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  • ディズニー×F1×ユニクロ初コラボ「Disney x Formula1 UT」が3月23日発売

    ディズニー×F1×ユニクロ初コラボ「Disney x Formula1 UT」が3月23日発売

    ユニクロは、グラフィックTシャツブランド「UT」より、ディズニーとFormula1によるキャンペーン「Fuel the Magic(フューエル・ザ・マジック)」を記念したコレクション「Disney x Formula1 UT」を2026年3月23日(月)から発売すると発表した。

    世界最高峰のモータースポーツFormula1とディズニーのイマジネーション、そしてユニクロのものづくりが融合した、初のタッグによるコレクションとなる。

    「Fuel the Magic」始動 世界展開へ
    ディズニーとFormula1のコラボレーションを象徴する「Fuel the Magic」キャンペーンは2026年からスタートする新たな取り組みだ。

    今回のコレクションは、このキャンペーンとディズニーとユニクロによる「MAGIC FOR ALL」プロジェクトが連動する形で実現した。

    商品は3月にレースが開催される中国、日本を皮切りに、順次世界各国で販売される予定となっている。

    サーキットの躍動感とディズニーの遊び心を融合
    デザインには、レーストラックをイメージしたユニクロ限定のミッキーマウスモチーフを採用。さらに、世界のレース開催都市名やタイヤの走行痕など、Formula1ファンにも響くディテールを取り入れた。

    モータースポーツのエネルギーとディズニーの遊び心を融合させた、遊び心あふれるグラフィックTシャツに仕上がっている。

    コレクション概要
    ■ 発売日:2026年3月23日(月)

    ■ 展開
    ・MEN Tシャツ3柄 1,990円
    ・KIDS Tシャツ3柄 990円
    ※いずれも税込価格

    ■ 販売店舗
    全国のUTフルラインナップ店舗、イオンタウン鈴鹿店、オンラインストア

    MEN商品ページ
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/disney-formula/men

    KIDS商品ページ
    https://www.uniqlo.com/jp/ja/spl/ut-graphic-tees/disney-formula/kids

    F1 ディズニー ユニクロ UT

    ディズニー・コンシューマ・プロダクツについて
    ディズニー・コンシューマ・プロダクツはディズニー・エクスペリエンスの一部門であり、おもちゃ、アパレル、アプリ、書籍、テレビゲームなどの商品展開や、ディズニーストアのeコマース、ディズニー・パーク、国内外の小売店を通じて世界中にブランド体験を提供している。

    世界中のアーティストやストーリーテラー、技術者などによる専門チームが、想像力を刺激する商品やライセンスビジネスを展開している。

    Formula1について
    Formula1は1950年にスタートした世界最高峰のモータースポーツシリーズであり、FIAフォーミュラワン・ワールド・チャンピオンシップの商業権はFormula One World Championship Limitedが独占保有している。

    Formula1はLiberty Media Corporationの子会社であり、Formula1グループのトラッキングストックに関連付けられている。

    MAGIC FOR ALLについて
    「MAGIC FOR ALL」は、Disneyの夢と魔法の世界、PIXARの創造性、MARVELのアクション、STAR WARSの冒険、そしてUNIQLOのLifeWearが融合したプロジェクトだ。

    2015年の開始以来、世界各地で独自のイベントや体験を展開している。

  • F1とディズニー、F1ラスベガスGPでコラボ開始 “ミッキー&フレンズ”が登場

    F1とディズニー、F1ラスベガスGPでコラボ開始 “ミッキー&フレンズ”が登場

    F1とディズニーのコラボレーションが、11月に開催されるF1ラスベガスGPで正式にスタートする。エンターテインメントの象徴であるディズニーとF1が手を組むことで、スポーツとポップカルチャーを融合させた新たなファン体験を提供する狙いだ。

    両者は2026年シーズンから「Mickey & Friends」ブランドを通じた長期的なパートナーシップを発表しており、その第1弾としてラスベガスの街が舞台となる。

    ミッキーがベラージオの噴水前で特別パフォーマンス
    F1とディズニーは、ラスベガスGP週末にさまざまな共同イベントを実施する。土曜夜の決勝前には、ディズニーランド・バンドがアメリカ国歌「星条旗」を演奏し、開幕を盛り上げる。

