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  • ジェンソン・バトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(ハンガリーGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンがハンガリーGPへの意気込みを語った。ハンガロリンクは、バトンがF1で初優勝をあげた思い出深いサーキットだ。

    ジェンソン・バトン
    「ハンガリーGPは、僕のF1初勝利をあげた場所なので、僕にとって常に特別なレースになるだろう。再び優勝にチャレンジするチャンスがあればなおいいね。先週のヘレスでテストした新しいパーツは小さな前進なので、レース週末に中団グループで僕たちがどの場所にいるのか興味深いね。」

    「ハンガロリンクのサーキット自体は、良いリズムがあって、低速と高速のコーナの混合が素晴らしい。サーキットでのラップは、休んだり、手をリラックスさせる機会がなく、ずっと強くステアリングホイールを掴んでいなければならないので、実際かなりの挑戦となる。都市としてブタペストは素晴らしいし、グランプリの間、都市とサーキットの両方の雰囲気が素晴らしい雰囲気で、F1シーズンで訪れる最もエキサイティングな場所のひとつだ。」

  • ジェンソン・バトン(ドイツGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(ドイツGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンが、ドイツGPへの意気込みを語った。

    ジェンソン・バトン
    「いつもと同じように、マシンから最高の性能を引き出す。それがひいては、いい結果につながれば最高だ。でも中団勢の戦いは、信じられないほど拮抗している。だから事前の予想なんて、ほとんど不可能だ。とはいえホッケンハイムテストではいい手応えを得られたし、それがレース本番の走りにどうつながるか、今から楽しみだ」

    「ここでのレースはいつも楽しいし、2004、2005年と連続して表彰台に上がったことを始め、素晴らしい思い出もたくさんある。ここはいくつか抜きどころがあるし、息を呑むバトルも繰り広げられる。グランドスタンドを埋める観衆にとって、きっと忘れられないレースになるはずだ。もし気温や湿度が高ければ、レースは非常に過酷なものになるだろう。さらに低中速コーナーの繰り返しは、タイヤへの負担もかなり大きくなるだろう」

  • ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトン、イギリスGP特別ヘルメット (2008年)

    ジェンソン・バトンは、イギリスGPを戦う特別デザインのヘルメットを披露した。

    ジェンソン・バトンは、母国グランプリとなるシルバーストンで、特別なカラーリングが施されたヘルメットを着用する。

    ヘルメットのデザインは、バトンの公式サイトで公募され、7,055通の応募の中から選ばれた。

    ジェンソン・バトン
    「僕の公式サイトで、シルバーストンに向けてのヘルメットデザインを公募した。7055通も応募の中から、イギリス・デンビーシャー州のアリース・ジャンセンスさんのデザインを採用した。木曜日のサーキットで、お披露目するつもりだ。このデザインで好きなのは、すごくイギリスらしくて、そしてすごく僕らしいところだ。僕らしいというのはつまり、イギリスを愛する自分ということ。彼のデザインは、僕のロゴと名前が一体化している。そしてJensonの「o」の中が、ユニオンジャックになってるんだ。素晴らしいものを作ってくれて、ありがとう!」

    ジェンソン・バトン イギリスGP 特別ヘルメット(画像)

    ジェンソン・バトン イギリスGPヘルメット(画像) ジェンソン・バトン イギリスGPヘルメット画像 (正面)

  • ジェンソン・バトン、「フランスGPはフロントエンドが鍵」

    ジェンソン・バトン、「フランスGPはフロントエンドが鍵」

    ここ3戦をノーポイントで終えているジェンソン・バトン。カナダGPではRA108のセッティングに苦しんだバトン。フランスGPはマシンのフロントエンド部が重要だと語った。

    ジェンソン・バトン
    あのサーキットは本当にすばらしいし、僕はいつも楽しんできた。非常にスムーズな路面、そして高速シケイン。それがマニクールの特徴だと思う。確かに楽しいサーキットだが、いいタイムを出そうと思ったら、すごく難易度が高い。一番のカギは、マシン前部がきびきび動くようにしておくことだ。ターン1と2では、それがタイムに大きく影響する。

    アンダーステアがひどいと、特にターン2のタイムロスは深刻だ。高速シケインでは、マシンの安定性と同時に、俊敏な操舵性が求められる。レースで重要なのは、やはりスタートだろう。1コーナーでうまくポジション取りができれば、そこからヘアピンまで優位に立てる。ここはこのコースで、ほとんど唯一といっていい抜き場所だ。チャンスは絶対にモノにしないと。

