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  • インディカー | ジョセフ・ニューガーデンが2019年のチャンピオンを獲得

    インディカー | ジョセフ・ニューガーデンが2019年のチャンピオンを獲得

    ジョセフ・ニューガーデンが、2019年のインディカーのシリーズチャンピオンを獲得した。

    9月22日(日)にラグナ・セカでインディカー最終戦が行われた。レースはコルトン・ハータ(ハーディング・スタインブレナー・レーシング)が優勝。8位でフィニッシュしたジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)が自身2度目のチャンピオンを獲得した。

    今季、ジョセフ・ニューガーデンは、4勝、2度のポールポジション、6度の表彰台を獲得した。合計641ポイントを獲得した。

    佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は21位でレースを終了。今季は2勝、2度のポールポジション、415ポイントを獲得してランキング9位でシーズンを終えた。

  • インディカー | 開幕戦 結果:ニューガーデンが優勝。佐藤琢磨はリタイア

    インディカー | 開幕戦 結果:ニューガーデンが優勝。佐藤琢磨はリタイア

    2019年のインディカー・シリーズ 開幕戦セントピーターズバーグの決勝が3月10日(日)に行われ、ジョセフ・ニューガーデン(ペンスキー)が優勝。佐藤琢磨はギアボックストラブルによってリタイアでレースを終えた。

    2019年のインディカー・シリーズがいよいよ開幕。今年もシーズン開幕戦の舞台はフロリダ州のリゾート地、セント・ピーターズバーグ。

    海辺の空港と市街地の道路を利用したコースは、広い滑走路を使った高速セクションと、次々とタイトターンを走り抜けるテクニカルなセクションで構成される。

    110周で争われた決勝はクリーンにオープニングラップを終了。上位勢に順位変動はなく、20番手からスタートした佐藤琢磨もひとつ順位をあげる。

    佐藤琢磨は16番手走行中の10周目に早くもピットイン。ブラックタイヤに交換して他のドライバーとは異なる戦略でポジションアップを目指す。

    レース前半を沸かせたのはインディカーデビューとなったフェリックス・ローゼンクヴィスト(チップ・ガナッシ)。14周目にトップのウィル・パワー(ペンスキー)がピットインするとリードラップを走行。

    ピットストップ後にライアン・ハンターレイ(アンドレッティ・オートスポーツ)のマシントラブルでイエローコーションとなり、23周目にリスタートすると再びウィル・パワーをコース上でオーバーテイク。35周目にエド・ジョーンズ(エド・カーペンター)とマテウス・レイスト(A.J.フォイト)のクラッシュで再びイエローコーションとなったが、リスタート時に巧みなライン取りパワーを抑えて首位をキープする。

    しかし、2度目のピットインでタイムロス。ウィル・パワーに先行を許してしまう。

    そこでトップに立ったのがジョセフ・ニューガーデン。ウィル・パワーを抜いて2番手に浮上したスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)に約7秒のリードを築く。

    佐藤琢磨は8番手を走行していた77周目にピットイン。しかし、ギアボックスにトラブルが発生し、翌周にピットでマシンを留めてリタイアとなる。

    ジョセフ・ニューガーデンは3度目のピットインも順調に消化してトップをキープ。最後尾のマリオ・アンドレッティ(アンドレッティ・ハータ)を抜きあぐねている間にスコット・ディクションに迫られるも最終的にリードを守り、開幕戦をトップでチェッカーを受けた。

    2位にはスコット・ディクソン、3位にはポールポジションスタートのウィル・パワーが続き表彰台を獲得。レース前半を沸かせたフェリックス・ローゼンクヴィストは4位でチェッカーを受けた。

    2019年 インディカー 開幕戦 セントピーターズバーグ 決勝 結果

    Pos No Driver Team  
    1 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    2 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    3 12 ウィル・パワー Team Penske C
    4 10 フェリックス・ローゼンクヴィスト Chip Ganassi Racing H
    5 27 アレクサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    6 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H
    7 22 シモン・パジェノー Team Penske C
    8 88 コルトン・ヘルタ Harding Racing C
    9 19 サンティノ・フェルッチ Dale Coyne Racing H
    10 60 ジャック・ハーヴェイ Meyer Shank Racing H
    11 21 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    12 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    13 98 マルコ・アンドレッティ Andretti Herta H
    14 26 ザック・ビーチ Andretti Autosport H
    15 14 トニー・カナーン AJ Foyt Racing C
    16 59 マックス・チルトン Carlin C
    17 23 チャーリー・キンボール Carlin C
    18 81 ベン・ハンリー DragonSpeed C
    19 30 佐藤琢磨 Rahal Letterman Lanigan Racing H
    20 7 マーカス・エリクソン Schmidt Peterson Motorsports H
    21 20 エド・ジョーンズ Ed Carpenter Racing C
    22 4 マテウス・レイスト AJ Foyt Racing C
    23 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    24 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H
  • ジョセフ・ニューガーデン 「F1にトライしてみたい」

    ジョセフ・ニューガーデン 「F1にトライしてみたい」

    2017年のインディカー・チャンピオンであるジョセフ・ニューガーデンは、適切な機会が訪れるのであれば、子供の頃の夢であるF1にトライしたいと語る。

    26歳のジョセフ・ニューガーデンは、ペンスキーに移籍した初年度となる今年、4勝を挙げてインディカーのチャンピオンに輝いた。

    F1は競争力のあるアメリカ人ドライバーの参戦を長年にわたって求めている。

    F1の新オーナーであるリバティ・メディアがアメリカでのF1の人気拡大を目指していることもあり、ジョセフ・ニューガーデンの野望は叶う可能性があるかもしれない。

    「自分の立場を理解しなければならない」とジョセフ・ニューガーデンは ESPN にコメント。

    「僕はアメリカで夢を実現できるベストな状況にいる。インディカー、アメリカのレースでは、チーム・ペンスキーを倒すことはできない。世界規模で見ても、おそらく歴史上で最も素晴らしいモータースポーツチームのひとつだ」