    また、ミッキーマウスがラスベガスのベラージオ噴水前で音楽と花火を融合させた「ワン・オブ・ア・カインド」パフォーマンスを披露することも決定。ミッキーとミニーマウスは地元コミュニティイベントにも参加し、さらに「Mickey & Friends」ブランドをテーマにした特別なピットレーンウォークも実施される予定で、一部のグランドスタンド観客が参加できる。

    F1とディズニーの共通テーマは“ストーリーテリングと創造性”
    ディズニー・コンシューマープロダクツ社長のタシア・フィリパトス氏は次のようにコメントしている。

    「ディズニーはストーリーテリング、クリエイティビティ、そしてつながりの力を象徴しています。これらの価値はF1ファンやパートナーの皆さんとも深く共鳴しています。スポーツ、ポップカルチャー、エンターテインメントを融合させ、ミッキー&フレンズとF1ファン双方に忘れられない体験を届けられることをとても嬉しく思います」

    F1最高商務責任者でラスベガスGPのCEOも務めるエミリー・プレイザー氏もこう語る。

    「ディズニーとのコラボレーションは、ストーリーテリングやイノベーション、そして記憶に残る瞬間を生み出すという共通の情熱に基づいています。2026年に予定されている“Disney’s Mickey & Friends × Formula 1”の正式ローンチに向け、今回の“Fuel the Magic”プログラムは、あらゆる世代のファンに創造性と魔法の詰まった週末を届けるでしょう」

    ラスベガスGP F1

    2025年F1ラスベガスGPは11月20〜22日に開催
    ラスベガスGPは11月20〜22日にかけて開催され、コースは有名なラスベガス・ストリップを含む市街地を走行する。昨年のレースではジョージ・ラッセルが優勝し、ルイス・ハミルトンとカルロス・サインツが表彰台に上がった。

    分析:F1が狙う“ブランドの拡張”と“次世代ファン層”
    F1とディズニーの提携は、スポーツを超えた文化的展開の象徴だ。ディズニーの「ストーリーテリング」とF1の「テクノロジーとスピード」を掛け合わせることで、これまでF1に関心の薄かったファミリー層や若年層へのリーチ拡大を狙っている。

    また、「Fuel the Magic」というテーマには、2026年以降のグローバル展開に向けて“F1をひとつの物語体験として浸透させる”という意図が込められている。ラスベガスというエンタメの聖地を舞台に、ミッキーとF1が共演する光景は、スポーツマーケティングの新しい方向性を示す出来事になるだろう。

  • インディカー、ディズニー「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボ

    インディカー、ディズニー「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボ

    インディカーは、2017年にディズニージュニアで放送されているアニメ「ミッキーマウスとロードレーサーズ」とコラボレーションすることを発表。子供や家族にエンターテインメントを届けていく。

    「ベライゾン・インディカー・シリーズにディズニージュニアの『ミッキーマウスとロードレーサーズ』をもたらす興奮している」とインディカーのチーフマーケティングオフィサーを務めるC.J.オドネルはコメント。

    「2017年のキッフオフに際し、コラボレーションは若い観客を増やし、新しいエンターテインメントを加えるために、我々の魅力を増やしてくれるだろう」

    このコラボレーションの一環として、セントピーターズバーグ、ロングビーチ、インディ500の3大会で、アンディレッティ・オートスポーツのライアン・アンターレイをリーダーとして、マルコ・アンドレッティ、アレキサンダー・ロッシ、佐藤琢磨が特別イベント「ミッキーマウスとロードレーサーズ ピットストップ」に参加する。

    「ミッキー・マウスは、本当にアイコニックなキャラクターだし、僕たちの人生の一部だ」とライアン・ハンターレイはコメント。

    「彼は僕の幼児期の大きな一部だった。今、僕には3人の息子がいるけど、「ミッキーマウスとロードレーサーズ」でミッキーと彼の友達を楽しんでいる。面白いし、若い子供のための重要なレッスンも含まれている。この新しいショーで、ミッキーと僕は多くの共通したものを持っている。僕たち二人とも黄色と赤のレースカーを運転しているし、二人ともナンバー28をつけている」

