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  • フォース・インディア:手堅くダブル入賞 / F1シンガポールGP

    フォース・インディア:手堅くダブル入賞 / F1シンガポールGP

    フォース・インディアは、F1シンガポールGPの決勝で、セルジオ・ペレスが5位、エステバン・オコンが10位でレースを終えた。

    セルジオ・ペレス (5位)
    「このようなチャレンジングな夜を5位で終えられて本当に嬉しい。レース中は本当に多くのことが起こった。特に1周目は水しぶきで何も見えなくてかなり難しかった」

    「同時に表彰台を逃してちょっとがっかりしている。2回目のセーフティカーは僕たちの戦略には役に立たなかったからね。僕たちはフルウェットでレースをスタートしたけど、セーフティカー中に早めにインターミディエイトタイヤに交換しなければならなかったし、それで貴重なトラックポジションを失ってしまった。それでも機能の難しい予選であとでうまくリカバリーできた素晴らしい一日だった。この結果はチャンピオンシップでの僕たちの4位のポジションに役立つし、シンガポールで僕の連続ポイントの記録も続けることができた」

    エステバン・オコン (10位)
    「10位では満足できないけど、少なくとも非常に難しかった週末を忘れることはできる。僕の誕生日を祝うには最高の方法ではないけどね。とても良いスタートを切ったけど、ウェットとインダーミディイトの両方のタイヤに苦労した。モンツァではそんなことはなかったし、雨の中でもっと快適に感じていた。でも、何かがうまくいかなかったし、理由はわからない。それによって遅い車の後ろに引っかかってしまった。路面が乾いたあとは良いペースを発揮できていたけど、追いかけていたクルマをオーバーテイクすることはできなかった。ここはオーーバーテイクする機会を見つけるのがとても難しい。最後にポイントを獲れたのは良いことだけど、もっと多くを望んでいた。何がうまくいかなかったのかを分析して、マレーシアではもっと強くなって戻る必要がある」

    関連:F1シンガポールGP 結果:ルイス・ハミルトンが波乱のレースで今季7勝目

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2018年の残留を発表

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスの2018年の残留を発表

    フォース・インディアは、セルジオ・ペレスが2018年もチームに残留することを発表した。

    セルジオ・ペレスの契約延長により、2018年もフォース・インディアは現在と同じセルジオ・ペレスとエステバン・オコンのドライバーラインナップを継続することになった。

    セルジオ・ペレス

    「フォース・インディア残留がずっと僕のプライオリティだった。ドライバーとして自分の力を示すができるチームだし、ここにいられることにとても満足している。これまで一緒に成し遂げてきたすべてを誇りに思うし、今後もさらに達成できるはずだ。今年、チームはマシンを開発し、F1で4番手のベストチームとしての立場を確立するために本当に素晴らしい仕事をしている。これからも一緒に歩んでいくことを決めるのは容易な判断だった」

    ビジェイ・マルヤ (フォース・インディア チーム代表)

    「過去数年のチームのサクセスストーリーにおいて重要な役割を担ってきた。2014年の加入以来、グリッド上で最速かつ最も一貫性のあるドライバーへと成長を遂げてきた。彼のコース上での記録がすべてを物語るように、4度の表彰台を記録した最も成功を収めたフォース・インディアドライバーである。エステバンと共にセルジオをとどめられたことで来シーズンに向けて安定性を確保できると同時に、F1で最もエキサイティングなドライバーラインアップのひとつになると言えるだろう」

