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  • 「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始

    「F1ってどんなスポーツ?」サッシャが深掘り J-WAVE新ポッドキャスト開始

    J-WAVE(81.3FM)は2月27日、新たなビデオポッドキャスト/音声ポッドキャスト番組『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』の配信をスタートした。

    F1実況で知られるサッシャと、F1初心者の視点を持つ川口ゆりながナビゲーターを務め、「そもそもF1ってどんなスポーツ?」という素朴な疑問から、モータースポーツの最高峰と称されるF1の魅力を掘り下げていく。

    「未来のスポーツ」としてのF1を紐解く
    番組は、「F1を知らない人でも、未来のスポーツとしてスタイリッシュに感じられる」視点をコンセプトに制作。

    Netflixのドキュメンタリーや映画『F1』のヒットを背景に、再び世界的な盛り上がりを見せるF1を、初心者にもわかりやすく解説する。

    特に2026年シーズンは、大規模なレギュレーション変更が行われる節目の年。番組では、F1が新技術の“実験場”として機能してきた歴史や、ミリ単位の差が勝敗を分ける文化、そしてレース観戦の着眼点などにフォーカスする。

    アウディの挑戦も追う
    2026年シーズンから「AUDI REVOLUT F1®TEAM」としてF1参戦を開始するアウディ。本番組では、その挑戦をシーズンを通して追いかけながら、モータースポーツの未来像を伝えていく。

    今季走行する「Audi R26」も番組内で取り上げられる予定だ。

    音声でも映像でも楽しめる構成
    『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』は、音声ポッドキャストに加え、J-WAVE公式YouTubeチャンネルでビデオポッドキャストとしても配信。

    「F1を観てみたいけど、何から入ればいいかわからない」という層にも向け、耳から始めるF1体験を提案する内容となっている。

    F1が大きな転換点を迎える2026年、その入口としても注目されるプログラムになりそうだ。

    F1 サッシャ J-WAVE

    番組概要
    ■ タイトル:『RACING FOR PROGRESS supported by Audi』

    ■ 配信開始日:2026年2月27日(金)17時~

    ■ 配信形態:音声ポッドキャスト/ビデオポッドキャスト

    ■ 出演者:サッシャ、川口ゆりな

    ■ 配信:
    ポッドキャストページ: https://j-wave.podcast.sonicbowl.cloud/podcast/d7d4d887-5e03-4ea9-8a20-6543b500e5f2/
    ビデオポッドキャスト配信(J-WAVE公式YouTubeチャンネル): https://www.youtube.com/@jwavechannel

    ■ 配信日:不定期

  • フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当

    フジテレビ、2026年F1全24戦をFODで完全配信 実況はサッシャ氏が担当

    フジテレビは2026年シーズンから、日本国内で独占放送・配信を行うF1について、動画配信サービスFODで全24戦すべての実況をサッシャ氏が担当することを発表した。

    金曜日のフリー走行から、予選、スプリント、決勝まで、FODで配信される全セッションを網羅する。また、2月26日から提供を開始する新料金プラン「FOD F1プラン」の詳細も明らかにされた。

    FODでF1全セッションを完全網羅 実況はサッシャ氏が全戦担当
    サッシャ氏は2026年シーズンに開催されるF1全24戦において、フリー走行、予選、スプリント予選、スプリント決勝、決勝まで、FODで配信されるすべてのセッションを実況する。

    FODでは、サッシャ氏による実況音声に加え、フジテレビNEXTの実況・解説音声(解説:川井一仁氏)も選択可能となっており、視聴者の好みに応じて観戦スタイルを切り替えることができる。

    新料金プラン「FOD F1プラン」3コースを展開
    2月26日より提供される「FOD F1プラン」は、F1視聴に特化した専用プランで、3つのコースが用意される。
    いずれのコースにもFODプレミアムの全コンテンツが含まれる。

    ドラマ、映画、バラエティに加え、SUPER FORMULA全戦のライブ配信、モータースポーツ誌を含む雑誌読み放題も利用可能だ。

    スターターコース(月額3,880円・税込)
    F1全セッションを日本語実況付きで視聴できるエントリープラン。ライブ配信および見逃し配信(配信終了後30日間)に対応する。

