タグ: チェルシー

  • アディダス、チェルシーとの契約を6年残して解消

    アディダス、チェルシーとの契約を6年残して解消

    チェルシーは、ユニフォームサプライヤーを務めるアディダスとの契約を解消することを発表した。

    チェルシーは、2006年からアディダスとスポンサー契約を結んできた。その間、UEFAチャンピオンズリーグやUEFAヨーロッパリーグといった国際タイトルを獲得し、2010年には契約期間を2023年まで延長していた。

    しかし、チェルシーは、アディダスとの契約が2016-17シーズン限りで解消されることを発表。クラブチームとサプライヤーの契約が途中で破棄されるのは、かなり珍しいケースである。

    Sky Sport によると、今回アディダスがチェルシーとの契約を打ち切った理由は、チェルシーの低迷ではなく、スポンサー契約を結ぶクラブを限定したい狙いがあるとのこと。

    チェルシーは横浜ゴムがユニフォームスポンサー契約を結んでいる、また、2015年まではザウバーのスポンサーを務めていた。

  • 横浜ゴム、チェルシーFCロゴ入りのパートナーシップ記念タイヤを発売

    横浜ゴム、チェルシーFCロゴ入りのパートナーシップ記念タイヤを発売

    横浜ゴムは今年7月から開始したプレミアリーグ「チェルシーFC」とのパートナーシップ契約を記念し、タイヤサイドにチェルシーFCロゴを刻印した「BluEarth-A CHELSEA FC EDITION」を2015年10月29日より日本や欧州、アジア、南米などで順次限定販売する。

    タイヤサイズは225/45R17 94W、205/55R16 91V、195/65R15 91Hの3サイズ。日本では10月29日から11月30日の期間限定で、横浜ゴム系列のタイヤショップ「タイヤガーデン」「グランドスラム」で注文を受け付ける。価格はオープンプライス。

    パートナーシップ記念タイヤ「BluEarth-A CHELSEA FC EDITION」はハイパフォーマンス低燃費タイヤ「BluEarth-A」をベースに開発。タイヤのサイドデザインを変更し横浜ゴムとチェルシーFCのパートナーシップを最大限にアピールするようそれぞれのロゴを大きく均等に配置している。

    タイヤの性能はベースとなる「BluEarth-A」と同様、優れた低燃費性能と運動性能を両立しており、国内タイヤラベリング制度では転がり抵抗は「A」、ウェットグリップ性能は最高グレードの「a」を獲得している。

    横浜ゴムはタイヤ販売拡大に向けて全世界で「ヨコハマタイヤ」の認知度を向上するため、今年2月、世界中に数多くのファンを持つチェルシーFC と5年間に渡るパートナーシップ契約を結んだ。現在開催中のバークレイズ・プレミアリーグでプレイする選手のユニフォームには「YOKOHAMA TYRES」のロゴが表示されている。

    <チェルシーFCの概要>
    1905年設立のチェルシーFCはバークレイズ・プレミアリーグの名門クラブ。2014−2015年シーズンを制しバークレイズ・プレミアリーグで5度の優勝を数える。またFAカップで7度優勝している。ヨーロピアンカップウィナーズカップでは2度優勝し、さらに2011−2012年シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ、2012−2013年シーズンのUEFAヨーロッパリーグでも優勝し、英国クラブで唯一UEFA三大クラブ大会を制している。現在、世界最高レベルの数多くのプレイヤーと世界最高の指揮官の一人であるジョゼ・モウリーニョ監督が所属していることでも世界的に知られる。

  • 横浜ゴム、チェルシーとユニホームスポンサー契約

    横浜ゴム、チェルシーとユニホームスポンサー契約

    イングランド・プレミアリーグのチェルシーは、横浜ゴムとユニフォームスポンサー契約を結んだことを発表した。

    チェルシーと横浜ゴムとのパートナーシップは、2015/16シーズンからの5年契約となり、横浜ゴムのブランドが、ファーストチームからユースチームまでのユニフォームを飾る予定となっている。

    報道によると、契約額は年間4000万ポンド(約74億円)で、これはプレミアリーグのユニホーム契約では、マンチェスター・ユナイテッドがシボレーと結んだ年間推定4700万ポンドに次ぐ、史上2番目の契約になるという。

    2005年からチェルシーのユニフォームスポンサーは韓国のサムスン電子が務めており、契約額は1800万ポンドと伝えられていた。

    今回の契約は本日、横浜ゴム株式会社の代表取締役会長である南雲忠信のもと合意に至り、チェルシー会長ブルース・バック、ジョゼ・モウリーニョ監督、ジョン・テリー主将とともに記念撮影が行われた。

