タグ: テルメックス

  • テルメックス、2014年もザウバーのスポンサーを継続

    テルメックス、2014年もザウバーのスポンサーを継続

    ザウバーは、2014年もテルメックスとのスポンサー契約を継続することを発表した。

    ザウバーは、2014年もメキシコ人ドライバーのエステバン・グティエレスをレースドライバーに起用することを発表。

    エステバン・グティエレスを支援するテルメックスは、2014年もザウバーのプレミアムパートナーを務め、ザウバーの2014年F1マシン「C33」やレーシングスーツなどに同社グループ企業のロゴが掲載される。

    カルロス・スリム・ドミット (テルメックス)
    「我々テルメックスとテルセルは、特にF1、メキシコのためのドライバー育成プログラム、そしてエステバン・グティエレスのような才能のある若手、友人、人物であるラテンドライバーが、モータースポーツ界での我々の成功の歴史を強化し続けるためにザウバーF1チームの一員である続けることを非常に誇りに思っている」

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー チーム代表)
    「我々は3年前にテルメックスがF1に参入するためにザウバーF1チームを選んでくれたことを誇りに思っています。我々のパートナーシップはすぐさま成功を収めました。我々は優れた協力を続けられることを非常に嬉しく思っており、メキシコでグランプリを開催する可能性を考えれば、非常にうまくフィットするものだと思っています。テルメックスは、様々なカテゴリーで長年にわたってモータースポーツの異なるレベルに関与してきました。我々は、モータースポーツのトップレベルでそのビジョンに貢献できることを嬉しく思っています。企業とのパートナーソップをさらに発展させ、強化させていくことを楽しみにしています」

    関連:ザウバー、エステバン・グティエレスの残留を正式発表

  • カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    カルロス・スリム、マクラーレンへの支援を開始

    メキシコの通信大手テルメックスのカルロス・スリムが、マクラーレンへのスポンサーシップを開始した。

    メキシコ人ドライバーのセルジオ・ペレスがマクラーレンに移籍した際、今シーズン末でタイトルスポンサーを撤退するボーダフォンに代わって、テルメックスが支援するとの憶測が広まった。

    実際、その将来はもうすでに到着している。

    先週末のF1スペインGPでのMP4-28のリアウイングには“Claro video(クラロ・ビデオ)”のロゴが掲載された。

    テルメックスとともにザウバーのスポンサーを継続しているクラロは、カルロス・スリムの傘下にある携帯電話会社だ。

    メキシコでは13日(月)にカルロス・スリムの息子であるカルロス・スリム・ドミットが2014年にもクラロがマクラーレンのスポンサーを務めると認めたと報じられている。

  • テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    テルメックス、来年もザウバーのスポンサーを継続

    ザウバーは、セルジオ・ペレスが抜けた2013年もテルメックスのスポンサーシップは継続されると述べた。

    セルジオ・ペレスは、メキシコの大手通信業者テルメックス(Telmex)の支援を受けてザウバーでF1デビュー。テルメックスの支援はザウバーにとって不可欠なものとなっている。

    だが、来季そのセルジオ・ペレスがマクラーレンへ移籍することが決定。テルメックスも共にマクラーレンへスイッチするとの憶測がなされている。

    しかし、ザウバーのモニーシャ・カルテンボーンCEOは、テルメックスは来年もザウバーのスポンサーに残ると述べた。

    「我々はテルメックスから移籍について伝えられました。またテルメックスは、彼らにとってザウバーは長期的なプロジェクトであり、それはセルジオがチームを離れても影響を受けることはないと我々に話しました」とモニーシャ・カルテンボーンはコメント。

    「彼らは、レーシングスクールだけではなく、モータースポーツに関して全体的なビジョンを持っています。彼らは世界のその地域でよりモータースポーツを確立させたいと考えています」

    「彼らは、多数のブランドのマーケティング・プラットフォームとしてF1を利用しています。その分野におけるモータースポーツへの関与に大きなビジョンを持っていると思います。それはとても大きなイメージであり、我々が彼らのドライバーたちと行ってきたことは、とてもうまくフィットしています」

  • テルメックス、セルジオ・ペレスとともにフェラーリ移籍の可能性も

    テルメックス、セルジオ・ペレスとともにフェラーリ移籍の可能性も

    セルジオ・ペレスを支援するTelmex(テルメックス)のカルロス・スリムは、ザウバーとのパートナーシップに満足しているとしつつも、セウジオ・ペレスとF1チャンピオンを目指すために方向転換する可能性を除外していない。

    「ペーター・ザウバーは、誰よりもF1のビジネスを知り尽くしており、新人発掘には定評がある」とカルロス・スリムは Marcaにコメント。

    「(テルメックスの)パートナーシップには2つの側面がある。1つはセルジオ・ペレスとの関係によるもの、もう一方は企業として(ザウバーの)プロジェクトにコミットするという面だ」

    現在ザウバーに所属するセウジオ・ペレスだが、フェラーリ育成プログラムの期待の星でもあり、フェリペ・マッサの後任として名前が挙げられている。

    セルジオ・ペレスがフェラーリに移籍した場合、テルメックスもペレスを追ってフェラーリに移るのかと質問されたカルロス・スリムは「我々は、いつかメキシコ人ドライバーがワールドチャンピオンになるのを見たいと思っている」

