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  • ダカールラリー2017 結果:ステファン・ペテランセルが13度目の総合優勝

    ダカールラリー2017 結果:ステファン・ペテランセルが13度目の総合優勝

    ダカールラリー2017の最終ステージが14日(土)に行われ、ステファン・ペテランセル(プジョー)が通算13度目となる総合優勝を果たした。

    1991年から四輪で6回、二輪で6回の優勝を果たしているペテランセルは、WRCで9連覇を果たしたセバスチャン・ローブ(プジョー)との激闘を制して、2017年のダカールラリーを制した。

    2週間の過酷な戦いで、ステファン・ペテランセルが3回のステージ優勝、セバスチャン・ローブが5回のステージ優勝を果たした。

    総合タイムでセバスチャン・ローブに5分13秒差をつけたステファン・ペテランセルは「今回の勝利は特に格別だ。激しい争いだった。セバスチャンと戦い、わずか数分差で勝つなんて、並大抵のことではない」と述べた。

    3位にはシリル・デプレが33分28秒差で続き、プジョーは1990年以来となる表彰台独占を果たした。

    二輪部門では、サム・サンダーランド(KTM)が初優勝。英国の選手としては初の部門制覇を果たした。

    Stage 12 Summary – Dakar 2017

  • ダカールラリー 2016:ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝

    ダカールラリー 2016:ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝

    ダカールラリー2016が16日、最終第13ステージを迎え、ステファン・ペテランセルが通算12度目の総合優勝を飾った。

    50歳のステファン・ペテランセルは、リオ・クアルトで行われた最終ステージで安定の走りを見せ、プジョーに1990年以来のタイトルをもたらした。プジョーは、わずか2大会でこの快挙を成し遂げた。

    ステファン・ペテランセルは、1991年に二輪部門で初の総合制覇を達成。その後、四輪部門に転向し、2013年にもミニで総合優勝を飾っていた。

    ダカールラリーで歴代最多優勝を誇るステファン・ペテランセルは、「最高の気分だ。プレッシャーはとても大きかったけど、何とか乗り越えることができた」

    「記憶に残る勝利というものがあるけど、これは確実にトップ3に入るものだったね」

    「これからのことを考えるのは時期尚早だ。一つ言えるのは、二輪と四輪で同じ数の優勝を飾るのがキャリア最大の目標だった。今それが達成された。今後のモチベーションにつながるものは、そう多くない」

    二輪部門では、KTMのトビー・プライスがオーストラリア勢初の総合制覇を果たした。

    28歳のトビー・プライスは、ダカールデビュー戦となった昨年に総合3位に入っていたが、今大会では第2ステージを制して以降、圧倒的な強さをみせた。

    「オーストラリア勢で初のダカール制覇を成し遂げられたなんて信じられない」とトビー・プライスはコメント。

    「何と言えば良いのかわからない。何も考えられないし、ショックを受けている。2度目の参戦で優勝できるなんて思っていなかったからね」

    「オーストラリアにいる家族や友人、ファンにとっても素晴らしいニュースになったね!」