タグ: テストドライバー

  • ピレリ、ギド・ヴァン・デル・ガルデとテストドライバー契約

    ピレリ、ギド・ヴァン・デル・ガルデとテストドライバー契約

    ピレリは、元F1ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデとテストドライバー契約を結んだ。

    2013年にケータハムでF1参戦したギド・ヴァン・デル・ガルデは、今シーズン開幕時のザウバーとの法廷論争が記憶に新しい。

    最近、GP2マシンでピレリとテストを実施していたギド・ヴァン・デル・ガルデは、正式にピレリの開発担当として契約を結んだ。

    「多くの走行距離を走り込めるので良い仕事だ」とギド・ヴァン・デル・ガルデは De Telegraaf に述べた。

    バルセロナでのテスト日に言及したギド・ヴァン・デル・ガルデは「彼らは僕のフィードバックに満足していたし、それは彼らが持っていたデータと一致していた」

    「ピレリにとって、タイヤの開発を手伝うことができる優れたドライバーがいることが重要だ」

    ギド・ヴァン・デル・ガルデは、レースに復帰することを望んでおり、12月にヘレスでメルセデスのDTMカーをテストする。

  • スージー・ヴォルフ、ウィリアムズのテストドライバーに就任

    スージー・ヴォルフ、ウィリアムズのテストドライバーに就任

    ウィリアムズは、スージー・ヴォルフを2015年のテストドライバーに起用することを発表した。

    テストドライバーに就任したスージー・ヴォルフは、2015年にウィリアムズ FW37で2度のFP1セッションと2日間のテストを予定している。

    また、現在進行しているFW37、さらにFW38の開発のために広範囲なシミュレーターでの走行を行う。

    スージー・ヴォルフは、3年間ウィリアムズの開発ドライバーを務め、今年のF1イギリスGPとF1ドイツGPでフリー走行を担当。女性ドライバーとしては20年ぶりにグランプリ週末に走行を行った。

    また、ウィリアムズは、スージー・ヴォルフの後任の開発ドライバーを評価しているとした。

    スージー・ヴォルフ
    「私にとって正しい方向へのまたひとつのステップです。ウィリアムズが私の進行、ハードワークを認めてくれたことをうれしく思います。それにはパフォーマンスが重要ですからね。ウィリアムズは、歴史のなかで非常にエキサイティングなステージにいますし、私たちは素晴らしい勢いとともに2015年に進んでいます。チームの一員であることを誇りに思っています。FW36が示した力強いパフォーマンスをFW37にも生かすためにフェリペとバルテリと密接に作業をしていきます」

    クレア・ウィリアムズ (ウィリアムズ 副チーム代表)
    「我々は、スージーが新しい役割で来シーズンもチームと続けていくことを嬉しく思っています。彼女は力強い技術知識、フィードバック、トラックとシミュレーターの両方でクルマを走らせた際のパフォーマンスで我々に感銘を与え続けています・2012年4月に加入して以来、彼女は着実にクルマに乗る時間を増やしてきました。公式テストドライバーへの任命は自然な進行です。我々には2015年にむけて非常に力強く安定したドライバーラインナップがいます。それはポジティブな2014年シーズンを基にしていくために重要な遺産となります」

  • ピレリ、2013年もF1テストドライバーの変更はなし

    ピレリ、2013年もF1テストドライバーの変更はなし

    ピレリは、2013年もルーカス・ディ・グラッシとハイメ・アグルエルスアリをF1テストドライバーに起用することを発表。噂された小林可夢偉の起用は実現しなかった。

    ピレリは23日(水)にミラノで2013年のモータースポーツ活動を発表。発表前に複数の海外メディアは小林可夢偉をテストドライバーに起用すると報じていた。

    しかし、ピレリは2013年も引き続きルーカス・ディ・グラッシとハイメ・アグルエルスアリをF1テストドライバーに起用することを発表。テストマシンも昨年と同じくルノー R30を使用する。

    ピレリのポール・ヘンベリーは「今日、小林(可夢偉)がテストドライバーとして発表されるとTwitterで読んだが、彼は登場しない」と発表会で述べた。

    「我々には変更する理由はない。我々はハイメ・アルグエルスアリ、ルーカス・ディ・グラッシと素晴らしい時間を過ごしてきた」

    「まずは契約を更新する必要がある。それからタイヤとコンパウンドに目を向けていく。広範囲にわたってタイヤモデリングに取り組み、よりシミュレーターを使用していく。それが我々が2014年の変更に集中していく方法だ」

    またピレリは、ジャン・アレジをブランドアンバサダーに起用することを発表した。

  • ピレリ、ロバート・クビサを2013年のテストドライバーとして検討

    ピレリ、ロバート・クビサを2013年のテストドライバーとして検討

    ロバート・クビサが、2013年にピレリのF1テストドライバーを務める可能性があることをピレリのモータースポーツ・ダイレクターを務めるポール・ヘンベリーが明かした。

    現在、ピレリのテストドライバーを務めるハイメ・アルグエルスアリは、フォース・インディアでのF1復帰が噂されており、潜在的にテストドライバーの座が空席になる。

    今月レース復帰したロバート・クビサだが、負傷した右手はまだF1マシンを走らせるにはまだ十分に回復していないことを本人も認めている。

    だが、ポール・ヘンベリーは、ロバート・クビサの準備が整えば、チャンスを与えるつもりであることを認めた。

    ピレリが、F1タイヤ開発用に使用しているマシンは、ロバート・クビサが2年前にレースをしていたルノー R30であり、もう一年同じマシンを使う場合はクビサの起用は意味をなしてくる。

