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  • ブラウンGPのiPhoneアプリが登場

    ブラウンGPのiPhoneアプリが登場

    ブラウンGPがiPhoneアプリになって登場した。

    「Brawn GP Racing」は、iPhoneで唯一のF1ゲーム。ブラウンGPのF1マシンが3Dモデルにより細部に至るまで再現され、世界各地に散らばる4つのサーキットでレースを展開する。

    予選ラウンドはハイドパークで行われ、ビッグベンやバッキンガム宮殿の横を駆け抜けるロンドンのレースに挑戦できる。

    2009年シーズン中には、ラグナ・セカのコーク・スクリュー、ロードアメリカのカルーセル、スパ・フランコルシャンのオー・ルージュ、モンツァのパラボリカ、シルバーストンのコプス、モナコのヘアピンなどの有名サーキットが通過できる3つの追加コースが無料アップデートとして配信される予定。

    また、ブラウンGPのオリジナルiPhone用壁紙やシーズンを通してブラウンGPの最新ニュースがフィードされる。

    価格は450円。Brawn GP Racing

  • F1公式ゲーム「F1 2009」「F1 2010」の発売決定

    F1公式ゲーム「F1 2009」「F1 2010」の発売決定

    コードマスターズ社は、Wii/PSP用F1公式ゲーム「F1 2009」を2009年秋に、プレイステーション 3/Xbox 360用F1公式ゲーム「F1 2010」を2010年に発売することを発表した。価格は未定。

    「F1 2009」と「F1 2010」は、2009 FIA F1世界選手権に登場するドライバーをはじめ、チームやサーキットなど実在する名前や名称を収録。また、レギュレーションなどF1の公式情報を収録したF1公式のオフィシャルゲームとなる。

    「F1 2009」は、Wii/PSPで2009年秋に発売される予定でF1ゲームでは初登場となるシンガポール・グランプリのナイトレースを収録。ルイス・ハミルトンが初登場するゲームでもある。2009年F1レギュレーションに基づきスリックタイヤやKERSシステムなども採用される。

    Wii版では、アーケード、スタイル、チャレンジなど多数のレースモードを用意。マルチプレイモードでは、分割スクリーンで協力プレイや対戦プレイを楽しむことができる。またプレーヤーに応じてカスタマイズ可能なアシスト機能なども搭載される。

    PSP版は、すべての世界選手権に参戦できるシングルプレイモードに加え、ワイヤレス通信によるマルチプレイが可能。

    これまでF1のオフィシャルゲームはソニーより発売されていたが、2008年5月にコードマスター社がFormula One Administration(FOA)との世界独占契約を締結。「F1 2009」は、同社としては初のF1オフィシャルゲームとなる。