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  • F1公式ゲーム『F1 2019』 セナ vs プロストが実現

    F1公式ゲーム『F1 2019』 セナ vs プロストが実現

    コードマスターズのF1公式ゲーム最新作『F1 2019』が6月28日に海外で先行リリースされる(日本版の発売時期は未定)。

    『F1 2019』には複数の新モードや新機能が追加される他、フォーミュラ2(F2)も追加されるため、すでに素晴らしいコンテンツがさらに充実することが期待されている。コードマスターズで『F1 2019』のゲームディレクターを担当しているLee Matherが、今作にフィーチャーされる新旧ドライバーや新たに追加される機能などについて詳しく語った。

    今作で追加される新機能の中であなたのイチ押しは?
    難しい質問ですが、F2の追加が今作の目玉のひとつなのは確かです。F2はナラティブの一部としてキャリアモードに組み込んでいます。自分のライバルとなる架空のキャラクター2人がストーリー進行とプレイヤーのエモーションに大きく関わってきます。あとはマルチプレイヤーモードも楽しみですね。リーグ機能を追加した他、ロス・ブラウン、パット・シモンズの2人と一緒にデザインしたマルチプレイヤー専用ニューマシンを追加してカスタマイズの幅を広げました。

    F2について詳しく教えてください。
    『F1 2019』のプレイヤーはF2の3イベントからスタートします。自分の好きなF2チームと、F1へのはしご役として機能するドライバーアカデミーを選んだあとは、レーストラックを走る3イベントをプレイすることになります。これらのイベント中に用意されているシナリオへの対応とレースパフォーマンスがF1昇格時の契約内容に影響してきます。F1と同じで、F2も公式ルールとレギュレーションが忠実に再現されています。モナコGPのユニークな予選も収録されています。私たちにとって嬉しかったのは、現実世界の2019シーズンに複数のF2出身F1ドライバーがいることです。ジョージ・ラッセル、ランド・ノリス、アレックス・アルボンはF1ドライバーになる前にF2を経験しています。

    F2でのアドバイスはありますか?
    F2は共通マシンを使用しているので、マシン間にパフォーマンス差はありません。ですので、プレイヤーは好きなマシンに乗ることができます。パフォーマンス差を気にすることなく、単純に好みで選んでください。

    『F1 2019 Legends Edition』ではアイルトン・セナとアラン・プロストのライバル関係が楽しめますが、このモードの詳細を教えてください。
    アイルトン・セナとアラン・プロストの収録は、初めてクラシックマシンを収録した『F1 2013』から始まったアイディアの集大成です。今作のプレイヤーはライバル2人としのぎを削りながらF2からF1へと昇格していくので、F1史に残る激しいライバル関係を演じたレジェンドドライバー2人を収録するのが相応しいと考えました。彼らを収録したことで1990シーズンを代表するマシン2台を収録できましたし、さらにはマシンやヘルメットのカラーリングを含むクールなカスタマイズオプションも追加できました。また、プレイヤーはセナとプロストのどちらかを選んで8レース戦うこともできます。

    マルチプレイヤーモードには何が追加されたのでしょう?
    『F1 2019』のマルチプレイヤーは大幅にアップデートされています。最大の変更点はプレイヤーが「リーグ」を作成・管理できるようになったところですね。今作では誰でも自由にリーグを作成し、好きなタイミングと頻度でレースカレンダーを組めます。また、自分のプレイスタイルとスケジュールに合ったリーグを検索して参加することもできます。リーグに参加したあとは、そのリーグのレースカレンダーに合わせてプレイしていくことになります。また、ロス・ブラウンとパット・シモンズという偉大なエンジニア2人と組んでマルチプレイヤー専用マシンをデザインしました。このマシンはF1 2019シーズンのルールとレギュレーションに準拠しています。このマシンを収録したことで、カスタマイズオプションの幅を広げることができました。プレイヤーはマルチプレイヤーイベントの順位によって得られるポイントを使ってスキンを購入できます。

