タグ: シャルル・ピック

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト初日

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト最終日にケータハム CT03で83周を走行し、10番手タイムとなる1分28秒644を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「最終テスト初日はOKだった。83周問題なく走行できた一日だったし、僕たちは全てのテストを通して変わらずコンスタントなアプローチを継続している」

    「予選とレースのシミュレーションを実施する予定だったけど、今日は雨が降っていたので、レースシミュレーションはクルマに戻る日曜日にすることにした。全ての予選手順をおさらいしたし、かなりうまくいった。明日と土曜日はギドがクルマに戻るけど、土曜日の午前中までに天候が改善すれば、最終テストで予定している全てのことを完了させることができると思う」

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  • キミ・ライコネンとシャルル・ピック、ロシアの氷上レースで対決

    キミ・ライコネンとシャルル・ピック、ロシアの氷上レースで対決

    キミ・ライコネンとシャルル・ピックは23日(土)、ロシアのモスクワで開催された氷上レース「レース・オブ・スターズ」にゲストドライバーとして参戦した。

    「レース・オブ・スターズ」は、国内外の様々なカテゴリーのドライバーが多数参加する氷上レースで、今年はF1からキミ・ライコネンとシャルル・ピックが参戦した。

    キミ・ライコネンとシャルル・ピックは、ルノー ダスターに乗り込んで1対1のレースで直接対決。WRCの経験があるキミ・ライコネンが氷上レース初挑戦のピックを簡単に下した。

    続いて2人は地元のツーリングカードライバーのキリル・ラディジンと対決。2人はラディジンの圧倒的な速さに勝つことはできなかった。

    キミ・ライコネン (ロータス)
    「久しぶりに氷上トラックに戻れて楽しかったよ。バルセロナと僕の普段のF1カーとは大違いだったね! 氷上では非常に異なるドライビングスタイルが必要なんだ。スロットルとブレーキ、ステアリングを非常にスムーズに扱わなければならない。でも、小さなドリフトはかなり楽しむもある。楽しかったよ。特にたくさんのファンが見てくれていたしね」

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「ルノーとの一日を楽しんだし、このような大きなイベントに参加できて最高だったよ。氷上で走るのは初めてだったし、とても楽しかった。スノータイヤを装着したルノー ダスターを試した。つるつるした路面でグリッピを見つけるのはいい経験だったし、大変だった。そのあと、スタッドが打たれたタイヤを履いたローガンを試したけど、さらに難しかったよ! 予備知識を得るのに数周かかったけど、一旦慣れてしまえば楽しかったね。ルノー、そして寒い中見に来てくれたみんなに感謝しているよ!」

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  • シャルル・ピック ヘルメット (2013年)

    シャルル・ピック ヘルメット (2013年)

    シャルル・ピックの2013年のヘルメット。今年マルシャからケータハムに移籍したシャルル・ピックは、昨年までレッドを採用していた部分のカラーリングをイエローに変更。イニシャルのC.P.をデザイン。側面にはエッフェル塔が描かれている。アライ製。

    シャルル・ピック 2013年 ヘルメット

    シャルル・ピック ヘルメット (フロント) シャルル・ピック ヘルメット (バック) シャルル・ピック ヘルメット (サイド) シャルル・ピック ヘルメット (トップ)

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    シャルル・ピック(ケータハム):F1バルセロナテスト2日目

    シャルル・ピックは、F1バルセロナテスト2日目にケータハム CT03で102周を走行し、11番手タイムとなる1分26秒243を記録した。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「バルセロナでの2日目は、昨日からポジティブなステップを果たせたけど、メルボルンまでにクルマのパフォマンスを望んでいる位置まで持っていくにはやらなければならないまだ作業がある」

    「初日に若干時間を失ってしまっていたので、できるだけ多くの走行距離を重ねることが重要だったし、102周を走り込めたことで作業していくための多くのデータを得ることができた。今回のテストの残り2日間での進歩と来週の準備のために役に立つだろう」