    ブルース・バック (チェルシー会長)
    「この度、横浜ゴム株式会社をチェルシーの公式ユニフォームパートナーとして迎え入れる運びとなり、本当に喜ばしく感じております。今後、素晴らしい関係が築けることを楽しみにしています。チェルシー、そして横浜ゴム株式会社は完璧な関係を築いていけると感じています。ともにパフォーマンス、革新性において世界を見据え、確固とした成功への思いがあります。横浜ゴム株式会社が今後、チェルシーの国際的な活躍を支えてくれると確信しています。例えばアメリカにおいても、すでに横浜ゴム株式会社は何年もの実績があります。また横浜ゴム株式会社という日本の歴史ある企業とのコラボレーションにより、現地でのチェルシーの貢献にも期待しています。さらに横浜ゴム株式会社とともに、チェルシー財団を通じた現地コミュニティとの関係性強化も楽しみにしています。またサムスンには2005年から、大変お世話になりました。チェルシーはこの10年間のパートナーシップを通じ、国際的な成長を遂げることができました。今後、横浜ゴム株式会社とも、同様に素晴らしい関係が築けることを期待しています」

    南雲忠信 (横浜ゴム株式会社代表取締役会長)
    「世界的な知名度を誇るチェルシーとのパートナーシップ提携は、横浜ゴム株式会社のより一層の国際的なショウケースとなり得ます。チェルシーとのパートナーシップは、自社のグランドデザイン100プランにおける第4段階とも結びつきの強い、国際的な契約となります。チェルシーおよび横浜ゴム株式会社を代表するユニフォームのお披露目が待ち遠しいです」

    チェルシーは、2012年からザウバーのスポンサーを務めている。

    Chelsea FC  and YOKOHAMA

  • ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバー、チェルシーとの共同スポンサーを計画

    ザウバーは、現在パートナーシップを結ぶイングランド・プレミアリーグのチェルシーとの新たな共同スポンサーを発表する見通しだ。

    今年、ザウバーはチェルシーとの“新しく革新的なパートナーシップ”を発表。それぞれのチームがお互いのロゴを掲載している。

    Daily Mail は、ザウバーとチェルシーが両者に共通する初の共同スポンサーを発表する構えだという。

    チェルシーのロン・グーレイCEOは「最初の商業的な共通の試みがこれから2カ月で発表されるだろう」とコメント。

    「すぐにこのパートナーシップの成果を目の当たりにするはずだ」

  • 小林可夢偉、チェルシー優勝のチャンピオンズリーグ決勝を生観戦

    小林可夢偉、チェルシー優勝のチャンピオンズリーグ決勝を生観戦

    小林可夢偉は19日、チャンピオンズリーグ決勝 バイエルン・ミュンヘン対チェルシーを観戦。ザウバーのパートナーを務めるチェルシーがPK戦の末にチャンピオンズリーグ初制覇を果たした。

    試合は、後半にバイエルンが先制。しかし、わずか5分後にコーナーキックからドログバがヘッドで同点弾。試合は延長戦でも決まらず、勝負はPK戦へ。最後にドログバが決め、チェルシーがPK戦4−3で悲願のチャンピオンズリーグ初制覇を達成した。

    この試合を生で観戦した小林可夢偉は優勝決定直後に「Win win win!!」とTwitterに投稿。

    チームメイトのセルジオ・ペレスも「Great job!!, what a final…@chelseafc !!! Drogba is the man of the year」とTwitterで祝福した。

    ザウバーも公式Twitterで「The most emotional game EVER! Congratulations @chelseafc! Unbelievable! You made history!」と祝福。Facebookでは「What is the colour?」とチェルシーの応援歌“Blue is the colour”にかけてチャンピオンズリーグ初制覇を祝福した。

    関連:
    ・ザウバー、チェルシーのロゴを掲載したF1マシンを披露 – 2012年5月11日
    ・ザウバー、チェルシーとのスポンサー契約を発表 – 2012年4月30日

  • チェルシー 「ザウバーとのタイアップは成果を挙げる」

    チェルシー 「ザウバーとのタイアップは成果を挙げる」

    チェルシーは、ザウバーとのタイアップが両チームの新しいフォロワーを生み出すと確信している。

    フットボールとモータースポーツと言えば、スーパーリーグ・フォーミュラというカテゴリーがあるが、当初望んでいたほどのフットボールファンをモータースポーツに引きつけられていないため、ザウバーとチェルシーが組みことの実施の利益については疑問の声も挙がっている。

    だが、チェルシーのロン・グーレイCEOは、現在のファンは数年前よりもそのような相乗効果を生む準備ができていると考えている。

    スペインGPを訪れたロン・グーレイCEOは「世界は変わった」と説明。

    「チェルシーは国際的なファン基盤に非常に力を入れている。ソーシャルメディアや彼らとのコミュニケーション方法によってその基盤を大きく拡大させてきた」

    「世界中の人々とコミュニケーションをとることが非常に重要であり、それが我々のソーシャル・レスポンシビリティ(社会的責任)のベースとなっている。ザウバーは、我々がそれを英国だけでなく、世界中で強化していく助けになると信じている。これはグローバルなパートナーシップであり、我々はそれを前に動かすことができる2つのパートナーだ」

