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  • スーパーGT セルモのメインスポンサーにKeePerが就任

    スーパーGT セルモのメインスポンサーにKeePerが就任

    セルモは、2024年シーズンより「KeePer技研株式会社」がメインスポンサーとなり、「TGR TEAM KeePer CERUMO」としてSUPER GT 500 クラスへ参戦する。

    2023年シーズンを持ってSUPER GTドライバーを引退した立川祐路を新たに監督に起用し、ドライバーにはベテランの石浦宏明に加え、若手有望株の大湯都史樹を新たに迎え入れ、2024年SUPER GT GT500シリーズに挑む。

    ■参戦概要
    チーム名 : TGR TEAM KeePer CERUMO
    ドライバー : 石浦宏明、大湯都史樹
    チーム総代表 :卜部治久
    チーム代表 : 立川 祐路
    チーム監督 : 立川 祐路
    チーフエンジニア : 岡島 慎太郎
    パフォーマンスエンジニア : 成澤 健二
    参戦車両名 : KeePer CERUMO GR Supra (#38)

    CERUMO、KeePer技研株式会社とメインパートナーシップを締結

    株式会社セルモ(本社:静岡県駿東郡)は、この度、カーコーティング、オリジナル洗車用ケミカル製品と機器等の開発・製造・販売を手掛け、全国にカーコーティング技術認定店「キーパープロショップ」や、カーコーティング&洗車の専門店「キーパーLABO」を展開するKeePer技研株式会社(本社:愛知県大府市)と2024年SUPER GTにおけるメインパートナーシップ契約を締結致した。チーム名も「TGR TEAM KeePer CERUMO」へと変更し、2024年SUPER GT GT500シリーズへ参戦する。

  • トヨタ:SUPER GT 2016年 第6戦 鈴鹿1000km プレビュー

    トヨタ:SUPER GT 2016年 第6戦 鈴鹿1000km プレビュー

    8月27日(土)、28日(日)の両日、三重県北部、鈴鹿市に位置する鈴鹿サーキットで、SUPER GT第5戦「45th International SUZUKA 1000km」が開催される。

    伝統のレース「鈴鹿1000km」は夏の一大レースとして長い歴史を持つ、SUPER GT最長の1000kmレース。通常の300kmレースの3倍、春の富士500kmレースの倍というロングレースは、真夏の厳しいコンディションの下で、文字通りの耐久レースとして、およそ6時間にわたる熱い戦いが繰り広げられる。

    今大会はレース距離が長いだけでなく、入賞時の獲得ポイントも通常のレースよりも多く得られるため、タイトル争いにおいても重要な一戦となる。

    今季からの変更点として、ピットインは最低5回行うことが義務づけられた。昨年までは、燃費走行での4回ピット(5スティント)とハイペースでの5回ピット(6スティント)と作戦が分かれたが、今年は全車が最低5回ピットを行わなくてはならない。

    車両、ドライバーだけでなく、チームの総合力も一層問われるこの耐久レースで、LEXUS RC Fは新規定となった2014年以来2連勝を飾っており、3連勝を目指して臨む。

    チャレンジングでドライバーにも人気の高い国際サーキット
    鈴鹿サーキットは言わずと知れた日本を代表する国際サーキットの一つ。F1日本グランプリや二輪の8時間耐久レース開催など、長い伝統を持ち、世界的にも有名なサーキットだ。

    シリーズでの鈴鹿戦は、2010年まで年2回行われていたが、2011年より夏の長距離戦のみの開催。伝統のコースで、数多くの名勝負が繰り広げられてきた。

    世界的に見ても珍しい、立体交差を持ち8の字状に周回するコースは、前半がS字コーナーなどのテクニカルセクション、後半はバックストレートから超高速コーナーの130Rへと続くハイスピードセクションとを併せ持つ、チャレンジングなレイアウトでドライバーの人気も高い。1周5.807kmは、日本のサーキットでは最長。