    「もっと多くのパフォーマンスを捻出するために見ていかなければならない部分はいくつかあるけど、今週はタイムな重要なわけではないし、様々なセットアップオプションとタイヤを理解する作業に集中してきた。タイヤは2012年と同じくらい今年も重要になってくるだろう。来週もその作業を続けていくし、その部分でもっと進歩できると確信している」

    関連:F1バルセロナテスト2日目:セルジオ・ペレスがトップタイム

  • シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピック、ケータハム移籍はルノーとの関係

    シャルル・ピックのマネジメントを手掛けるオリビエ・パニスは、シャルル・ピックのケータハム移籍にはフランスの自動車メーカーであるルノーのとの関係が鍵だった述べた。

    シャルル・ピックが、マルシャからケータハムに移籍することが明らかになった際、あまり大きな差のない後方チームへの移籍に眉をひそめる者も多かった。

    オリビエ・パニスは「マルシャとの関係にはとても満足していた」と f1news.ru にコメント。

    「だが、将来に関して真剣なパートナーが欲しかった。しかも、自分たちが長く関係を続けたいと願うルノーのような企業が一緒にやりたいと言ってくれば、ノーと言うのは不可能だ」

    「つまり、それが主な理由だ」

    ケータハムは、経験豊富なヘイキ・コバライネンではなくギド・ヴァン・デル・ガルデをシャルル・ピックのチームメイトに選んだが、オリビエ・パニスはシャルル・ピックがこの組み合わせに満足していると述べた。

    「昨年、シャルルはティモ(グロック)から多くのことを学んだので、今ではその要素はあまり重要でないと考えている。個人的には気にしていない。経験豊富なチームメイトであればいいが、我々はギドに満足している。彼も自分の力を発揮するチャンスを得るのに相応しいドライバーだ」

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト最終日

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト最終日に109周を走行し、10番手タイムとなる1分21秒105でテストを終えた。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「良い一日だったし、今日の109周は初テストを締めくくるには良い距離だ。午前中のトラックは最初の3日間よりも寒かったので、タイヤを働かせるのがトリッキーだったけど、僕たちは予定していた全てのプログラムを完了させることができた。作業のための非常に有益な情報や次のテストで検討したい興味深い選択肢が得られた」

    「今回のテストの重要な部分のひとつは、KERSを最大限に働かせることだったし、僕たちはその部分で確実に良い進歩を果たせた。まだ、特にブレーキング時のパフォーマンスの最大化など、引き出せる部分はもっとあるけど、僕たちが仕事内容には本当に満足しているし、バルセロナでクルマに戻るのが待ち切れない」

    関連:F1ヘレステスト最終日:キミ・ライコネンがトップタイム

  • シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピック(ケータハム):F1ヘレステスト3日目

    シャルル・ピックは、F1ヘレステスト3日目にケータハム CT03で57周を走行し、11番手タイムとなる1分22秒352を記録した。

    シャルル・ピック(ケータハム)
    「トラックに戻れてとても嬉しかったし、チームとの初日としてはかなり良かった。午前中のセッションの後半に技術的な問題が発生してトラック上にクルマを止めてしまったけど、チームはそれを修理するために良い仕事をして午後のセッションで僕に十分な時間を与えてくれたし、合計で57周を走り込むことができた」

    「初日で重要なことは、新しいチームとクルマに慣れること、特にKERSの働きに慣れることだった。ファクトリーに初めて行ったときから、全員が本当に助けになってくれた。エンジニアやメカニックとすでにシミュレーターで多くの時間を過ごしているので、僕にとって完全に新しいものはなにもなかった。もちろん、できるだけ早くクルマを快適に感じることが重要だし、今日は通常の手順のなかで多くのことに取り組めたので、僕たちが成し遂げたことには満足している。明日も空力プログラムといった似たようなプログラムに取り組み続け、走行距離を重ねていく」