    カナダで低いダウンフォース設定のRA108は、まったくペースを出すことができなかった。でもマニクールではこれまでいい結果を出せている。レースは荒れた展開になるかもしれないが、カナダよりいい週末になるはずだ。

  • ジェンソン・バトン(カナダGPプレビュー)

    ジェンソン・バトン(カナダGPプレビュー)

    ジェンソン・バトンがカナダGPへの意気込みを語った。バトンは、カナダGP重要なポイントは縁石と語る。

    カナダGPに期待することは?
    「毎年のF1カレンダーの中でも、カナダは特にお気に入りの週末だ。サーキット周辺や町の雰囲気は、いつもすばらしい。サーキット自体も、走っていてすごく楽しい。前戦モナコとは、またがらっと変わる。カナダ用のテストは、悪天候でほとんどまともに走れなかった。だから金曜日に実際に走るまで、RA108がどんなパフォーマンスを発揮するかはわからない」

    2005年には、ポールポジションを獲得しているが、ここを速く走るためのコツは?
    「縁石に思いきって乗っていくことが重要で、クルマもそれを無難にこなせるように仕上げないとダメだ。そして狙ったポイントで、正確に縁石に乗る。もしそれに失敗したら、あっという間に壁の餌食になるだろう。ここで一番難しいのは、最終シケインだ。いくらそこまで完ぺきなドライビングで来ていても、最後の縁石で失敗したら、万事休すだ。レースでは、きれいにスタートすることも大事だ。最初の数コーナーは、かなりタイトだから。そこに20台がいっせいになだれ込むから、事故の危険も大きい。でもポジションを上げる、大きなチャンスだ。それ以外では、やはりターン10のヘアピンが、最大の抜きどころになる。ここはいつも、エキサイティングな光景が繰り広げられる」

  • ジェンソン・バトン、ホンダと契約交渉開始&移籍の可能性

    ジェンソン・バトン、ホンダと契約交渉開始&移籍の可能性

    ジェンソン・バトンとホンダとの契約更新に向けた話し合いがモンテカルロで開始されたようだ。

    ジェンソン・バトンは、今月初めに「来シーズンもホンダにいる」と語っているが、イギリスの“The TIme”紙は、ドライバーズチャンピオンシップを獲得するというという彼の夢を実現させるために、ホンダを去る可能性があると主張している。

    同紙によると、ニック・フライやロス・ブラウンなどのHonda Racing F1首脳陣との話し合いは、伝統的にモナコGPの「休日」にあたる金曜日に開始されるとしている。

    「世界選手権王者となるドライバーを輩出するため、我々はファクトリーや人材、リソースに多額の投資をしている。ジェンソンは我々の働きにに感銘を受け、興奮している様子だ」とHonda Racing F1のCEOを務めるニック・フライは語る。

    しかし、バトンが6年も在籍しているにも関わらず、まだ1勝しか挙げられていないことから、ホンダはバトンとの契約を更新するのに「苦労するだろう」と同紙は主張する。

    ジェンソン・バトンの移籍先候補としては、BMWザウバーやレッドブルの名が挙げられている。バトンは2000年にBMW製エンジンを搭載したウィリアムズマシンでF1デビューを果たした。

    ホンダ関係者は、バトンが「キミ・ライコネンが手にしているしているマシンのような、勝てるマシンで走るため」年間1,600万ドル(約16億6,100万円)とも言われる報酬のカットに応じる構えのようだ。

    ホンダの来季のシートは、バリチェロの継続や佐藤琢磨の起用など、今後も注目されることになることだろう。

  • ジェンソン・バトン、「モナコはスタートが一番の勝負」

    ジェンソン・バトン、「モナコはスタートが一番の勝負」

    ジェンソン・バトンは、モナコGPを攻略するにはバリアを恐れず集中力を保つことだと語る。

    「モナコは本当に特別で、他のどのグランプリとも違うレースだ。ただし今年初めて行われるバレンシアとシンガポールも、市街地レース。モナコとどう違うのか、あるいは似てるのか、その比較も楽しみだ。」