    『F1 2019』のキャリアモードはどうなるのでしょう?
    先ほども話しましたが、今作のプレイヤーはF2からスタートし、ライバル2人と一緒にF1を目指します。ひとりはフレインドリーでアドバイスも送ってくれますが、もうひとりは敵意をむき出してきます。プレイヤーはこの2人と人間関係を築き上げながら、F2 2018シーズンに参戦していた実在ドライバーたちとレースを戦うことになります。F2で発生するレースイベントでは、プレイヤーのパフォーマンスがストーリーとプレイヤーの評価に影響を与えます。『F1 2018』と同じように、プレイヤーの評価が「スポーツマン」か「ショーマン」の間で動いていきます。F1昇格前のラストレースはF2最終戦となっています。このレースでのパフォーマンスがF1チームから届く契約内容に影響を与えます。プレイヤーは好きなF1チームを選べますが、契約内容やチーム内での待遇はF2でのパフォーマンスによって変わってきます。

    キャリアモードのヒントがあれば教えてください。
    キャリアモードで一番重要なのは、このモードでどんなゲーミングエクスペリエンスを得たいのか、そしてワールドチャンピオンになるまでにどれだけ時間を割きたいのかをあらかじめ考えておくことですね。たとえば、1シーズンでワールドチャンピオンになりたいなら上位チームを選ぶべきです。逆にじっくりとプレイしてR&D(研究開発)を楽しみつつ、徐々にステップアップしてトップチームを目指したいなら、中位チームを選ぶべきです。AIの難易度設定も重要です。自分のドライビングスキルに合わせましょう。また、『F1 2019』には様々なドライビングエイドも収録されているので、色々と試しながら自分の求めているゲーミングエクスペリエンスを得られるようにしましょう。

    実際のゲームプレイにはどのような変更が加えられているのでしょう?
    これまでの『F1』シリーズと同じで、現実世界と同じパフォーマンスが発揮できるF1マシンを用意しています。ですので、2019シーズンの空力レギュレーションの変更による各マシンのフロントウイングの違いも再現されています。また、タイヤも現実世界のF1レースで用意されるハード・ミディアム・ソフトを再現しています。F2マシンはいちからデザインしました。F1マシンとの違いはドライブすればすぐに理解できるでしょう。パワー、パワーデリバリー、ダウンフォース、重量、ブレーキングパフォーマンスなどがF1マシンとは明確に異なります。

    『F1』シリーズを今作からプレイするルーキードライバーたちにアドバイスをお願いします。
    ゆっくりと一歩ずつ学んでいくことが重要です。私はそういうプレイが苦手で、すぐ熱くなってクラッシュしてしまいますが(笑)。また、F2マシンにF1マシンの挙動を期待しないでください。時間をかけてF2マシン固有の挙動を学び、慣れていきましょう。タイムトライアルをしばらくプレイして、マシンの特性を掴んでいくのもグッドアイディアだと思います。キャリアモードでは、3つのプラクティスセッションに用意されているプラクティスプログラムに参加するのがグッドアイディアですね。ハンドリングやマシンセットアップについて学ぶことができます。

    どうやってF1マシンを忠実に再現しているのでしょう?
    各チームから非常に細かい資料を提供してもらえるので、現実に限りなく近いF1マシンをデザインすることができています。ですが、私たちがリアルに再現しているのはマシンだけではありません。各チームで使用されているギアやツール、パドックロケーションも忠実に再現しています。また、シーズン前半で撮影される様々な写真も最新資料として使用しています。そのような資料はプレシーズンテストから集めています。

  • F1公式ゲーム『F1 2019』 6月28日に海外版を発売

    F1公式ゲーム『F1 2019』 6月28日に海外版を発売

    コードマスターズは、F1公式ゲームの最新版『F1 2019』を6月28日(金)に発売することを発表した。プラットフォームはプレイステーション4、Xbox One、ウィンドウズ版の3種類となる。日本版の発売日は未定。

    例年、F1シリーズは8月下旬に発売されていたが、2019年のF1世界選手権をベースとした新作は2ヵ月早くにリリースされる。

    『F1 2019』は“F1とのパートナーシップ”によって“ロス・ブウランとパット・シモンズが率いるF1のテクニカルチームと共同で設計された2019年使用のF1マシン”が収録されるという。

    通常、F1チームのカラーリングは発表後のアップデートを必要としていたが、『F1 2019』では発表時から最終バージョンが収録されるとしている。

    また、F1 Esportsが急成長していることを踏まえ、マルチプレイヤーモードではプレイヤーに“新しいレベルのパーソナライゼーション”が提供され、“多彩なカラーリング”のマシンが登場することになるという。

