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  • ウィリアムズ、空力責任者のディルク・デ・ビアがチームを離脱

    ウィリアムズ、空力責任者のディルク・デ・ビアがチームを離脱

    ウィリアムズで空力責任者を務めていたディルク・デ・ビア(Dirk de Beer)がチームを離脱したことが発表された。

    ディルク・デ・ビアは、2017年初旬にフェラーリから移籍したが、わずか1年足らずでチームを離れることになった。今年に入ってウィリアムズは、チーフデザイナーのエド・ウッドがチームを離れており、チームの主要人物の離脱は二人目となる。

    「ウィリアムズは、ディルク・デ・ビアが空力責任者の役割を辞任し、即時有効になったことを確認できます」とチームの広報担当は語った。

    「チームはディルクの過去1年間の仕事に感謝し、今後の彼の活躍を祈っています」

    「今後はデイブ・ウィーター(Dave Wheater)が空力責任者の役割に昇格し、チーフエンジニアのダグ・マッキャナン(Doug McKiernan)がクルマの空力と設計のディレクションについて完全な責任を負います」

    今季、ウィリアムズは開幕6戦を終えて4ポイントの獲得でコンストラクターズ選手権最下位と低迷している。

  • ウィリアムズ、ディルク・デ・ビアが空力責任者に就任

    ウィリアムズ、ディルク・デ・ビアが空力責任者に就任

    ウィリアムズは、空力責任者としてディルク・デ・ビアが加入することを発表した。

    ザウバー、ロータス/ルノーで空力エンジニアを務めたディルク・デ・ビアは、2013年にフェラーリのチーフエアロダイナミシストをして加入。昨年末にチームを離れていた。

    ディルク・デ・ビアは3月1日からウィリアムズで空力責任者として仕事を開始する。

    「ウィリアムズに加入できてとても嬉しい。チームにはF1での素晴らしい遺産があり、自分がその一員になることを誇りに思う」とディルク・デ・ビアはコメント。

    「シーズン中とそれ以降のクルマの開発を継続して進めていくためにデイブ・ホイーター(エアロダイナミシスト)、そして、ウィリアムズの空力チームと仕事をすることを楽しみにしている。このような機会を与えてくれたウィリアムズに感謝したい」

    ウィリアムズの副チーム代表を務めるクレア・ウィリアムズは「豊富な経験を持ったディルクがチームに加入することを嬉しく思います」とコメント。

    「F1で数年間、空力責任者として過ごしてきたことで、彼の知識と技術面の専門知識がウィリアムズをグリッドの上位に戻すための我々の継続的なプッシュにおいて間違いなく大きな強みになるでしょう」