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  • テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカ、マクラーレンのタイトルスポンサー就任を否定

    テレフォニカは、マクラーレンのタイトルスポンサーに就任するとの噂を否定。マクラーレン・ホンダは、2015年もタイトルスポンサーなしでシーズンを開始することになりそうだ。

    2013年末でボーダフォンを失ったマクラーレンは、タイトルスポンサーなしで2014年を戦った。

    だが、フェルナンド・アロンソが加入した今季、スペインの通信会社モビスターもしくはテレフォニアがマクラーレン・ホンダのタイトルスポンサーに就任するとの噂が浮上した。

    テレフォニアカの広報担当は「テレフォニカはF1チームのスポンサーはしません」とこの噂を否定。

    ルノー時代にフェルナンド・アロンソの2度のワールドチャンピオン獲得を支援したテレフォニカだが、「現在の我々のスポンサーシップ・ポートフォリオに満足しています」と述べた。

  • テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカ、カンポスをスポンサーか

    テレフォニカが、カンポスのメインスポンサーになるとの報道がなされている。

    スペインの電気通信大手であるテレフォニカは、過去にルノーをスポンサーしていたことで知られている。

    だが、テレフォニカのサポートが期待できるにもかかわらず、カンポスのマネージングディレクターを務めるダニエル・オーデットは、今年初めのFIAの予算制限論争のためにプロジェクトが危険にさらされたことを明らかにした。

    「予算制限の廃止によって、我々の計画が乱れた」とダニエル・オーデットは語る。

    「我々は4,500万ユーロ(約59億2,300万円)の予算を考えていたが、2010年の支出額は突然2倍になった」

    またオーデットは、ルノーのクラッシュゲートによって、カンポスと交渉中のスペインのスポンサーが躊躇していることを明らかにした。

    「ルノーのスキャンダルは我々にとって不都合だった。スポンサーは、事態が明確になるまでしり込みしてしまった」