    コードマスターズのF1フランチャイズディレクターを務めるポール・ジールは「リアルな世界選手権と同時にゲームを楽しめるようにF1シーズンの早い段階でF1 2019をリリースすることができることを嬉しく思っています」とコメント。

    「F1との密接な関係は、フランチャイズにとってこの重要な目的を達成する上で大きな役割を果たしました。2年近くに及ぶ開発サイクルに加え、エキサイティングな新機能を開発することができました。今後数カ月で我々のコミュニティとフランチャイズに共有することが待ち切れません」

    コードマスターズのF1 2019ゲームディレクターであるリー・メイザーは「ロス・ブラウンとパット・シモンズとのエキサイティングなコラボレーションは新しいレギュレーションのマシンを含め、F1 2019年に新たなレベルのパーソナライゼーションを作り出しました」とコメント。

    「F1シリーズの継続的な成長により、プレイヤーがより多くのコントロール、新しいレベルのマシン、ドライバーのカスタマイズを行えるようになることは素晴らしいことです。今後数カ月のうちに新しいマルチプレイヤー機能などについてもっと話していくのが待ち切れません」

  • F1スマホ公式ゲーム 「F1 Mobile Racing」のAndroid版がリリース

    F1スマホ公式ゲーム 「F1 Mobile Racing」のAndroid版がリリース

    コードマスターズは、スマートフォン向けF1公式ゲーム『F1 Mobile Racing』のAndroid版の配信を開始した。

    F1 Mobile Racingは、自分だけのF1マシンをゼロから作り上げるか、10チームある公式F1チームのいずれかに所属し、世界中のプレイヤーとスリル満点のマルチプレイ対戦を楽しめるF1公式のモバイルゲーム。

    F1 Mobile Racingには、ホッケンハイムを含む2018年シーズンの公式サーキットを収録。ルイス・ハミルトン、セバスチャン・ベッテル、マックス・フェルスタッペン、フェルナンド・アロンソを含む世界最高のドライバーとのレースを楽しめる。

    ・F1公式モバイルゲーム
    F1 Mobile Racingは、2018 FIAフォーミュラ1世界選手権のすべてのチーム、マシン、ドライバー、サーキットを収録した公式モバイルゲーム。

    ・リアルタイムマルチプレイ対戦
    世界中のプレイヤーと、1対1で自由にリアルタイム対戦可能。トップリーグを目指そう。

    ・自分だけのF1マシンを開発
    必要な部品を集め、マシンの性能をアップグレード。各グランプリにあった最善のセッティングを見つけよう。

    ・スリル満点のレース
    家庭用ゲーム機に匹敵するクオリティで、世界最高のレース体験を満喫。

    ・期間限定イベント
    公式のF1グランプリに合わせて開催される特別な「期間限定イベント」に参加すれば、ゲームないで利用できる限定報酬を獲得できる。

    F1 Mobile Racing – Google Play のアプリ

  • F1公式ゲーム『F1 2018』 8月24日(金)に発売決定

    F1公式ゲーム『F1 2018』 8月24日(金)に発売決定

    F1公式ゲーム『F1 2018』が8月24日(金)に発売されることが発表された。プラットフォームはプレイステーション4、Xbox One、ウィンドウズ版の3種類となる。

    F1シリーズは、コードマスターズ社が制作するF1唯一の公式ライセンスゲーム。2018年版となる『F1 2018』では2018年のF1世界選手権のF1マシン、ドライバー、サーキットがすべて実装される。

    また、キャリアモードはさらに強化され、プレイヤーからのフィードバックを基にクラシックF1カーがさらに追加される。

    「我々はF1 2017が高い評価を得ていることを大変光栄に思っています。F1 2018ではそれらの強力なスタート地点をさらに発展させることができ、非常に興奮しています」とコードマスターズ社のF1フランチャイズディレクターを務めるポール・ジャンはコメント。

    「過去数年間にわたり、我々はファンにとって何が重要かを理解するために我々のファンベースと密接に関わってきました。ファンがとても気に入ると思っている機能のさらなる詳細を発表するのが待ち切れません」

