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  • フォーミュラE:アンドレッティ、シャルル・ピックの起用を発表

    フォーミュラE:アンドレッティ、シャルル・ピックの起用を発表

    アンドレッティ・フォーミュラEは、シャルル・ピックをドライバーに起用することを発表。フォーミュラE開幕戦に向けて全てのグリッドが埋まった。

    昨年末にケータハムのF1シートを失ったシャルル・ピックは、今年はロータスのリザーブドライバーを務めている。

    シャルル・ピックは、フランク・モンタニーとともにアンドレッティでフォーミュラEを戦うことになった。

    先月のドニントン・パークでのプレシーズンテストでアンドレッティのマシンをドライブしているシャルル・ピックは「フォーミュラEは、新しいチャレンジだし、新しいコンセプトだ。多くの興奮がある。チームを通してそれを感じることができる」とコメント。

    「アンドレッティ・フォーミュラEチーム ファミリーの一員になること、そして北京での初ラウンドを戦うことをとても楽しみにしている」

    また、アンドレッティは、ル・マン24時間のウィナーであるジェフ・ブラバムの息子で、3度のワールドチャンピオンであるジャック・ブラバムの孫であるマシュー・ブラバムをリザーブドライバーに起用することを発表した。

  • シャルル・ピック 「18インチタイヤは大きなチャレンジ」

    シャルル・ピック 「18インチタイヤは大きなチャレンジ」

    シャルル・ピックは、F1が18インチタイヤを採用すれば、チームとドライバーは“大きなチャレンジ”に直面すると考えている。

    ロータスのリザーブドライバーを務めるシャルル・ピックは、シルバーストンテスト2日目に2017年の導入を評価するためにピレリが開発した18インチタイヤで14周を走行した。

    ロータスは、18インチタイヤを装着できるように異なるクリアランスとサスペンションセットアップに小さな改良を含めた小さな変更だけで、主に2014年仕様のマシンを走らせた。

    「いつかこのタイプのタイヤが採用されれば、大きなチャレンジになるだろう」とシャルル・ピックは述べた。

    「チームにとっては、哲学が完全に異なるので、それに沿った完全に新しいクルマを造らなければならないし、ドライバーにとっても完全に異なる」

    「それにルックス面も違う。好きな人もそうでない人もるだろう。正直、僕としてはちょっと大き過ぎると思うけど、クルマに装着されたのを初めて見たからかもしれないね」

    タイヤはプロトタイプのため、ストレートでのトップスピードは制限され、縁石も避けなければならず、シャルル・ピックはハードにプッシュすることはできなかったが、クルマの挙動に大きな違いがあると感じた。

    「ゴールはそれらを走らせてみて、どのような反応をするかを確認することだった」

    「全体的なグリップはとても低かったし、ペースは5〜6秒遅かったと思う。クルマの残りの部分が、プロトタイプ用ではなく、ノーマルタイヤのために作られていることが主な理由だと思う」

    「実際、より反応的でナーバスだった。それに加えて多くの空力を失っていた。モンツァ仕様のようだったね。このタイプのタイヤのせいでさらに少ないかもしれない」

    「ハンドリングはもちろん良くないけど、それはテストのポイントではなかった」

    「このタイプのタイヤでの始まりに過ぎないし、改善していくのは確かだ」

    「素早く反応するのがこのタイプのタイヤの哲学だと思うし、ステアリングホイールから得られる反応はよりナーバスだった。スナップオーバーステアが出てくるのが標準タイヤよりもずっと速い」

  • シャルル・ピック 「ケータハムのシート喪失は驚きだった」

    シャルル・ピック 「ケータハムのシート喪失は驚きだった」

    今年ロータスのリザーブドライバーに就任したシャルル・ピックは、2014年にむけてケータハムのF1シートを喪失したことに驚いたと認めた。

    シャルル・ピックは、今年ロータスで金曜フリー走行とテストに専念し、2015年にF1グリッドに戻ることを目指す。

    「フリープラクティスセッションだけでなく、プライベートテストでも走る」とシャルル・ピックはコメント。

    「僕に言えるのは、十分な数の金曜日と適切なテスト日数があるということだけだ。チームがより多くを話してくれると思うけど、僕にとっては非常に良いプログラムだ」

    シャルル・ピックは、ケータハムでもはや必要ではないと伝えられた後にロータスのプログラムをまとめるのはチャレンジだったと認める。

    「ケータハムの決定は非常に遅くになされたし、僕にはまだ2014年も有効な契約があった。なので、そこから立て直すのは難しかった」

    「そうだね、驚いたよ」

    「一方で、ロータスとのこのソリューションを見つけられたことにとても満足している。たくさん走れるサードドライバーの役割を見つけることが重要だったし、ロータスというスーパーチームだ。とても満足している」