    シャルル・ピック

    関連:F1ヘレステスト3日目:フェリペ・マッサがトップタイム

  • シャルル・ピック、ペイドライバーとの批判に反論

    シャルル・ピック、ペイドライバーとの批判に反論

    シャルル・ピックは、F1グリッドに“ペイドライバー”が増えていることで、才能があるにも関わらず、資金のないドライバーがF1に到達できなくなっているとの意見に反論した。

    億万長者のカルロス・スリムが支援し、今年マクラーレンへ移籍したセルジオ・ペレスや、セルジオ・ペレスといったドライバーは、支援者の財布の大きさで上位チームに移籍できたとの見方がある。

    シャルル・ピックは、2013年におそらく評価は高いがスポンサーを持たないヘイキ・コバライネンに代わりとして、マルシャからケータハムに移籍した。

    ケータハムとの契約期間について質問されたシャルル・ピックは「複数年契約だ。1シーズンだけチームに所属するつもりはない。でも、詳細については明かすことはできない」と Le Monde にコメント。

    皮肉屋は、持参金の多さが、トニー・フェルナンデス(チームオーナー)とシリル・アビテブール(チーム代表)にとって重要な考慮点だったと考えているだろう。

    「ジャーナリストの大好きな質問だね」とシャルル・ピックはコメント。

    「率直に言えば、僕はそれだけだとは思っていない。ドライバーは、パフォーマンスによってチームからオファーを得る」

    「プライオリティは、スピードやレース技術といったドライバーの質だ。そのあと初めてスポンサーに注意が払われる。そのようなfカウターは別に扱われるべきだ」

    だが、シャルル・ピックは、F1では資金が重要であることを認めている。

    「それは僕たちのスポーツの一部だ。F1はメディアを通して人気を増やしているし、彼らのブランドを宣伝する必要のある大企業にとって利用されている」

  • シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピック Q&A:ケータハムへの移籍について

    シャルル・ピックが、ケータハムに移籍する2013年シーズンの抱負を語った。

    シャルル、シーズン終了後、何度かリーフィールドのケータハムのファクトリーを訪れていますが、そこで何をしていたか説明していただけますか?
    まずは全員と会って、ファクトリーを見て回った。そして、来年働く人々と話をした。今はチームのことをもっと知り、彼らに僕をもっと知ってもらえるように時間を使うことが重要だ。テストが始まる前にお互いを知ってることはとても重要だ。

    チームのメンバーだったのは短期間でしたが、ケータハムとマルシャの違いは?
    両方とも非常に若いチームだ。僕にとってケータハムのファクトリーは素晴らしい。良いクルマを作るために全力を尽くしているし、来年に向けて準備し、作業していかなければならない。ケータハムには大きなポテンシャルがあると思う。そのことには100%自信を持っている。来年もっと改善し、前進するために一生懸命に働かなければならない。

    現在、ケータハムはF1で3年目ですが、まだポイントを獲得できていません。チーム内にプレッシャーはありますか?
    そのようには感じていない。ケータハムは常に3つの“新興”チームで一番だったし、彼らがここまで作り上げたものは優れていると思う。でも、もっとうまくやれるのは確かだし、僕たちの目標は来年もっと良い結果を出すことだ。でも、プレッシャーはないと思う。僕たちが進むべき場所はわかっているし、それはチームにとって最も重要なことだ。

    ブラジルでは、ケータハムのヴィタリー・ペトロフと長いレースバトルをしていましたね。レース後に加入するチームだとわかってケータハムと激しいレースをするのは変な感覚ではありませんでしたか?
    いいや、僕は自分のレースをして懸命にプッシュしていただけだ。そのようなことは考えていなかった。懸命にプッシュし、トラックがかなり変化していたので、ブレーキバランスやディファレンシャル、エンジンマップなどのことしか考えていなかった。かなりタフだった。僕の目標はマルシャのためにベストな仕事をすることだったし、ケータハムとの仕事を始めたのはブラジルの後だ。このチームの一員になれたことをとても嬉しく思っている。