    「キャリアモードは、要望の高かった機能が復活し、プレイヤーが以前よりもF1の世界にどっぷりと浸れるようにさらに強化されています。まだファンが次にバーチャルでどのヒストリックF1カーを最もドライブしたいかにも耳を傾け、より多くのクラシックカーが追加されています」

    「それらの特徴の他にもゲーム発表までに明らかにされる多くの素晴らしい機能強化があります」

  • F1公式ゲーム『F1 2015』のプレイ動画がリーク

    F1公式ゲーム『F1 2015』のプレイ動画がリーク

    コードマスターズが制作するF1公式ゲーム『F1 2015』のプレイ動画がYouTubeでリークされ、ゲームの動画が明らかになった。

    フランスのテレビ番組でリークされた動画では、ルイス・ハミルトンのメルセデスが大雨のシンガポールでレースをしている。

    コードマスターズの新バージョンのEGOエンジンを使用した『F1 2015』は、ビジュアルが改善されただけでなく、タイヤモデルとフィードバックシステムが改良され、よりリアルなドライビング体験をもたらすだろう。

    『F1 2015』は、プレイステーション4とXbox Oneの音声認識技術を使うことで、プレーヤーはレースエンジニアと直接会話を交わし、情報を求めたり変更を依頼したりできるようになるという。

    『F1 2015』は、英国、欧州、オーストラリアは7月10日、米国は7月21日、日本は7月23日から販売される。

  • コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売

    コードマスターズ、『F1 2014』を全世界に先駆け日本で10月2日に発売

    コードマスターズは、F1オフィシャルゲーム『F1 2014』のPlayStation3/Xbox 360版を、全世界に先駆けて2014年10月2日(木)に発売することを決定。価格は7,400円(税別)の予定。

    『F1 2014』は、コードマスターズが公式ライセンスの許可を受け、5年の開発経験を積み重ねてきた『F1』シリーズの集大成として、ファンのみなさんに、これまで以上に手軽にゲームを始めていただけるよう開発された。

    『F1 2014』には、新しいエアロダイナミクス規定やパワー・ユニットの使用制限といったルール変更を筆頭に、新しいサーキットや全11チーム中2チーム以外のドライバー交代など、F1における60年の歴史の中で最大と言える劇的な変化を反映させており、これまでない新しいマシン感覚やレース戦略変化などを体験することができる。

    【F1 2014の特徴】
    新システム ドライバー評価システム
    『F1 2014』は、弊社の『F1』シリーズの中で、最も手軽にプレイしていただけるフォーミュラ1オフィシャルゲームで。本作から搭載されたドライバー評価システムが、短時間でユーザーの能力を判断し、ゲームのセッティングを適切なレベルに調整できるようにした。

    難易度設定を刷新
    『F1 2014』は、難易度の設定を刷新し、 “Very Easy”が追加された。また、さまざまな短いゲームやオプションも用意されているので、まったくの初心者の方でも手軽にレースを楽しむことができる。一方で、本シリーズに慣れたファンのみなさんは、セッティングをカスタマイズすることで、F1ドライバーに課せられた要求の忠実なシミュレーションとして、本当のF1体験が可能。

    ゲーム・モードの拡大
    『F1 2014』は、新しいキャリア・オプションとRaceNetによるマルチプレイヤー・モードがさらに充実。このシリーズの既存ファンと、新たなファンの両方に、フォーミュラ1の世界を再現しお届けしまする。

    ●PS4/Xbox One向けの新規F1ゲームの制作も決定
    さらにコードマスターズでは、2015年には、PlayStation4、Xbox OneおよびPC向けに新しいFORMULA1タイトルのリリースを予定。なお、海外でのリリースはF1シーズン序盤を予定しておりますので、プレイヤーは2015 FIA フォーミュラ・ワン・ワールド・チャンピオンシップの進行に合わせて、アップデートデータを受け取り、週ごとに自分が観ているドライバーやチームと戦うことができることになる。
    ※日本での発売については、決定次第発表。

    ●“This is the year it all changes – for the sport and for the game,”
    「すべてが変わる年――このスポーツにとって、このゲームにとって。」
    今回の発表に際して、Stephen Hood(英国コードマスターズ『F1』シリーズ クリエイティブ・ディレクター)は、以下のように語っている。

