mazda Team Joest (Bomarito/Tincknell/Pigot)
    23. #911 Porsche GT Team (Pilet/Tandy/Makowiecki)
    24. #48 Paul Miller Racing (Sellers/Snow/Calderelli/Miller)
    25. #86 Michael Shank Racing (Legge/Parente/Hindman/Allmendinger)
    26. #33 Team Riley Motorsports (Keating/Bleekemolen/Christodoulou/Stolz)
    27. #64 Scuderia Corsa (Sweedler/Bell/Montecalvo/Bird)
    28. #51 Spirit of Race (Dalla Lana/Lamy/Lauda/Serra) – GTD
    29. #11 GRT Grasser Racing Team (Ineichen/Bortolotti/Perera/Breukers)
    30. #44 Magnus Racing (Potter/Lally/Davis/Winkelhock)
    31. #29 Montaplast by Land-Motorsport (van der Linde/van der Linde/Schmidt/Mies)
    32. #15 3GT Racing (Hawksworth/Heinemeier Hansson/Pruett/Farnbacher)
    33. #93 Michael Shank Racing (Marks/Aschenbach/Farnbacher/Ledogar)
    34. #75 SunEnergy1 Racing (Habul/Jaeger/Engel/Grenier)
    35. #73 Park Place Motorsports (Lindsey/Bergmeister/Siedler/Pappas)
    36. #77 Mazda Team Joest (Jarvis/Nunez/Rast)
    37. #71 P1 Motorsports (Koch/Foley/Spinelli/Perez)
    38. #63 Scuderia Corsa (MacNeil/Balzan/Jeannette/Segal)
    39. #59 Manthey Racing (Smith/Walls/Proczyk/Muller/Cairoli)
    40. #19 GRT Grasser Racing Team (van Splunteren/Perez Companc/Engelhart/Lenz/Machiels)
    41. #96 Turner Motorsport (Klingmann/Tomczyk/Kvamme/Yount/Lawrence)
    42. #20 BAR1 Motorsports (Drumwright/Lux/Popow/Drissi/Gaughan)
    43. #69 HART (Gilsinger/Eversley/Rayhall/Falb)
    44. #25 BMW Team RLL (Sims/de Phillippi/Auberlen/Eng)
    45. #14 3GT Racing (Baumann/Marcelli/Frommenwiler/Junqueira)
    46. #82 Risi Competizione (Molina/Perez de Lara/Fuentes/Creel/Griffin)
    47. #22 Tequila Patron ESM (van Overbeek/Derani/Lapierre)
    48. #58 Wright Motorsports (Long/Nielsen/Renauer/Jaminet)
    49. #2 Tequila Patron ESM (Sharp/Dalziel/Pla)
    50. #90 Spirit of Daytona Racing (McMurry/Vautier/Cheever)

  • デイトナ24時間レース 14時間経過:キャデラック5号車がトップ

    デイトナ24時間レース 14時間経過:キャデラック5号車がトップ

    2018年 デイトナ24時間レースが14時間を経過。マスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車がトップを走行している。

    世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レース。今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

    残り10時間。トップを走行しているのは、マスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車(フェリペ・アルバカーキ/ジョアン・バルボーザ/クリスチャン・フィッティパルディ)。

    2番手は5.5秒差でアキュラ・ペンスキー #7号車(エリオ・カストロネベス/リッキー・テイラー/グラハム・レイホール)。

    3番手には1周差でウェーレン・エンジニアリング・レーシングのキャデラック #31号車(フェリペ・ナッセ/エリック・カラン/マイク・コンウェイ/スチュアート・ミドルトン)。4番手にはジャッキー・チェンDC #37号車(ランス・ストロール/フェリックス・ローゼンクヴィスト/ロビン・フラインス/ダニエル・ジュンカデラ)が続いている。

    5番手にはユナイテッド・オートスポーツ #32号車、フェルナンド・アロンソのユナイテッド・オートスポーツ #23号車はパンクやブレーキトラブルに見舞われて、18番手を走行している。

