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  • フォルクスワーゲン ゴルフ、輸入車初の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

    フォルクスワーゲン ゴルフ、輸入車初の日本カー・オブ・ザ・イヤー受賞

    フォルクスワーゲン ゴルフが、輸入車として初のカー・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

    11月23日、第43回東京モーターショーが行われている東京ビッグサイトにて、2013-2014 日本カー・オブ・ザ・イヤー開票式・表彰式が開催され、「フォルクスワーゲン ゴルフ」が日本カー・オブ・ザ・イヤを受賞した。

    「三菱 アウトランダーPHEV」にイノベーション部門賞。「マツダ アテンザ」にエモーショナル部門賞。「スズキ スペーシア&スペーシアカスタム/マツダ フレアワゴン」にスモールモビリティ部門賞。また「ダイハツ ムーヴ フロントシートリフト(福祉車両特別賞)」に特別賞が与えられた。

    ●日本カー・オブ・ザ・イヤー
    フォルクスワーゲン ゴルフ
    得票結果:504 点
    受賞理由: “MQB”というモジュールによる新たな開発手法を採用し、正確なハンドリングと上質な乗り心地を両立した見事なシャシーを実現。さらに環境性能と安全性能を高めた数々の新技術の採用により、セグメントのベンチマークとしてのポジションを確固たるものにした。また、クルマが本来持つべき運転する楽しさをいつでも味わうことができ、街乗りからロングドライブまで誰もが満足できる。さらに日本市場において手頃な価格を実現したことも高評価。いま日本のユーザーにいちばん乗って欲しいクルマと言える。

    ●イノベーション部門賞
    三菱 アウトランダーPHEV
    得票結果:329 点
    受賞理由:プラグインハイブリッドとSUV の利点を巧く融合させ、新しいクルマの使い方が提案されている。燃費はもちろん、走行性能も高いレベルで両立。EV でありながらレンジエクステンダーとしてEV のデメリットを解消。大容量電力アウトプットができ、自ら充電もできる点は秀逸。

    ●エモーショナル部門賞
    マツダ アテンザ
    得票結果:289 点
    受賞理由:コンセプトカーで提起したスタイルを、ほぼそのまま商品化したにもかかわらず、クルマとしての完成度が高い。伸びやかなダイナミズムを独自のデザイン手法と圧倒的な造形力で表現し、日本車という枠を越え、昼も夜もライトの中でも見るたびに踊るデザインであること。

    ●スモールモビリティ部門賞
    スズキ スペーシア&スペーシアカスタム/マツダ フレアワゴン
    得票結果:324 点
    受賞理由:軽の枠の中で室内の広さを求めただけでなく、使いやすく、乗りやすく満足を得られるクルマであること。顧客の期待に応える装備を充実した上、燃費・動力性能・パッケージングの全方位で完成度の高いクルマに仕上げている。安全とエコも両立させているところが新しいスモールモビリティの手本になる。

    ●特別賞
    ダイハツ ムーヴ フロントシートリフト(福祉車両)
    受賞理由:高齢化社会が進む中で、これから福祉車両が果たすべき役割は大きい。そして、日本カー・オブ・ザ・イヤー実行委員会は、豊かなクルマ社会の実現へ向けて、福祉車両の開発や販売に関わるすべての自動車メーカー、販売店、サプライヤーなどを応援して行きたいと考える。そうした方々の代表として、2013 年に新しい構造を採用するとともに、従来より低価格でフロントシートリフトを装着したモデルを提供したことを高く評価した。

  • フォルクスワーゲン、新型ゴルフの広告にサザンオールスターズを起用

    フォルクスワーゲン、新型ゴルフの広告にサザンオールスターズを起用

    フォルクスワーゲンは、新型ゴルフの広告キャンペーンに5年ぶりにバンド活動の始動を発表した 「サザンオールスターズ」を起用する。

    フォルクスワーゲンは、1974年の誕生以来、既に累計3,000 万台以上が生産されている世界的ベストセラーである「ゴルフ」の7世代目の販売開始に合わせ、6月25日(火)より新広告キャンーン、「好きな理由は、みんなちがう。」を開始。

