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  • トロロッソ・ホンダ、ケンタッキーフライドチキンとスポット契約

    トロロッソ・ホンダ、ケンタッキーフライドチキンとスポット契約

    トロロッソ・ホンダは、今週末のF1アメリカGPでF1マシンにケンタッキーフライドチキンのロゴを1戦限りで掲載する。

    トロロッソ・ホンダは、F1アメリカGPのフリー走行1回目にショーン・ゲラエルを起用。彼の父リカルド・ゲラエルは、ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの代表を務めており、今回のスポット契約が実現した。

    すでにフリー走行にむけてトロロッソ・ホンダ STR13にはケンタッキーフライドチキンのロゴが掲載されており、決勝まで継続される。

    トロロッソはチームの公式Twitterで「今週末だけ“ポロ(鶏)・ロッソ”と呼んで」と投稿している。

    関連:2018年 F1アメリカGP テレビ放送時間&タイムスケジュール

  • KFCジャゴニャ・アヤム、マノーのF1参戦権を狙う

    KFCジャゴニャ・アヤム、マノーのF1参戦権を狙う

    ケンタッキーフライドチキンのインドネシア法人であるKFCジャゴニャ・アヤムの代表で、GP2ドライバーのショーン・ゲラエルの父親であるリカルド・ゲラエルが、消滅したマノーのF1参戦権の買収をまだ検討しているようだ。

    マノーF1チームを運営していたジャスト・レーシング・サービス社は、新たな投資家を見つけることができず、1月31日(火)付けでスタッフは解雇され、チームは消滅することになった。

    だが、すでにチームは解散しているものの、F1とFOMのライセンスを保有するマノー・グランプリ・レーシングは潰れてはいない。

    Turun Sanomat は、リカルド・ゲラエルが最後の試みを検討していると報道。

    報道によると、マノーの隠れた負債が浮上したことで、取引は躓いたが、リカルド・ゲラエルにとっては、かなりの安価でF1チームの資産ごと参戦権を買収することはオプションのままだという。

    昨年のGP2シリーズでは、リカルド・ゲラエルの息子ショーンが乗ったプルタミナ・カンポス・レーシングのマシンにKFCとジャゴニャ・アヤムのカラーリングが施された。

    プルタミナ・カンポス・レーシングは、長年リオ・ハリアントを支援するインドネシアの国営石油・天然ガス企業であるプルタミアとともにインドネシアのレーシングライセンスで参戦していた。

    プルタミナがマノーの買収契約に融資した場合、リオ・ハリアントの起用の可能性もあるが、リカルド・ゲラエルは、息子ショーンのF1デビューのためにリオ・ハリアントよりも経験豊富なドライバーを起用するかもしれないとの親馬鹿ぶりが報じられている。

    エイドリアン・カンポスが所有するカンポス・レーシングは、短命に終わったヒスパニア・レーシング(HRT)の誕生に関与していた。同チームは2010年にF1に新規参戦し、2012年に消滅している。