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスのスポンサーと交渉

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスのスポンサーと交渉

    フォース・インディアは、2018年もセルジオ・ペレスを起用するようである。

    F1ベルギーGPでチームメイトのエステバン・オコンと同士討ちを演じて論争を呼んだセルジオ・ペレスだが、モンツァまでに将来が決定することを望んでいると述べていた。

    現在、フォース・インディアとセルジオ・ペレスは2週間後のシンガポールまでに契約を成立させることを期待しているようだ。

    フォース・インディアののCOOを務めるオトマー・サフナウアーは「チェコとは(継続することで)ほぼ合意している」とコメント。

    だが、契約が遅れている理由についてオトマー・サフナウアーは「彼がレースを開始して以来、彼にメキシコのスポンサーがついていることは秘密ではないと思う」とコメント。

    「チェコとの契約で難しいのはほぼ2つの契約を結ぶ必要があることだ」

    「チェコとは完全に合意しているが、彼のスポンサー側も見なければならない」

    だが、2018年の“シリーシーズン”はまだ流動的なままだ。特にセルジオ・ペレスとエステバン・コンは対立しており、マクラーレンとトロ・ロッソはまだエンジンサプライヤーを発表させしていない。

    メルセデスが支援するパスカル・ウェーレインのようなドライバーは、現在、待たされている状態だ。

    「我々は(ウェーレインのための)機会を求めている」とメルセデスの非常勤取締役を務めるニキ・ラウダは Speed Week にコメント。「だが、まだ何も決まっていない」

    「毎日変化する。トロ・ロッソが異なるエンジンを得るのか、フォース・インディアがどうなるか誰にもわからないからね」

    「だから、現時点ではまだすべてがオープンだ」

  • ジャック・ヴィルヌーヴ、セルジオ・ペレスのスパで幅寄せを痛烈批判

    ジャック・ヴィルヌーヴ、セルジオ・ペレスのスパで幅寄せを痛烈批判

    ジャック・ヴィルヌーヴは、セルジオ・ペレスがF1ベルギーGPでチームメイトのエステバン・オコンにみせたドライビングは“馬鹿げている”と痛烈に批判した。

    30周目。セルジオ・ペレスは、オー・ルージュへむけての加速中にエステバン・オコンに対してウォールへの幅寄せを行って接触。オコンはフロントウイングを破損、ペレスはパンクに見舞われた。

    二人はスタート直後にも同じ場所で同じようにセルジオ・ペレスがエステバン・オコンに幅寄せして軽く接触していた。

    スチュワードは、そのインシデントに対してペナルティの類は科さなかったが、1997年のF1ワールドチャンピンであるジャック・ヴィルヌーヴは、セルジオ・ペレスに“100%非がある”として非難した。

    「チームメイトかどうかは関係ない。チームメイトでも、チームメイトでなくても、2人のドライバー間で起こるべきではないことだ。誰かを危険にさらすようなことはしてはならない」とジャック・ヴィルヌーブはコメント。

    「ブレーキングを遅らせすぎることもあるだろうし、ミスをすることもあるだろう。それは問題ない。ただ、ストレートを走行中にラインを変えたり、幅寄せするようなおとはあってはならない。話にならない」

    「カーボンの破片がコース外に飛んで行った。観客を傷つける可能性もあった。こんなことは止めさせなければならない」

    「ペレスのあのような動きはレースではない、単なるブロッキングだ。やってはいけないことだ。攻撃的でフェアではない」

    9位でレースを終えたエステバン・オコンは、セルジオ・ペレスは接触で彼ら二人の命を危険に晒したと述べ、Twitterで「ペレスは2度も僕を殺そうとした」と非難している。

    セルジオ・ペレスは、自分に落ち度はないと述べていたが、後にエステバン・オコンはペレスからの謝罪を
    受け入れたとのコメントをシェアしている。

    エステバン・オコンが激怒したのは正しいことかと質問されたジャック・ヴィルヌーヴは「そうだね。オコンは私が推測するに何かを証明するめに高揚していたわけではなかったと思う」とコメント。