    同キャンペーンの広告活動には、5年ぶりにバンド活動の始動を発表した「サザンオールスターズ」が出演。ゴルフのもつ多様な価値と、ゴルフならではの機能を発信していく。

    ■「好きな理由は、みんなちがう。」キャンペーンの概要
    本キャンペーンは、「好きな理由は、みんなちがう。」をキャッチコピーに、様々な世代の人々から選ばれる「新型ゴルフ」の多彩な価値と機能を知っていただくための活動。TVCM、新聞広告などのマス広告活動はもちろん、Web サイト、販売店ツールでも、世代、性別を問わず幅広い人々から愛されているミュージシャン、サザンオールスターズを活用し、一貫したコミュニケーションを展開していく。

    ■「ゴルフ」と「サザンオールスターズ」のコラボレーション
    今年、誕生から39 年を迎える「ゴルフ」と、デビューから35周年を迎える「サザンオールスターズ」。約40 年の長きに渡り、フォルクスワーゲンブランドをリードするコアモデルとして世界中の人々に愛されてきたゴルフと、35 年間日本の音楽シーンをリードし続けてきたサザンオールスターズ。この度、この長年に渡り人々から愛され、支持され続けているという共通点により、このコラボレーションが実現。TVCMは、「PEOPLE」篇 (30 秒、15 秒と)、「レーンアシスト」篇(15 秒)があり、6 月25 日(火)より全国にてオンエアされる。

    ■CM ソングは活動再開を発表した「サザンオールスターズ」が書き下ろした新曲を使用
    新型ゴルフのCM ソングには、新型ゴルフに相応しい軽快なリズムの書き下ろしの新曲「ピースとハイライト」が流れる。

    新型ゴルフ サザンオールスターズ

  • ウィリアムズ、ゴルフ用品メーカーのウィリアムズ・スポーツ社と提携

    ウィリアムズ、ゴルフ用品メーカーのウィリアムズ・スポーツ社と提携

    ウィリアムズは、米国のゴルフ用品企業ウィリアムズ・スポーツ社とライセンス契約を結んだことを発表した。

    ウィリアムズ・スポーツ社は、2000年代中盤から後半にかけて業界で最も成功したゴルフクラブメーカーのひとつであり、世界中のPGAツアーで44回の優勝に使用されたゴルフ用品を製造するなど、ゴルフ事業において成功を収めている。

    ウィリアムズF1のもつF1技術が、ウィリアムズ・スポーツのゴルフ用品の設計・製造に投入され、ゴルフクラブのシャフト、継ぎ手、ヘッドの空力学的プロファイリングおよび、クラブ設計におけるコンポジットと合金の材料科学に応用される。

    カーボンファイバーとともに、レースマシンのパフォーマンスにとって重要ないくつかの他の材料も、ウィリアムズ・スポーツの製品ラインに取り入れられる予定。クラブは、F1で使用されるプロセスである重量配分を微調整するためにタングステンを採用。レーシングマシンの軽量排気管の製造に使用されるニッケル含有量の高い超合金は、ウィリアムズ・スポーツのアイアン“Qualifier Series”の材料として採用される予定である。

    またF1のCFD技術も導入され、シミュレーションでは、ウィリアムズスポーツのFW32ドライバーは、同様のスペックの“TaylorMade Burner”ドライバーに比べ、ドラッグが19%低下し、ドラッグ係数が11.5%低下したことが示されているという。

    フランク・ウィリアムズ (ウィリアムズF1チーム代表)
    「我々は事業開発の素晴らしい期間を始めたところだ。我々は独占的なノウハウを工業的に応用するほか、より広い顧客に提供しようとしている。我々とウィリアムズ・スポーツ社との提携は、F1以外の分野において我々の知識を役立てるという明確な例である。ゴルフ用品の設計に革命を起こす可能性に大いに期待している」

    マイケル・リー (ウィリアムズ・スポーツ社)
    「私のチームと私にとって今回の契約は非常にエキサイティングなパートナーシップだ。ウィリアムズF1の広範囲にわたる設計的・工学的ノウハウを利用することにより、ゴルフ業界のどの企業よりも一歩先んじることができるだろう。ゴルフ用品には多くの制約があるので、ゴルフ企業が空力学や新素材に目を向け始めるのも時間の問題だった。ウィリアムズ・スポーツは、クラブ設計の新時代を先導している。ウィリアムズF1とウィリアムズ・スポーツとのパートナーシップがもたらす未来を光栄に思っており、興奮している」