タグ: ティモ・グロック

  • ティモ・グロック:F1アメリカGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1アメリカGP プレビュー

    ティモ・グロックが、オースティンで初開催されるF1アメリカGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「オースティンに行くことは、スポーツとそれに関わる全員にとって本当に大きなことだ。アメリカでの初レースは、僕にとって並外れたものになるだろう。チームの全員にとって新しいトラックだし、シミュレーターで経験したり、画像でも見たけど、すでに素晴らしいと思う」

    「とても楽しみにしているし、再びF1が戻り、主催者とファンにとって素晴らしいレースになることを願っている。僕たちがアメリカに戻ることを楽しむことはわかっている。来週始めに到着して、トラックを歩いて初めて実際に見てみるのが待ち切れない。驚くべき週末になるはずだ」

  • ティモ・グロック:F1アブダビGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1アブダビGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「アブダビはスペシャルなレースだ。ナイトレースのようだけど、日中にレースをスタートして、フィニッシュまでには暗くなっているというさらなる要因が加わる。なので、何かが違うし、照明が変わって、最終的にトラックが完全に照らされるときにトラックで走っているのはとても印象的だ」

    「チーム全体がここで良い経験をしてはいるけど、もちろん、1年ごとに状況は変化しているので、予備知識を得るためにはまだ宿題をやらなければならない。当然、もっと良いレースができることを願っているし、僕たち全員が経験を楽しんでシーズンの残りのレースのために準備できればいいね」

  • ティモ・グロック:F1インドGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1インドGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「僕の意見としては、インドは素晴らしいトラックだ。去年、ブッダ・インターナショナル・サーキットで初めてプラクティスで走って、すぐに楽しめた。トラックには多くの特別なセクションがある。特にターン3はとても過激なコーナーだね。ステアリングホイールを完全に回さなければならないし、そのあとにはとても長いストレートが続く」

    「ロングストレートがあるので、KERSが再び重要な役割を果たすことになるけど、今年あそこで何を成し遂げられるか確かめることに興奮している。もちろん、パッケージの最大限を引き出して、2台揃って完走することを目指すよ」

  • ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1韓国GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1韓国GPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「トラックはF1以外では頻繁に使われはいないので、毎年ちょっと変なレース週末だね。トラックが常にかなり汚れているし、グリップレベルが付いてくるまでしばらくかかるので、特に金曜日は難しい。天候も予測できないので、路面コンディションもちょっと変化することがある」

    「かなり変ったラインをとらなければならないコーナーがたくさんあって、非常にテクニカルなトラックだ。でも、去年は良いレースができたし、2010年もコースアウトしてレースが終わるまで12位を走行していた。好きなサーキットなので週末を楽しみにしているし、再び2台のクルマが完走できることを願っている」

  • ティモ・グロック:F1日本GP プレビュー

    ティモ・グロック:F1日本GP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1日本GPへの意気込みと鈴鹿サーキットについて語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「鈴鹿は前戦シンガポールとはかなり異なるサーキットだし、高速コーナーが多い。あそこでクルマがどう機能するかは様子をみてみなければならない。今回のレースのために僕たちは再びこのトラックに適した開発物をいくつか持ち込むし、さらに前進して、直近のライバルと戦い、フィールドの前のグループとのギャップをさらに縮められるチャンスがあることを願っている」

    「韓国と連戦でチームにとってまたタフで厳しいレースだ。シンガポールは物流面と運営面でタフなチャレンジだったけど、あそこでの結果は全員を後押ししている。特に今年はハードワークを続けてきたのでとても嬉しかった。鈴鹿でも強いことを期待しているし、チャンピオンシップ10位を守るために全力を尽くしたい」

  • ティモ・グロック 「12位は1000万ユーロの価値」

    ティモ・グロック 「12位は1000万ユーロの価値」

    ティモ・グロックは、F1シンガポールGPでの12位フィニッシュは、マルシャにとって1000万ユーロ(約10億円)と同等の価値があると考えている。

    これまで下位3チームのベストリザルトはF1モナコGPのケータハム(ヘイキ・コバライネン)の13位だったが、ティモ・グロックはF1シンガポールGPでそれを上回る12位でフィニッシュした。

    今回のティモ・グロックの結果により、マルシャはコンストラクターズ選手権でケータハムを抜いて10位に浮上した。

    「もちろん、シーズン終了まで持ちこたえる必要があるけど、僕たちはそれができることを願っている」とティモ・グロックはコメント。

    「この4ヶ月間で僕たちはケータハムとのギャップを本当に縮めてきた。簡単なことではなかったので、この結果はチームの全員にとって報酬でもある」

    ティモ・グロックは「現時点でこの12位は1000万ユーロの価値があるね!」と語り、コンコルド協定でトップ10チームに分配される賞金について言及した。

    Bild によると、2012年のマルシャの予算は4000万ユーロ(約40億円)に過ぎないという。

    またティモ・グロックは、今のところチーム移籍は考えていないと述べた。

    「(マルシャと)2014年まで契約がある」とティモ・グロックは明かした。

  • ティモ・グロック:F1シンガポールGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1シンガポールGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「シンガポールは非常に特別なサーキットだ。カレンダーで唯一のナイトレースだからね。初年度にはポイントを獲得しているし、2009年には表彰台でフィニッシュしているので、レースには素晴らしい思い出がある。毎年、戻ってくるのを楽しみにしているし、カレンダーでお気に入りのレースなのは間違いない」

