セルジオ・ペレスは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。
ヘルメットには、カジノで有名なモナコにちなみ、トランプ、ダイス、チップといったイラストをデザイン。背面には“Monaco”の文字も入れられている。
カラーリングはブラックをベースにし、メキシコの国旗カラーであるオレンジとグリーンを配置。一部にはラメ塗装を採用し、派手なヘルメットに仕上がっている。
セルジオ・ペレス F1モナコGP ヘルメット (2013年)


セルジオ・ペレスは、F1モナコGPにむけて特別なデザインを施したヘルメットを用意した。
ヘルメットには、カジノで有名なモナコにちなみ、トランプ、ダイス、チップといったイラストをデザイン。背面には“Monaco”の文字も入れられている。
カラーリングはブラックをベースにし、メキシコの国旗カラーであるオレンジとグリーンを配置。一部にはラメ塗装を採用し、派手なヘルメットに仕上がっている。


セルジオ・ペレスが、F1モナコGPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「モナコはドライバーにとって素晴らしいチャレンジだ。1周を全開で走るよりも、プラクティス中にスピードを確立させなければならないカレンダーで唯一のサーキットだ。全てのラップで少しハードにプッシュしていって、毎回バリアにちょっと近くなる」
「でも、それだけがモナコを特別なトラックにしているわけではない。雰囲気もそうだ。ここのグランドスタンドはカレンダーの他のどこよりもとトラックに近いし、それによって観客と非常に密接な繋がりが得られる。トラックのスイミングプールの間の大きなグランドスタンドが満員のときはかなり騒がしいし、素晴らしい。去年は初めてのモナコGPだった。あと1つのポジションで選手権ポイントを逃してしまったので、今年はそれを変えるのを楽しみしている。アップグレードを導入して、よりパフォーマンスを理解しているので、MP4-28は改善している。2週間前のスペインでは、特に軽い燃料でより運転しやすくなっていた。モナコは予選がとても重要なのでそれが不可欠だ」

セルジオ・ペレスが、ホンダのF1復帰、そしてマクラーレン・ホンダの復活について語った。
セルジオ・ペレス
「僕は1990年に生まれた。その年、アイルトンセナは、マクラーレン・ホンダで獲得した3つのうち2つ目のワールドチャンピオンを獲得した。そして僕は、その時代がいかに世界中のモータースポーツファンの心に焼き付いているかを感じながた育った」
「もちろん、アイルトン・セナは僕のヒーローだ。彼は中央アメリカと南アメリカに住んでいる何百万人もの人々のヒーローだからね。今日の発表は、その成功した時代の素晴らしい記憶に再び火をつけるだけでなく、新しい時代の始まりでもある。それはさらにエキサイティングなことだ」
「ホンダは、これまでのF1で最も大きなエンジンメーカーのひとつだ。モータースポーツで多大な成功を収めてきた。今はホンダがF1に復帰する正しいタイミングだと信じている。実際、マクラーレン・ホンダは、世界スポーツで最も素晴らしいパートナーシップのひとつだったと信じているし、F1の誰もがその遺産に大きなリスペクトを抱いている。マクラーレン・ホンダの全員が、F1でチャンピオンシップを支配する第2の時代を築こうとしている。今年マクラーレンは50周年を祝っており、この発表はさらなる将来を見据えている。歴史は作られている」

マクラーレンは、F1スペインGPでのセルジオ・ペレスの無線での指示が“チームオーダー”だったとの見方を否定した。
セルジオ・ペレスとジェンソン・バトンは、F1バーレーンGPで接触ありのバトルを繰り広げているが、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、あの事故はマクラーレンがドライバーにレースをさせていることの証明だと述べていた。
だが、F1スペインGPの終盤、セルジオ・ペレスはジェンソン・バトンとの差を縮めていたが、無線でタイヤを労わるようにと指示された。
最終的に、セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンに続く9位でレースを終えた。
「チェコ(ペレス)自信が終盤にタイヤが終わったと言ってきた」とマーティン・ウィットマーシュは AFP通信 にコメント。
「我々はゴムがなくなるまで彼にバトルをして欲しくはなかった。戦術的ではなく、実際的なことだ」
「フェアな戦いだったし、我々は『バックオフして戦うな』と指示したかい? まったくしていない」
セルジオ・ペレスも自身のTwitterで“チームオーダー”を否定した。
「無線のメッセージは、タイヤをセーブすることが重要だというものだったとみんなに伝えたい。決してチームオーダーではない」