    「今回、F1にドラマチックな変化がありました。長い時を経て初めてルールと規約が大きく変更されたほか、新しいパワー・ユニットがドライバーにもチームにも新しいチャレンジをもたらしています。これらすべての変化を反映させることによって、『F1 2014』はエキサイティングで新鮮な体験をお届けいたします。また、今作から導入したドライバー評価システムが、各ユーザーのスキルレベルを分析し、適切なセッティングを提供します。さらに、難易度の設定を刷新し、”Very Easy”というレベルを加えることで、ゲーム初心者からコアゲーマーまでのすべてのユーザーのみなさんに、真にやりがいのあるF1体験が可能なタイトルを目指しました。」

    ●2014年のF1世界選手権について(FIAフォーミュラ1世界選手権の第65回大会)
    2014年のF1世界選手権は、このモータースポーツの60年の歴史の中で最大の大きな変化を見せた。ターボ・チャージ・パワー・ユニット、エアロダイナミックスなどが導入され、より爆発的なパワー供給の中でレーシング・スキルとマシン・コントロールがさらに強調されるとともに、これまでのシーズンよりダウンフォースは少なくなっている。全11チーム中2チーム以外はドライバーの交代があり、新サーキットとして、今年2月にトワイライトイベントが開催されたバーレーン・グランプリ、10年ぶりにF1世界選手権復活したオーストリアのクラッシックコース“レッドブル・リンク”、ドイツの“ホッケンハイムリンク”、ロシア・グランプリが開催予定の“ソチ・オートドローム”が追加された。今年のマシンには、ターボ・チャージャーが導入され、オーバーテイクのチャンスが増し、ドライバーへの要求も大きくなった。このまったく新しいパワー・ユニットのおかげで、大きなトルクがアクセルによって発動され、ターボ・チャージャーは、これまでよりしっかりしたスロットル・コントロールを要求する。

    ・『F1』シリーズについて
    弊社では、モータースポーツの最高峰である「F1」の魅力を、シーズンの最新データを基にリアルに再現しつつ、F1ドライバーの生活を丸ごと楽しめる『F1』シリーズを制作。2009年より開発を手掛ける本シリーズは、全世界での総出荷数が700万本を超える人気作となり、『F1 2010』では、2011年度英国アカデミー賞のビデオゲーム部門にて『ベスト・スポーツゲーム賞』を受賞。本シリーズは、単なるデータの更新に止まらず、新しい要素を盛り込みつつ進化させ、最新のフォーミュラ1世界選手権の魅力をたっぷり味わえる作品となっている。

    ・「RaceNet」について
    「RaceNet」は、コードマスターズのレースゲームに特化したブランド『CODEMASTERS RACING』の、全世界のユーザーに向けたオンラインコミュニティです。本コミュニティに登録することで、各タイトルの実績やデータの管理をはじめ、特典 の利用やコミュニティ限定のイベントへの参加など、独自のサービスをお楽しみいただける。

  • F1公式ゲーム『F1 2013』 東京ゲームショウに出展

    F1公式ゲーム『F1 2013』 東京ゲームショウに出展

    コードマスターズは、2013年9月19日から幕張メッセにて開催される東京ゲームショウにF1公式ゲーム『F1 2013』(10月10日発売予定)を出展する。

    東京ゲームショウでは、セガブース内コードマスターズ・コーナーで公式F1ゲーム『F1 2013』をハンドルコントローラーを使用してプレイできる。本格的なステアリング・ホイールを使用した操作感とF1ドライバー気分を盛り上げるドライビングシートで雰囲気たっぷりのレースを体感できる。

    セガブースに出展される『F1 2013』はPS3版。Xbox 360版は、日本マイクロソフトのブースでの出展を予定している。(通常のコントローラーを使用)

    画像
    なお、会場にてプレイした方には、コードマスターズ・オリジナルグッズがプレゼントされる。
    ※ プレゼントは数に限りがございます。あらかじめご了承ください。