    「チーム内で誰が強いかを見せつけるためのエゴであり、内部のバトルだ。エゴによって起こっていることだ」

    「オコンは特に最初の接触では非常に度胸があった。彼は耐えた。印象的だった」

    ジャック・ヴィルヌーヴは、スチュワードがセルジオ・ペレスについて何らかのペナルティを科さなかったことに驚いたと述べた。

    「これはレース中に行われるなかでも最も危険な行為だが、F1ではそれが処罰されることは決してない」とジャック・ヴィルヌーヴはコメント。

    「ブレーキングをミスとしてり、バトルで混乱して、互いに衝突することはある。そういったケースは処罰されるべきではないが、事故が起きた場合はペナルティを科すべきだ」

    「これは恥ずべきことだ。特にFIAは安全性を強く推進しているのに、彼らはそれにペナルティを与えようとしないのだからね」

    「4歳の子供でも分かることだ。馬鹿げている」

    フォース・インディアは、今回の同士討ちを受け、彼らが再び接触するようなことがあった場合はレースを禁止するとし、自由にレースをさせるというチームの方針を変更することを明確にしている。

    今週末のF1イタリアGPにむけて、フォース・インディアのチームオーナーであるビジェイ・マリヤは「スパのような事故の再発を防ぐために、我々は二人のドライバーに新しいチームポリシーを伝えた」とコメント。

    「チームとして、我々にはポジションを守る責任がある。我々はさらなる問題が起こることなくシーズンを終えられると確信している」

    関連:【動画】 フォース・インディアがまたも同士討ち…チームは激怒

  • セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1イタリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1イタリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「イタリアが大好きだし、モンツァが大好きだ! シーズンで好きな週末のひとつだし、ティフォシは本当に素晴らしい。彼らは本当に特別な雰囲気を作り出してくれる」

    「週末を通して感じる全ての情熱がとてもスペシャルだ。トラックも素晴らしい。本当の高速を経験できる。かなりのローダウンフォースでコーナーに非常に速いスピードで到達する。2017年マシンではとても興味深いものになるだろうね」

    「サーキットの雰囲気、ファンの情熱など多くの点でイタリアはメキシコのレースに似ている。モンツァでも特別な日を過ごしてきた。2012年には2台のフェラーリを倒して表彰台表彰台でフィニッシュしている。ティフォシにとっては素晴らしいことだったとは思わないけど、それでも表彰台に立ったときに多くのサポートを受けた」

    関連:2017 F1イタリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1ベルギーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ベルギーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「サマーブレイクを終えて、フレッッシュでリラックスした気分だし、レースに戻るのを本当に楽しみにしている。家族ととても素晴らしい休みを過ごした。でも、今はトラックに戻るのが待ち切れない」

    「ベルギーは、F1カーで経験するには最高のサーキットのひとつだ。高速レイアウト、そこにある歴史が大好きだし、あそこでは非常に情熱的なファンに会うことができる。とにかく素晴らしい週末だし、天候も予測できない部分がある。ほぼ少なくとも1日はいつも雨が降る」

    「プーオンは一年の中でも好きなコーナーのひとつだ。とても速いし、うまく決められたときは満足できる。2017年マシンでは、オー・ルージュとともにラップのその部分はさらに特別な感覚になるだろう」

    「シーズン後半戦が開始される。僕たちがここまでやってきたことを改善させていきたい。僕たちはコンペティティブだったけど、もっと多くのポイントを獲得するチャンスをいくつか逃してきた。失ったそれらのポイントをレースで取り戻せることを願っている」

    関連:2017 F1ベルギーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア、セルジオ・ペレスと2018年も契約延長の意向

    フォース・インディア、セルジオ・ペレスと2018年も契約延長の意向

    フォース・インディアは、まもなくセルジオ・ペレスと2018年の新たな契約を結ぶことになりそうだ。

    セルジオ・ペレスは、夏休み前最後のレースとなったF1ハンガリーGPで、2018年の動向については今月末のF1ベルギーGPまでにはっきりさせておきたいと述べていた。