    「それを考えれば、『僕は驚異的な立場にいる』と言えるかもしれない。僕にとってインディカー・シリーズは本当に素晴らしいものだし、素晴らしい競技だ。でも、F1は是非ともトライしてみたい」

    ジェセフ・ニューガーデンは、インディカーでのキャリアに集中したままだが、どこかの段階で現在の専門分野を超えた挑戦をしてみたいと語り、今年インディ500に挑戦したフェルナンド・アロンソを例に挙げた。

    「ある意味、フェルナンドとちょっと似ているかもしれないね。彼は異なる分野を試したいと思った。彼は幅広いドライバーになることを望んでいるし、僕はそのことにかなり同感だ」

    「僕もスポーツカーやNASCARなど、いろんなモータースポーツを試してみたいと思っている。インディカーが大好きだし、続けていきたい。でも、F1もやってみたい」

    「インディカーとF1というオープンホイールレースの複数の形を走ることが若い頃から僕の夢だった。手を出すことができるなら、大賛成だ。適切な機会が訪れて、それを実現することができるのであれば、トライしてみたい」

    「年齢という点を考えなければならないと思う。僕はまだそれをすることができる若さだ。40歳とか42歳でそれをすることを望むなら・・・26歳ならば今はまだ動き回れる時間はある」

    「世界のその側に移動することには間違いなくオープンだけど、それが実現するならば、僕の最終目標はおそらくインディカーに戻ってくることだ」

    「そのようなことが実現するかは決してわからない。僕はインディカーに集中しているし、チーム・ペンスキーのために働いている。それが仕事だし、とても満足している。でも、F1でなんらかの機会があれば、絶対に検討するし、実現させたい」

  • 【インディカー】 ジョセフ・ニューガーデンが2017年のチャンピオンを獲得!

    【インディカー】 ジョセフ・ニューガーデンが2017年のチャンピオンを獲得!

    2017年 インディカー・シリーズ 最終戦ソノマの決勝が行われ、ジョセフ・ニューガーデン(チーム・ペンスキー)が2017年のシリーズチャンピオンを獲得した。

    3月に開幕した2017年のインディカー・シリーズもついに最終戦を迎え、今シーズン17戦目のレースがカリフォルニア州サンフランシスコ郊外のソノマ・レースウェイで開催された。

    ワインの産地として名を馳せるソノマ。その丘陵地帯の南端に作られた全長2.385マイルのサーキットは高低差がとても大きく、コーナーも非常にバラエティに富んだテクニカルなロードコースで、ドライバーにもファンにも愛されている。

    最終戦はダブルポイントが与えられ、優勝で100ポイント、ポールポジションで1ポイント、最多ラップリードで2ポイント、ラップリードで1ポイントと最大104ポイントを獲得できる。決勝にむけて6名にチャンピオンの可能性がある状況でレースを迎えた。

    2017年のインディカー・チャンピオンを獲得したのはジョセフ・ニーガーデン。今年からチーム・ペンスキーに移籍したジョセフ・ニューガーデン(26歳)は、レースを2位でフィニッシュ。合計644ポイントを獲得して、ランキング2位のシモン・パジェノーに17ポイント差をつけて、デビュー6年目、移籍初年度で初のチャンピオンを獲得した。5年ぶりのアメリカ人チャンピオンとなった。

    レースはシモン・パジェノー(チーム・ペンスキー)が優勝。3位にもウィル・パワーが続き、ペンスキーが表彰台を独占。

    5番グリッドからスタートした佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は6周目に右リアタイアがパンク。それによってマシンにダメージを負ったこともあり、7周遅れの20位でレースを終えた。アンドレッティ・オートスポーツでの最後のレースを悔しい結果で終えた。

    2017 インディカー 最終戦 ソノマ 結果

    Pos No Driver Team  
    1 1 シモン・パジェノー Team Penske C
    2 2 ジョセフ・ニューガーデン Team Penske C
    3 12 ウィル・パワー Team Penske C
    4 9 スコット・ディクソン Chip Ganassi Racing H
    5 3 エリオ・カストロネベス Team Penske C
    6 15 グラハム・レイホール Rahal Letterman Lanigan Racing H
    7 27 マルコ・アンドレッティ Andretti Autosport H
    8 28 ライアン・ハンターレイ Andretti Autosport H
    9 18 セバスチャン・ブルデー Dale Coyne Racing H
    10 4 コナー・デイリー AJ Foyt Racing C
    11 83 チャーリー・キンボール Chip Ganassi Racing H
    12 8 マックス・チルトン Chip Ganassi Racing H
    13 20 スペンサー・ピゴット Ed Carpenter Racing C
    14 21 J.R.ヒルデブランド Ed Carpenter Racing C
    15 14 カルロス・ムニョス AJ Foyt Racing C
    16 10 トニー・カナーン Chip Ganassi Racing H
    17 13 ザカリー・クラマン・デメロ Rahal Letterman Lanigan Racing H
    18 7 ジャック・ハーベイ Schmidt Peterson Motorsports H
    19 19 エド・ジョーンズ Dale Coyne Racing H
    20 26 佐藤琢磨 Andretti Autosport H
    21 98 アレキサンダー・ロッシ Andretti Autosport H
    22 5 ジェームス・ヒンチクリフ Schmidt Peterson Motorsports H