    F1 2013

    『F1 2013』は、FIA フォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできるオフィシャルF1レースゲーム『F1』シリーズの最新作。2013年シーズンの最新データはもちろん、シリーズ初となる新たなコンテンツとして、往年のF1マシンで伝説のドライバーを相手にレー スができる「F1 CLASSICS」モードを収録。単なるデータの更新にとどまらず、技術面での進化はもちろん、分割画面やオンラインコミュニティ 「CODEMASTERS RaceNet」への対応をはじめとする、マルチプレイヤーモードの強化、セッション中のデータセーブといった新たな機能 の追加など、新旧のF1の魅力を存分に味わっていただけるよう、あらゆる面できめ細かく改良されている。

    ■F1 2013予約

  • F1ゲーム『F1 2013』 登場する過去のF1カーとドライバーを発表

    F1ゲーム『F1 2013』 登場する過去のF1カーとドライバーを発表

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』の「F1 Classics」モードに登場する80年代、90年代のF1カーとドライバーを発表した。

    『F1 2013』に収録される「F1 Classics(F1クラシック)」は、F1の歴史に輝かしい功績を残した伝説のドライバーを相手に、往年の象徴的なマシンで戦うことができるモード。異なる年代のマシンが繰り広げる夢のレースを通じて、各マシンの操作特性や技術の進化をより明確に体感することができる。

    チームは、可能な限り名車をドライブしたオリジナルのドライバーと異なる時代にチームに所属した2人が設定される。

    『F1 2013』には、1980年代の名車やドライバーが収録されるが、有料ダウンロードコンテンツとして1990年代のマシンとドライバーが配信される。

    1980年代
    1980 ウィリアムズ FW07B : アラン・ジョーンズ&アラン・プロスト
    1986 チーム・ロータス 98T マリオ・アンドレッティ&エマーソン・フィッティパルディ
    1988 フェラーリ F1-87/88C : ゲルハルト・ベルガー&ミハエル・シューマッハ
    1988 チーム・ロータス 100T : 中嶋悟&ミカ・ハッキネン
    1988 ウィリアムズ FW12 : ナイジェル・マンセル&デーモン・ヒル

    1990年代
    1992 フェラーリ F92A : ジャン・アレジ&TBA
    1992 ウィリアムズ FW14B : ナイジェル・マンセル&デビッド・クルサード
    1996 フェラーリ F310 : ミハエル・シューマッハ&ゲルハルト・ベルガー
    1996 ウィリアムズ FW18 : デーモン・ヒル&ジャック・ヴィルヌーヴ
    1999 フェラーリ F399 : エディ・アーバイン&ジョディ・シェクター
    1999 ウィリアムズ FW21 : TBA&アラン・プロスト

    『F1 2013』は、プレイステーション3、Xbox、PC版が2013年10月10日(木)に発売される予定となっている。

  • F1ゲーム『F1 2013』 ゲームの詳細を公開

    F1ゲーム『F1 2013』 ゲームの詳細を公開

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』の詳細を公開した。

    『F1 2013』は、FIA フォーミュラ1世界選手権の公式データを基に再現された、F1の魅力を手軽に疑似体験することのできるオフィシャルF1レースゲーム『F1』シリーズの最新作。

    2013年シーズンの最新データはもちろん、シリーズ初となる新たなコンテンツとして、往年のF1マシンで伝説のドライバーを相手にレースができる「F1 Classics」(F1クラシック)モードを収録し、新旧のF1の魅力を存分に味わっていただけるよう、あらゆる面できめ細かく改良されている。

    主な特長

    1.1980年代の名車やドライバーがついに『F1』シリーズに初登場
    ユーザーが、F1の歴史に輝かしい功績を残した伝説のドライバーを相手に、往年の象徴的なマシンで戦うことができる「F1 Classics」モードを収録。異なる年代のマシンが繰り広げる夢のレースを通じて、各マシンの操作特性や技術の進化をより明確に体感することができる。同モードの詳細は以下の通り。

    ・1980年代を代表するウィリアムズ、ロータス、フェラーリのマシン5台を収録
    ・ナイジェル・マンセルやアラン・プロスト、マリオ・アンドレッティ、エマーソン・フィッティパルディ、ゲルハルト・ベルガー、さらには、日本人初のF1フル参戦ドライバーである中嶋悟といった、10人の名立たるドライバーが登場
    ・かつてのスペイン・グランプリ開催地である、ヘレス・サーキット、そしてイギリス・グランプリの過去の開催地として知られる、ブランズハッチを収録。伝統的なサーキット2カ所を舞台にレースが楽しめる。