    フォース・インディアは、今年も好調を維持ており、セルジオ・ペレスは、同チームで5年目のシーズンを迎えることに前向きだ。

    昨年、フォース・インディアはチーム史上最高位となる4位でシーズンを終えているが、今年もそのポジションを維持。ノーポイントに終わったレースはF1モナコGPのみであり、5位のウィリアムズに60ポイント差、3位のレッドブルとは83ポイント差に位置している。

    セルジオ・ペレスは、ドライバーズランキングでトップ3チーム以外の最上位となる7位につけている。

    ここ数年、ルノーやフェラーリ移籍の可能性も噂されていたセルジオ・ペレスだが、フォース・インディアとの契約延長の話し合いはすでに進んでいる。なお、今年からチームメイトとなったエステバン・オコンは複数年契約となっている。

    「セルジオとまだ正式な契約は結んでいないが、近い将来に行われることになるだろう」とフォース・インディアのCOOを務めるオトマー・サフナウアーはコメント。

    「スパまでには完了すると思う。ドライバーは2人とも変わらない可能性が高い。だが、まだ両方とサインを交わしたわけではないので100%とは言えない」

    オトマー・サフナウアーは、同じドライバーラインナップで2018年を迎えることは、メルセデス、フェラーリ、レッドブルを追い上げることを狙っているフォース・インディアにとってパフォーマンス向上につながると考えている。

    「より多くのことを学んでいくほど、ドライバーは良くなっていくと考えている。メルセデスもエンジンを毎年アップグレードするので、そそこも良くなるはずだ。我々が短期的にできる改善点もある。来年はもう少しトップ3に近づけることを願っている」

    セルジオ・ペレスがフォース・インディアに残留する可能性は高いが、もし契約が成立しなかった場合、メルセデス育成ドライバーでザウバーでの将来が不確実なものとなっているパスカル・ウェーレインの起用を検討する可能性もあるとオトマー・サフナウアーは認める。

    「プランBは常に用意しておかなければならない。何らかの理由でチェコ(ペレス)と契約できなかった場合、そんなことはないとは思っているが、ウェーレインを含め、周囲に目を向ける必要が出てくるだろう。彼はそれほど悪くない!」

  • セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:F1ハンガリーGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1ハンガリーGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「今シーズンは時間が過ぎるのがとても早い。メルボルンでレースをしたのが昨日のことのように感じるけど、もう夏休みに入ろうとしている。シーズン前半には満足している。チーム、そして、クルマを改善するために僕たちが成し遂げてきた仕事を誇りに思っている」

    「自分でもベストなパフォーマンスを発揮して、いい走りができていると感じている。シーズン後半には高い望みを持っているし、僕たちには良い結果を出すポテンシャルがあると感じている」

    「僕たちはブダペストで速いと思う。僕たちは今年、全てのタイプのトラックで競争力があるし、ハンガリーも心配なことは何もない。トラックのツイスティなレイアウトを気に入っている。ストリートサーキットを思い起こされる。リズムを見つけられたときはドライブするのがとても楽しい。オーバーテイクは簡単ではないので、予選で結果を出さなければならないし、日曜日がタフなレースになることはわかっている。トラックポジションがとても重要だ」

    「パドックの全員が夏休みに入る準備はできていると思う。いつも休み前は良い結果を出したいものだ。クルマに戻るまで長く待つことになるからね。どういうわけか、ハンガロリンクはここ数年僕に親切ではなかったので、それを正す時間だ」

    関連:2017 F1ハンガリーGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • フォース・インディア 「セルジオ・ペレスは2018年も残留するべき」