    1. #5 Mustang Sampling Racing (Albuquerque/Barbosa/Fittipaldi)
    2. #7 Acura Team Penske (Castroneves/Taylor/Rahal)
    3. #31 Whelen Engineering Racing (Nasr/Curran/Conway/Middleton)
    4. #37 Jackie Chan DCR Jota (Stroll/Rosenqvist/Frijns/Juncadella)
    5. #32 United Autosports (Owen/de Sadeleer/di Resta/Senna)
    6. #54 CORE Autosport (Bennett/Braun/Dumas/Duval)
    7. #10 Konica Minolta Cadillac DPi-V.R (Taylor/van der Zande/Hunter-Reay) – Prototype
    8. #78 Jackie Chan DCR Jota (Tung/Brundle/Habsburg/Felix da Costa)
    9. #85 JDC-Miller Motorsports (Trummer/Alon/DeFrancesco/Cindric)
    10. #38 Performance Tech Motorsports (French/O’Ward/Masson/Miller)
    11. #99 JDC-Miller Motorsports (Miller/Simpson/Goikhberg/Menezes)
    12. #66 Ford Chip Ganassi Racing (Hand/Mueller/Bourdais)
    13. #67 Ford Chip Ganassi Racing (Briscoe/Westbrook/Dixon)
    14. #3 Corvette Racing (Magnussen/Garcia/Rockenfeller) – GTLM
    15. #4 Corvette Racing (Gavin/Milner/Fassler)
    16. #912 Porsche GT Team (Vanthoor/Bamber/Bruni)
    17. #6 Acura Team Penske (Cameron/Montoya/Pagenaud)
    18. #23 United Autosports (Alonso/Norris/Hanson)
    19. #24 BMW Team RLL (Krohn/Edwards/Catsburg/Farfus)
    20. #52 AFS/PR1 Mathiasen Motorsports (Saavedra/Yacaman/Gonzalez/Boulle)
    21. #62 Risi Competizione (Vilander/Pier Guidi/Calado/Rigon)
    22. #55 Mazda Team Joest (Bomarito/Tincknell/Pigot)
    23. #911 Porsche GT Team (Pilet/Tandy/Makowiecki)
    24. #48 Paul Miller Racing (Sellers/Snow/Calderelli/Miller)
    25. #11 GRT Grasser Racing Team (Ineichen/Bortolotti/Perera/Breukers)
    26. #86 Michael Shank Racing (Legge/Parente/Hindman/Allmendinger)
    27. #51 Spirit of Race (Dalla Lana/Lamy/Lauda/Serra) – GTD
    28. #64 Scuderia Corsa (Sweedler/Bell/Montecalvo/Bird)
    29. #33 Team Riley Motorsports (Keating/Bleekemolen/Christodoulou/Stolz)
    30. #44 Magnus Racing (Potter/Lally/Davis/Winkelhock)
    31. #29 Montaplast by Land-Motorsport (van der Linde/van der Linde/Schmidt/Mies)
    32. #71 P1 Motorsports (Koch/Foley/Spinelli/Perez)
    33. #15 3GT Racing (Hawksworth/Heinemeier Hansson/Pruett/Farnbacher)
    34. #73 Park Place Motorsports (Lindsey/Bergmeister/Siedler/Pappas)
    35. #93 Michael Shank Racing (Marks/Aschenbach/Farnbacher/Ledogar)
    36. #69 HART (Gilsinger/Eversley/Rayhall/Falb)
    37. #63 Scuderia Corsa (MacNeil/Balzan/Jeannette/Segal)
    38. #59 Manthey Racing (Smith/Walls/Proczyk/Muller/Cairoli)
    39. #75 SunEnergy1 Racing (Habul/Jaeger/Engel/Grenier)
    40. #77 Mazda Team Joest (Jarvis/Nunez/Rast)
    41. #22 Tequila Patron ESM (van Overbeek/Derani/Lapierre)
    42. #19 GRT Grasser Racing Team (van Splunteren/Perez Companc/Engelhart/Lenz/Machiels)
    43. #96 Turner Motorsport (Klingmann/Tomczyk/Kvamme/Yount/Lawrence)
    44. #20 BAR1 Motorsports (Drumwright/Lux/Popow/Drissi/Gaughan)
    45. #25 BMW Team RLL (Sims/de Phillippi/Auberlen/Eng)
    46. #14 3GT Racing (Baumann/Marcelli/Frommenwiler/Junqueira)
    47. #82 Risi Competizione (Molina/Perez de Lara/Fuentes/Creel/Griffin)
    48. #58 Wright Motorsports (Long/Nielsen/Renauer/Jaminet)
    49. #2 Tequila Patron ESM (Sharp/Dalziel/Pla)
    50. #90 Spirit of Daytona Racing (McMurry/Vautier/Cheever)