セルジオ・ペレスが、F1スペインGPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスで初めてのヨーロッパのレースを楽しみにしている。カタロニア・サーキットは、冬に多くの走行をしているので、グランプリドライバーの全員がよく知っている場所だ。空力が非常に要求されるサーキットなので、クルマをテストするには良い場所だ」
「僕たちにはテストからの多くの歴史的なデータがあるし、次の金曜日にテストを開始したときには自分たちのパフォーマンスをうまく読み取ることができるだろう。また空力的にかなり要求の多いサーキットなので、MP4-28と僕たちが選ぶべき方向を理解するという点で非常に有益な週末になるだろう。バルセロナへの2つのDRSゾーンの導入がレースの改善に役立つことを期待している。僕たちは、中国とバーレーンの両方で、F1カーは正しいコンディションにあれば、本当に接近したレースができることを見た。バルセロナはずっとオーバーテイクが難しいサーキットだったので、新しいレギュレーションが問題を改善してくれることを期待している。メインストレートで見ごたえのあるオーバーテイクがあれば、グランドスタンドの数千人にとっても素晴らしいだろう」

セルジオ・ペレスは、F1バーレーンGPでのアグレッシブなホイール・トゥ・ホイールのバトルについてチームメイトのジェンソン・バトンに謝罪していないと述べ、単独で責任をとる必要はないと述べた。
セルジオ・ペレスは、ジェンソン・バトンとの激しいポジション争いの最中にバトンと接触し、フロントウィングの一部を破損した。
だが、セルジオ・ペレスは、チーム全体へは自責の念があるものの、ジェンソン・バトンに謝罪する必要はないと考えている。
「僕がバトンに謝罪したと報じられているけれど、そういったことはしていない」とセルジオ・ペレスはコメント。
「彼には謝罪しなかった。その必要がないと思ったからね」
「チームには謝罪しなければならなかったし、それについて話し合った。大きなリスクを負い、い互いに非常にアグレッシブになったので、チームに謝罪した。でも、彼には謝っていない」
F1バーレーンGPのレース後、ジェンソン・バトンは“危険”で“ダーティ”だとのコメントを残したが、セルジオ・ペレスはバトンとの話し合いによって誤解を完全に解き、非常にポジティブな関係を築いていることを強調した。
「レース終了直後には批判があったと思う。話し合うチャンスがあったし、それは僕やチーム、ジェンソンにとって非常にいいことだった」

セルジオ・ペレスは、F1中国GPでの自身のパフォーマンスへの批判の多さに驚いたと明かした。
中国で週末を通してセットアップに苦しんだセルジオ・ペレスは、フリー走行では2回のクラッシュを喫し、予選11番手、レースを12位で終えた。
マクラーレン自体がペース不足に手を焼いていることもあり、まだ2ポイントしか獲得できていないが、セルジオ・ペレスはF1中国GPのパフォーマンスがこれほど否定的にとらえられるとは思わなかったと述べた。
「当然プレッシャーを感じている。マクラーレンではそれがフリー走行であってもレースであっても、みんながすべてのパフォーマンスを見ている」とセルジオ・ペレスはコメント。
「3回の週末のうち2回はマシンのポテンシャルを最大に引き出していたのに、一度、最悪の週末を過ごした途端にこんなに多くの批判を受けるなんてかなり驚いた「
「でも、マクラーレンのようなチームにいればこれは普通のことだし、当然のことだとも思っている」
だが、セルジオ・ペレスは、今後マクラーレンともっとうまくやれると確信しており、そのような批判に悩まされてはいないと述べた。
「正直、気にもとめていない。僕は自分の仕事をするためにここにいる。今週末も含め、この先の16回の週末もベストを尽くす。これまでやってきたように、これからの16回の週末も全力を尽くすつもりだ」
F1中国GP終了後、マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、セルジオ・ペレスがもう少しアグレッシブになるべき場面があったと述べていた。
セルジオ・ペレスは、ボスのアドバイスを受け入れつつも、今年のタイヤ状況を踏まえて、コース上でのバトルは重要なものだけを選んで仕掛けることが重要だと述べた。
「アグレッシブに行くべきか、行かざるべきかを判断するのは難しい」
「異なる戦略で主にタイヤを労わっているときに最悪なのは、戦略の異なる自分より2〜3秒速いペースのドライバーと競い合ってしまうことだ」
「そのドライバーとは戦っていないし、後ろのドライバーと戦っている。バランスを判断するのは難しい」