    シーズンも後半戦突入。
    2連勝中「鈴鹿1000km」でのLEXUS RC F勢の活躍に期待

    シリーズ最長距離で争われ、チームの総合力も問われる鈴鹿1000kmレースで、LEXUS RC Fは2014年、2015年と連勝を飾っている。両レース共に勝ったのはトムスの36号車。2014年はポール・トゥ・ウィン、2015年は9番手スタートから追い上げての勝利を挙げた。

    昨年勝利の一端を担った伊藤大輔と、昨年の全日本F3チャンピオンであるニック・キャシディのコンビによるau TOM’S RC F 36号車は、今季最高位が4位と苦戦を強いられているが、その分ウェイトハンデも軽いため、3年連続勝利への期待も高まる。

    ウェイトハンデの面では、やはり今季不本意なレースが続いている立川 祐路/石浦 宏明組ZENT CERUMO RC F 38号車も外せない。昨年は同じコンビで36号車に続く2位に入っており、間違いなく上位争いに加わってくるだろう。

    ウェイトハンデは重いものの期待がかかるのがヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車と、ジェームス・ロシター/平川 亮組 KeePer TOM’S RC F 37号車。共に今季表彰台2回を獲得しており、その勢いで今大会も活躍を期待したい。

    特に、37号車のロシターは、2014,2015年の両方で36号車をドライブした2年連続勝者。今季は車番が変わったものの、コンビを組むのは今季ELMS(ヨーロピアン・ル・マン・シリーズ)にも参戦し既に2勝を挙げ、耐久レースでの経験も積んでいる期待の若手、平川であり、重いウェイトハンデを跳ね返しての走りで魅せてくれそうだ。

    今季も後半戦に突入した。今大会は第6戦ながら、中止となった第3戦が最終戦もてぎの土曜日に代替戦として行われることが決まっており、残りレースは今大会を含め4戦。今大会最大26ポイント(ポールポジションボーナス含む)、終盤の3戦はそれぞれ21ポイントずつ獲得出来るため、まだまだどのチームにもタイトル獲得のチャンスは残っている。LEXUS RC F勢は得意な鈴鹿で今季初勝利を目指すと共に、後半戦での逆襲の狼煙を上げられるか、注目の一戦となるだろう。

  • トヨタ:SUPER GT第5戦 富士 レースレポート

    トヨタ:SUPER GT第5戦 富士 レースレポート

    8月7日(日)富士スピードウェイでSUPER GT第5戦の決勝レースが行われた。予選で後方に沈んだLEXUS RC F勢は追い上げを図ったが叶わず、伊藤大輔/ニック・キャシディ組のau TOM’S RC F 36号車が最上位の5位フィニッシュという厳しい結果に終わった。

    8月6日(土)、7日(日)の両日、静岡県の富士スピードウェイでSUPER GT 第5戦「FUJI GT 300km RACE」が開催された。

    前戦SUGOから僅か2週間のインターバル、そして3週間後には鈴鹿1000kmが待つ「真夏の3連戦」は2戦目を迎えた。前戦SUGOでは、終盤、4台のLEXUS RC F勢による怒濤の追い上げで逆転が期待されたが、他車のクラッシュによる赤旗でレースは短縮終了、猛追劇は水を差される形となってしまった。

    LEXUSチームのホームコースである富士だが、昨年の夏大会は立川 祐路/石浦 宏明組 ZENT CERUMO RC F 38号車が2位、今年のGWに行われた第2戦でもヘイキ・コバライネン/平手 晃平組 DENSO KOBELCO SARD RC F 39号車が2位。また、今季これまでの3戦もLEXUS RC Fは全レース2位と、惜しくも勝利に届かない戦いが続いている。

    LEXUSチームはこの悔しさをバネに、「ホーム」富士での勝利を目指し臨んだ。

    6日(土)、夏の日差しの下で上位8台がQ2へと進出するQ1(15分間)は予定よりも6分遅れた午後2時51分に開始されたが、いつも通り全車ガレージ内で待機。残り9分を切ったあたりからコースイン。気温33度、路面温度は50度を超える酷暑のコンディションでのアタックが繰り広げられた。