    ロン・グーレイは、ザウバーとのパートナーシップは、単にマシンにチェルシーのステッカーを掲載し、より多くのシャツを売ることが重要なのではないと述べた。

    「ファイナンスなものではない。エンゲージメントだ。要するに、全体的なコマーシャルの世界は変わったということだ。ファンを基盤としたエンゲージメントだ」

    「それをエンゲージすることができなければ、世界中に2億5000万〜3億人のサポーターがいたとしても意味はない。私の見解では、スポーツ内でかなりのウエイトをもたらすペーター・ザウバーを巻き込めたことを嬉しく思っている。ザウバーとでなければ、このようなことを検討することは決してなかっただろう」

    ロン・グーレイは、ザウバーとチェルシーとのパートナーシップがトレンドになっていき、他のフットボールクラブもF1に関与する方法を見つけるために行動を起こすだろうと考えている。

    「彼らも後に続くと思うが、重要なのはきっかけであり、我々にとってこれは鍬入れだ」

    「これがどのように進化していくかに巨大でグローバルな関心があるし、我々はそれと連動している」

    「認識という観点で世界最大の2つのスポーツをまとめ、両方のビジネスを前進させるために両者の経験を利用することが重要だ。今後数カ月で多くの思考が入ってくるだろうし、財政面だけでなく、その反響も重要だ」

  • ザウバー、チェルシーのロゴを掲載したF1マシンを披露

    ザウバー、チェルシーのロゴを掲載したF1マシンを披露

    ザウバーは、チェルシーのロゴを掲載したマシンを披露した。

    ザウバーは先月、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCとのスポンサー契約を発表。F1スペインGPからC31のエンジンカバーにチェルシーのロゴを掲載する。

    また、グランプリに先立ち、ザウバーはイギリス・サリー州コバムにあるチェルシーのトレーニング場でチェルシーの選手とマネジメントにF1マシンを披露した。

    画像 チェルシー ザウバー チェルシー

  • ザウバー、チェルシーとのスポンサー契約を発表

    ザウバー、チェルシーとのスポンサー契約を発表

    ザウバーは、イングランド・プレミアリーグのチェルシーFCとスポンサー契約を結んだことを発表した。

    ザウバーは、F1中国GPで“Out of the Blue”、F1バーレーンGPでは“True Blue”という文字をエンジンカバーに掲載するティザー広告を行っており、スポンサーには大きな関心が集まっていた。

    チェルシーは、ロシアの億万長者であるアブラモヴィッチが所有するイングランド・プレミアリーグのフットボールクラブ。

    チェルシーFCのロゴは、F1スペインGP(5/11〜13)で披露される。

    モニーシャ・カルテンボーン (ザウバー CEO)
    「このようなF1とフットボールとのパートナーシップは、以前にこのようなカタチで存在しませんでしたが、多くの共通性と相乗効果があります。いずれにせよ、我々は国際的なレベルの最高のチームスポーツです。ザウバーF1チームとチェルシーFCは、競技面と商業的な話題で多くの共有点がありますし、それらのエリアでのお互いの強みを強化していきたいと思っています。我々はこのような機会を利用できることを楽しみにしています。チェルシーがチャンピオンズリーグの決勝に進出したことをお祝い申し上げます」

    ロン・グーレイ (チェルシー CEO)
    「これは、F1チームとフットボールクラブとを結びつける、これまで見られなかった革新的なパートナーシップです。世界最大のスポーツの2つをまとめ、我々のファンを結びつけるものです。我々は、既存チームで4番目に古いこのスイスチームが、我々の理想を完璧に表してくれると感じました。チェルシーがプレミアリーグのチームとして20シーズン目を祝う年に、ザウバーもF1チームとしてそうします。我々は、若い才能の育成から成功のために絶えず努力することまで、それぞれの組織の運営方法において多くの哲学を共有しています。ザウバーの育成哲学はF1で多くのベストドライバーを輩出してきました。それはアカデミーを通して有望な若いフットボール才能を高めるという我々の育成方針とよく似ています。このパートナーシップは、ユニークな商業チャンスを造り出す可能性があり、両者にとって大きな利益になるでしょう。世界で最も魅力的な2つのスポーツを結び付けることが共通のビジョンです。我々はザウバーF1チームと密接に働くことを楽しみにしていますし、残りのF1シーズンでの彼らの幸運を祈っています」

    Sauber F1 Team and Chelsea FC enter into partnership

  • プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    プレミアリーグのチェルシー、ザウバーのスポンサーに?

    ザウバーの新たなスポンサー候補にイングランド・プレミアリーグのチェルシーが浮上。F1パドックでは多くの憶測を生んでおり“ティザー広告”は成功したようだ。

    F1中国GPで、ザウバー C31のエンジンカバーには“Out of the blue(突然ですが)”というミステリアスなワードが掲載された。

    スイスの Blick は、それが“今後数週間で発表される大型スポンサー”のティザー広告だと報じていた。

    Auto Motor und Sport は、その契約は、昨年ウィリアムズのスポンサーを撤退したアメリカの通信会社AT&&Tとのものだというパドックを噂を報じている。

    また、ロシアの億万長者であるアブラモヴィッチがザウバーのスポンサーを務め、彼が所有するイングランド・プレミアリーグのチェルシーを宣伝するとの噂を報じた。