    だが、シャルル・ピックは、本当の野心は2015年にF1グリッドに戻ることだと認める。

    「もちろんだよ。でも、その期間にあらゆることをしなければならないと思っている。夏の終わりが近づく頃が、2015年にむけて周りをよく見回していくときだ」

    関連:シャルル・ピック、ロータスのサードドライバーに就任

  • シャルル・ピック、ロータスのサードドライバーに就任

    シャルル・ピック、ロータスのサードドライバーに就任

    シャルル・ピックは、2014年のロータスのサードドライバーに就任したことが発表された。

    マルシャとケータハムでF1を2シーズン戦ったシャルル・ピックだが、2014年はレースシートを失っていた。

    今年、シャルル・ピックは、ロマン・グロージャンとパストール・マルドナドのリザーブドライバーの役割を担う。

    「トップチームに加われることにとても興奮しているし、ロータスはこのスポーツでトップチームであることを確実に示してきた」とシャルル・ピックはコメント。

    「僕にとって素晴らしい名誉だし、2014年を通してチームのために全力を尽くし、頑張っていきたい」

    「もちろん、大きな変化は自分がF1でレースをしないことだ。でも、レースの場にいて、ミーティングで作業していくし、それはドライバーとって発展し、進歩していくことに役立つだろう」

    「リソース面でもロータスはエンストンに素晴らしい設備を備えているし、チャンピオンシップに勝った経験のある人々もいる。チームと多くの時間を過ごし、彼らから多くのことを学びたい」

    シャルル・ピックは、グリッドに並べないことにフラストレーションを感じるだろうと認める。

    「もちろん、フラストレーションを感じるときもあるだろう。今年の僕の役割は新しいものだし、レースドライバーだった過去2シーズンとは異なる。やらなければならいことは明らかだったし、自分自身のパフォーマンスを最適化することだった。今年のサードドライバーとしての役割は、ロマンとパストールがチームの目標を達成し、トラック上で最高のパフォーマンスを発揮する手助けをすることだ」

  • ケータハム、シャルル・ピックの離脱を発表

    ケータハム、シャルル・ピックの離脱を発表

    ケータハムのチーム代表シリル・アビテブールは、シャルル・ピックがチームを去ったことを発表した。

    2012年にマルシャでF1デビューを果たしたシャルル・ピックは、2013年にケータハムに移籍。当初は複数年契約を結んでいた。

    「残念ながら、来年シャルルが我々と一緒にいることはない」とシリル・アビテブールは Infosport+ に述べた。

    「ケータハムとシャルルとの会い台のパートナーシップが終了するのは残念なことだ」

    「だが、個人的にシャルルが昨年してくれた仕事には感謝している」

    また、ケータハムのウェブサイトからギド・ヴァン・デル・ガルデのスポンサーであるマクレガーが削除されており、報道されている小林可夢偉のF1復帰と新人マーカス・エリクソンの起用がさらに現実味を帯びてきた。

    関連:
    ・ケータハム、小林可夢偉とマーカス・エリクソンを起用?
    ・ギド・ヴァン・デル・ガルデ、ケータハムのシート喪失は決定的?

  • シャルル・ピック 「ケータハムのシートは安泰ではない」

    シャルル・ピック 「ケータハムのシートは安泰ではない」

    シャルル・ピックは、2014年のケータハムのシートは安泰ではないことを認めた。

    シャルル・ピックは、スポンサー資金が2013年のチームメイトであるギド・ヴァン・デル・ガルデに比べて少ないとされており、ケータハムはピックに変えてスウェーデン人ルーキーのマーカス・エリクソンを起用すると噂されてきた。

