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  • ダイハツ、トヨタと共同開発した「コペン GRスポーツコンセプト」を公開

    ダイハツ、トヨタと共同開発した「コペン GRスポーツコンセプト」を公開

    ダイハツは、軽オープンスポーツカーのコンセプトカー「COPEN GR SPORT CONCEPT(コペン GRスポーツコンセプト)」を、東京オートサロン2019に世界初出展した。

    「COPEN GR SPORT CONCEPT」は、今後の発売を視野に、トヨタ自動車のTOYOTA GAZOO Racingと連携してダイハツが開発を進めている新商品のコンセプトカー。

    これまでカスタマーとのコミュニケーションを続ける中で寄せられていた、走行性能へのご要望に応えるため、人材交流などを通じてTOYOTA GAZOO Racingの知見を開発に生かし、ボデーの剛性強化や足回りのチューニングを中心に、思い通りに操ることができる気持ちの良い走りを目指して開発を進めている。

    またコンセプトカーのフロントフェイスにはトヨタのGRシリーズ車種の一部で採用している「Functional MATRIX」グリルを採用するとともに、インテリアでは、専用のレカロシートやインパネなどを採用し、上質感ある雰囲気を表現している。

    ダイハツ・コペンは「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」を、新骨格構造「D-Frame」、内外装着脱構造「DRESS-FORMATION」の採用により実現した軽オープンスポーツカーであり、2014年6月に発売した「コペン ローブ」に加え、「コペン エクスプレイ」、「コペン セロ」を発売。

    さらに「コペン クーペ」を東京オートサロン2019に出展し、専用WEBサイトで商談応募予約の受付を開始している。

    ダイハツは、今年迎える現行コペンの発売5周年を契機に、コペンをさらに盛り上げていくため、「コペン クーペ」に加え、今後は走行性能をさらに高めた商品の強化により、バリエーションを拡大していく。

    また、今後も販売会社とともにお客様とのコミュニケーションを深めるファンミーティングを積極的に開催し、「モノづくり」「コトづくり」の両輪でコペンを通じダイハツファンづくりにつなげていく。

    ダイハツは“ Light you up” の考え方のもと、これからもお客様一人ひとりが自分らしく、軽やかに輝けるモビリティライフを提供していく。

    COPEN GR SPORT CONCEPTコペン GRスポーツコンセプト

  • ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツ、1960年代のレーシングカー「P-5」を東京オートサロンに出展

    ダイハツは、「東京オートサロン2019」に軽自動車・小型乗用車の個性あふれるコンセプトカーに加え、市販予定車「コペン クーペ」や1960年代のレーシングカー「P-5」を出展する。

    ダイハツブースは、「遊びゴコロをみんなのものに。」をテーマに、軽オープンスポーツカー「コペン」や、2018年に発売した軽乗用車「ミラ トコット」、小型乗用車「トール」「ブーン」、軽商用車「ハイゼット トラック」などを、それぞれの持つ世界観を生かしながら、多方面にカスタマイズしたオリジナルバージョンを出展する。

    中でも「コペン クーペ」はCFRP製のハードルーフを装着した本格クーペスタイルで、200台限定の市販予定車として出展。2019年1月11日(金)から専用WEBサイトで商談希望者の募集を開始する。また「コペン セロ スポーツプレミアム Ver.」はメッシュ状のオリジナルフロントグリルやメッキ加飾を施し、新たな世界観を提案するコンセプトカーである。

    さらに、今年ダイハツ従業員の有志によってレストアされ、走行が可能となったレーシングカー「P-5」も展示する。「P-5」は1968年の第3回日本グランプリ・レースに出場し、GP1クラスで優勝したレーシングカーである。レストア作業は、ベテランから若手までが一体となって作業を行うことで、ダイハツならではの小さいクルマづくりへのチャレンジングスピリットと技術を継承することを目的に行われた。

    軽自動車から小型乗用車までのバリエーション豊かなラインナップを生かし、各モデルの持つ魅力を深化させるとともに、ダイハツのDNAを感じられる過去の車両も交え、ダイハツらしい“遊びゴコロ”を感じていただけるブースとする。

    東京オートサロン2019は、2019年1月11日(金)から1月13日(日)まで、幕張メッセ(千葉県千葉市美浜区)で開催される。

  • トヨタ、ダイハツを完全子会社化

    トヨタ、ダイハツを完全子会社化

    トヨタとダイハツは、株式交換によるダイハツの完全子会社化について合意した。

    今回の合意は、トヨタおよびダイハツの更なる持続的成長に向け、同一の戦略のもと、小型車事業においてより選択と集中を進め、両ブランドにおける「もっといいクルマづくり」を一層進化させていくことを狙いとしている。

    今回の合意を通じて、トヨタとダイハツは、今後もそれぞれの強みを活かすマネジメントの独自性は維持しつつ、戦略を共有し、お互いに切磋琢磨しながら、一体となって高度化する技術革新やスピーディーな事業展開など難易度の高い課題に対応し、両社の企業価値向上に努めていく。

    トヨタの豊田章男社長は「お互いがこだわりを捨てて、任せるところは任せ、それぞれが得意分野を全力で伸ばしていく、すなわち“選択と集中”、それこそがグローバル競争を勝ち抜いていくための鍵になる。」と語った。

    ダイハツの三井正則社長は「次の100年に向けた成長の道筋を描く事ができた。トヨタとの関係をより強固にすることで、今後のダイハツの成長、そして『ダイハツブランドの世界基準への進化』に踏み出していきたい。」と語った。

    主な合意内容は以下のとおり。

    目的
    トヨタとダイハツは、共通の戦略のもと、両社の技術・ノウハウや事業基盤を融合することで両ブランドの特色を活かした魅力的でグローバルに競争力のある商品を展開する。