    LEXUS勢では最初にコースインしたWedsSport ADVAN RC F 19号車の国本雄資が7番手タイムをマーク。しかし、6番手以降の7台が0.3秒以内に入る僅差の争いの中、LEXUS勢の残る5台は惜しくもQ2進出ならず。au TOM’S RC F 36号車が10番手、WAKO’S 4CR RC F 6号車が11番手、ZENT CERUMO RC F 38号車が12番手。ランキング上位で重いウェイトハンデを積むDENSO KOBELCO SARD RC F 39号車とKeePer TOM’S RC F 37号車はそれぞれ13,15番手。LEXUS勢は決勝レースで後方からの追い上げを目指すこととなった。

    午後3時36分から開始されたQ2(12分間)では、唯一進出を果たした関口雄飛が駆る19号車がライバルに先んじてコースイン。ライバルがピットで待機する中、たった1台でアタックを開始。関口は最後までアタックを続けたが、上位浮上は果たせず、8番手から明日の決勝レースに臨むこととなった。

    7日(日)も好天に恵まれ、気温、路面温度共にうなぎ登り。気温33度、路面温度49度という真夏の暑さの下、午後2時35分に開始された地元静岡県警の白バイとパトカーの先導によるパレードラップとフォーメーションラップを経て、66周で競われる決勝レースのスタートが切られた。

    スタート直後はほぼグリッド順のまま周回が重ねられていったが、まもなく接触などによるアクシデントが多発する波乱の展開に。8、9周目にライバル勢にトラブルが出てLEXUS RC F勢の順位は繰り上がっていったが、10周目に最後尾スタートの37号車が突然のリアウィング脱落というアクシデントに見舞われ、TGRコーナーでコースアウト。何とかピットへは戻ったが、リアウィングの交換作業で大きくタイムをロスし、コース復帰時には7周遅れとなってしまった。

    18周目には接触を喫したGT300車両から出た破片排除のためにセーフティカーが導入。ドライバー交代が可能な最低周回数を超えた25周目にレースが再開された。このタイミングでLEXUS勢最上位の6位を走行していた19号車がピットへ向かい、国本から関口へとドライバーチェンジ。10番手スタートから6位へとポジションを上げていたキャシディの36号車は前車を激しく攻め、27周目に5位に浮上。

    その後、レース中盤にかけて次々にピット作業が行われていき、最後まで引っ張った39号車が36周目にピットインすると、伊藤へと交代した36号車がLEXUS勢の最上位5位となり、前を行くGT-Rを追う形となった。

    一時は5秒以上あった差を最後は2秒以下にまで詰めた伊藤の36号車だったが惜しくも届かず、5位でフィニッシュ。LEXUS RC Fは最上位が5位という厳しい結果でホームレースを終えることとなった。

    レースを通してLEXUS RC F同士の好バトルを見せ観客を湧かせた38号車が7位、39号車が8位、6号車が9位、19号車が10位でポイントフィニッシュを果たした。

    au TOM’S RC F 36号車 ドライバー  伊藤大輔
    基本的には辛いレースだった。勝った12号車(GT-R)以外のライバルとは同じくらいのレベルで走れていたと思う。前半ニック(キャシディ)が良い走りをしてくれたし、セーフティカーで差が詰まったこともあり、それなりに良いポジションでバトンを受け取れたが、自分のスティントの序盤はオーバーステアが強く、クルマのバランスがなかなか取れない状況で前に離されてしまった。周回を重ねていくうちにバランスが改善され、終盤は前との差を詰めて行けたが、最初に離された分を取り戻すだけで、逆転まで仕掛けられなかったのは残念だ。今レースは予想外にLEXUS勢が苦しい展開になってしまったが、次の舞台となる鈴鹿では先日のテストでも良い手応えを得ているので、自信を持って戦いたい。

    au TOM’S RC F 36号車 ドライバー  ニック・キャシディ
    自分のスティントでは、ライバルをパスするなどバトルを楽しめて、とてもエキサイティングだった。後半を担当した(伊藤)大輔も良い走りをしてくれた。予選10番手というポジションを考えれば大きな進歩を遂げられたレースだったと思う。とはいえ、もちろん次戦以降はもっと上を狙っていかなければならない。

    関連:SUPER GT 第5戦 結果:カルソニックIMPUL GT-Rが今季初勝利

  • 【動画】 SUPER GT 予選:GT-Rがトップ3を独占!