  • デイトナ24時間レース 8時間経過:キャデラック5号車がトップ

    デイトナ24時間レース 8時間経過:キャデラック5号車がトップ

    2018年 デイトナ24時間レースが3分の1となる8時間を経過。マスタング・サンプリング・レーシング #5号車がトップを快走している。

    世界3大耐久レースのひとつであるデイトナ24時間レース。今年は50台が参戦。DPiとLMP2カーのプロトタイプクラスは20台、GTE規格のGTLMクラス9台、GT3規格のGDLクラスが21台となっている。

    現地時間14時40分にスタートしたレースは3分の1となる8時間を経過。デイトナ・インターナショナル・スピードウェイは暗闇に包まれ、夜間でのレースが繰り広げられている。

    8時間経過時点でのトップに立っているのはマスタング・サンプリング・レーシング キャデラック #5号車(フェリペ・アルバカーキ/ジョアン・バルボーザ/クリスチャン・フィッティパルディ)。

    そこから約34秒差で2番手を走行するのがアキュラ・ペンスキー #7号車(エリオ・カストロネベス/リッキー・テイラー/グラハム・レイホール)。

    3番手にはコニカミノルタ キャデラック #10号車(ジョーダン・テイラー/レンジャー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ハンターレイ)が続き、4番手のアキュラ・ペンスキー #7号車、5番手のウェーイン・エンジニアリング・レーシング キャデラック #31号車も同一周回という接戦となっている。

    フェルナンド・アロンソのユナイテッド・オートスポーツ #23号車は11番手、姉妹カーの32号車が9番手につけている。マツダチーム・ヨーストは55号車が17位、77号車が19位と苦戦を強いられている。

    GTLMクラスはチップ・ガナッシ・レーシングのフォーソ #66号車、GTDクラスはMontaplast by Land-Motorsportのアウディ #29号車がトップを走行している。

  • デイトナ24時間レース:決勝スターティンググリッド

    デイトナ24時間レース:決勝スターティンググリッド

    2018年のデイトナ24時間レースの決勝が現地時間27日(土)の14時40分(日本時間28時40分)からデイトナ・インターナショナル・スピードウェイでスタートする。

    今年のデイトナ24時間レースには50台がエントリー。ポールポジションにはコニカミノルタの10号車キャデラックDPi(ジョーダン・テイラー/レンジャー・バン・デル・ザンデ/ライアン・ハンターレイ)が並ぶ。

    フロントローには、アキュラ・ペンスキーの7号車ARX-05 DPi(エリオ・カストロネベス/リッキー・テイラー/グラハム・レイホール)が並ぶ。

    今年のデイトナ24時間レースには、F1で馴染のドライバーも多数参戦。ランス・ストロールが駆るジャッキー・チェンDCR 37号車は6番グリッド、フェリペ・ナッセが駆るキャデラックDPi 31号車は7番グリッド、ファン・パブロ・モントーヤが駆るアキュラ・ペンスキー6号車は10番グリッド、フェルナンド・アロンソとランド・ノリスが駆るユナイテッド・オートスポーツ23号車は13番グリッド、ポール・ディ・レスタとブルーノ・セナが駆るユナイテッド・オートスポーツ32号車は15番グリッド、セバスチャン・ブルデーが駆るフォード66号車は22番グリッドからスタートする。