    「F1よりもむしろラリーに置いての方がロバートと働くことがありそうだが、様子をみてみるつもりだ」

    「しばらくロバートと話をしていなし、我々は彼を必要とするかもしれないいくつかのプロジェクトに取り組んでいる。その可能性は十分にある」

    「現時点では彼にそれができるかはわからない。しかし、体力的に回復することがあれば、彼はそれができる人間だ。我々と1年仕事をすれば、2014年に復帰するための良い状況に彼を置けるかもしれない。彼がそうすることができれば、素晴らしいだろう」

    「我々は、F1へドライバーを手助けするレベルの成功を続けたい。ピレリのテスト契約は、F1ドライブの次に世界で最高のドライブでなければならない」

    ポール・ヘンベリーは、2014年にF1の技術規約が大きく変更になることから、ルノーに代えて最新のマシンを確保することに時間をかけることはほとんど意味はないと述べた。

    「おそらく意味はないだろう。2014年のために来年テストをする場合、それは異なる挑戦だ。クルマはそれには関係ない。なので、ルノーの2012年マシンを大幅に改良することになるだろう」

  • ジャン・トッド、テストドライバーのためのフリー走行を提案

    ジャン・トッド、テストドライバーのためのフリー走行を提案

    FIA会長のジャン・トッドは、2012年のF1レース週末のフォーマット変更を提案している。

    現在はシーズン中のテストが禁止されているが、ジャン・トッドはテスト兼リザーブドライバー、特に有望な若手にチャンスを与えたいと考えていると Turun Sanomat は報じた。

    ジャン・トッドの提案は、2012年シーズン中に1回のテストを組み込むことが含まれており、チームらは5月のヨーロッパラウンド開始前にムジェロで数日間のテストを実施することで同意しているとされる。

    そして、ジャン・トッドは、金曜フリー走行でテストドライバーの走行を義務づけるために現在の金曜グリー走行のスケジュールを改正することを計画しているという。

    現在の金曜フリー走行は、90分のセッションが2回おこなれているが、それを60分ずつの3回に分け、1回目のセッションをテストドライバー専用にすることを望んでいる。

    すでに2012年に各チームがどのドライバーをセッションに起用するかが話題になっており、マクラーレンはゲイリー・パフェット、フェラーリはジュール・ビアンキを起用すると噂されている。

    また Italiaracing は、メルセデスGPがDTMチームに所属する22歳のドイツ人ドライバーであるクリスチャン・ビエトリスを起用すると報じている。

  • ニック・ハイドフェルド、メルセデスGP加入が決定か

    ニック・ハイドフェルド、メルセデスGP加入が決定か

    ニック・ハイドフェルドのマネージャーを務めるアンドレ・ソイヤーツァイトが、2010年ニック・ハイドフェルドがメルセデスGPにテストドライバーとして加入することを認めたとMotorsport-Total.comが報じている。

    同サイトによると、すでにメルセデスGPとの契約は済んでおり、1月25日(月)の新車発表会の場で発表されるという。

    アンドレ・ソイヤーツァイトは「ニックは、テストドライバーとして彼の経験でレギュラードライバーを支える仕事に完全に集中することを望んでいる」とAuto Bildにコメントしているという。

    「ニックは、トップチームのコックピットに集中していた。しかし、決定は遅くなってしまった。そのため、我々は他のチャンスを受け入れた」

    当初、ニック・ハイドフェルドはメルセデスGPのレースシートを獲得するとみられていた。しかし、ミハエル・シューマッハの電撃的なF1復帰により、その可能性は断たれた。そして、古巣のザウバーもペドロ・デ・ラ・ロサの起用を発表。

    佐藤琢磨とともにルノーのシート候補にあげられているニック・ハイドフェルドだが、ルノーは実際にはまだ2010年の予算を集められていないとされ、最近では19億円といわれるスポンサー資金を有するヴィタリー・ペトロフが最有力候補に浮上している。

  • フェラーリF1、テストドライバーとの契約を更新

    フェラーリF1、テストドライバーとの契約を更新

    フェラーリは、テストドライバーのルカ・バドエルとマルク・ジェネとの契約を2009年シーズンまで延長した。

    ルカ・バドエルは、1997年からフェラーリに加わり、ミハエル・シューマッハの多くのタイトルを支えた。

    マルク・ジェネは2004年末からフェラーリに加入。ジェネはそれまでウィリアムズのテストドライバーを務めていた。

    マルク・ジェネは、シンガポールで「チームは普通こうしった発表はしないものだけど、僕がフェラーリで5年目のシーズンを迎えることになったのは間違いない」と語った。

  • BMW、テストドライバーは未決定

    BMW、テストドライバーは未決定

    BMWザウバーは、レースドライバーとしてトヨタに移籍したティモ・グロックの後任ドライバーをまだ決定していない。

    BMWザウバーは、ミュンヘンにて新型車「F1.08」を発表。発表会には、2008年を戦うドライバー、ニック・ハイドフェルドとロバート・クビサが姿をあらわしたが、そこにテストドライバーの姿はなかった。

    マリオ・タイセンはイベント中に、テストドライバーを1月中の決定することは期待できないと明言した。