    【動画】 SUPER GT 予選:GT-Rがトップ3を独占!

    2016 AUTOBACS SUPER GT第5戦「FUJI GT 300km RACE」の公式予選が、8月6日午後、富士スピードウェイで行なわれた。GT500クラスではNo.12 カルソニックIMPUL GT-Rのジョアオ・パオロ・デ・オリベイラが、富士で2戦連続となるールポジションを獲得した。

    GT300クラスの予選Q1時に赤旗が発生したため、6分遅れの午後2時51分からスタートしたGT500クラスの予選Q1。気温は33度、路面温度48度と、真夏の暑さのなかでのアタックが展開されることになった。

    いつものラウンドと同様に各チームとも、コースオープン直後はピットレーン上で待機。コースインのタイミングをうかがった。残り時間が9分30秒を切ったあたりで、まずコースに向かっていったのは前戦SUGOのウイナー、No.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(佐々木大樹)。次いでNo.19 WedsSport ADVAN RC F(国本雄資)とヨコハマタイヤ装着勢が最初にコースインし、次いでNo.64 Epson NSX CONCEPT-GT(ベルトラン・バゲット)、No.1 MOTUL AUTECH GT-R(松田次生)、No.46 S Road CRAFTSPORTS GT-R(千代勝正)という順でコースに入っていった。

    ブリヂストンタイヤ装着勢が動き出したのは、残り7分30秒あたりから。これで全車がコースインし、しっかりとタイヤを温めアタックラップに向かっていくが、序盤こそレクサスRC F勢が上位につけていたものの、ニッサンGT-R NISMO GT500勢、Honda NSX CONCEPT-GT勢がタイムを上げていくと、少しずつポジションを落としていってしまう。

    各車がアタックを終えてみると、最速タイムをマークしトップでQ1を突破したのはNo.46 S Road CRAFTSPORTS GT-R。1分28秒393で午前の公式練習からの好調ぶりをキープしてみせた。2番手にはNo.12 カルソニックIMPUL GT-R(安田裕信)が続き、公式練習と同じくニッサンGT-R NISMO GT500のワン・ツーという結果となった。

    3番手に続いたのはNo.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(塚越広大)。No.15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT(オリバー・ターベイ)、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(山本尚貴)とHonda NSX CONCEPT-GTが3〜5番手を占めている。

    一方、驚きの展開となったのはレクサスRC F勢。ヨコハマタイヤを履くNo.19 WedsSport ADVAN RC Fが7番手につけQ1突破となったが、ブリヂストンタイヤ装着の5台が全車Q1を突破できないというまさかの順位となっている。

    GT-Rがトップ3を独占!84kgを背負う1号車が3番グリッド獲得
    GT300クラスのQ2をはさみ、午後3時35分にスタートしたGT500クラスのQ2。開始30秒という早めのタイミングで、まずはNo.19 WedsSport ADVAN RC F(関口雄飛)がコースイン。ウォームアップに向かっていく。この時点での気温は32℃、路面温度は47℃となっていた。

    残り8分でNo.24 フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(柳田真孝)が、残り7分でその他のQ2進出チームがアタックに向かっていくが、チェッカーまで残り1分というところで続々とタイムが記録されていく。

    そのなかで、僅差のアタック合戦を展開したのは2台のニッサンGT-R NISMO GT500。No.12 カルソニックIMPUL GT-R(ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラ)が1分28秒458というタイムをマークし、No.46 S Road CRAFTSPORTS GT-R(本山哲)が1分28秒936で続いていく。

    本山は翌周には、ポールポジションを奪うべくさらにタイムを縮め1分28秒934というタイムをマークするが、デ・オリベイラのタイムには及ばず。この結果、No.12 カルソニックIMPUL GT-RがニッサンGT-R NISMO GT500同士の争いを制しポールポジションを獲得。No.46 S Road CRAFTSPORTS GT-Rが2番手となった。

