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  • ティオ・エリナス 「人生で最高の瞬間だった」 (マルシャ)

    ティオ・エリナス 「人生で最高の瞬間だった」 (マルシャ)

    マルシャの若手ドライバーテスト初日の午前中の走行を担当したティオ・エリナスは、36周を走行して1分36秒676を記録した。

    ティオ・エリナス
    「間違いなく、今日は僕の人生で最高の瞬間だった。素晴らしい経験だったし、永遠に忘れることはないと思う。キプロスの人たちからは多くのサポートを受けているし、自分が母国代表であることを心から誇りに思う」

    「以前、ケンブルで行われたチームの直線テストでクルマを走らせたことはあったけど、きとんとしたサーキットでF1カーを走らせるのは今回が初めてだったし、まったく初めてのような気分だった。一日の始めに慣れなければならにことがたくさんあった。もちろん、とても複雑なレイアウトのステアリングホイールのようなものはいくらか経験していたけど、それでも会得しなければならないことはたくさんあった。KERSやDRSも使うのも今日が初めてだったし、一周を走るなかで考えなければならないことがたくさんある。でも、すぐに自信を持つことができたし、シングルラップを何度か走った後、ロングランをして、ラップをうまくまとめられるようにもなった。今日の自分のパフォーマンスには満足しているし、チームも僕に満足してくれていると思う。チームからは素晴らしいフィードバックとサポートを受けられているので、彼らには感謝しきれない。すべて予定通りに進めることができたし、今以上のことを求めることはできない。これからはGP3のチャンピオンシップと今シーズンの目標に集中していくつもりだ」

    Tio Ellinas

    関連:2013年 F1若手ドライバーテスト初日:マグヌッセンがトップタイム

  • ティオ・エリナス、マルシャの空力テストに参加

    ティオ・エリナス、マルシャの空力テストに参加

    ティオ・エリナスは、マルシャの空力テストで初めてF1カーを走らせることになった。

    現在GP3の首位に立っているティオ・エリナスは、18日(火)にケンブル空港で行われるマルシャのテストに参加する予定であり、F1マシンを走らせる最初のキプロス出身のドライバーになる。

    ティオ・エリナスは、7月にシルバーストンで行われる若手ドライバーテストでもマルシャのF1カーを走らせることがすでに発表されている。

    「MR02をドライブするさらなる機会を得ることができてワクワクしているのは言うまでもない」とティオ・エリナスはコメント。

    「去年の秋から若手ドライバーテストが楽しみいしているし、とても待ち遠しい。今週、直線テストをすることでシルバーストンまでのギャップを埋められるし、マシンやシステム、チームの手順に馴染んですぐに取り掛かれる」

    「一方で、GP3シーズンに集中してきたし、全力を尽くしていきたい。F1テストに興奮していないふりはできないし、マルシャF1チームが示してくれた信頼に感謝したい。それに良い仕事をしてそれに報いたい」

    マルシャのチーム代表ジョン・ブースは、ティオ・エリナスは“間違いなく未来のスター”だと述べた。

    「ティオは我々のGP3チームと共に1シーズンと半分を過ごし、とても印象的な働きをしてきた。我々は、彼と2季目を迎えられたことを非常に喜んでおり、スペインの開幕戦で彼が今季初勝利をもたらした際にはその喜びがさらに増した」

    「彼は間違いなく未来のスターであり、ケンブルにおける今週の空力テストに始まる両方の機会を手にするにふさわしい」

  • マルシャ、ティオ・エリナスを若手ドライバーテストに起用

    マルシャ、ティオ・エリナスを若手ドライバーテストに起用

    マルシャは、2013年の若手ドライバーテストにGP3ドライバーのティオ・エリナスを起用することを発表した。

    今季マルシャのGP3チームであるマルシャ・マノーからGP3に参戦したティオ・エリナスは、最終戦モンツァで優勝するなど、好成績を収めた。

    マルシャは、今季の成績へのご褒美としてティオ・エリナスを2013年の若手ドライバーテストに参加させることを発表。実現すれば、F1マシンを走らせる初のキプロス人ドライバーとなる。

    ティオ・エリナス
    「先週末のモンツァで初優勝できのたはファンタスティックだった。タフなシーズンだったけど、多くのことを学んだし、それがあの素晴らしいサーキットでの成功に繋がった。実感は湧かないけど、F1で初めてのテストをする。子供のときからの夢だった。テストは来シーズンが終わってからだ。それに向けて準備を整えていく。だけど、それまでに多くの仕事があるので、冬の間は落ち着いて2013年シーズンに向けて準備したい。この最高の機会をくれたマルシャF1チームに心から感謝したい」

    ジョン・ブース (マルシャ チーム代表)
    「我々の“ヤングドライバープログラム”は、当初からチームにとって重要な構成要素だ。今のドライバーにチャンスを与えるだけではなく、次世代のスターを育むことも大切だ。グランプリの現場でマルシャF1チームのオペレーションに徹底的に集中している我々にとって、各サポートレースでの非常にエキサイティングかつ勇気づけられるパフォーマンスを興味をもって観戦するのは一つの習性だ。ティオはシーズンを通して最高の仕事をしており、F1テストの機会に十分に値する」