    また、Turun Sanomatは、F1復帰を目指している小林可夢偉が今週ケータハムのファクトリーで目撃されたと報じている。

    シャルル・ピックは「シーズン末のドライバーマーケットの情勢からすれば、すぐに決断がなされないことはわかっていた」と Auto Hebdo に述べた。

    「特に小さなチームは、よりコンペティティブなライバルたちの決定を待つものだ」

    「僕にとってはケータハムに残ることが論理的だけど、F1で確かなことなんて何もない」

    「ケータハムとの契約が僕のプライオリティーだ。でも、他のオプションもある」

    「正直、シーズンの最後を見れば、問題はドライバーたちではなく、主に財政状態であることがわかったと思う」

    シャルル・ピックは、ケータハムが昨年から財政面に苦労し、2013年シーズンはすでに2014年のプロジェクトに力を入れていたことを示唆した。

    「主な問題は、僕たちが昨年のクルマでシーズンを戦わなければならなかったことだった。

    「そのような状況にあったチームは僕らだけだった」

    だが、同じマシンに乗っていたギド・ヴァン・デル・ガルデは最後に巻き返しを見せた。

    「彼は今年がデビューシーズンだった。だから進歩したのは当然だ」とシャルル・ピックは述べた。

    「でも、インドまでは僕の方が彼の前にいたし、大きなアドバンテージを持っていた」

    「最終3戦ではギドの方が成功したけど、それは僕の方がメカニカルトラブルが多かったからだ」

    シャルル・ピックは、2013年にシートを維持するに十分なパフォーマンスを感じているが、決め手となる要素は他にもあり、それは“主に財政的”なものだと述べた。

    「僕は楽観的だ。僕自身もチームも安定を必要としている」

    関連:小林可夢偉、ケータハムのファクトリーを訪問との報道

  • シャルル・ピック 「最後まで戦う準備はできている」

    シャルル・ピック 「最後まで戦う準備はできている」

    シャルル・ピックが、2013年シーズン最終戦ブラジルGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック(ケータハム)
    「シーズンの最終戦に到達する。楽しい一年だったし、トラック内外で多くのことを学べたと思う。本当にいい瞬間がたくさんあった。例えば、バーレーンでは新しいパーツを持ち込んで、クルマが突然大きなステップを果たした。本当に良い気分だったし、全員の作業が本当に報われたと感じた。ファクトリーに行くたびに、全員がチームを前進させるためにいかに献身的であるかを見るのは名誉なことだった」

    「シルバーストンの予選後に全スタッフに一緒にクールなイベントをしたし、土曜日にファクトリーで多くの人々と会って、正しい方向性に成長し続けるチームの一員である彼らのファミリーにとってそれが何を意味するかを確認できたのは素晴らしいことだった。いくつか厳しい瞬間があったのも確かだけど、シーズンを通してのチーム全体のスピリットは好きだった。前にいるチームとの戦いにチャレンジできると思うクルマでオーストラリアをスタートしたけど、ファクトリーとトラックにいる全員の努力によって、バーレーンとそのあとのスペインまでにペース面で直近のライバルを追いついたし、そこから大部分のサーキットでそのポジションにいることができた。今、僕たちはシーズン最終戦であるブラジルにいる。2012年に僕はブラジルでF1での最上位となる12位でフィニッシュした。僕たちの周りのクレイジーなレースによる部分もあったけど、2013年も再びそれを願っている。今年は2012年に僕がいたチームとの戦いになるけどね! 僕たちにチェッカーフラッグが振られたときに適切な場所にいるペースがあることはわかっているし、天候がどうなろうと、最後まで戦う準備はできている。今はちょっと僕たちの手の中にはないので、一年を通してやってきたことをするだけだ。全力で作業して、巡ってくるチャンスを手に入れるということをね。何が起ころうとエキサイティングな週末になると思うし、僕たちにはかなり多くの注目が集まると思うので、待ちうけていることに興奮している」

  • シャルル・ピック 「チャンスを掴む準備はできている」

    シャルル・ピック 「チャンスを掴む準備はできている」

    シャルル・ピックが、F1アメリカGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「アブダビでのタフなレースの後、オースティンで再びクルマに戻れるのは良いことだ。アブダビではセットアップに問題を抱えていて、週末ずっと遅れをとってしまったけど、ファクトリーのスタッフが詳細を調べてくれているので、オースティンではフィックスしていると思うし、戦いに戻れると確信している」

