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  • F1:セーフティカー後のスタンディングスタートでのレース再開で合意

    F1:セーフティカー後のスタンディングスタートでのレース再開で合意

    F1チームとバーニー・エクレストンは、2017年からセーティカー後は毎回スタンディングスタートでレースを再開することで合意した。

    25日(金)、ヤス・マリーナのパドックで11チームの代表とバーニー・エクレストンが集まり、レースを面白くするための変更について話し合った。

    以前、F1チーム側は、セーフティカー先導でスタートしたウェットレースの際にスタンディングスタートを導入することには同意していたが、今回、天候に関係なく実施することで決定した。

    バーニー・エクレストンと変更に合意に至ったかと質問されたハースのチーム代表ギュンター・シュタイナーは「その通りだ」と認めた。

    ギュンター・シュタイナーは、新しいルールがレースにスパイスを効かせ、新たなリスクの要素が加わることでレースに見応えが増すというグループの考えを説明した。

    「まず、それはショーにスパイスを効かせることなるだろうだろう。それが良い点だ」とギュンター・シュタイナーはコメント。

    「我々全員がスタートが好きだ。リスクもあるが報酬もある。勝者が現れれば、敗者も現れるだろう。昔のようにスポーツに命を吹き込むはずだし、そこから長い戦いが始まる」

    提案の実行にはまだこストラテジーグループとF1委員会を通過し、最終的には11月30日(水)に開かれるFIAの世界モータースポーツ評議会で承認を受ける必要がある。

  • F1:2015年からセーフティカー後にスタンディングスタートを採用へ

    F1:2015年からセーフティカー後にスタンディングスタートを採用へ

    F1は、2015年からセーフティカー後にグリッドからスタンディングスタートを採用する準備を進めていると AUTOSPORT が報じている。

    F1チームは、“ショー”としてのF1を改善する方法について議論を進めているが、ここ数週間で勢いがついているアイデアのひとつが、セーフティカー後のレースの再開方法の見直しだったという。

    現在のローリングスタートでは、十分な興奮を提供しないということで意見が一致しているという。

    情報源によると、今週のF1委員会の会議で、2015年から現在のフォーマットを廃棄し、セーフティカー後にグリッドからスタンディングスタートを行うという提案が承認されたという。

    来年から採用される予定のアイデアは、周回遅れのクルマがラップを取り戻したあと、クルマはセーフティカー期間が終わったあとにグリッドにつき、レーススタートと同じスタンディングスタートの手順がとられるというもの。スタンディングスタートの方がローリングスタートよりもポジションが変化する可能性があり、より多くのドラマを生み出すとの目論みだという。

    規約変更は、来週ミュンヘンで開催されるFIA 世界モータースポーツ評議会での承認が必要となるが、F1委員会が承認したことで形式的なものになると報じられている。