ケビン・チェッコンは、2012年にリザーブドライバーと“金曜”フリー走行担当ドライバーになるために3チームと交渉しているようだ。
イタリア人ドライバーのケビン・チェッコン(18歳)は、先月のアブダビF1若手ドライバーテストにトロ・ロッソから参加。今年、ケビン・チェッコンは、初参戦したAuto GPでチャンピオンを獲得。またGP2にもコローニからスポット参戦している。

ケビン・チェッコンは、2012年にリザーブドライバーと“金曜”フリー走行担当ドライバーになるために3チームと交渉しているようだ。
イタリア人ドライバーのケビン・チェッコン(18歳)は、先月のアブダビF1若手ドライバーテストにトロ・ロッソから参加。今年、ケビン・チェッコンは、初参戦したAuto GPでチャンピオンを獲得。またGP2にもコローニからスポット参戦している。

ケビン・チェッコンは、アブダビで開催されているF1若手ドライバーテスト2日目にトロ・ロッソから参加した。
F1初走行となるケビン・チェッコンは、トロ・ロッソ STR6でこの日12チーム中最多となる97周を走行。全体の10番手タイムとなる1分44秒808を記録した。
ケビン・チェッコン
「初めてF1マシンを走らせ、チームと作業することは驚くべき経験でしたし、まずなによりこのような素晴らしい機会を与えてくれたスクーデリア・トロロッソに感謝したいです」
「来シーズンのピレリタイヤと今年のタイヤを比較しては走らせたり、マシンのパーツをテストするなど、今日は多くの作業を経験しました。2回のロングランを行い、多くのことを理解することができました。F1カーでのテスト初日でしたが、他のカテゴリーのマシンで数日テストするよりも多くのことを学べました。今日は僕にとって非常に良い学習経験でしたし、明日は個人的にも来シーズンのためにチームの役に立つという点でももっと進歩したいと思っています」


トロ・ロッソは、ケビン・チェッコンをアブダビ若手ドライバーテストに起用することを発表した。
今年、ケビン・チェッコン(18)は、初参戦したAuto GPでチャンピオンを獲得。またGP2にもコローニからスポット参戦している。
トロ・ロッソは、先日ステファノ・コレッティを若手ドライバーテストに起用することを発表しており、2人のドライバーがシートをシェアすることになる。
ステファノ・コレッティは、15日(火)と16日(水)の午前中、ケビン・チェッコンは、16日の午後と17日(木)にSTR6を走らせる。両ドライバーは、前週のGP最終戦アブダビでコローニのチームメイトでもある。
トロ・ロッソのチーム代表フランツ・トストは「スクーデリア・トロロッソは、若手ドライバーのトレーニングの場として使われており、我々はコレッティとチェッコンをスクーデリア・トロロッソ・スクールの学生リストに加えられることを嬉しく思っている」とコメント。
両ドライバーはレッドブルの育成ドライバーではないが、フランツ・トストは、他のレッドブル育成ドライバーがF1テストの準備ができていると感じられなかったため、外部に目を向けたと述べた。
「彼らはどちらもレッドブル若手ドライバープログラムの一員ではない。現在プログラムに所属するドライバーは、F1カーに対処するにはまだあまりに若く、未熟だ」