    プロコース(月額4,900円・税込)
    日本で初めてF1公式配信サービス「F1 TV Pro」へのアクセス権が付与される。
    オンボードカメラ映像、チームラジオ、F2、F3、F1 ACADEMY、過去50年分のレースアーカイブも視聴可能となる。

    チャンピオンコース(月額5,900円・税込)
    最上位の「F1 TV Premium」に対応。4K HDRの高画質配信、最大4画面のマルチビュー、最大6台の同時視聴が可能となる。

    F1 TV連携で国内制限なく視聴可能
    プロコースおよびチャンピオンコースでは、専用のF1 TVアカウントを新規作成し、FODアカウントと連携することで、日本国内からアクセス制限なく各種機能を利用できる。

    FOD フジテレビ F1

    プレシーズンテストはFODプレミアム会員向けに配信
    2026年シーズン開幕に先駆けて行われるバーレーン・インターナショナル・サーキットでのプレシーズンテストは、フジテレビNEXTの実況・解説陣によりFODで配信される。

    配信期間は2月11日から13日、2月18日から20日まで。本テストに限り、新プランへの加入は不要で、既存のFODプレミアム会員であれば追加料金なしで視聴可能だ。

    ※FODプレミアムのみの契約では、プレシーズンテストを除き、2026年シーズンのF1全24戦は視聴できない。

    サッシャ氏コメント
    「この度、FODにてF1全戦の実況を担当させていただくことになりました。このような素晴らしい機会をいただけたことに、心から感謝しています。ドイツで生まれた私にとって、F1は物心ついた頃から50年にわたり、人生の中心にあり続けてきた存在です。

    1987年からフジテレビのF1中継に胸を躍らせ、エンジン音とともに時代を生きてきました。そして今、10年間の実況経験を携えて、FODという新たな舞台で再びF1と向き合えることに、興奮しております。

    世界最高峰のスピード、極限の駆け引き、そして一瞬で運命が変わるドラマ。そのすべてを、観ている皆さんと同じ熱量で、同じ目線で、全身全霊で伝えていきます。

    F1 TVとの連動により、F1の奥深さと臨場感はさらに進化します。『観る』から『没入する』へ。FODだからこそ体験できるF1を、ぜひ一緒に味わってください。みんなでFODで、Lights Out!」

  • サッシャ DAZN F1の実況が「角田裕毅びいき」との主張に反論

    サッシャ DAZN F1の実況が「角田裕毅びいき」との主張に反論

    DAZN F1の実況を務めるサッシャが、一部ファンからの「角田裕毅を褒めすぎている」との主張に反論。最終的にファンを納得させた。

    サッシャは、DAZNで2023年F1第22戦ラスベガスGPの実況を担当。解説は元F1ドライバーの中野信治が務めた。だが、一部ファンからXで角田裕毅を贔屓しており、褒めすぎていることで結果との落差が激しいとTwitterで意見された。

    この指摘に対してサッシャは「それはオリンピック100m決勝の8位を遅いと言ってるようなものだと思います」と説明。

    「しかも車体の違いもあります。私はドライバー全員の努力をリスペクトしてますので、自分にできないことを無闇に批判はしません」

    「全ての情報があるわけでもないですし。個人的には可能な限り応援していきたいです」

    「実況は分析と批判する立場にないです。競技経験者ではないので。解説はそれぞれスタンスがあると思うので私の及ぶところではありません」

    「(そもそも実況と解説を勘違いしてそう…運転に批判する実況は基本的に世界どこにもいないはず)(競技やってたわけではないので出過ぎたマネはできないです。)(言いたいことは言わせていただいてますがw)」

    また、わざわざ反応する必要はないのではとの意見には「メンションしてなんでも言っていいという風潮は好きでないですし、きちっと考えを伝えて誤解を解きたいです」と説明。

    「これでファンがその人を叩く構図になるという批判もありますが、メンションするなら反応はある前提で書いてくるわけですから、それがどうなるかは覚悟の上で書いていると思います。私が間違っていれば、結果私が大量に批判される可能性もあるわけですから」と語った。

    最終的にはファンは「サッシャさの見識と実況経験から私が勝手に思い込んでいた実況への難癖には申し訳ありません」と返信し、サッシャは「いえいえ!一生懸命ご覧いただき感謝です!これからもよろしくお願いします!」と返した。