    「モナコを走る時はとにかく、一瞬も気が抜けない。最高の集中力を保ったまま、78周を走り切る。そうでなければ、すぐにクラッシュする。そして速く走るには、バリアを恐れず、正確さを心がけること。レースに向けては、予選でいいグリッドを獲るしかない。追い抜きはほぼ不可能だから、スタートが一番の勝負になる。そこで最高のダッシュが出来たら、1コーナーまでに順位を上げられる。」

    「僕には3つのホームGPがある。シルバーストン、日本、そしてここだ。とはいえモナコに住んでるからといって、レースをする上で有利なことなんてない。普段のモナコとレース週末とでは、全然違う街になってしまう。この4日間は目が回るほど忙しいし、どこかに出かけるなんて不可能だ。クルマでは身動き取れないから、歩くか、スクーターで移動するしかないし。モナコGPが好きなのは、F1ファンにとっても最高のグランプリだから。こんなにも近い場所でマシンやドライバーを見られて、あの音を聴けるんだから。」

  • ジェンソン・バトン、「来年もホンダにいるだろう」

    ジェンソン・バトン、「来年もホンダにいるだろう」

    スペインGPで今季初ポイントをホンダにもたらしたジェンソン・バトン。ホンダはロス・ブロウンを迎え、チーム改革を実施している。ジェンソン・バトンがホンダF1チームに対して、また自身の将来について語った。

    ロス・ブロウンがチーム・プリンシパルとしてチームに到着したことで、ホンダチームに新鮮な風が吹きました。もちろんすぐに大きな変化はないでしょうが、1月からどのようなステップがあったか説明できますか?
    マシン自体にはそれほどないよ。チーム内でより多くあるロスは技術的なノウハウと方向性を決めた。彼は僕たちの弱点を分析し、正しい方針を定めた。ただ新しい人を得るのではなく、チームの人々の役割を明確にした。日本のメーカーと一緒に働いて、多くのヨーロッパの雇用者がいるとき、一緒に非常に密接に働かなければならない。過去にそれができていなかったけど、ロスは我々の欠陥がどこかを示した。まだ改善される余地はある。

    チームの主な焦点がすでに2009年のマシンにあるという発表は、今年のマシンの状況に関して、多くの推測を残します。あなたのRA108に対するスタンスはどうですか?
    僕たちはまだ2008年を諦めていないよ。僕たちは現在最も速いチームではないけど、僕たちはレースごとに良くなっている。ほとんどの人は今年僕たちに期待していなかっただろうけど、僕たちは既に素晴らしい改善を果たしている。今回のレースでさえ、僕たちは多くの改善を得た。僕は2009年にチームの本当のポテンシャルを示すために前進していることに満足している。だから2009年に集中することにはYESだ。でも、僕たちは今年のマシンにも取り組んでいる。今年のマシンの改善から得たことは、来年のマシンにも使うことができるからね。

    バルセロナであなたは3ポイントを獲得しました。6、7、8番手の厳しい戦いを考えると驚くべき結果です。プレ・レーステストで近いがありましたか?
    僕はドライでテストしていないし、ウェットでも40周しか走行できなかった。だから、僕にとって完璧なラップはなかった。でも、新しいエアロパッケージによって、チームはマシンに多くのことを見つけたと思う。初めて運転したのはレースでだけど、慣れるにはかなりの時間がかかった。だからレースによって変更を快適に感じたし、それが結果に表れた。何人かは僕が幸運だったと主張するかもしれないけど、幸運になるには、ポイントを獲るためにまさにその瞬間そこにいなければならないんだ。

    ロス・ブロウンは、RA108がイスタンブール・パークに合っているだろうと言いました。バルセロナと同じような“幸運”はどれくらいありそうですか?
    ロスは正しいと思う。このトラックはバルセロナよりマシンに合っているのは明らかだ。このサーキットは非常にスムーズだから、僕たちのセッアップはここの状況によりフィットする。そして、今日の2回のプラクティスでそれが立証された。僕たちはかなり前進したと感じた。レースではもう一つの要素がある。天候状態は雨になりそうだ。それによってゲームは大きく開く。

    しかし、表彰台はまだ長い道のりです。トップチームの技術面での優勢はレースの結果に大きなギャップを作っていますが、ファンはまだ中団グループでの楽しむことができます。中団ランナーがチャンスを得るためにはどのようなことが起こらなければならないですか?
    来年のレギュレーションの変更は、グリッドのバランスのためには大きな前進となるだろう。フェラーリとマクラーレン、今のBMWが長年にわたって確立したアドバンテージは、すべてのチームに、より平等に与えられるだろうと思う。でも、何が起こるかについては、待たなければならない。