    あなたの2013年のチームメイトはまだ発表されていません。去年はティモ・グロックという非常に経験豊富なパートナーがいました。2013年にチームメイトになりたいドライバーはいますか?
    去年、ティモが僕のチームメイトだったのは非常に良いことだった。初年度だったし、学ばなければならないことがたくさんあったからね。ベンチマークがいてくれたのは本当に良かった。1年で全てを学ぶことはできないと思っているし、2013年に学ばなければならないことはたくさんある。できるだけ早く改善したいけど、チームメイトを選ぶのは僕の仕事ではない。ケータハムが正しい決定をしてくれると確信している。

    まだ学ばなければならないことがたくさんあるとおっしゃいましたが、どこか特定のエリアはありますか?
    そうだね、もちろんだよ。F1で1年過ごしただけだし、僕はまだ22歳なので、多くのことを改善できる。異なる状況にもっと速く適応できるようになりたい。ティモはそれが本当にうまかった。でも、彼には多くの経験があるし、経験が役に立つと確信している。彼からそれを学ぶことができたし、来年はそこに取り組んでいくつもりだ。でも、2012年は僕にとって完全に新しい多くの状況を経験した。新しいトラック、経験したことがないような解決しなければならない新しい問題などね。そのような新しい状況のなかで僕は常にベストを尽くしてきた。でも、再びそのようなことに直面しても、もう少しうまくやれると思っている。

    2012年は経験豊富なチームメイトに対して良いパフォーマンスを示していましたね。現時点で自信は高まっていますか?
    F1での初シーズンにはとても満足しているけど、2年目が簡単にいかないこともわかっている。目標は改善し続けることだ。

    ケータハムと複数年契約を結びましたが、それはあなたにとってどれくらい重要なことですか?
    長期的に働くことができるのでとても満足しているし、それは非常に重要なことだ。でも、僕にとって来年は何も変わらない。チームと同じように自分自身にも目標を課している。それを達成するために協力して懸命に働かいていかなければならない。1年契約か2年契約かでそれが変わることはない。

    2012年、大部分のレースに元F1ドライバーのオリビエ・パニスが同行していましたね。彼がいることはどれくらい助けになりましたか?
    彼は素晴らしい経験をしているので、とても助けになった。彼には長いF1キャリアがあるし、多くの状況を見てきたので、様々な状況でアドバイスできる。問題があれば、彼に相談することができる。

    2013年の初テストまで2カ月を切っています。ここからのプランは?
    まずはフランスで家族と2週間の休暇をとるつもりだ。そのあと、1月の第1週からシーズンが始まるまでファクトリーに戻る。リーフィールドで多くの時間を過ごす予定だよ! イングランドでトレーニングをして、シミュレーターでの時間を過ごすつもりだ。今後のシーズンに備えるためにメカニックやエンジニア達との時間にも使いたい。でも、変な感覚だよ。家族と2週間の休暇を過ごすのはとても嬉しいことだけど、その一方でチームと働く1月の第1週をすでに楽しみにしている。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表 – 2012年11月23日

  • シャルル・ピック、F1の“オーバーテイクされた回数”記録を更新

    シャルル・ピック、F1の“オーバーテイクされた回数”記録を更新

    シャルル・ピックは、F1で“最もオーバーテイクされた回数”の記録を更新した。

    Turun Sanomat によると、シャルル・ピックは、20年前以上のステファノ・モデナの記録を破ったと報道。

    1989年にスタファノ・モデナはブラバム、68回オーバーテイクされていた。

    しかし、今年マルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、70回オーバーテイクされた。

    実際、マルシャは今年、ティモ・グロックと合計で134回オーバーテイクされており、バックマーカーのケータハムの119回、HRTの114回を上回っている。

    シャルル・ピックは、2013年にケータハムへの移籍が決定している。

    関連:ケータハム、シャルル・ピックとの複数年契約を発表