タグ: ジャガー・ランドローバー

  • ジャガー・ランドローバー、シルバーストンの買収交渉から撤退

    ジャガー・ランドローバー、シルバーストンの買収交渉から撤退

    ジャガー・ランドローバーは、シルバーストンの買収に関してBRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)との交渉を終了したことを発表した。

    シルバーストンの買収に関しては、ジャガー・ランドローバーの他、ジョナサン・パーマーのモータースポーツ・ビジョン社、ローレンス・トムリンソンのLNTグループ、そして、匿名のもう一社の4社が入札していた。

    今年初め、ジャガー・ランドローバーの3300万ポンド(約42億円)の契約がポルシェによってブロックされたと報じられていた。ポルシェは、コンペティターが年間45日以上トラックを使用できないという契約を結んでいる。

    ジャガー・ランドローバーは「ジャガー・ランドローバーは、近い将来に関するブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブとの交渉を終了した。今回シルバーストンのリースもしkは購入に関するいかなる計画も続行することはない」と述べた。

    F1イギリスGPは、ルイス・ハミルトンの成功もあり、満員の観客が詰めかけているが、損失の増加と資本剰余金の不足により、BRDCはシルバーストンの買い手を探している。

    BRDCの会長を務めるディレック・ワーウィックは、10月末までに契約を成立させたいと認めつつ、「それに自分の首をかけたくはない」と述べた。

  • ジャガー・ランドローバー、シルバーストンと契約交渉

    ジャガー・ランドローバー、シルバーストンと契約交渉

    ジャガー・ランドローバーが、シルバーストン・サーキットと249年間のリース契約をまとめあると BBC が報じた。

    BRDC(ブリティッシュ・レーシング・ドライバーズ・クラブ)は7日(木)、シルバーストン・サーキットについての臨時会議を開催。ジャガー・ランドローバーと独占交渉を続けることを票決した。

    この決定により、オファーを提案したとされるジネッタ(Ginetta)のオーナーであるローレンス・トムリンソンとの協議は、少なくとも7月まで行われないことになる。

    BRDCによると、サーキットのリース金額は3,300万ポンド(約50億4,000万円)とされ、F1イギリスGPの開催権は引き続きBRDCが所有するという。

    シルバーストンで始めてF1選手権レースが開催されたのは1950年。サーキットは2026年までF1イギリスGPの開催権を持っている。