    あなたのF1レースの将来は、ホンダチームとあるように思います。他のチームへ移籍することを想像できますか?
    想像?誰でも想像することはあるものだし、未来を見通すことはできない。現時点で、僕は今の場所にとても満足しているし、来年もホンダにいるだろう。それが今、集中していることだ。

    あなたは既に141のレースをしていますが、まだ28歳です。あなたはまだ全盛期にいます。人々は時々それを忘れ、あなたをスクラップの山に放り込もうとします。それは腹立たしいですか?
    いいや、そうでもないね。個人的に僕が28歳であると言う事実は大きなアドバンテージだと思うけど、F1の経験は8年あるからね。これは価値ある商品だよ!

    ジェンソン、あなたはバドックで父親とともにいるドライバーの一人です。実際、多分あなたの父親はすべてのF1の父親の中で誠実です。あなたはその快適な感覚を失いたくないですか?
    快適な感覚という訳ではないよ。現実として、僕はレース週末をとおしてほとんど父親に会わないんだ。僕は自分の仕事に集中しているからね。その一方で、彼は来るのが好きだし、息子がレースをしているのが好きなんだ。この状況ではYESだ。おそらく僕たちはこの取り決めを快適に感じているよ。

  • ジェンソン・バトン、「目標はQ3進出」

    ジェンソン・バトン、「目標はQ3進出」

    ジェンソン・バトンは、スペインGPで6位入賞。今シーズン、自身にとって、またホンダにとって初ポイントとなる3ポイントを獲得。トルコGPでは、Q3に進出し、さらなるポイントを狙う。

    ジェンソン・バトン
    「トルコGPはカレンダーの中で好きなレースのひとゆだし、僕はここで2005年と2006年で5位以内でフィニッシュするという素晴らしい結果を残している。」

    「トラックレイアウトは素晴らしいね。高低差があって、ドライバーニトッテはタフだけど、楽しいサーキットだ。ターン1やターン3、ターン9の入り口やターン12など、多くのオーバーテイクのチャンスがある。」

    「スペインGPで、僕たちはRA108に初めて大きなアップデートを施し、新しいエアロパッケージは週末を通して確実にパフォーマンスを改善させた。段階的にマシンが改善していることがわかる良いことだし、新しい開発物に対する知識を高めることができたよ。」

    「トルコに持っていくマシンは、基本的に同じパッケージだ。だから僕たちの狙いは、Q3に進出して予選でトップ10に入ることだ。トルコのサーキットで、僕は常にコンペティティブだから、良いレースができると思っている。」

  • ジェンソン・バトン、6位入賞でホンダ今季初ポイント

    ジェンソン・バトン、6位入賞でホンダ今季初ポイント

    ホンダのジェンソン・バトンは、F1 スペインGPで6位入賞。今季初入賞で、3ポイントを獲得した。

    13番手からスタートしたジェンソン・バトンは、多くのマシンがリタイアした波乱のレースの中、堅実な走りをみせ6位入賞。今季、自身とチームにとっての初ポイントを獲得した。

    ジェンソン・バトン (6位)
    「今日は僕らにとっていいレースだった。6位フィニッシュで3ポイント獲得できて、とてもうれしい。セーフティカーが入ったタイミングは、僕らにとってよくなかった。しかし、ヘイキ(コバライネン)が無事だと聞いてとても安心した。僕は第1スティントを長くとっていたため、(セーフティカーの)タイミングにより、いくつかポジションを落とした。マシンはとてもよく、バランスはラップを重ねるごとによくなっていった。特に、ハード側のタイヤを履いた最終スティントでは、感触がとてもよかった。チームが本当にいい仕事をしてくれたし、ロス(ブロウン)の技術面でのさい配がプラスに働いている。今日のレースでは、新しい空力パッケージのフィーリングがとてもよかった。確実に進歩している。マシンから得た情報と風洞で得た情報がかみ合っている点は、よかったことだ。僕らのマシンは、バンプでの操作性があまりよくないため、バンピーなこのサーキットでの走行は、ベストとはいえない。トルコでは、ここ以上のパフォーマンスを発揮できるのではと思う」