    2.2013年シーズンの最新データを反映し、プレイ体験を深める要素をさらに拡充!
    ・2013年シーズン公式データに基づくマシンやドライバー、サーキットをすべて収録
    ・ルールの改定やタイヤ変更などのアップデートにも対応。また、今シーズンのF1マシンのハンドリングを再モデル化し、レースのやりがいや高揚感をより忠実に反映
    ・セッション中のデータセーブに対応。これにより、一連のレース・ウィークエンドをフルで体験する場合にも、ユーザーのペースに合わせてゲームを進行させることができるようになった。
    ・分割画面に対応
    ・チュートリアルモード「ヤングドライバー・テスト」をさらに改良。解説ビデオなどを使用した基礎的な操作や知識の習得から、徐々にやりがいのある課題へのチャレンジに移行する本モードも見直しを図り、レースゲームに不慣れなユーザーでも、より気軽にレースを始められるよう、さらに調整を行った。

    ●さらにF1の歴史が楽しめる有料ダウンロードコンテンツ
    『F1 2013』には、さらに本作の楽しさを広げる、以下のような充実の有料ダウンロードコンテンツの配信を予定されている。

    ・1990s パック(仮称)
    1990年代を代表する、フェラーリおよびウィリアムズの6台のマシンを収録
    デビッド・クルサードやエディ・アーバイン、アラン・プロストやジャック・ビルヌーブといった、数多くの著名ドライバーが登場

    ・クラシック・トラック パック(仮称)
    過去のサンマリノ・グランプリ開催地、イモラ・サーキット
    過去のポルトガル・グランプリ開催地、エストリル・サーキット

    なお『F1 2013』は、コードマスターズのオンラインコミュニティ「CODEMASTERS RaceNet」に会員登録をしてアカウントを同期することで、ゲームの進行状況、データの確認、フレンドとの成績の比較やコミュニティ独自のチャレンジへの参加もできるようになり、より幅広いF1レース体験を楽しめる。

    『F1 2013』は、プレイステーション3、Xbox、PC版が2013年10月10日(木)に発売される予定となっている。

  • F1ゲーム『F1 2013』 クラシックモード搭載で過去の名車が登場

    F1ゲーム『F1 2013』 クラシックモード搭載で過去の名車が登場

    コードマスターズは、F1公式ゲーム『F1 2013』をプレイステーション3、Xbox、PC版で2013年10月10日(木)に発売することを発表。F1 2013には“F1 Classics(F1 クラシックス)”と呼ばれるモードが搭載され、過去の伝説的なドライバーやマシンを伝統のサーキットで走らせられることを明らかにした。

    コードマスターズは、ティザー映像を発表。F1クラシックスで登場する代表的なマシンの数台を披露した。

    『F1 2013』の特長

    1)2013年シーズンの最新データを反映し、プレイ体験を深める要素をさらに拡充!
    ・2013年シーズン公式データに基づくマシンやドライバー、サーキットをすべて収録
    ・ルールの改定やタイヤ変更などのアップデートにも対応。また、今シーズンのF1マシンのハンドリングを再モデル化し、レースのやりがいや高揚感をより忠実に反映
    ・あらゆる面での強化や改良だけでなく、分割画面への対応やマルチプレイヤーモードの拡張、新たなモードも収録

    2)1980年代の名車やドライバーがついに『F1』シリーズに初登場
    ・1980年代を代表するウィリアムズ、ロータス、フェラーリのマシンを収録
    ・ナイジェル・マンセルやアラン・プロスト、さらには、日本人初のF1フル参戦ドライバーである中嶋悟といった、名立たるドライバーが登場
    ・伝統のサーキットを2カ所収録

    なお、F1 2013は、コードマスターズのオンラインコミュニティ「RaceNet」に会員登録をしてアカウントを同期することで、ゲームの進行状況やデータを確認したり、フレンドと成績を比較できたりする上に、コミュニティ独自のチャレンジなどにも参加できるので、F1体験の幅がより一層広がる。

    さらに、有料ダウンロードコンテンツとして、1990年代のマシンやドライバーを収録したコンテンツの配信を予定されている。