    フォース・インディア 「セルジオ・ペレスは2018年も残留するべき」

    フォース・インディアのチーム代表ビジェイ・マリアは、フェラーリに移籍できないのであれば、セルジオ・ペレスは2018年もチームに残留するべきだと考えている。

    「彼のことは本当に信頼しているし、彼はそのことを評価してくれていると思う」とビジェイ・マリヤは Auto Motor und Sport にコメント。

    「我々はすでに契約の更新について交渉を始めている」

    「新しいドライバーを採用しなければならないなら、私はそれを後回しにしたい。ドライバーを返さなければならないならば、早めにそうしてやりたい」

    「チェコは非常に優秀で経験豊かなドライバーだ。それは疑いのないことだエステバンが彼をプッシュしていることを嬉しく思う」

    「私のドライバーたちがこのチームにいることに満足してくれていることを信じたい」

    だが、ビジェイ・マリヤは、唯一の例外は、フェラーリがキミ・ライコネンの代役としてセルジオ・ペレスの獲得を要求した場合だと語る。

    「我々は彼らにレースをするために優れたクルマを与える。メルセデスやフェラーリのシートがあるならば、もちろん、彼らはそれに飛びつくだろう」

    「私はそれを阻むつもりはない。だが、それ以外は我々には最高のクルマがあると思っている。我々は彼らに快適な雰囲気を与えている。彼らはチームを楽しんでいる。彼らと同僚は一緒に仕事をすることを楽しんでいる。移籍する理由はないのではないか?」

    ビジェイ・マリヤは、フォース・インディアの売却を目指しているとの報道を否定。将来の買い手からの接触はまったくないと述べた。

    「10年間、我々はリスペクトを終えて、成功を収めてきた。今はそれを楽しみたい」とビジェイ・マリヤはコメント。

    フォース・インディアは、今シーズン限りでチーム名称を『フォース・ワン』もしくは『フォース・レーシング』に変更することを検討しているが、ビジェイ・マリヤはまだ何も決定してはいないと語る。

    また、チーム名から“インド”を外すことは、現在の法的問題とは関係ないことだとビジェイ・マリヤは語る。

    「私はインドで自分の責任と向き合っていく。だが、これまでのところ、それは疑惑でしかなく、確かな証拠はひとつもない」とビジェイ・マリヤはコメント。

    「私は全ての様々な状況の責任を負ったが、それは一方の道で進めさせているし、独自の法的プロセスをとらせている」

    「チーム名から“インド”という単語を外す可能性は、私を取り囲んでいる出来事とは無関係だ。以前にも言ったように、我々はより国際的なオーディエンスにアピールする必要がある」

    「我々は世界的なビジネスを展開しているスポンサーのニーズに応じる必要がある。F1のスポンサリングは決して安いものではない」

    「チームがフォース・インディアと名付けられたのは10年前だ。そこにはインドGPという望みがあった。開催はされたが、残念ながら、その後ストップしてしまった。我々には多くのインドのスポンサーを獲得できるという望みがあった。だが、彼らはクリケットに資金をつぎ込むことの方を好んだし、私はどこか他の場所に目を向けなければならなかった」

    「そうする際には、今後10年間、チームにより国際的なプラットフォームを与える必要もある。現在、それは進行中の段階だが、我々が真剣に考えていることであることは確かだ」

  • セルジオ・ペレス:2017 F1オーストリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレス:2017 F1オーストリアGP プレビュー

    セルジオ・ペレスが、F1オーストリアGPへの意気込みを語った。

    セルジオ・ペレス (フォース・インディア)
    「まだバクーでチャンスを失ったことに落胆しているけど、同時に僕たちが示したパフォーマンスレベルについてポジティブに感じている。僕たちはトップを争っていたし、クルマはうまく機能していた。僕のレースが早くに終わってしまったことがとにかく残念だ。表彰台でフィッシュする素晴らしいチャンスがあったからね。僕たちは今週末のオーストリアでも競争力があると思うし、ポイントを獲得できると思う」

    「オーストリアのサーキットは本当に美しい場所にある。自然と一緒にレースをしているような気分になる。トラックのマップを見れば、シンプルなラップに見えるかもしれないけど、皆さんが考えるほど簡単ではない。勾配の変化が多く、難しいセクションもある。最終コーナーはオフキャンバーだし、ワイドになってタイムを失いやすい」

    関連:2017 F1オーストリアGP テレビ放送時間&タイムスケジュール