    「我々がそれに同行することができれば・・・だが、重要なのは今だ」とカルロス・スリムは主張した。

    「彼(ペレス)は将来、正しいツールを与えられればレースとチャンピオンシップに勝てるということを証明した」

    20日(水)にスイスで行われたスポンサーイベントで、将来について質問されたセルジオ・ペレスは「僕の焦点は今シーズンのことだけだ」と答えている。

  • ザウバー、テルメックへのチーム売却を改めて否定

    ザウバー、テルメックへのチーム売却を改めて否定

    ペーター・ザウバーは、あと3年以上チーム代表に留まるつもりはないが、ザウバーが長期的な将来を確保できるまで退きはしないと語る。

    昨年末でBMWがF1から撤退したあと、ペーター・ザウバーは2006年に売却したチームの所有権を取り戻した。

    「1年前、私は70歳を過ぎてピットウォールに留まっていたくはないと言った。それはまだ変っていないし、私は今67歳だ」とペーター・ザウバーはコメント。

    「私にとって重要なことは、チームにさらに大きな安定をもたらし、スポーツという点で前進するための財政的な基盤をもつことだ。それがきちんと揃ったときが、退くときとなるだろう」

    ザウバーは、メキシコの通信企業テルメックスとの新しいスポンサーシップを確保したが、それは売却の前兆ではないと主張する。

    「私はチームの100%を所有しているし、現時点ではチームやその一部を売却する計画はない」

    「テルメックスとのパートナーシップは、2011年1月1日に実施されるが、株式保有のようなものは含まれていない完全なスポンサリングに関する契約だ」

    ザウバーは力強いカタチで2010年を終えたが、開幕時は非常にタフなスタートとなった。ペーター・ザウバーは、そのことが新しい後援者や投資家を探すことを妨げたと認める。

    「タフだったのは間違いない。クルマは遅いだけでなく、信頼性も欠けていた。このチームにとってはかなり珍しいことだ」

    「そのあと、スポーツではよく起こることだが、かなりの不運もあった」

    「腹は立たなかったが、潜在的なスポンサーとの交渉にはかなりありえないことだった」

    再びチームの支配権を得たことを後悔していないと質問されたペーター・ザウバーは「決してそうは思わなかった」とコメント。

    「チームを生き残らせることは非常に難しい仕事になるとわかっていたが、決してそうは思わなかった。しかし、もし思いきってやらないでいたら、毎日自分に理由を尋ねていただろう」

    「我々は、行く手を阻む障害を通り抜けてきた。我々が今いる場所と1年前の状況と比較すれば、我々が成し遂げたことはチームの全員が誇りにできると思う」

  • セルジオ・ペレス、テルメックスのザウバー買収を否定

    セルジオ・ペレス、テルメックスのザウバー買収を否定

    セルジオ・ペレスは、彼のスポンサーであるテルメックスがザウバーの支配権を買収しようとしているとの報道を否定した。

    メキシコの通信会社テルメックスは、ザウバーの来季マシンC30にかなり大きなロゴを掲載するとみられており、オーナーのカルロス・スリムは最近何度もグランプリに顔を出している。

    しかし、ザウバーのチーム代表ペーター・ザウバーは、チーム売却を否定。テルメックスとの契約はより大きな関与への前兆というよりも「商業的な提携」であると述べていた。

    「テルメックはスポンサーとしての参入であり、それ以上のものはない」

    2011年は、セルジオ・ペレスとともに、同じくテルメックスが支援するエステバン・グティエレスがテストドライバーとして加入することもあり、その噂は強まっている。

    「エステバンと僕がここにいるのは、ザウバーが僕たちと契約することに決めたからだ」とセルジオ・ペレスはコメント。

    また、セルジオ・ペレスは2010年のワールドチャンピオン争いでフェルナンド・アロンソを応援している。

    「レッドブルのドライバー達ほど良いクルマを持っていないけど、彼は最高のドライバーだ」とセルジオ・ペレスは述べた。

  • テルメックス、ザウバーへの部分的な介入を否定

    テルメックス、ザウバーへの部分的な介入を否定

    ザウバーの新しいスポンサーであるテルメックスは、チームへの部分的な介入を否定している。

    メキシコの大富豪カルロス・スリムがオーナーを務めるテルメックスは、来年ザウバーのドライバーとして契約したセルジオ・ペレスとともに、来年のザウバー C30で大きなスポンサースペースを占めることになる。

    しかし、チーム代表のペーター・ザウバーは、テルメックスへのチーム売却を否定。契約はスポンサーのみだと主張している。

    だが、ザウバーは来年、小林可夢偉とニック・ハイドフェルドのペアを望んでいたとされ、テルメックスの影響力が注目されている。

    「我々は協力者に過ぎない」とカルロス・スリム・ドミットはコメント。

    「チームの構造や決定は彼らの仕事だ」

    またカルロス・スリム・ドミットは、セルジオ・ペレスの起用がテルメックスのスポンサーシップの条件だったとの噂も否定。テルメックスがザウバーへのスポンサーを決定する前に、ザウバーはセルジオ・ペレスとの契約にサインしていたと説明した。

    ザウバーの2011年のテスト兼リザーブドライバーを務めることになったエステバン・グティエレスもテルメックが支援している。

    関連:
    ・ザウバー、2011年のセルジオ・ペレスとの契約を発表
    ・ザウバー、テルメックスとのスポンサー契約を発表