タグ: ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

  • ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのターン1のランオフにバリア追加

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのターン1のランオフにバリア追加

    2023年F1第9戦カナダGPに向けて、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットは、ドライバーが有利になるのを阻止するためにターン1のランオフエリアに大幅な変更を加えた。

    以前は、ドライバーがアウトブレーキングをしてターン1 の左側でワイドに進入した場合、舗装路を横切り、安全な方法であれば、右側のターン2の出口後に再び合流することができた。

    今年は、トラックとエスケープロードの合流地点にTecProバリアが追加され、ドライバーはターン1で方向転換するか、バックしてコースに戻ることを余儀なくされることになった。

    このバリアは、サーキットに3つあるDRSゾーンのうちの1つの終点でトラックの重要な部分であり、この変更はドライバーがコーナーで仕掛けるかどうかに影響を与える可能性がある。

    ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのその他の変更には、ターン3のランオフエリアの拡大、ターン3とターン7のオレンジ色の縁石の一部の除去、ピットレーン入口の幅の4.5メートルへの縮小などが含まれる。

    F1カナダGP ジル・ヴィルヌーヴ・サーキット

  • F1チーム、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの新しいパドック施説を絶賛

    F1チーム、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの新しいパドック施説を絶賛

    F1チームのスタッフは、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットの新しいピットとパドックを絶賛している。

    F1カナダGPが行われるジル・ヴィルヌーブサーキットは、ファンにもドライバーにも愛されているサーキットで過去に39回カナダグランプリの会場になってきた。40回目の開催となる今年は、ピットとパドックが一新され、ここからまた新たな歴史を刻むことになる。

    火曜日と水曜日にF1チームのメンバーはガレージを設置するためにジル・ヴィルヌーヴ・サーキットに到着。新しい施設を初体験した。

    レーシングポイントのチームメンバーは「去年よりも100%良くなった。改善された部分にはとても満足している。欠けているものは何ひとつない」と Le Journal de Montreal にコメント。

    また、新しい施設はこれまでのF1カナダGPの雰囲気をまったく損なっていないと語る。

    「これまでと同じだ。我々にとってモントリオールのレースはいつもスペシャルだし、その部分はまったく変わっていない」

    ルノーのメカニックは「とてもポジティブだ。以前と比較してい大きな違いだ」とコメント。

    しかし、21戦のカレンダーのなかで最高のものになったかと質問された彼は「いいえ、そうは思わない。改善はとても興味深いけどね」とコメント。

    「アブダビ、バーレーン、アゼルバイジャンの方が優れている。でも、予算が違うことに注意しなければならない」

  • 【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

    【動画】 ランス・ストロールがジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説

    レーシングポイントのランス・ストロールが、F1カナダGPの舞台となるジル・ヴィルヌーヴ・サーキットを解説する動画をF1公式サイトが公開した。

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    動画では母国グランプリとなるカナダ出身のランス・ストロールが、オンボード映像をもとにコースへのアプローチについて語っている(英語)

  • F1カナダGP:新たに3つ目のDRSゾーンを追加

    F1カナダGP:新たに3つ目のDRSゾーンを追加

    FIA(国際自動車連盟)は、2018年のF1選手権 第7戦 カナダGPに先立ち、ジル・ヴィルヌーヴ・サーキットのターン7とターン8の間のストレートに3つ目のDRSゾーンを追加すること発表した。

    昨年の空力レギュレーションの変更によってオーバーテイクの減少が問題視されており、開幕戦オーストラリアGPでも3つ目のDRSゾーンを追加。また、第2戦バーレーンGPではDRSゾーンの距離を延長するなど、オーバーテイクの増加を狙ってきた。

    高速レイアウトのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットには、すでにバックストレートとホームストレートにDRSゾーンが設置されており、新たに3つ目のDRSゾーンを追加することでレースにスペクタクルを生み出すことが期待される。

    F1レースディレクターのチャーリー・ホワイティングは、FIAはより良いショーを生み出すチャンスがあるのであれば、実験することを恐れることはないと語っている。

    追加のDRSゾーンについてチャーリー・ホワイティングは「何か他のことを提供しただけのことだ。我々はそれを追加する機会の多い他トラックでもより効果的なことをしていくつもりだ」と述べた。

    DRS (Drag Reduction System)とは
    DRSとは、リアウイングのフラップをドライバーが手動で可動させることでドラッグを低減させ、オーバーテイクを促進させることを目的に導入された可変リアウイング。検知ポイントで先行マシンの1秒以内につけているドライバーが使用できる。

    関連:2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • 2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年 F1カナダGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

    2018年のF1世界選手権 第7戦 F1カナダGPが、6月8日(金)からモントリオールのジル・ヴィルヌーヴ・サーキットで行われる。

    ジル・ビルヌーブ・サーキットは、大西洋と北米の五大湖をつなぐセントローレンス川上の人工島に位置するサーキット。仮設でもなく、ストリートでもないが、路面のグリップ力が低く、かつサーキットバリアが市街地コースのようにギリギリにそびえ立ち、圧迫感があることが特徴。

    レイアウトの中でも最も有名なのは、最終コーナーのシケインと立ち上がりの直後に迫る壁の「ウォール・オブ・チャンピオンズ」。また、セーフティカーの出現率は80%以上と、展開が予想できない難しいレースである。一方、サーキットの形状は平坦で、高速コーナーなどもあまりないが、フルスロットル率の高い複数のストレートから、急激な加減速が必要とされ、パワーユニットやタイヤ、ブレーキに大変厳しい。

    タイヤは、前戦のモナコと同様のハイパーソフト、ウルトラソフト、スーパーソフトの柔らかいコンパウンドが3種類用意されており、特にレース中盤からは各チームのタイヤ、サスペンション、ブレーキ冷却などのバランスが勝敗のカギを握る。また、この時期の天候は変わりやすい。さらに、サーキットは特に川や湖の風の影響を受けやすいので体感温度は低く感じる。

    日本とカナダの時差は13時間。2017年 F1カナダGPのフリー走行1回目は、8日(金)の日本時間23時(現地時間10時)から開始。決勝は6月10日(日)の日本時間27時10分(現地時間14時10分)にスタートする。

    テレビ放送に関しては、今年もフジテレビはBSフジによる無料放送は行わず、F1カナダGPの放送もCS放送による有料放送のみ。フジテレビNEXTでフリー走行から公式予選、決勝まで全セッションをノーカット完全生中継で放送する。

    F1カナダGP

    6月8日(金) フリー走行1回目 23:00~24:30 (現地時間 10:00~11:30)
      フリー走行2回目 27:00~28:30 (現地時間 14:00~15:30)
    6月9日(土) フリー走行3回目 24:00~25:00 (現地時間 11:00~12:00)
      予選 27:00~28:00 (現地時間 14:00~15:00)
    6月10日(日) 決勝 27:10~ (現地時間 14:10~)

    CS放送/フジテレビNEXT F1カナダGP 放送時間

    【フリー走行1】 6月8日(金) 22:50~24:40
    【フリー走行2】 6月8日(金) 26:50~28:40
    【フリー走行3】 6月9日(土) 23:50~25:10
    【予選】 6月9日(土) 26:50~29:00
    【決勝】 6月10日(日) 26:40~30:00