    協業の概要
    <小型車戦略>
    ・トヨタブランド、ダイハツブランドの差別化を進め、それぞれのお客様にとって最適な商品ラインナップを拡充
    ・ダイハツが主体となって、これまで培った現地のお客様目線に立ったクルマづくりや、軽自動車を基盤・基点とした商品企画・技術開発のノウハウ・プロセスをさらに進化させ、小型車領域での両ブランドの商品を開発

    <技術戦略>
    ・トヨタとダイハツは、技術戦略を初期構想の段階から共有
    ・トヨタは環境・安全・安心・快適技術面での技術開発を進め、ダイハツはパッケージング力、低コスト技術、低燃費技術に加え、先進技術の低コスト化・コンパクト化を推進
    ・ダイハツ独自のクルマづくりのノウハウをトヨタグループ内で共有、上位車種でのコスト競争力にも貢献

    <事業戦略>
    ・新興国市場においては、それぞれの事業基盤を活用しあい、ダイハツが主体となって、開発・調達・生産といったモノづくりをスピーディーかつ効率的に推進
    ・国内事業では、トヨタの販売のノウハウやインフラも相互活用し、ダイハツブランド力向上と収益力の両立を図る

  • ダイハツ、新型コペンを発売

    ダイハツ、新型コペンを発売

    ダイハツは、軽オープンスポーツカー「コペン(COPEN)」をフルモデルチェンジし、6月19日から全国一斉に発売する。

    新型コペンは、「感動の走行性能」「自分らしさを表現できるクルマ」など、お客様に軽自動車の新しい価値を提供すべく、開発・生産と営業活動の両面から、新たな取組みを実施。

    開発・生産では、新骨格構造「D−Frame」、内外装着脱構造「DRESS−FORMATION」の採用により「感動の走行性能」と「自分らしさを表現できるクルマ」を実現。また、お客様に身近で親しみある開かれた工場を目指して「コペンファクトリー」を新設。

    営業活動では、お客様が自分らしさを表現するためのサポートを展開。「LOVE LOCAL by COPEN」をキーワードに、お客様とのコミュニケーションを通じて、クルマの楽しみ方を変える。

    また、同時に発表した2つのデザインモデルのうち、スポーツカーとしての躍動感や流麗さを表現した「COPEN Robe(コペン ローブ)」は、入り口価格を179万8,200円として、19日より発売を開始。もう一方の「COPEN X(コペン クロス)モデル」は、2014年秋の発売を予定している。

    新型コペンの主な特長

    「感動の走行性能」「自分らしさを表現できるクルマ」の実現

    ◆感動の走行性能
    ・新骨格構造「D−Frame」により、骨格のみでスポーツカーに求められる高い剛性を確保し、加えてサスペンションやパワートレーンの専用チューニングを行うことで、感動の操縦安定性と乗り心地を実現

    ◆自分らしさを表現できるクルマ
    ・内外装着脱構造「DRESS−FORMATION」は、外板を13個の樹脂パーツの集合体と捉え、クルマは購入後のデザイン変更が難しいという固定概念を覆し、購入後でもお客様の嗜好に合わせたデザイン変更を可能にした
    ・まずは、2つの異なる意匠を発表。スポーツカーとしての躍動感や流麗さを表現したモデルは「コペン ローブ」、新ジャンル感・アクティブ感を表現したモデルは「コペン Xモデル」

    ◆身近で見学可能な「コペンファクトリー」
    ・新型コペンを生産する「コペンファクトリー」は、オーナー見学※5を可能として、お客様に身近で親しみある開かれた工場を目指す

    お客様が自分らしさを表現する為のサポート

    ◆キーワードは「LOVE LOCAL by COPEN」
    ・コペン認定ショップ「コペンサイト」を、気軽に仲間が集い、交流できるドライバーズサロンとして、全国の販売会社の店舗に設置。コペンサイト内には、コペン認定スタッフ「コペンスタイリスト」が常駐し、お客様へコペンの楽しみ方をご提案。また、地域毎に、新型コペンを満喫できるお客様と一体の特色あるイベントを実施
    ・メーカー直営拠点「ローカルベース」を、コペンのオープンカーライフスタイルを楽しむ為の情報発信拠点として鎌倉に開設。お客様と直接コミュニケーションをはかれる場として、お客様のご要望をお伺いし、商品開発へフィードバック。また、カフェとしての利用や、地域と連携したコラボレーション企画などを展開

    ダイハツ コペン

  • ダイハツ、新型コペンを6月に発表予定

    ダイハツ、新型コペンを6月に発表予定

    ダイハツは、新型軽オープンスポーツカー「コペン(COPEN)」の発売予定日が2014年6月であることを明らかにするとともに、採用する新技術の詳細を発表した。

    新型コペンは、ライトウエイトスポーツカーにふさわしい高い走行性能に加え、新しい価値とカタチによる、お客様とクルマの新しい関係性の構築を目指して開発し、骨格+樹脂外板という新しい構造を実現する。

    新型コペンの全ての土台となる新骨格構造「D-Frame(ディーフレーム)」は、スポーツカーとして求められるボディ剛性を骨格のみで確保することで、外板の素材やデザインの自由度を飛躍的に向上させた。

    内外装着脱構造「DRESSFORMATION(ドレスフォーメーション)」は、車両の外板部分をパーツと捉え、樹脂外板を採用することで、お客様の嗜好に合わせたデザイン選択を可能にした。

    その他、各部にスポーツカーにふさわしい専用チューニングを施すなど、ライトウエイトスポーツカーとしてのポテンシャルを磨き上げている。