    「サーキット・オブ・ジ・アメリカズは、F1カーを走らせるには素晴らしいトラックだ。高低差があって、本当にテクニカルなセクションがある。トラック内外で週末を通して驚くべき雰囲気だし、非常に特別なグランプリのひとつだ。去年、初めて行ったとき、僕たち全員が主催者が素晴らしいイベントをまとめてくれたと思ったはずだ。何といってもアメリカだからね。でも、誰もオースティンの都市全体がF1をあんなに喜んで受け入れてくれるとは思っていなかったと思う。今年はさらに大きく、良くなると思う。ガレージの全スタッフが、1年の素晴らしいレースのひとつとして楽しみにしているし、本当に特別なレースだ。それに、僕たちのメインパートナーのDellとGEによってのホームレースでもあるので、週末全体で多くのゲストが集まる。周りで進む全てのことに関わらず、メインのゴールに集中することはF1ドライバーの挑戦のひとつだ。僕は、トラック外でやらなければならない仕事がどんなに多くても、いつもそれをうまくやってきたし、レースデイにやってくるチャンスを掴む準備はできている」

  • シャルル・ピック 「アブダビは路面温度の変化への対応が重要」

    シャルル・ピック 「アブダビは路面温度の変化への対応が重要」

    シャルル・ピックが、F1アブダビGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「インドはまったく予定通りにいかなかったけど、アブダビはインドと連戦なので、全員がよく知っているトラックにすぐに戻るチャンスがある。僕たちのクルマは路面コンディションが暑い方がうまく機能するように思う。午後遅くから夜にかけて行われるレースだけど、それでも暑い。シーズンのこの段階で目標としていたパフォーマンスレベルに戻れることを目指している」

    「アブダビに行く前に、ルノーと一緒にドバイで数日間撮影をする。かなりクールなものに仕上がりそうだよ。どんな感じになるか楽しみにしているし、仕事ではあるけど、数日間サーキットから離れてリラックスするには良いと思う。撮影後、木曜日に作業のためいアブダビにまっすぐ向かう。トラック自体はドライバーとエンジニアにとって適度にテクニカルなチャレンジだ。グリップレベルは週末が進むにつれてかなり進化するけど、密接にウォッチしていかなければならないのは、路面温度の上下に対してタイヤの挙動がどう変化するかだ。FP3と予選では10℃くらい異なるので、異なるコンディションでいかにタイヤのベストを引き出せるかが非常に重要だ。2つのロングストレートの終わりなど、オーバーテイクができるトラックでもある。DRSとKERSによってグリッドの順位変動がみられるトラックだ。それはファンもドライバーも望んでいることだよね!」

  • シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピック:F1インドGP プレビュー

    シャルル・ピックが、F1インドGPへの意気込みを語った。

    シャルル・ピック (ケータハム)
    「今シーズンの次のフライアウェイ2連戦のために、次はインド、その後まっすぐアブダビに向かう。全員にとって非常にタフなスケジュールだけど、日本での日曜日に示したように僕たちは戦い続けるし、チーム全体が巡ってくるどんなチャンスでも手に入れるために集中している」

    「インドは去年初めてレースをした。大部分のドライバーが言っているように素晴らしいトラックだし、最近ではベストなトラックのひとつだ。2012年には力強いレースができた。特に5つ順位を上げたスタートはね。なので、2013年も同じことをするのが目標だし、前のチームをプッシュし続けたい。トラック自体は、かなり速いコーナーがうまくミックスされている。特にターン5への進入やターン11とターン11などね。ターン1、ターン2、ターン3はちょっとストップ/スタートだ。でも、肝心なのはラップ全体でクルマの最大限を引き出せるように良いリズムを見つけることだ。例えばスパのようにね。トラックは週末を通してかなり進化する。金曜日、そして土曜日の午後もトラックはかなり埃っぽいので、予選とレースまであまり最速ペースを見つけることはできない。去年は、毎晩トラックを洗うことを含め、その管理を助けるための改善がいくつかなされていたので、今年もうまくいくことを願っている。インドにいる時間はかなり短いので、探索するチャンスはないけど、いつか探索してみたい。僕たちは多くのクールな場所に行くけど、レース週末は常に忙しいし、きちんと見て回る時間はない。でも、去年見た感じではインドは素晴らしい場所だし、実際に全てを知るためにいつか戻りたい場所だ」