    「ここまでのレースで、僕たちのパッケージには本当にポテンシャルがあったので、それをもっと多く示したいし、良い結果を出せることを期待している。シーズンの次のパートはチームにとってタフなチャレンジになるので、チームの全てのハードワークに報いるために良い進歩を続けられることを願っている」

  • ティモ・グロック:F1イタリアGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1イタリアGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「モンツァは、ロングストレートや高速コーナーのような非常に特別な特徴のあるかなりの高速サーキットだし、とても伝統的なサーキットでもある。ここでは、クルマはブレーキングが良いだけでなく、ストレートで速いことがとても重要だ」

    「毎回、波乱の多いレースだし、シーズンのヨーロッパ・セクションの最後のレースではあるけど楽しみにしている。モンツァは、ローダウンフォース・セットアップが要求される完全に異なるチャレンジなので期待は控え目でなければならない。現実的に僕たちは同じ種類のセットアップが要求されるカナダであまり強くなかったからね。チームとして僕たちはいくつかの方向で前進している。例えば、スパでの素晴らしいピットストップもあそこで示した僕たちの強さに貢献したし、もっとレースをうまく働かせるために今週末やれることはいくつかある。天候がどうなるか見守らなければならない。通常は暑いし、それは僕たちが成し遂げる必要のある走行にとって良いことだけど、ブレーキにかなり厳しくもある。最高の結果を出せるように懸命に作業していくし、レースをするのに非常に素晴らしいトラックを楽しみたい」

  • ティモ・グロック:F1ベルギーGP プレビュー

    ティモ・グロック:F1ベルギーGP プレビュー

    ティモ・グロックが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    ティモ・グロック (マルシャ)
    「このような長い夏休みを終え、チームの全員が新たに活力を得て、シーズンの次の重要なフェーズに乗り出す準備ができていると思う。僕自身、リラックスとトレーニングをうまくミックスできたし、今はレースに戻るのを楽しみにしている」

    「今後の9レースでは、来年に向けた重要な作業をやりながら、現在のパッケージを最適化するために懸命に作業していく予定だ。それらのレースはたったの14週間で行われるので、長期にわたるフェーズになるし、ノンストップの活動になるだろう。スパでレースに戻るのは残りのシーズンにむけてパーフェクトだ。魅力的なレイアウトのある歴史的なサーキットでの大好きなレースのひとつだ。トラックはとてもトリッキーなコーナーがあって、とても速くて長いので、どんな小さなミスでもラップが損なわれてしまう。天候も特に不安定だい、しばしば要因になる。雨は非常に素早くやってくるけど、それもここのレースのスリルのひとつだ。本当に興奮しているし、週末を楽しみにしている」

  • ティモ・グロック、2013年もマルシャに残留

    ティモ・グロック、2013年もマルシャに残留

    ティモ・グロックは、2013年にマルシャに残留することを明らかにした。

    理論的に、2013年はフェラーリ、マクラーレン、メルセデスを含めたいくつかのシートが空席になっている。

    3年前にトヨタがF1撤退してからグリッド後方で低迷しているティモ・グロックだが、マルシャに専念したままであることを motorsport-total.com に示唆した。

    2013年のドライバー市場を注意深く見ているかと質問されたティモ・グロックは「将来がどうなるかはわかっているからね」とコメント。

    4年連続でマルシャに所属する契約をすでにチームに結んでいることかという質問には「そうだね、その通りだ」とコメント。

    別のチームの代表から電話があった場合に電話が出るかという質問には「それが誰だろうと関係なく、いつも電話には礼儀正しく出ているよ!」と述べた、

    ティモ・グロックは、2009年末にルノーからのオファーを断っている。現在はロータスとして2013年のベストマシンの一台に数えられているが、当時の先行きはとても不透明だった。

    そのため、ティモ・グロックは、ヴァージン(現マルシャ)と契約した。

    ルノーのオファーを断ったことについてティモ・グロックは「いいや、同じ状況でも今と同じことをしただろう」とコメント。

    ルノー/ロータスと契約するという賭けに出ていたら、キャリアは違った結果になっていたか疑問に思ったかという質問にも「いいや、決してそうは思っていない」とコメント。

    「決定をするときは、なぜその決定をしたのか納得しているし、その後“たられば”を考えても意味はない」

    「後にならないと状況はわからない。なので、自分の決定は完全に正しかったと思っている」