タグ: チャールズ・ピック

  • シャルル・ピック:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    シャルル・ピック:F1若手ドライバーテスト2日目の感想

    シャルル・ピックは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト2日目にヴァージンから参加した。

    昨日の午後にも走行を行ったシャルル・ピックだが、エンジン関連の問題により67周の走行に留まり、全体の12番手タイムとなる1分46秒698という結果でセッションを終えた。

    シャルル・ピック
    「午前中はまたマシンに慣れて、自分の走りを最適化させることに取り組んでいました。僕たちは2つの長めのブレーキ評価走行を行い、午後には新しいピレリタイヤをテストしましたが、今回は数周しかできませんでした。4つの仕様の異なるタイヤを使いましたが、違いを理解して、情報を得るのはとても面白かったです。午後まではマシンに満足していましたが、ラップを通してDRSを使うような新しい経験ではどんどん良くなっていました。マシンでの2日目にはとても満足していますし、再び多くのことを学ぶことができました。僕にとってあらゆる快適な環境を作ってくれたチームに再び感謝したいです」

    シャルル・ピック ヴァージン

    関連:F1若手ドライバーテスト2日目:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • シャルル・ピック:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    シャルル・ピック:F1若手ドライバーテスト初日の感想

    シャルル・ピックは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト初日にヴァージンから参加した。

    午後からテストを引き継いだシャルル・ピックは、ヴァージン MVR-02で30周を走行し、全体で13番手となる1分46秒930というタイムでテストを終えた。シャルル・ピックは、明日もヴァージンでテストを担当する。

    シャルル・ピック
    「今日はF1マシンでの初めての走行だったので、とても特別でしたが、学ばなければならない新しいことがたくさんありました。高速コーナーとブレーキングに適応しなければなりませんでしたが、うまく順応できたと思います。今回の第一歩にはとても満足しています。最後は時間が必要な変更をすることに決めたので、明日まで待ってタイヤセットを温存することに決めました。水曜日は多くのタイヤテストをする予定なので僕にとって重要な一日になります。いろんな種類のタイヤを学び、それらの反応を確認することができることを本当に楽しみにしています。チームと作業することは本当に楽しいです。とても歓迎してくれましたし、助けてくれました。テスト初日には満足しています」

    シャルル・ピック (ヴァージン)

    関連:F1若手ドライバーテスト初日:ジャン・エリック・ベルニュがトップタイム

  • ヴァージン、シャルル・ピックと契約との報道を否定

    ヴァージン、シャルル・ピックと契約との報道を否定

    ヴァージンは、2012年のドライバーとしてジェローム・ダンブロシオに代えてシャルル・ピックと契約したとの報道を否定した。

    フランスの L’Equipe 8日は、ヴァージンがティモ・グロックのチームメイトとして、ラガルデール・グループが支援するシャルル・ピック(21)と契約したと報じていた。

    シャルル・ピックは、来季からマルシャにチーム名を変更するヴァージンでアブダビ若手ドライバーテストに参加するとみられている。

    「若手ドライバーテスト終了後、シーズン末に我々は公式声明で(2012年のドライバーラインナップを)決定させる」とヴァージンのスポークスマンは Belga にコメント。

    「ティモ・グロックのチームメイトについての最終的な決定はまだなされていない」

    一方、フランスの sports.fr は、シャルル・ピックのエージェントが、シャルル・ピックは、まだ2012年にどのチームとも契約していないと主張していると報道。シャルル・ピックは、アブダビに移動しており、ヤス・マリーナ・サーキットでチーム・ロータス/ケータハムを走らせる可能性があると報じた。

    グラビティ・グループでジェローム・ダインブロシオのマネージャーを務めるベンジャミン・ミニョは、ジェローム・ダンブロシオはなにも失っていないと主張している。

    「我々はフェラーリに行くことを目指していると話すつもりはない」

    「だが、バリチェロがまだウィリアムズで確定していないことをわかっているし、HRTやヴァージンにも手に入れられるシートはある」

    「どんな代償を払ってでもシートを獲得しようという気はなあいが、ジェロームが2012年にF1での居場所を持てると信じている」

  • シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピック、マルシャと2012年のドライバー契約との報道

    シャルル・ピックが、2012年にマルシャ(現ヴァージン)でF1デビューを果たすと報じられている。

    豊富な資金を持つとされるシャルル・ピックが、ジェローム・ダンブロシオと交代で2012年のティモ・グロックのチームメイトを務めるとの噂はこれまでもなされてきた。

    フランスの L’Equipe は9日、シャルル・ピックとマルシャとの間で契約が締結されたと報道。

    「2012年は少なくとも1名のフランス人がグリッドに並ぶことになる」と同紙は報じた。

    オリビエ・パニスがアドバイザーを務め、ラガルデール・グループがマネジメントするフランス人ドライバーのシャルル・ピック(21)は、今季のGP2シリーズを4位で終えている。

  • シャルル・ピック、2012年にF1デビューにむけてウィリアムズとも交渉

    シャルル・ピック、2012年にF1デビューにむけてウィリアムズとも交渉

    シャルル・ピックが、2012年のウィリアムズのシートを狙っていることが明らかになった。

    最近、ラガルデール・グループを通じてシャルル・ピックのマネジメントに関わっているオリビエ・パニスは、2012年にむけてチーム・ロータスとヴァージンと交渉していることを認めていた。

    フランスの TF1 は、数百万ドルの持参金を持ち込めるとされるシャルル・ピックが、ヴァージンと2012年の契約を結んだと報じた。

    シャルル・ピックの広報担当であるムリエル・ベルジーはこの報道を否定し、上記2チームだけでなくウィリアムズとも交渉を進めていることを Provenc に明らかにした。

    「現時点で正式な同意はなされていない。シャルルはまだ3チームと交渉している。チーム・ロータス、ヴァージン、そしてウィリアムズだ」

    関連:シャルル・ピック、2012年のヴァージンのシート最有力候補に浮上 – 2011年10月24日