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  • Cygames、ユヴェントスFCとスポンサー契約

    Cygames、ユヴェントスFCとスポンサー契約

    ゲームの企画・開発・運営事業を展開するCygames(サイゲームス)は、イタリアのプロサッカー1部リーグセリエAにおいて最多優勝回数を誇る名門チーム『ユヴェントスFC』とスポンサー契約を締結したことを発表した。契約期間は、2017年7月から2020年6月末までの3年間となる。

    これにより、セリエA、国内カップ戦のコッパイタリア、インターナショナルフレンドマッチ(国内含む)時において、公式ユニフォームの背中部分、また、ユヴェントスFCのホームスタジアムであるアリアンツ・スタジアムの看板などへサイゲームスのロゴが掲出される。

    なお、サイゲームスが背中部分に入った新ユニフォームは、ヨーロッパ各国のリーグを代表する強豪クラブが出場するプレシーズンマッチ、7月22日18時(現地時間)開始、「インターナショナル・チャンピオンズカップ2017 ユヴェントスFC – FCバルセロナ(NY: East Rutherford MetLife Stadium )」にてお披露目される予定。FCバルセロナは今年から楽天が胸スポンサーを務めている。

    サイゲームスでは、2016年6月に本格スマホカードバトル『Shadowverse(シャドウバース)』において、日本語版、英語版を同時にリリースし(※現在、150ヶ国以上でサービス展開)、その後も、2017年2月に韓国語版を、5月に繁体字版、7月4日にフランス語版をリリースするなどグローバル展開に力を入れている。また、来たる7月31日(予定)にはイタリア語版のリリースも決定し、欧州展開も今後もさらに強化していく予定。

    渡邊耕一 (サイゲームス 代表取締役社長)

    「このたび、弊社が2015年よりサガン鳥栖(株式会社サガン・ドリームス)のユニフォームスポンサーをつとめていることをきっかけに、世界最高のチームの一つである、ユヴェントスFCとスポンサー契約を結ぶことになりました。弊社は近年、グローバル展開に力をいれており、ユヴェントスFCという世界的に知名度が高く、世界のサッカーシーンをリードするチームのパートナーになれることを非常に光栄に思います。また、ユヴェントスFCのチームカラー「ビアンコ(白)、ネロ(黒)」と弊社のコーポレートカラーが一致していることにも、強い縁を感じております。弊社は本業であるゲーム事業の枠にとらわれず、スポーツなど様々なフィールドを通じて、ユヴェントスFCのように、世界中の人々に喜びや夢を与える最高のブランドを目指すとともに、社会に多様な価値を提供することを目指しています。本契約を通じて弊社の存在をさらに広く知っていただくきっかけになることを願っております。」

    ユヴェントスFC

    「ユヴェントスFC(Juventus Football Club s.p.a.)」は、1897年に創設されたイタリア・トリノを本拠地とする世界有数のプロサッカークラブチーム。イタリアプロサッカー1部リーグセリエAに所属し、リーグ歴代最多の優勝(スクデット)を誇り、2016年-2017年シーズン優勝、セリエA史上初となる六連覇を達成している。ホームスタジアムは、アリアンツ・スタジアムで、クラブカラーは、白(イタリア語でビアンコ)と黒(同ネロ)。ユーヴェやビアンコネーロといった愛称で親しまれており、ジャンルイジ・ブッフォンをはじめとしたイタリア代表チームのメンバーが多く在籍しているのも特徴で、世界的に人気を持つクラブ。

    Cygames JUVENTUS OFFICIAL SPONSOR PV

  • ユヴェントス会長、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ更迭を支持

    ユヴェントス会長、フェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロ更迭を支持

    イタリアサッカー・セリエAのユヴェントスの会長を務めるアンドレア・アニェッリは、ルカ・ディ・モンテゼーモロを更迭したフェラーリの改革を支持した。

    長年ににわたってフェラーリのトップに君臨してきたルカ・ディ・モンテゼモーロ会長辞任のニュースは、母国イタリアはもちろん、世界中に大きな衝撃を与えた。

    そんななか、フェラーリの親会社であるフィアットの創業者一族であり、イタリアの経済界に強い影響力を持つアニェッリ家が今回のルカ・ディ・モンテゼモーロ更迭を支持したことが明らかとなった。

    フィアット創設者の孫にあたり、第二次世界大戦後のフィアット大躍進の立役者となったジャンニ・アニェッリを叔父に持つアンドレア・アニェッリは、ユヴェントスの会長を務めることで知られる人物。

    アンドレア・アニェッリは、ルカ・ディ・モンテゼモーロが“素晴らしい業績”も含めて、フェラーリに対して強い“影響”を及ぼしたとしつつも、フェラーリが2007年にキミ・ライコネンがF1チャンピオンとなったのを最後に勝利を得られていない責任は“全員にある”と述べた。

    アンドレア・アニェッリは「中長期的視点から組織の刷新に手を付けようとするときは、新たな人々を加えることが正しい」と La Gazzetta dello Sport にコメント。

    「フェラーリは、過去を振り返ることなく、リーダーシップに関しては、建設的な姿勢で将来を見据えなければならない」

    「私は、フェラーリもユヴェントスも、おそらく来年には勝利できるだろうと期待している。スポーツに身を置く者であれば、誰であれ、勝利以外の野心を抱くことはできない」

    「そのような観点で言えば、サッカー場であれ、サーキットであれ、スポーツというものは冷酷なものだ」

    関連:ルカ・ディ・モンテゼーモロ、フェラーリ会長を退任