    一方、驚きの結果となったのは、No.1 MOTUL AUTECH GT-R。ロニー・クインタレッリのアタックで、84kgのウエイトハンデをまったく感じさせない1分28秒997というタイムをマーク。3番手につけ、ニッサンGT-R NISMO GT500がトップ3を占めてみせた。

    Honda NSX CONCEPT-GTの最上位は、No.17 KEIHIN NSX CONCEPT-GT(小暮卓史)の4番手。No.15 ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GT(武藤英紀)、No.100 RAYBRIG NSX CONCEPT-GT(伊沢拓也)が続く予選順位となっている。最終的に、レクサスRC F勢の最上位はNo.19 の8番手という結果となった。

    前戦SUGOは予選で苦しんだGT-R勢が決勝で巻き返したが、このホームコース富士でRC F勢は意地を見せられるか? 今シーズンの流れを左右すると思われる第5戦富士の決勝レースは、明日8月7日の午後2時35分にスタートする。

  • SUPER GT、GT300マザーシャシー(専用モノコック)を発表

    SUPER GT、GT300マザーシャシー(専用モノコック)を発表

    SUPER GTは、第6戦鈴鹿1000kmを翌日に控えた鈴鹿サーキットで、GT300クラスに参戦するエントラント向けに開発した「GT300マザーシャシー(専用モノコック)」を発表した。この専用モノコックに好みのパーツを組み合わせることで、自由度の高い車両製作が可能になる。

    SUPER GTを運営するGTアソシエイションはマザーシャシープロジェクトを通じてレース業界各社が長年培った技術力を存分に発揮できる機会を提供し、「日本のモノづくり」の一端を支えていく。

    発表会で坂東GTA代表は「現在、GT300クラスはFIA GT3規定の車両が大勢を占めており、プライベータ―が車両を所有し、開発費用等の負担を含めてシリーズに参加することに難しい要素が出てきています。その中で、ロールセンター、ヨー、キャンバー等の調整だけではなく、メカニック、チームが車両をセットアップする能力を高めることができる素材を提供する。これがGT300マザーシャシー導入の目的です」とこのマザーシャシーの理念と今後を語った。

    「SUPER GTにおいて、マニュファクチャラー(車輌製造会社)の力だけではなく、チームの技術を競い合う。私たちはこの車両によって、チームの技術力向上が図れるものと期待しております。そして、このGT300マザーシャシーをFIA GT3車両と互角に戦える車両にしたいと考えております」

  • SUPER GT、ニコニコ生放送で2012年全9戦の予選を無料配信

    SUPER GT、ニコニコ生放送で2012年全9戦の予選を無料配信

    SUPER GTをプロモートするGTアソシエイションとスポーツテレビ局J SPORTSは、2012年シーズンのSUPER GT「予選」の模様を、ニコニコ生放送で公式戦8戦と、FUJI SPRINT CUPの全9戦を無料ライブ配信する。

    SUPER GTの初の試みとして、ニコニコ動画特有のコメント機能により、新たなレースの楽しみ方を模索すると共に、無料配信することでSUPER GTの魅力をより多くの人たちに伝えることが配信の目的。一部レースでは公式練習の模様も同じく無料ライブ配信する。

    尚、昨年同様、予選、決勝が、J SPORTSで全戦ハイビジョン生中継されるほか、トークバラエティ―番組「GTV」や、決勝レースにオンボード映像をプラスした「オンボード+」も放送する。

    ■ニコニコ生放送URL
    http://ch.nicovideo.jp/channel/supergt

    ■2012 SUPER GT ニコニコ生放送実施予定
    第1戦 岡山国際サーキット 3/31(土)
    第2戦 富士スピードウエイ (※) 5/3(木)
    第3戦 セパン・インターナショナル・サーキット 6/9(土)
    第4戦 スポーツランド菅生 7/28(土)
    第5戦 鈴鹿サーキット (※) 8/18(土)
    第6戦 富士スピードウエイ (※) 9/15(土)
    第7戦 オートポリス 10/13(土)
    第8戦 ツインリンクもてぎ (※) 10/27(土)
    FUJI SPRINT CUP 富士スピードウエイ (※) 11/9・10(金・土)
    (※)公式練習の模様も配信
    ※ 第1戦 岡山・予選は録画放送。