セルジオ・ペレスが、F1バーレーンGPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「バーレーンGPのサーキットは、ランオフがたくさんあるし、高速コーナーと低速コーナーがうまく組み合わされている。ドライバーにとってのチャレンジは、絶えず進化するコーナーの特性と、周囲の砂漠からトラックの異なるエリアに吹きつけられる砂に対処することだ」
「2つのDRSゾーンがあることで、それなりのレースが見られると思う。ターン1とターン4のヘアピンがベストなオーバーテイクの機会の2つだ。両方とも攻撃に適した場所だ。内側のラインに他のドライバーを追いやって、より隙の多い出口で仕掛けることができる。2つ目のDRSゾーンは、主にピットストレートで再び仕掛けるまでに前のクルアとのギャップを縮めることに使うことになるだろう」
| 4月19日(金) | フリー走行1回目 | 16:00〜17:30 | (現地時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 20:00〜21:30 | (現地時間 14:00〜15:30) | |
| 4月20日(土) | フリー走行3回目 | 17:00〜18:00 | (現地時間 11:00〜12:00) |
| 予選 | 20:00 | (現地時間 14:00) | |
| 4月21日(日) | 決勝 | 21:00 | (現地時間 15:00 ) |
【予選】4月20日(土) 24:00〜25:00
【決勝】4月21日(日) 23:00〜24:50

セルジオ・ペレスが、F1中国GPへの意気込みを語った。
セルジオ・ペレス (マクラーレン)
「シーズン最初の2レースを終えて、ちょっと一息つく時間があったと思う。MTCに戻り、クルマをより一貫して機能させるために必要な改良に全ての努力を注げたことは僕たちにとって重要だった」
「僕としては、チームの反応のスピードだけでなく、全員がそのような変化をもたらすために一丸となっているポジティブな面をみれたのは素晴らしいことだった。驚くべきチーム努力だ。僕たちがオーストラリアとマレーシアで平均以下のパフォーマンスだったことはわかっているけど、それでもジェンソンと僕は数ポイントを獲得することができた。望んでいる順位とはかけ離れているかもしれないけど、それらのポイントフィニッシュによって、チームは60戦連続でのポイント獲得を更新している。本当に驚くべきことだし、素晴らしい記録を維持できている。チーム内の全員と同じように中国を楽しみにしている。全てが揃った素晴らしいトラックだし、クルマの良いテストになると思う」
| 4月12日(金) | フリー走行1回目 | 11:00〜12:30 | (現地時間 10:00〜11:30) |
| フリー走行2回目 | 15:00〜16:30 | (現地時間 14:00〜15:30) | |
| 4月13日(土) | フリー走行3回目 | 12:00〜13:00 | (現地時間 11:00〜12:00) |
| 予選 | 15:00 | (現地時間 14:00) | |
| 4月14日(日) | 決勝 | 16:00 | (現地時間 15:00 ) |
【予選】 4月13日(土) 24:00〜25:00
【決勝】 4月14日(日) 23:00〜24:50