    また、このコラボレーションには、全てのインディカーイベントに設置されるディズニー・ジュニアキッズ・ゾーンでのファミリーアクティビティ、重要なレースでの特別サプライズ出演、デジタルコンテンツなども含まれ、インディカーの家族での楽しみ方を新たなレベルへと導いていく。

    「この素晴らしいディズニー・ジュニア・アクティビティの一員として、アンドレッティ・オートスポーツが参加することは本当に光栄なことだ」とアンドレッティ・オートスポーツの会長兼CEOのマイケル・アンドレッティはコメント。

    「私の最も小さな子供は『ミッキーマウスとロードレーサーズ』の大ファンだ。我々としても、2017年シーズンをミッキーと一緒にスタートする以上に良い方法は思いつかない」

    ミッキー・マウスとマイケル・アンドレッティ

  • スマート、フォーツーEVの“ディズニー特別仕様車”を限定発売

    スマート、フォーツーEVの“ディズニー特別仕様車”を限定発売

    メルセデス・ベンツは、日本限定モデルとして、スマートの電気自動車“フォーツー エレクトリックドライブ”に自動車業界初となるディズニーキャラクターの特別仕様車『smart fortwo electricdrive edition Disney』を40台限定で販売することを発表。全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じて注文受付を開始した。価格は399万円(税込)

    ディズニー特別仕様車のベースとなるsmart fortwo electricdriveは、“最小限のボディサイズで、最大限の安全性、快適性、環境適合性”をコンセプトに、メルセデス・ベンツのクルマ作りのノウハウを活かして開発されたマイクロコンパクトなスマートの電気自動車。

    今回、自動車業界として初めての試みとして、子供から大人まで幅広く愛されるディズニー キャラクター「ミッキーマウス」をテーマとした特別仕様車が誕生した。

    エクステリアのカラーは、ミッキーマウスをイメージしたブラック、ホワイト、レッド、イエローの4色で構成。ボディカラーはミッキーマウスの服と同じレッド、ドアミラーには 靴と同じイエロー、足元のホイールはホワイトとした。

    スマートのアイコンでもあるトリディオンセーフティセルには、ミッキーマウスのシルエットが散りばめられている。ここには1つだけ特別なミッキーマウスが隠れている。ドアミラーの横とリアには、本特別仕様車のエンブレム「edition Disney」が装着される。

    インテリアは、工場出荷後にsmart-BRABUS社で熟練の職人が1台1台内外装の細部まで丹念に仕上げるフルカスタムオーダープログラム「smart BRABUS tailor made」による特別仕様が施されている。

    シートは一度取り外し、レッドのダイヤモンドステッチを座面とバックレストに施した上質な本革に張り替えられている。ヘッドレストにはミッキーマウスのシルエットを、ショルダー部には「edition Disney」を、それぞれ刺繍で入れられている。シートに取り付けられた“Disney”のタグが、本特別仕様車が真のディズニーモデルであることを証明する。

    また、ミッキーマウスをイメージしたレッドのインテリアパーツ、レッドのダイヤモンドステッチを施した ドアトリムや本革ダッシュボード、「edition Disney」ロゴ入りベロアマットなど、本特別仕様車ならではのディズニーの世界観と特別感あふれるインテリアに仕上がっている。

  • ディズニーランドでのF1フランスGP計画が頓挫

    ディズニーランドでのF1フランスGP計画が頓挫

    ディズニーランド・パリでのF1フランスGP開催が断念されることとなった。

    ディズニーランド・パリが土地を提供し、ラガルデール・スポーツ社が主催するこのF1開催計画には、第三者からの財政的支援が必要だったが、具体化されることはなかった。

    ラガルデール社は声明で「プロジェクトの進展に必要な条件だった他社との合意に達するのが不可能だと判明した」と説明した。

    マニクールでのフランスGPが2009年のカレンダーから消滅したあと、2010年のディズニーランドでの開催は、最も現実味のある計画だった。

    これにより、F1フランスGPは、2010年のカレンダーにも載らない可能性が高まった。