    マツダチーム・ヨーストは、55号車が9番グリッド、77号車が19番グリッドに並ぶ。

    1. #10 Konica Minolta Cadillac DPi-V.R (Taylor/van der Zande/Hunter-Reay) – Prototype
    2. #7 Acura Team Penske (Castroneves/Taylor/Rahal)
    3. #5 Mustang Sampling Racing (Albuquerque/Barbosa/Fittipaldi)
    4. #38 Performance Tech Motorsports (French/O’Ward/Masson/Miller)
    5. #90 Spirit of Daytona Racing (McMurry/Vautier/Cheever)
    6. #37 Jackie Chan DCR Jota (Stroll/Rosenqvist/Frijns/Juncadella)
    7. #31 Whelen Engineering Racing (Nasr/Curran/Conway/Middleton)
    8. #54 CORE Autosport (Bennett/Braun/Dumas/Duval)
    9. #55 Mazda Team Joest (Bomarito/Tincknell/Pigot)
    10. #6 Acura Team Penske (Cameron/Montoya/Pagenaud)
    11. #78 Jackie Chan DCR Jota (Tung/Brundle/Habsburg/Felix da Costa)
    12. #85 JDC-Miller Motorsports (Trummer/Alon/DeFrancesco/Cindric)
    13. #23 United Autosports (Alonso/Norris/Hanson)
    14. #99 JDC-Miller Motorsports (Miller/Simpson/Goikhberg/Menezes)
    15. #32 United Autosports (Owen/de Sadeleer/di Resta/Senna)
    16. #52 AFS/PR1 Mathiasen Motorsports (Saavedra/Yacaman/Gonzalez/Boulle)
    17. #20 BAR1 Motorsports (Drumwright/Lux/Popow/Drissi/Gaughan)
    18. #22 Tequila Patron ESM (van Overbeek/Derani/Lapierre)
    19. #77 Mazda Team Joest (Jarvis/Nunez/Rast)
    20. #2 Tequila Patron ESM (Sharp/Dalziel/Pla)

    21. #3 Corvette Racing (Magnussen/Garcia/Rockenfeller) – GTLM
    22. #66 Ford Chip Ganassi Racing (Hand/Mueller/Bourdais)
    23. #912 Porsche GT Team (Vanthoor/Bamber/Bruni)
    24. #911 Porsche GT Team (Pilet/Tandy/Makowiecki)
    25. #67 Ford Chip Ganassi Racing (Briscoe/Westbrook/Dixon)
    26. #4 Corvette Racing (Gavin/Milner/Fassler)
    27. #62 Risi Competizione (Vilander/Pier Guidi/Calado/Rigon)
    28. #25 BMW Team RLL (Sims/de Phillippi/Auberlen/Eng)
    29. #24 BMW Team RLL (Krohn/Edwards/Catsburg/Farfus)

    30. #51 Spirit of Race (Dalla Lana/Lamy/Lauda/Serra) – GTD
    31. #82 Risi Competizione (Molina/Perez de Lara/Fuentes/Creel/Griffin)
    32. #15 3GT Racing (Hawksworth/Heinemeier Hansson/Pruett/Farnbacher)
    33. #63 Scuderia Corsa (MacNeil/Balzan/Jeannette/Segal)
    34. #14 3GT Racing (Baumann/Marcelli/Frommenwiler/Junqueira)
    35. #86 Michael Shank Racing (Legge/Parente/Hindman/Allmendinger)
    36. #29 Montaplast by Land-Motorsport (van der Linde/van der Linde/Schmidt/Mies)
    37. #58 Wright Motorsports (Long/Nielsen/Renauer/Jaminet)
    38. #96 Turner Motorsport (Klingmann/Tomczyk/Kvamme/Yount/Lawrence)
    39. #44 Magnus Racing (Potter/Lally/Davis/Winkelhock)
    40. #59 Manthey Racing (Smith/Walls/Proczyk/Muller/Cairoli)
    41. #33 Team Riley Motorsports (Keating/Bleekemolen/Christodoulou/Stolz)
    42. #64 Scuderia Corsa (Sweedler/Bell/Montecalvo/Bird)
    43. #69 HART (Gilsinger/Eversley/Rayhall/Falb)
    44. #48 Paul Miller Racing (Sellers/Snow/Calderelli/Miller)
    45. #93 Michael Shank Racing (Marks/Aschenbach/Farnbacher/Ledogar)
    46. #75 SunEnergy1 Racing (Habul/Jaeger/Engel/Grenier)
    47. #19 GRT Grasser Racing Team (van Splunteren/Perez Companc/Engelhart/Lenz/Machiels)
    48. #73 Park Place Motorsports (Lindsey/Bergmeister/Siedler/Pappas)
    49. #71 P1 Motorsports (Koch/Foley/Spinelli/Perez)
    50. #11 GRT Grasser Racing Team (Ineichen/Bortolotti/Perera/Breukers)