タグ: ジェイピー・グループ・サーキット

  • FIA、F1インドGPのサーキットを査察

    FIA、F1インドGPのサーキットを査察

    FIAのレースディレクターであるチャーリー・ホワイティングは、今年10月のF1インドGPにむけて準備を進めているジャイピー・グループ・サーキットの査察を行った。

    ジャイピー・グループ・サーキットは、3月15日にアスファルトを敷く予定だが、チャーリー・ホワイティングは準備が予定通りに進んでいるかを確認するためにインドを訪問。会場の進捗に満足していると述べた。

    現在、サーキットにはハードコート層が敷かれ、ランオフエリアはほぼ完成。施設周辺の道路の工事も進行している。

    F1インドGPを主催するJPSIのマネージングディレクターを務めるサミール・ガウアーは「前回チャーリーが訪問してからかなり早く進捗している。ホワイティング氏を含めた全員が現状に非常に満足している。初のインドGPを楽しみにしている。JSPIのF1トラックは予定より前に完全するだろう」と述べた。

    チャーリー・ホワイティングの最終トラック査察は6月30日に予定されている。

  • F1インドGP、モンスーンによるサーキット建設への影響はなし

    F1インドGP、モンスーンによるサーキット建設への影響はなし

    F1インドGPの主催者側は、モンスーンの厳しい天候にもかかわらず、初のインドGP開催にむけての準備に遅れはないとしている。

    地元の Mail Today によると、4,000人の労働者が10月下旬の初レースにむけて工事を続けており、ニューデリー郊外に位置するジャイピー・グループ・サーキットにはトラックの最初の層が敷設され、メイングランドスタンドが設置されたという。

    責任者のボリス・ラザリックは「すべてが予定通りに進行している」と述べた。

  • 動画:F1インドGP サーキット解説 by カルン・チャンドック

    動画:F1インドGP サーキット解説 by カルン・チャンドック

    2011年から新たにF1カレンダーに加わるインドGPのサーキットをCG動画でカルン・チャンドックが解説している。

    F1インドGPは、新たに建設されるジャイピー・グループ・サーキットでの開催が予定されている。サーキットは、インドの首都ニューデリーと最大の観光地であるタージマハールヤムナ高速道路に沿いに建設され、設計はヘルマン・ティルケが担当。

    全長5.14kmのサーキットには、勾配のある低速コーナーセクションとロングセクションが設けられており、オーバーテイクが期待できそうだ。

    F1インドGPは、第18戦として10月28日〜30日に開催が予定されている。

    ジャイピー・グループ・サーキット